今日も暖かく このまま春になってしまうのかと思わせる日和
暦の上では春なれど まだまだ寒い日は来ると・・・・・
暑さ寒さは彼岸までと言うように彼岸過ぎねば 或いは 関西では
奈良のお水取りがすまねば 春は来ないと・・・・・
それでも芽吹きは 始まっている 季節が巡る くるくると
回転木馬のように 巡りくる
今日は久し振りに時間調整というか 上手く空きが出来て トールの
レッスンに なんと4ヶ月ぶり 全てを忘れ去っている事に驚き
宿題を出されて この描き方 筆遣いの練習が 宿題でしたのに
4ヶ月も前のこと その時 練習はしたものの呆れかえるほど
忘却の彼方 つくづくあきれ果てて・・・・・
今日はいちからやり直し それでもまあ〜一応予定通り無事に通過
ホッとひと息
その帰り道 道なりに在る友人の家 珍しく在宅の様子が垣根越しに
見られたので ベルを押してちょっと立ち寄りました
梅の花が 一番いい時期ではないかと思った事もあって観梅を・・・
見事でした
白梅ですが 満開 もう夕方でしたから 陽の光を浴びた花の姿は
見られませんでしたが ちょうど見ごろ 美しいですね
すぐ横に 乙女椿の赤い花がちらちら目につきましたが
もう終わりの時を迎えているようで 赤い色も華やかさを失い やや
哀れすら感じました
椿の花は 季節的にもう少し後に開花かと思いましたが ここの椿は
フィナーレを迎えていました
庭に梅の木があるのもいいですね 春を告げてくれるようで・・・・
暖かいこともあって 春を先取りして・・・よき寄り道でした
投稿者: atelierspool
ハッピーバースディー 〜春の息吹〜
今日は「何の日」 わかる人 はい手を挙げて と言いたいけれど
私の求める答がわかる人はいないでしょう
私の誕生日 おんとし幾つでしょう まあクイズではないのだから
老い先短い 誕生日です
今から気の遠くなるほど 遥か昔に命が授けられました
しかも しんしんと雪の降る大雪の時に・・・・・
記憶がありませんから 生まれた時はとても寒かったのよ とは
言えませんが 今日の暖かさ まるで冬を通り越して 春 はる
ハルの日和
生きとし生ける全てのもの 万物が 芽吹く時を迎えたかのように
芽が吹き始めました まずは アジサイが 芽吹き始めました
ついこの2〜3日前まで 固く閉ざしていましたのにアッという間の
目覚め なんだか早いように感じます
若葉が萌えいずる 気持ちがいいですね
若みどりと言うのか 黄緑というのか 葉の先がわずかに恥ずかしげ
に頬染めて 陽ざしを浴びて気持ちよく背伸びをしているかのようで
気持ちいいですね
庭に降り立ち 芽吹きを見る 元気が湧いてきます
老い先短くなったこの人生 まだまだ元気でいなくては
この若芽のように 瑞々しく 意欲的に自ら出来ることには挑戦して
あなたの命はここまでよと 神様が告げられるまでは 前向きで
生活したいもの
まだまだ 成すべき事がある やるべき事がある やりたい事がある
それがためには 元気であること 体のケアを怠らないで・・・・・
と言ってなにもしません
食べるものに気をつけて いつも前向きで 生活もリズムよくこなし
時々ストレッチをして 自らの足で歩くこと こころを豊かに
そんなことを心がけているだけのこと
まあ〜とりあえずは 自らのオメデトウ! を
よくここまで頑張ったね もうちょっと頑張ろうよ
命を大切にして・・・・・神様のお呼びが来るまで
命の誕生日にふさわしく 裸木からの芽吹き 若い瑞々しいみどりの
葉先を まるで誕生を祝うかの如くに・・・・・
それらを見詰め 喜びに共に浸れる幸せに感謝して
クリスマスローズの花が
春が来ましたよ〜と大声で叫びたい暖かさ
一体どうなっているの この暖かさ 最高気温が15度もあった様子
暖かすぎます 今度 寒さがやって来た時 身に応えますから
いい加減にして〜と言いたい 徐々に暖かくならなくては・・・・
ものには順序があるのよ・・・・・そう思いませんか
この暖かさで 梅たちは 咲こうか咲くまいか まだ早いかな と
思案している花は 慌てて一気に咲くのでは 急がなくてはと
毎日天気のことばかり気にしているみたいですが 今日はどんな風が
吹いたか 冷たかったのか 湿っているのか 爽やかなのか
ひとつひとつ 気にかけていると自然の豊かさと微妙ないきさつが
感じられて結構面白いものです
ほんのちょっと芽が 新しい芽が伸びた きのうはなにもなかった
だけど もう顔をだしている 季節の巡りが 感じられていいもの
さあ〜これから我が世の春とばかりにクリスマスローズの花が
開きはじめました
ピンクや紫系のローズはまだですが・・・これから順次咲き始める
ことでしょう
楽しみです なによりの楽しみ
これからかなり長い時間楽しめます 桜の季節が到来しても・・・
頑張ってくれます
今日は 猫の日 二が三つあるから にゃんにゃんにゃんと ないて
猫の日
我が庭に 相変わらず不法侵入の猫がいます
猫は好きなのですが 勝手に花壇に入り込み ストックや金魚草の
花を踏みつけるらしく 根元からポキリと折れて 困っています
遊びに来るのはいいのですが あらさないでと言いたいです
以前は小鳥が来ませんでしたが この頃は 小鳥もよくしたもので
ここは大丈夫という場所にやって来ます 餌も啄みます
小鳥が賢くなったのでしょう ちゃんと学習しています
明日も 暖かいとか
庭に出てみてみよう チューリップの芽が出ていましたから
きっと今日で随分と伸びていることでしょう
癒やしの空間でランチを・・・・
暖かいこと 暖かすぎます 三月下旬の気温だとか
春が駆け足でやってくる そんな気配を感じます
昨日のランチの報告を・・・・・
美術館を出て 心 満たされて・・・では お腹は一杯なのでは
と言うわけには参らず 幾ら心が満腹であっても おなかは空きます
神戸大丸 旧居留地の近くをブラブラ歩きながら どこで食事を
いただこうと右見て左みて そんな時 目に入った看板が気に掛かり
それに釣られてビルの5F へ お店の名前も見ることもなく ただ
ベトナム料理 アジアンの文字と お料理の写真に見せられ・・・
今時 まずくて食べられないと言うことはないはずと信じて・・・・
水と緑に癒されるオリエンタルな店内 各ブースに名前がつけられて
居間 書斎 石の間 板の間 水の間とあり その間に飾り棚が設け
られ いろいろ飾ってある様子 と言って全くの個室ではなく全て
わずかな仕切りはあるもののオープン
水の間に案内されて 外の青空を窓越しに眺めながら すぐ横は池
そしてなんと蛙が・・・・・びっくりしました
驚きました いたる処に蛙が 入り口はいった処も池 そして蛙が
なんでもベトナムでは 蛙が縁起がいいらしい
お料理は色々ありましたが こんな盛り合わせのランチ そして
飲み物とデザートがついてなんと1000円
お安いでしょう
帰り際 レジでお代払う時に初めて お店の名前を・・・・・
Villabli Garden 中央区播磨町45 The 45th 5F
とても落ち着いていて 食事も美味しく ハンバーグもしっかりして
おり それに野菜が山盛りのが嬉しい 春巻きも中が満杯につまって
充実している ハンバーグでお腹が膨れ ごはんが全部いただけず
残念 残す羽目に
元町か大丸にでもいらしたら お寄りになってみるのも面白いのでは
三井住友銀行の本店ビルのすぐ近くです
雰囲気がよく お料理もまずまずでしたから ちょっとした穴場の
ような気がしました
ゆっくり出来ますよ
たまにはこんなランチもいいなあ〜と 心が充実した上に お腹も
満たされて まさに身も心も隙間なく満たされて 充実感一杯で
次の目的地へ 勇み足で・・・・・・
よく歩きました 家に帰って万歩計を見ましたところ1万歩越えて
いました スマホの万歩計ですが・・・・・・
今日の暖かさ 嬉しい暖かさでしたが 明日は雨模様
がっかりです この寒い季節は 暖かい日の次の日は雨が多いですね
暖かいと雨が降ると 子どもの頃 大人が話するのを耳にしてました
今夜は 暖かいから 明日は雨かもね と
今のように お天気の観察が進んでいない頃は 長年の経験の積み
重ね 体で体験していたのでしょうね
ホドラー展へ
冷たい風がやや強く吹き巡るなか兵庫県立美術館へ
「フェルディナント・ホドラー展」へ 友人と出かけました
絵画鑑賞は久し振りのこと NHK神戸放送局が 主催の一端を担って
いることもあって テレビで毎日のように宣伝をしていますので
ちょっとばかり心踊らせて会場へ
番宣の映像を見た限り 山や風景の或いは人物の躍動感 緻密さに
この目で観てみたいと期待感一杯で出かけました
高校生の時 選択科目に美術を選択 教師(新制作の画家)が 毎回
授業の度に画集を広げ この絵はミレー セザンヌ マネ モネなど
いわゆる有名な画家の絵をよく見て よく覚えておけと・・・・・
いろんな絵画を説明付きで 見せてもらいました
まだ世の中に画集なる物が出回っていない時代(敗戦のため)だけに
新鮮な思いで眺め入ったのを覚えています しかしその時 ホドラー
の名前は耳にしていません 記憶が定かではないので忘れたのかも
しれませんが 耳新しい名前です
いろんなテーマの絵がありましたが そこには命 そしてそのリズム
躍動感に溢れ 今にも目の前にその物が立ち尽くすような自然感に
胸打たれ なんだか今まで知らなかったのが損をしたような気分に
なりました
どの絵を観ても どこかに植物が描かれており 自然を愛し 植物を
愛した心が私なりに感じました
勿論 描かれていない作品もありましたが だがバックにどこかに
その物が潜んでいる 背景の影に実景としては描かれていないが
植物が その命が描かれている と 矛盾した言い回しですが
そう感じました
恋人が病に冒されて 日に日に弱りゆく姿の絵 スケッチ そして
死 その死の姿 説明にもありましたが キリストの死を描くが如く
また 病の床で 生まれた娘をかき抱く姿 心うたれました
絵のことはよくわかりません
素直に思いついたまま 感じたままを・・・・・
とてもいい展覧会です 難しくありません
理解に苦しむ絵があるわけではありません
きっと心うたれると思います お時間が許せば ご覧になることを
お薦めします
会期は 4月5日までです
JR灘駅で下車 南へ坂道を下れば突き当たりが美術館
帰りは 坂道を上がられて灘駅へ 又は美術館前から三宮行きのバス
で三宮へ
帰り ちょっと珍しいところでランチしました
明日にでもその報告を・・・・・
梅 かおりて・・・・・
雨水 今日は雨水 雪が雨に変わる頃
この頃は気候が不安定で 突然の大雪も だが春一番が吹く頃でも
まさにその通りで 大雪のニュースが・・・あちこちで不安定要素を
耳にする
それでも この地域は 暖かな日が 勿論 寒いです
でも厳寒 極寒 と言う厳しさではなく 冬らしい寒さなのでしょう
氷の張ることもなく 過ぎてますから
もうすぐ春 あちこちで春の便りが 届き始めて・・・・・
いつも通る道で春を見つけました
梅が可愛い笑顔を見せ始めて ああ〜今年もここの梅は健在だった
なんだか嬉しくなりました
季節ごとにその時の花鉢を門前に置かれるので 道行くものは 季節
が楽しめます 今は お正月の名残の葉ボタン そして梅 その隣は
まだつぼみが堅い椿と そこの家の方の心遣いが手に取るように
わかります
梅は 紅梅 白梅と 赤白ありますが まずは白梅が咲いてそれから
紅梅が咲くそうですね
物の本にかかれていました
「梅は咲いたか 桜はまだか」と春の到来を待ちわびる人は 白梅が
先んじ 紅梅が続く梅の開花に敏感だった と書かれていますから
この季節 「梅花乃芳し」(うめのはなかんばし)とも呼ばれていた
と・・・・・
新聞にも 梅の花の開花便りが乗っています
日本人は季節ごとに花や木々を愛でる 感性というか情緒豊かですね
桜便り 紅葉便りと 紙面に取り上げられるのですから
人それぞれにその時々を待ち望み 味わい楽しむ習慣みたいなものが
あって よきことですよね
もうそろそろウグイスが鳴き始める時期
日に日に光りが 希望に光りが近づいてきますね
子ども文庫で・・・
相変わらず気まぐれな天候
晴れていると思えば いつのまにか 冷たいものが空から
おやっ〜 雨なの わずかに木々の葉を濡らして消え また
陽が射し込んで と言って寒いわけでもなく にわかに空が
かき曇るという事でもなく 気分で 惑わせているのと 聞きたい
今日は 本来 教会の仕事をボランティアでする予定でした
が 珍しく文庫にお邪魔したいと連絡が入り 教会は失礼して・・・
あてにしていたのではと 気に掛かったけれど 折角 子どもを
連れて行きたいという若いお母さんの希望に添うことにして・・・
文庫の看板を上げている以上 応対するのが妥当とも思い・・・・
珍しいことでした 久し振りに子どもの本の話しをしました
1歳半の子どもを連れて・・・まだじっ〜と座って話を聞く段階では
ないけれど 最も初めての家に来て まわりの物が何もかも珍しい
様子で 部屋の中動き廻っていましたから 無理ないとは思います
1歳半 子どもの教育にすごく熱心なお母さんです
子ども文庫を開いて38年が経ちましたが このように小さなお子の
来庫は 初めてのこと 大抵は三歳ぐらいからで・・・・
以前 二歳過ぎの子どもを連れていらした方は 教育熱心でいつから
英語を習わせたらいいのだとか 親が忙しい時にぐずるとかの苦情を
聞かされ 挙げ句の果てに子育てのマニアルがないとまで言われて
ほとほと困ったことがありましたが 今日は そんな苦情ではなく
暖かい目で子どもを育てようとしている姿勢が見られ 或る意味
感心もしました
本は好きだから と でも説明付きの読み聞かせはよくないなあ〜と
ひと言 注意をさせて貰いました
とにかく お母さんの膝の上でお母さんの声で読んであげることが
大事なこと と話しました
なかなか熱心で 幼児の体操教室にも通っているのだそうで・・・・
1歳過ぎから このようにしないと駄目な時代なのでしょうか
今 世の中はそんな事情なのでしょうか 或る意味驚きました
もっとお母さんと遊んでよ 一人遊びをさせてよ
一人遊びの時は 口を出さないで黙ってみててあげてよ と言いたい
勿論 このお母さんが 悪いと言うことではなく 今はそんな時代な
のかと 思っただけです
クリスマスローズの蕾が 日に日に膨らんできました
いいですね〜 もう幾つ蕾があるなんて数えられないほど・・・・
花 開けば 見事なはず 楽しいはず
もう開くかな まだかな 楽しみが増えます
待ち望む心 いいものです
いまいまか首伸ばしつつ我一人ほくそえみつつ花ひらきぬ
ちょっと矛盾したような歌ですが 自然に口から出てきましたので・・
お嫁に行きます〜バッグ
暖かな一日 おかげでストーブをつけることなく過ごせました
暖かいからなのか 庭にやって来る小鳥たちの動きが 活発です
木の枝に止まって 羽根をふくらませて丸くなって 静かに
止まっているのではなく
あちこちに枝から枝へ飛び周り ひと時もじ〜っとしていることなく
動き廻り 時には 二羽がお互いにおかっけっこをするように戯れ
賑やかです
元気よく飛び交うのを見ているのもいいものですね
1月のはじめに 布を求め ミシンカタカタ してバッグを作ると
報告し 完成した時も報告しました
持ち手が手によく馴染み そして軽くとても使いやすく便利なので
色違いで作ろうと思い立ち 早速 布を注文して・・・・・・
またまたミシンカタカタを・・・布は色違いでブルーと赤地があり
両方求めて 完成させました
どちらもとてもいい色合いですし 柄もなかなかのお洒落です
布を求める段階で 同じ色を頼もうかと迷いましたが もともと
作製して差し上げたい人がありましたので 彼女にはこの色 では
こちらの彼女には 違う色と・・・・・二人とも大切な人であり
友達です
一生懸命縫いました とても縫いにくかったのですが とにかく
差し上げたいとい思いで 一つは息子の連れ合いに お嫁ちゃんに
そしてもう一つは 我が娘と言えるほど大切な友に いつもお世話に
なるのでお礼の気持ちもこめて
しかも不思議なことに お嫁ちゃんと友と私と三人 お誕生日が
同じ月の19日 22日 23日と 隣接しています
そうです もうお誕生日は目の前 又一つ年を重ねます
お誕生日より早く届くのはいいのでは と今日すでにお嫁に
旅立ちました
今頃 どのあたりを飛んでいるのでしょう
明日には届くでしょう・・・・・喜んでくれるのかな?
まあ〜 こちらの気持ちを汲んでくだされば・・・・・
夜なべしたかいがあります
お互いにそれぞれつぃを重ねることになりますが 恵み豊かな日々で
ありたいですね
そうあるためにはいかにすれば どのような生活すればいいのか
自ずと答えは 出ているはず
自ら磨いて 心豊かに暮らしたいですね 健康に気をつけて・・・・
オメデトウ!
道端のすみれ
道行く足下で こんな可愛い花が一輪
たったひとりで 春を歌っています
陽ざしが春めいた中 さんさんと陽を浴びて
一輪と言うよりは 一株 コンクリートの隙間から顔をだして
もう春ですよ もうすぐ春ですよ
とけなげに・・・・・
誰かに踏まれてしまうかもしれない道端で
狭い狭い場所で・・・・・力強く育っている
松尾芭蕉が 詠んだ歌に
「山路来て何やらゆかし菫草(野ざらし紀行)
芭蕉はすみれの奥ゆかしさを詠っているが 本来 すみれは強き花
咲いた姿は 可憐で 優しくて まさに奥ゆかしい
けれど 本来の性質は 強靱な力を兼ね備えている
蟻に助けられて子孫繁栄を 種子の保存を そして命を保っている
その強さ 面白いですね その組み合わせというか 協力態勢が
蟻が種子を運ぶことによって 生きる場所を広げ 繁栄する
奥ゆかしさどころかたくましさを感じますが 普段は そんなこと
思いもせず ああ〜可愛い すみれの花咲くころは・・・・・で
いいのでは・・・・・
我が家の庭もすみれが 芽吹き始めていますし すでに花開いている
のもあります
すみれはとにかくすみれと名のつくものは多数の種類が或るけれど
種名としては たった一種をさすそうです
通りすがりの道端で見つけたスミレ一輪
コンクリートの狭間から顔をだして・・・・・春 春を感じて・・・
可憐でした
水仙の花
晴れるの? それとも時雨れるの? 唯の曇りなの?
いずれにも当てはまる変な天気の日
日曜日です しかも2月に入ってもう三回目の日曜日です
あと一回 日曜日が来れば 三月です
なんと なんと おまけに今週からイースターに向かっての行事が
始まる 18日は 灰の水曜日 受難節連祷会がスタート
いつも言うように 月日の過ぎゆく速さ
アッという間に あっ あっ と過ぎゆきます
教会の中庭の片隅で 水仙が咲いていました
殆ど人が通らず 気が付いた人がいるのかと思われるほど 庭の
目立たないところで いじらしく姿を見せていました
可愛い花です でも寂しげです
日本水仙でしょうか 種類はよくわかりませんが 側へ寄りましたが
匂い立つこともないようでした
冬の花と言うよりは早春の花と言う感じがしますが 「花々の詩歌」
と言う本を見ていましたら 水仙を詠った詩歌は 秋から冬の仲間に
入っていました
白鳥が生みたる花のここちして朝夕めづる水仙の花
与謝野晶子
ひとかたまりの香とおもふ 黒田杏子
どの歌も 水仙をよく観察されていて 見事ですね
ギリシャ神話に出てきます
中学だったか高校だったかは 忘れましたが英語で習いました
美青年ナルシスが水中に散った化身が水仙
あまりにも美しい青年が
川辺に映る自らの姿に見とれ水の精の虜になって・・・・・
青年が座っていた川縁には 水仙の花が・・・・
有名なお話しですよね
我が家の水仙はまだ咲き始めていません 咲くのかな?
蕾が上がっているのかどうかも見てません
明日でも覗いて見ることにします
水仙は寂しげな花なれど 好きな花の一つです
作品を創っています いつかここにのせます 見てください



























