啓蟄に梅の花

啓蟄 いよいよ春の兆しが 24節気の一つ
冬眠をしていた虫が動き始め 穴から出てくる頃のこと
まだ虫の気配を見ませんが もうそろそろなんですね
花が盛んに活動しはじめていますから 虫達もむずむずしている様で

朝の陽ざしを浴びて 気持ちよさそうに梅が ほころんでいます
いつも通る道 毎年 話題にしている梅
今年も見事です よそ様のお庭のことだけど やはり花 微笑むれば
嬉しいですね
塀越しに見詰めています 和風の家によく似合って・・・・・
梅の隣の樹は花水木 それも元気そう 手入れが行き届いている様子
朝から教会のボランティア 仕事会に
その道のりに見る花たちは 出かけるこちらには 嬉しい便り
つい足を止め おもむろにバックからカメラを出して 道端に荷物を
放りだして 行き交う人が振り返ってみてゆく
恥ずかしさも忘れて・・・・・
梅の花を見た啓蟄の日 虫が動き出す事に限らず さまざまな生き
ものが目覚めだす なんだかそんなことを思いながら 梅をファイン
ダー越しに眺めていると 明るい未来が見えてくるようで冷たい冬と
いよいよ別れの時なんだと・・・・・わくわくしてきます
啓蟄の日は 忘れたことはなく 72候の季節と24節気
全部覚えているわけではありませんが 今日のこの日は格別
若き日から心にとどめている人の生まれた日
この日が来るとその年によって思いの馳せ方が異なりますが しばし
その友を思い出します
心に甦って来ます 若き日は そ〜っとお祝いを渡したこともあり
共に祝ったことも カードだけの年も 文明の利器だけの時も・・・
今は 無事で元気なのかな 病気していないかな と 心で思うだけ
その心が以心伝心で 伝わっているかもと 思いつつ
なんの知らせもないのだから 元気なのでしょう
今日は仕事会 何故だか非常に疲れて 家に辿り着いた途端 物言う
のもいやで しばし呆然とし そのうち珍しくほんのわずかな時間
うたた寝を・・・・・
うたた寝 滅多にしない
昼寝しない人間だから おやっ〜と自分でもびっくり
でもこんな事があってもいいのではと・・・・・

押し入れの掘り出し物

先月の末 部屋の模様替えをしようと 取りかかったのはともかく
報告(2/28)しましたようになにを思ったのか 押し入れの整理に
手をつけ 未だに片付かない状態が続き 足の踏み場もなく どう
しようとと途方に暮れています どこから何をどう片付けていいのか
2〜3日で片付くと思ったのが大間違い・・・・・
さて果て いつ始末がつくのでしょう
早くしないとデスクワークが出来ません 今も荷物の山の中で窮屈な
場所でパソコンに向かっています
押し入れのものを全部 外に出して新たに点検 いろんな物が隠れて
いて ないと思って諦めていたものが顔をだしたりして 或る意味で
面白い片付けでもありますが 手仕事のやりかけも出てきて驚きです
かって使ったことのある珍しい糸や自ら染めたスラブヤーンやゴース
を染めた物が出てきて わくわく わあ〜これらが作品に使える
新しく産み出せる なんてイメージが膨らんで すぐにでも作品を・
と希望が湧いてきます 夢がふくらんで・・・だけど片付けないとな
にも出来ない
だが片付けた時には その夢はどこかへ行くのかも・・・・・
やりかけの手仕事の中に なんと なんと 編み物が・・・・・
白のモヘヤーでマフラーを・・・・かぎ針で・・・・・
これはいけません 5〜6年前の物でしょうか すっかり忘れていま
した
早速 続きを編みます もう三分の二ほど編み上がっていますから 
あともう少しですから 急いで完成させることにします
春先には 使えるのでは・・・・・
情けない自分がさらけ出されて恥ずかしいし 人間っていい加減です
頭のどこかでは 白のマフラーが編みかけであると解っていたのです
が 目につくところにないのを幸いに放置して 探す事もしなかった
全くもってだらしない性格で いささか呆れています
いささかどころではないのかも・・・子どもでしたら 親に叱られる
事でしょうし 叱っているかも・・・・・
まあ〜とにかく頑張ります
編み上がればここに報告することにします
自ら枷を着せないと・・・・・・

冷たい日でした それでもどこからともなく春の匂いがして
冬の真冬の冷たさとは異なって 小さなちいさな足音が聞こえます

花のちから

朝から気持ちのよい陽ざしを受けて 木や草花たちが陽を燦々と受け
活気づいて伸びやかな様子が見られ こちらも元気をもらって・・・
人間が元気ならば鳥たちも勢いよく庭を飛び交い その影が硝子窓に
映り 快い午後のひとときを過ごすことができ 至福の時です
体が疲れているのか つらくて落ち込みがちなのに 自然と癒され元
気になってゆく自分に気付き 自然とはなんという力を秘めているの
かと改めて思い知りました
その中ですくすく成長を見せるクリスマスローズ
見てください
白い花びらの先がほんのりとピンクに染まり 幼き乙女の如く恥じら
いをみせています
なんとも言えない魅力に心奪われています

今日は「ミシンの日」 語呂合わせで・・・つい先日まで ミシン
カタカタとお世話になりました
おかげでバックを三つも縫い上げ 一つは自分用そして残りの二つは
それぞれの処に嫁入りしてゆきました
機嫌良く迎えてもらったことと思っています
ミシンがあればこそ出来た仕事
そのミシンを発明した人は 1790年 イギリスのトーマス・セイ
ントだそうです
この時以来 革命が起きたようにいろんな面で発展したのでは・・・
服飾界もすごい進歩が見られたのでは と思います
物をつくること 布を縫い合わせることに興味を持ち始めた頃のミシ
ンと今の時代のミシンとは雲泥の差がありますもの
子どもの時 ミシンは縁側の端に置かれ 足踏み式で大きな輪と茶色
のベルトが掛けられいたのを記憶しています
何を縫うつもりだったか覚えていませんが ふとした拍子に踏みつけ
針が動き指先を刺してしまったことがありました
痛かったですね 変な想い出ですね
もう今はキルトも出来る 模様も出来る ボタンホールも家庭用で
出来ますもの すごい進歩ですね
ミシンの仕事は暫くお預け ちょっと休んでもらいましょうと
片付けました 又近々にと・・・・お疲れさんでした

すみれの思い出

女の子の節句 ひな祭り
我が家ではなにもしません 今は子どもと一緒に住んでいませんが
一緒にいたとしても男の子 女の子は私だけ
誰もひな祭りの祝いを・・・・・と言う言葉は言いません
一人 雛飾りを出して飾って楽しんでいます
お雛様とは縁がない生活なれど やっぱり女の子
部屋のどこかにお雛様が飾ってあると なんだかホッとします
ティータイムに 雛あられを頂くことにします

我が家の庭 我がマイガーデン
あちらこちらから すみれの花が咲き始めて 春を呼んでいます
すみれの花は大好きな花の一つ
高校生の時 クラスメイトからすみれの花束を頂いた想い出が
甦ります
クラスメイトといっても女の子です
教室でそ〜っと目の前に 紫のすみれの花束 を差し出された時は
驚きました 思っても見ないこと まさか私に花束を???・・・・
あの時は喜びよりも先に驚きが 頭の中を渦巻いた記憶があります
一日の授業が終わるまで 机の中のすみれが気に掛かり 帰り道は
大事に大事に抱えて帰りました
小さな花束でした でも思いが一杯にこもって・・・・・・
ず〜っと仲良しで夏休みはになると会えません 
彼女は親元の京都へ帰りますから それでも三日に一度と言うほど 
手紙が舞い込みましたそれも全部 速達で・・・
郵便屋さんの自転車のチリリンがどんなに待ち遠しい思いだったか
郷里へ帰らない時は 学校以外では 二人の家の間にある教会へ
(布池カトリック教会)行き 礼拝堂でおしゃべり
もう今 彼女は この世にいません 天国に・・・・・
この頃 彼女に触発されてすみれの詩(うた)を沢山 詠みました
どこか探せば出てくるのでは・・・・・
ハイネもすみれの詩を書いています
野に咲くすみれ  うなだれて 草かげに
やさしきすみれ
うら若き羊飼いの女  心も空に足かろく
歌を歌いつ 野を来れば    (高橋健二訳)
まだまだ続きますが・・・・・・
すみれは色によって それぞれ花言葉があるそうで
紫は 愛 そして誠実である
白は 無邪気な恋 けんそん
黃は 幸せ
どれも いい言葉ばかりですね
すみれと言えば 宝塚をを思い出しますね
すみれの花咲く頃 の歌を思います 宝塚の観劇はあまり好きでは
ありませんが 何故か 葦原邦子さんが浮かんできます
そして 中原淳一と 思い出が連鎖していきます

すみれはどんどん増えていきます あちこちとやたらに増えて困る程
種子をありが運搬してくれるので 広がってゆくのでしょう
もうすぐ 庭のどこを見ても すみれ すみれ になるでしょう

花たちは・・・

今日も冷たい日でした 雨はすっかり上がったので少しは気温も
上昇するかと期待しましたが それでも暖かい日になったというべき
日和でした なんだか変な文章ですね
暖房器にしがみつくような寒さではなく ガラス越しの日だまりは
ぬくぬくで暖房器もいらない状態でした
奈良のお水取りの行事が きのうから始まりいよいよ春近しですね
僧侶たちがけがれを悔過して行をはじめ ホラ貝を吹く練習も・・・
この近辺の方達は ホラ貝の音を聞いて お水取りももうすぐ
まさに春間近と思われていることでしょう
少し暖かいと部屋の開け閉めの気遣いも減りました
今まではちょっとでも開いていると「寒い」 きちんと閉めて
なんて苦情が出ますが もう少しぐらい隙間が空いていても平気
ああ〜 人間は勝手なもの でもそれだけ太陽は大切なもの
季節の巡りは大事なもの

先月のはじめに花のアレンジのレッスンに行き もうやがて一ヶ月に
なろうとしています
その時 生け込んだ花がまだ健在です
全部ではありませんが 生き残り組がいます
捨てるに偲びがたく こうして玄関に潤いを持たせています
薔薇は もうアウトという寸前でドライフラワーにしました
長い間 よく頑張ってくれましたと お礼を言いつつ別れます
明後日 今月の花レッスンですから 入れ替えになると思います
本当に長い間お疲れさんです
寒い季節は 花が長持ちしますね
暑い夏でしたら多分一週間持てば いい方ですから・・・・

 クリスマスローズの蕾
どんどん上がってきて
います
とても賑やかで庭に
立つ喜びが増幅して
います
蕾はかなり濃い赤紫
でもにっこり微笑むと
薄くなりとても
綺麗な色合いに・・・
もう少し経てば どの
花も もっともっと
華やかになる
お茶会でも開こうかな
みなさんに見て頂こう
かな
50本以上はある
でしょう
数えるのですが増えたり
なかにはいつのまにか命
絶えて消えゆくのもあって
正確に数えられず
中にはお隣どうしくっついて
一本なのか2本なのか定かでないのもあって・・・・・
何故にこんなにこの花に囚われたのか 自分自身よくわかりません
でもとにかく愛しい 愛すべき花たちです

今日から三月 弥生です

とうとう三月 年が明けてふた月がアッという間に過ぎ行きて
このふた月 何して暮らしたのか 充実感があったのか
ありました細々と・・・でも思うことはその半分も なにもしないで
過ぎて 時はこんなに速く過ぎてゆくのかと今更ながら噛みしめて・
弥生 三月 雛の月 と言うよりは 桜月 花見月 夢見月
昨日の天気予報で もう桜の開花予想が発表されていたのには
もう春なのと 言う思いと 共にああ〜駆け足で又日が過ぎゆく 
嬉しいのか それとも慌てなくてはいけないのか
複雑な思いに囚われました
庭を眺めても確実に春が忍び寄ってきています
黃木蓮のつぼみが随分と膨らんできました 裸で見るも哀れな樹が
芽吹きの準備をはじめたのか 少しだけ芽吹き始め 若緑の色が
ちらちら見え始めました
我が家のクリスマスローズの花たちも 活発に動き始め お互いに
挨拶を交わしているようです
お久しぶり 一年ぶりね お元気でしたか なんて・・・・
いいでしょう 優しいピンクが はにかみながら そ〜っと微笑み
見ているだけでこころ和みます

雨降りの日曜日 午後 神戸の元町のもっと先の南京街よりも先の
栄町通りを西へぐ〜んと・・・・・とあるお店まで
少したずねることがあって 一人もくもくと三に宮から歩きました
雨はさほど強くはなく 傘があれば濡れる心配はない状態でしたが
なんと風が強く傘がさせないほど ・・・・
大通りを吹き付ける風 ビル街を吹き抜ける風の強さ
傘の骨が折れるかと いや それどころか・・・・・・
危うくメアリーポピンズになりそうで・・・・・
最もメアリーになって目的地に運んでくれるなら 喜んで風に
乗りましたのに・・・・・
でも冷たい風でしたから 空を飛んだら一辺に風邪を引くのでは
くわばらくわばらと しっかり傘の柄を掴んで歩きました
冷たい雨の一日
朝から礼拝に出かけ 聖餐に預かり そして午後は神戸へと
予定の行動が 無理なく進められて 意義在る一日でした
明日は晴れるとか・・・・・
ひと雨ごとに春へ 近づいていると思えば 冷たい雨も
又よしでしょう

マフラー完成で〜す

久し振りにゆったりした土曜日 静かに過ごしたいと願い その予定
でしたのに 昨夜遅くになにを思ったのか 仕事部屋の片付けをする
に際して 片付けはじめた途端 よ〜し 部屋の模様替えだと・・・
ワークデスクや荷物の移動をはじめる始末
それだけなら 次の日に響かなかったかもしれないのに さらに
思いもしないのに押し入れまで・・・
さあ〜大変 小さな押し入れの荷物を全部引っ張り出して 点検
意外な物が出てきたりして・・・・・
とうとう今日の土曜日 静かな土曜日 休息の日のはずが 片付けの
続きを・・・・・ 哀しいかな 未だ片付かず 部屋は足の踏み場も
ない程に荷物の散乱 いかにして片付けるべきか・・・・・
頭が回りません あまりにもひどいので どうしましょう
誰か助けて〜と叫びたいが 誰も手伝うことは出来ません
自分で納得して片付けないと・・・・・・哀しい出来事だこと

今月の初め 再びマフラーに挑戦と報告しました
ジグザグマフラー 今月中に編み上げたいと願いを持って ここに
書きました 自分と自分への枷のつもりで・・・・・・
出来上がりました 一昨日 編み上がったのですが 昨日は 最後の
仕上げの縮絨が出来ませんでしたので 今朝 部屋の片付けに入る
前に縮絨して・・・お天気もよかったので気持ちよく乾きました
これにて完成 予定通りに進みました
ホッとひと息です
お店で見た時の配色というか色合いがとても素敵でしたので 滅多に
使わない赤系ですが ちょっと洒落てるかなと編み始めましたが
ロットが違うからでしょうか 少し違うかな???と思いますが
とにかく完成・・・・・早速 首に巻いてみます
暖かいことでしょう やれやれ〜です

春の気配

春です〜よ
居はきのうに比べると風が冷たく 少しばかり冬への逆戻り
北海道では大変な大雪 お気の毒
こちらは風は冷たくとも 身震いする寒さではなく ここ2〜3日の
暖かさと比べると 寒いのかな
もうそこまで春が・・・冷たい風と暖かい空気とのせめぎ合い
押し合いへし合いして季節が巡りゆくのでしょう
その季節の先取り感一杯のフルーツを頂きました
苺です 春の香りがぷんぷんしています
苺 独特の甘い香りが あたりに一面に漂って なんだか幸せ感に
包まれています
苺と言えば 昔は 初夏の果物 5月頃のもの 否 春の終わりかな
だけど今は 年中 果物屋さんの店頭に並んで 季節感がなくなって
いるような気がしますが・・・・・
今日の苺 新鮮でつややか その性でしょうか それとも少し春めい
た 空気感がそう思わせるのか 春が来た〜 春です〜よ
そのような感じがします
ちょっとした身近なもので 季節を味わう
野山や自然の中に 行かずとも 味わうことが出来る
それは 感性の問題なのか それとも自然のなせる業なのか
美味しそうでしょう たっぷり味わいます
ありがとう!!

あまおうをくちに頬張りわれひとりのどもとすぎる甘い春味

ハワイ島にて

              布絵「依木」(よき)
神が宿る木を依木という
ハワイ島のある丘の上
一本の木が 天空に気持ちよく
枝葉を広げて立ちつくす
遥か彼方の山脈(やまなみ)を
見守るが如くに
熱い想いを秘めた山脈を
なだめるかのように
地の底のエネルギー
熱い炎 灼熱の思い
すべてを飲み込むが如く
枝葉を揺すって 見守る
黙ってそこに在って
語りかけてくる 控えめに
いとおしい山脈に 植物に
あらゆる命あるものに
その声は 空気をふるわせ
風にのり 宙(そら)を駆け巡り
心に響いてくる
まるで神が宿るかのように
まさに神が宿る木
神が宿っていると思わせる木   2009・2・19 ハワイ島にて

昨日 ハワイからいただいたコーヒーを
ティータイムにいただき
暫くはそのコーヒーを飲み続ける予定です
ハワイで心ひかれた風景の一つです
如何ですか
遥か彼方に見える稜線はかの有名なキラウエアとのこと
もっともハワイ島には 火山が幾つかあり
その中で活発に活動しているのがキラウエア火山
火口近くまで行きましたが すごいですね
自然の恐ろしさ 舞い上がる火の粉 熱の塊 火焔 驚きでした
ハワイへ旅立ったのは 日本の冬さなか 2月に・・・・
お昼少し前にハワイ島に到着 現地の方の迎えの車に乗ってまずは
昼食をと或るレストランへ
そのレストランの前の広場から眺めた風景です
デ〜ンと横たわる山 その稜線の見事さ 
小高い丘から遥か山々や島内の人々の暮らしや家々が一望でき
雄大な広がりを見せ 圧倒されました
暫くは呆然と見入り 先にレストランに入った仲間に呼ばれるまで
立ち尽くしました
この風景 景色 作品にしたい 思いは強く 帰国後 すぐではあり
ませんでしたが 布絵作品に作り上げました
私の想いが伝わっているかどうかは別として・・・・・
その時の想いを素直に表現しました
     

珍しく一日降り続いた雨
やみそうなのにやむことなく細かい雨が夕方まで降り お疲れさんと
言いたくなるほど 切れ間なくの雨模様
明日は 晴れるとか 嬉しいですね

ハワイの香りを

今日も暖かな日
午後 小さなお子さんを連れて文庫に・・・・・
そのお母さんの挨拶が 暖かくなりましたね そんな言葉が出るほど
これで又寒くなって 10度以下の日が訪れると 体調管理が大変
用心 用心しましょう
午後 日だまりの温もりが感じられる中でのティータイム
先日 ハワイのお土産に KONA  COFFEE を頂きましたので
ドリップして味わいました
香りも豊かで 飲みやすいコーヒーです
くせがないのがいいですね 苦み走っているわけでもなく 自然に
馴染めるのがなにより
1月末頃 ハワイへ旅立った友 家族で・・・・・
楽しい休日だったようで 幼い友が はい〜と手渡してくれたお土産
ハワイの香りを運んできてくれ かって訪れた時のいろんな想い出が
目の前に広がって・・・・・・
ハワイへは2回も訪れているのに なんと言うことでしょう
ハワイと言えばワイキキ かの有名なダイアモンドヘッド を
知らないのです 足を踏み入れてもいない
変でしょう ワイキキのビーチも歩いていないなんて
ハワイに着いた と言っても空港だけ すぐ乗り換えてハワイ島や
幾つかあるハワイの島々の先端の島に・・・・・
こんな旅人もいるのです
そのかわりハワイ島は二回も訪れて いろんな処を巡りました
その時 心を捉えた風景を作品にもしました
「依木」というタイトルで・・・・・・
そのことについては 明日に・・・・・

ツイッターで素敵な写真を見つけました
この暖かさとは裏腹に 冷たい寒い国の写真です
グリーンランドの氷山

水の上に出ているのは わずかに10%
ということは氷河の大きさが想像つきます
いや想像つかないほどでかいのでしょうか
まさに 神秘の島 グリーンランド
駐日デンマーク大使館のツイッターより 拝借
でもすごい氷山ですね 威厳がある 圧倒されます 
聳え立つそんな感じ でも氷の肌 綺麗です 
けれど自然のなせる業なのでしょう 厳しさが滲み出ておますね
荒削りな表情 肌 削り取られた氷面・・・・・感動してます

あしたは 午後から雨の様子 一雨ごとに春が近づくようで