今年も咲きました〜マユハケオモト〜

相変わらず涼しい といよりは寒いですね
寒いと言うには早すぎる言葉なのかも でもとにかく身に応えます
特に日が沈みあたりが薄暗くなり始めると 余計に身に響きます
庭仕事するには いい気候になってきました
またまた どこからともなく 金木犀の香りが漂ってきます
いつの年もそうですが 秋を知らせるように薫りをあたり一面にまき
散らし そしていつのまにか花が終わったと思う が暫くするとまた
甘い薫りが・・・・ご近所の金木犀も この間 見事でしたのに今日
見れば 沢山の花が・・・・・返り咲き それとも二度咲きするの
いずれなんでしょう
我が家では 珍しい花「マユハケオモト」が今年も咲き始めました
子どもが生まれて 家族が増えたので 欲しい方に差し上げたにもか
かわらず 残った子どもにまで花が・・・・・
元気です なにも世話をしないと言ったら可哀想なのですが 放置
したまま 鉢を置いたまま ただ水やりだけは欠かしませんが・・・
成長著しいのでしょう 鉢の下から根が張りだし もう鉢はびくとも
動きません
オモトではないけれど 葉がオモトに似ているから 花はマユの白粉
を払う刷毛に・・・・・で マユハケオモト
三年前 友人宅へ出かけた時 友人宅の近くで この花の鉢が 沢山
並んでいました 珍しい 友人に訪ねました なんの花? と
友人は名前は知らない 株分けをしては増やされているの 我が家に
もあるのよ と 庭の片隅に確かにありました
そんなことで 友人のご縁でわ我が家にも一株・・・・・・
それから毎年 忘れもせず咲いています 今頃のブログを過去にさか
のぼって見ていただくとなにがしか 書き連ねています
面白い花です 強い花です
放置したため 鉢が地面と仲良しになってしまい 花があっち向いて
咲き よく見えるようにと方向を変えようとしても 動かず・・・・
放置した罰ですね まあ〜 元気ですから それでいいんです
救われます

恵みのロールケーキ

秋を通り越して冬がやって来たと錯覚しそうな気温の低さ
夕べは寒かった 何だかヘンですね 急に寒いなんて・・・・・
徐々に寒くなっていかないと 体が順応するのに大変です
まだ 夏物も片付けてないのに・・・・・寒がりにとっては 対応す
るのが大変です
こんな時 昼下がりのゆったりした時間にティータイムを・・・・
温かいお茶で 温もりたいですね
昨日 金婚祝福式が執りおこなわれたホテルのラウンジで 疲れたね
とティータイム・・・・・
紅茶を 好きな茶葉アールグレイを・・・まずは カップが運ばれて
素敵な花柄模様 あまり見かけない花柄でしたから お行儀が悪いの
を承知して ごめんね 許されてと 銘柄を見ました
WEDGWOODと 珍しい 今までいろんなWEDGWOODの柄をみま
したが初めて見る柄 優しい花柄でホッとさせる雰囲気がありました
その時 ケーキセットがあり ケーキが美味しそうでしたが お腹と
相談して メニューにクッキーがありましたのでピスタチオクッキー
を注文
でも 大きなお皿にロールケーキが運ばれてきました ええっ〜違う
クッキーなのに・・・・・ 勿論 同時にクッキーも来ました
注文してませんけれどと やんわりと・・・ するとなんとレディー
スサービスですから どうぞ と そうなの わあ〜 ラッキー
相棒と一緒でしたから 半分こにしていただきました
でも不思議でした そのラウンジにかなりの人が入り 殆ど席が満杯
状態でした そして眺め渡すと かなりの女性が コーヒーか紅茶を
飲まれているのに ロールケーキの姿はありません
隣の席の方にも どういうことだったのでしょう レジで請求される
かなと 伝票を見ると ケーキ サービス と書かれてました
ラッキーでしょう それがまた美味しいロールケーキでした
こんな恵みもあるものですね とにかく不思議に思いつつも 折角だ
して下さったのですから 感謝していただきました
クッキーも美味しく ピスタチオがほどよく混入されて 歯ごたえも
よく 抜群でした
お祝いの式典の後 ホテルの方はそこへ出席した 金婚式を迎えた二
人であるとは解るはずもないのですから ただ 神さまが祝福してく
ださった喜びでいただきました
たった一切れのロールケーキ そんなことで恵みだの感謝だの 喜び
だのと言うほどのものではないでしょう と人は言うでしょうし 思
われるでしょう
ロールケーキの一切れぐらいは自らのマネーで買えます
でも この小さな恵みは 心豊かにしてくれます
感謝するのが当たり前 ああ〜 今日はいいことずくめの日
明日からのエネルギーにして と思いますものね
皆さんは 如何に思われますか

金婚式で・・・・・

大型だ 大型だから細心
の注意をと・・・
夜になっても 夜半過ぎ
ても 一向に窓を揺らす
音もせず 雨も時折
強く降るに留まって
夜が明ければ なんとな
く肩すかしに出会ったよ
うな・・・・・
何事もなく 無事に通り
過ぎてホッと・・・・
となりのすぐ近くの市に
上陸したにもかかわらず
よかった よかった
目覚めればまだ雨雲らし
きものが残れるものの
後片付けに追われて
台風一過の爽やかな陽ざ
しはない代わりに気温が
ぐ〜んとさがって肌寒い
おやセーターがいるのでは まだ用意してない あわてなくてはそん
な感じの中 ちょっとお出かけに・・・少しおしゃれをして・・・・

市が主催する金婚祝福式へ 相棒と二人で出かけました
賞状をいただきました 二人の連名で 「祝金婚」と市長から・・・
今 振り返ると アッという間の50年
よくまあ〜共に暮らせたもの 我ながら感心します
相手が耐えてくれたのでしょう 50年とはねえ〜
長いようで短い50年の日々  いろんなことが甦って来ます
楽しきことが多く想いだされ 哀しきこと 辛きことは 忘却の彼方
です この先は10年後は エメラルド婚 そして更に10年は
ダイヤモンド婚 そして最後はプラチナ紺
とてもとても望めることではありませんが 人生 アッという間
に過ぎゆきます 結婚する時 50年先のことはなにも考えていな
かったと思います
つい目先のことで いっぱいいっぱいだったようです
何もかも切り盛りすることの重大さなどなど・・・・・
でも 不思議です だからこうして生きてこられるのだと思うので
すが 辛い事 苦しいこと 何かも捨て去りたいほどのこといやな
ことが 山ほどあったのに 思い出すのは楽しかったことや喜びの
日々など いいことばかりです だから 生きてこられたと・・・
さあ〜 これからは歳も老いてきていますから 大変です
でも遅々たる歩みながらも 前向きに生活したいと願っています

それにしても寒いですね 式典の帰り道 バスに乗るために
川べりのバス停で待つこと ほんのしばらくの時間なのに なんと
強い風が吹き 木の葉が舞い上がって まるで木枯らし1号みたい
と 話ながら 身を縮めてバスを待ちました

台風で避難しました

朝からテレビは台風情報満載 特にNHKは・・・
のろのろの歩みだった台風は 朝8時半頃 鹿児島県の枕崎に上陸
途端に足が速くなりました
この界隈でも 交通機関のストップやイベントの中止 また商業地域
の早めの閉店 慌ただしい様子がうかがえます
このあたりでも時折強い風が吹き巡るので 早めに植木鉢などの避難
その中で 最も気を遣って 大切に避難させたのは姫林檎
軒下や家の陰や隅っこではなく 後生大事に 屋内避難
強い風に揺すられて実が落ちたら 折角ここまで育ち 赤味を増して
来たのですから 夕べの内から家の中へ・・・・・
それでも 大きい方の姫林檎は すでに3箇も落下していました
残念・・・・・まあ〜しかがたがない 落下する時期だったのかも
明日の夕方には 風も雨も収まるでしょうから その時まで息苦しい
とは思うけれど我慢してもらって・・・・・
それはそうと 林檎の収穫時期というのはいつなのでしょう
赤味を増した 赤く色づいた その時なのか いつもぎとればいいの
でしょう
多分 美味しくはないと 勝手に決めていますから 甘味も少ないで
しょう だからジャムにするほど実ってはいませんし このまま自然
落下まで放置するつもり
赤色が実っている 緑の中赤い色がある そのことを美的感覚で楽し
みましょうか
普通は 小鳥が食べに来るそうです 小鳥に食べられていない? と
人に言われますが 我が家は 現在 野良猫が右往左往していますか
ら 小鳥が寄りつきません
このような状態でしたら ヒヨドリが真っ先に来ます
先日 今年 初めて飛来して喜んだのに 餌も置きました
でも 近くで鳴き声を上げるだけ 寄りつきません そのうち もう
鳴き声も聞こえません 諦めていずこにか 行ってしまったようです
メジロだって喜ぶと思うのに・・・・・残念でしょう
台風 大型 非常に風が強いらしく 台風の通り道でなく 関係のな
いようなところでも 雨風が強い様子
静かに通り過ぎてね 我々が 予防した範囲内で通り過ぎますように

今日は「さつまいもの日」です
江戸時代のさつまいもの売り文句が
「栗(九里)」より(四里)うまい十三里」のかけ声で売られてた 
「十三里」にちなんでこの日になったとか・・・・・・
これからさつまいもが美味しい季節ですね
あつあつの焼き芋・・・・・よだれが出ます・・・・・
わあ〜 食べたいよ〜

野良猫のこと

日曜日です 一昨日の霊園行きが応えて・・・・山から下りる坂道が
きつかったこともあってか 昨日から甚だしい筋肉痛
昨夜は 湿布薬を太ももに貼り 薬を塗り倒して眠ったものの 少し
は楽になったけれど それでも歩くのが辛い
なんて情けない 初めて歩く道ではないのにこのざま・・・・
動くのがままならず 礼拝へ行くために早起きしたにもかかわらず
礼拝に遅刻する有様 情けないね〜 哀しい
ああ〜 嘆き節 年老いたのか 事実 若くはありませんが
昨日 ご近所の野良猫のことを書きました
今日は我が家に登場する野良猫を・・・・・・
さすが野良です 飼い猫とは違って 精悍な目つき 恐ろしいさを
感じるほど・・・・・
こちらを見ています かなり離れていますが カメラを向けているの
を承知している様子 でも すぐに手がでるほど近くはない 危険度
も低い だが用心するに越したことはない
野良の目が語っています
誰からも保護されることがないとこういう目つきになるのでしょうか
人間に対して 用心し 身構えて・・・・・
それでいて我が家に隣接するお隣さん庭 草むらでむつみ合う2匹
その姿は可愛いと思いますが この裏の庭に行く前に 黒い猫は
我が家の水鉢に 首を突っ込み 水を飲んでいるのか 餌を探してい
るのか 体が中に入るほど そして顔を上げれば 水の中の落ち葉を
くわえて・・・・・この水鉢ポンプで水を循環させています
ボーフラの予防のために かなりのメダカが住んでいます 水も鉢に
溢れるぐらいに常時はいっています なのに 時々 水が半分以下に
減っていることがあります
鉢が割れたり ひびが入っているのなら 普段から水漏れがあるはず
ですが 水が消えるのが不思議です このような猫の姿を見ると
猫の仕業なのかと 思ったりしています
この日も 殆ど水がありません そこに3cmほど在るのみでした
おお〜メダカが大変と でもすぐ水道水をたすことも出来ず
困っています そのしぐさ 大胆な行動です
猫は好きです 可愛いです でもこの様子を見ていると それでも
猫を愛すべきかと 頭ひねります
愛するべきか 憎むべきか
蜜柑を置いても ハチミツを置いても 小鳥が来ません
こんな近くで この猫たちがいては 用心しますよね
あんなに小鳥が飛来していたのに とても残念です

 どうしたらいいのでしょう
なにかいい方法はありませんか
裏の家の方は 庭に出ることがありません 思い出した頃 夕方もう
薄暗くなり始めて 庭に出て主だった草を抜かれるだけ・・・・・
ですから 猫にとっては この広場は天国です
悩んでいます

十月桜が・・・・・

月一度持たれる教会の婦人会 午前に礼拝 そして昼食後 交わりの
時 勉強会をしていますが 10月は午後 芦屋霊園へ行き 教会の
墓地で墓前礼拝式を・・・・・守ります
その霊園で しかも教会の墓地のすぐ側に一本の木が立っているのが
目に入りました
広々としたところにすくっと立つ木 目立ちます よくよく眺めると
葉がほとんどない木に 白い物が 綿がひっかっているように所々に
見える ええっ〜 花? なんでも興味のある人間 思わず駆け寄る
と なんと可愛い花が・・・桜です わあ〜さくら 今頃 さくらが
彼岸桜かな? それとも狂い咲き・・・・・
とにかく花をカメラに 木肌はどう見ても桜の木の肌をしている
なんと珍しい
でも待てよ 彼岸桜は 確か春に咲くはず 普通の桜よりも早く二月
頃に咲くと聞いているが・・・・・果たして・・・・・・
調べました カメラに収めてきた写真を頼りにして・・・・・
やはり彼岸桜は 早春に咲きますから もしそうだとしても狂い咲き
なのかと・・・・でも追求していくと なんと十月桜だと・・・・
十月桜 または 冬桜
桜の園芸品種で毎年二回咲く 四月上旬頃と十月頃
十月中旬から下旬に開花 開花期が長く 今頃 開花し冬の間も小さ
な花が断続的に春まで咲く
春の方が花は大きく 耐寒性 耐暑性も強い品種
記念樹やシンボルツリーとして最適 
と調べた結果です
でも嬉しいこと 今頃こんな可愛い花に巡り会えるなんて
可愛いでしょう
この木は 新しい墓碑の横に 敷地内に植えられ その墓碑の回りは
きれいな季節の草花が植えられて まるで花壇の如く 碑の前に行く
までに道があり 三段ほどの階段もあって まるで碑を家に見立てれ
ば ここに眠る人にとっては 我が家にいるが如くの感じがするので
は・・・花の好きな人なのでしょうか 花の好きな家なのでしょうか
碑のすぐ横に 木が植えられているのも珍しいのでは・・・・・
シンボルツリーなのでしょう その意図で植えられているのでは
それにお好きな花だったのかも・・・・・
お墓だからと言って暗いイメージはなく 明るくとても気持ちのよい
雰囲気で 昔からある従来のお墓とは違っていました 洋式なのかな
この一帯は キリスト教のお墓が多く 碑が日本の墓石のように立ち
上がっているのは殆どありません いろんな言葉が書かれていたり
して様々です
こんな花に守られて・・・・寂しこともなく いいなあ〜と思ったり
しました
来春 イースターの時 墓前祭があるので来ます その時この十月桜
どの様に成長しているのでしょう 楽しみです
ああ〜いいなあ〜 花が咲く 長期にわたって咲いてる・・・・・
思いもかけぬ花に巡り会い 嬉しく 暑い陽射しも忘れゆくほど・・
心に響きわたりました

赤い月のショー

赤い月のショー
繰り広げられた天空のショーは 昨夜のこと
1日遅れですが 素人でしかもコンパクトデジタルカメラで ただ
シャッターを切っただけ
皆既月食 太陽と月の間に地球がある時 この時が満月
地球の影に月が通って 一直線になる時 月食がおこる
その時 月は真っ黒になって見えなくなるのではなく 赤銅色と呼ば
れる赤黒い色に見える
それは太陽光が屈折されて 影の内側に入り込み この微かな赤い光
が 皆既中の月面を照らし 月が赤黒く見える
だから赤い月と呼ばれる
月がかじられるその時からカメラに収めたいと願いしも 残念ながら
月の出は 5時半近く 月食の始まる時には 月はまだ低いらしく
家々やビルの影で見えない やっと見え始めたのが6時半頃 
写真上から 18:33→18;35→19:09→19:25→19:34→19:52
完全に皆既になった時点で 薄雲がかかり もうカメラに収めるこ
とは出来ませんでした
かなり時間の過ぎた22:10頃見ると 月は元通り平然として何事も
おこらなかったように 普通の顔をしていました
不思議ですね
月の満ちかけの本を見ていましたら こんな事が書かれていました
毎月の満月を五円玉を親指と人差し指ではさみ 五円玉を垂直に立て
て腕を真っ直ぐに伸ばし そしてアナから月を覗いて見ると・・・・
月はその穴の中にすっぽりおさまってしまう
夜遅く南にまで動いた月は 昇る時より小さく見える だけど五円玉
の穴から覗くと 昇る時同じ大きさ だそうです
不思議 摩訶不思議
昇る時の満月は 何故大きく見えるのか これは古来から謎で 今も
はっきり説明が出来ないそうです
とにかく不思議です 月にしても太陽にしても 宇宙そのものが神秘
すぎます
それにしても 赤い月 すごいですね
今でこそ何故 赤い月に・・・そのことが解っていますが 昔むかし
何も解らない時代は 突然 夜空に赤い月があらわれ びっくりして
恐怖におののいたことでしょうね
いまでも夜空に浮かぶ赤黒い月をみると わずかに光を放ちながら上
空に浮かんでいる月 じ〜と眺めていると 畏怖の念がわきたち 身
がひきしまります
だが 月が出ない ず〜っとでない 姿をあらわさないとなれば
大変なことになると思いますが・・・宇宙学も地球学もなんの知識も
ありませんが 月がなければ潮の満ち引きは・・・・
回って考えなくてはならいほど 大変なことに繋がるのでは・・・
またまた台風の襲来 最も大型とか 何もなきように静かに通り過ぎ
ますように 祈ります

仰ぎみる空のこと

相変わらず涼しい風が吹き巡り 爽やかな日和と言うべきか
気候の暦では「寒露」 露が冷たく感じられてくる頃 空気が澄み
夜空にはさえざえと月が輝く季節
これからは 日ごとに冷たさが増してゆくのでしょう
季節が深まるというのか それにしても 日が暮れてゆくことの速さ
陽が傾き始めたと思うまもなく 空が茜色に染まり 日が沈みゆく
午後 遅い目に家の中ばかりではと 少し街の中を徘徊してこようと
スニーカーを履いて あちこち歩き回り 締めくくりに川べりで夕陽
をと思っていたのにもかかわらず 日の沈みゆくのが早く もう 山
の端にすべり始めていました
カメラをだして なんていう時間ももどかしげに日は急ぎ足で次なる
旅に・・・・・
この川べりの夕闇迫る景色 風景が大好きです 勿論 昼間もよきに
決まっていますが なんと言っても夕方が 心に染みわたります
如何ですか 写真で見ると外国的雰囲気でしょう
川は一応 一級河川ですが 普段は穏やかで ゆったりと水は流れ
周りの風景を そして空の有り様を写しとって 心を揺さぶってく
れます
よく見ると波ひとつたたぬ川面に波紋がいくつか見られますが 魚が
顔をだし ぴょんと跳ねて また水の中へ と繰り返しています
カメラに収めたいのですが 無理なこと 一瞬の出来事 しかもこ
こと決まってはいませんから・・・・・
ちょうど この時刻 月が昇り始めた頃 太陽と月とバトンタッチ
その月 今宵は特別 スペシャル 赤い月に・・・・・
皆既月食の日 お天気がいいから 多分見られるでしょう
一時間ほどのショーです

ばっちり写真を撮りました 最後 皆既月食になってからは 残念
ながら薄雲がかかり黒い月に・・・・・・
でも 自然ってすごいですね 宇宙ってすごい 
すごい夢とロマンがありますね 宇宙のことは何も解りません
知識もないけれどすごい神秘な世界です 星が輝き 月が輝き 太陽
が  何も知らないけれど引き寄せられる世界
あの空の果てに何があるのでしょう 真っ暗闇の世界に・・・・・
太陽の恵みを授かり 月や星を愛でて 幸せなこと 恵みが山ほどあ
りて ただ感謝あるのみ 
今宵満月の月を眺め 小さくなって輝く星を眺めて 何に想いを馳せ
るのでしょうか 
遠い昔のこと 若き日のこと それともこれから先の老いの道のこと
さてはて・・・・・願いをかけて・・・・・
いかがでしょうか

五色唐辛子

セーターが羽織りたい そんな気分 肌寒い 風が冷たい
風邪 引きそう
陽ざしがあるけれど 随分 弱くなったこと 鈍くなったこと
冬が好きなくせに寒がり その成果 キーを叩く右手が 左手と重ね
ると おお〜冷えてる 右手が冷たい と・・・・・
月が 煌々と輝いて澄んでいるもの 冷たいよね

暑い夏の盛り 八月の半ばに虫たちに手を焼いていると報告しました
花たちが 虫に穴を開けられ貪り食べられて哀れ その時 花壇の彩
りに植えた唐辛子も見事にやられていました
それでも唐辛子はけなげにあたりに色鮮やかさを誇るように 虫食い
だらけの葉を労りながら 生きていました
が その2〜3日後 ふとみると 唐辛子の実が無い どこに?・・
驚きで駆け寄ると 誰かがつまんだらしく いや食べたらしく 実の
袋だけが 根元に無残な有様で・・・・・
誰の仕業なのか 小鳥? カラス? 鳩? いや 庭にカラスが降り
立ったところを見たことはない また近くにもカラスは来ていない
とにかく食べられたのか丸坊主 どうしようにもなくそのままにして
でも 枯れ果てていきました
2〜3日前 花屋さんで見つけた五色唐辛子 もう地植えしないで鉢
のまま置いてます
もう誰もむしらないでねと 祈りを込めて置きました
唐辛子なんて言うと 唐だから中国からきたものかと思うけれどあに
はからず 原産地は 南アメリカ アマゾン川流域
コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰った時 胡椒と間違えてペッ
パーと呼んだことから いまでも海外ではペッパーと呼ばれている
日本には16世紀にポルトガルから渡来
赤一色の唐辛子と この 五色唐辛子があるが 五色の実がなるので
はなく 色が変化して行く 五通りに
夏に 白い可愛らしい花をつけ 実になるが 紫→白→黄→橙→赤と
五色に変化して行く
食べられることを覚悟で 花壇に置いてますが 命果てるまで無事で
いて欲しいと願っています
今 夏枯れの花壇 秋の手入れが出来ない中 彩りを添えています
いつまでも元気で・・・・・

天空の出来事

朝から 時々降りそそぐ 否 降りそそぐではなく ぱらつく程度
の細かい雨が あたりをうっすらと湿らせていたけれど お昼過ぎ
あたりから晴れ 嵐の後かと・・・・・・
が夕べ心配するほどの風も吹かず 雨も大雨にはならず なんとなん
とラッキーだったことか・・・確かに風は吹き巡ったようで 家のま
わりの吹きだまりには 木の葉が寄り集まっていました
晴れるにしたがって風が冷たく 台風の去ったあとだと実感
おお寒〜いと 言いたいほど 一枚しっかりと上着を羽織って 近所
までの買い物に・・・・・
久し振りに川べりに・・・・・・川面を吹く風は冷たく いつもなら
もっと人が散策しているのに たった一人の人にしか会わない静かな
堤防でしたが 空を見上げると雲が・・・・・・
台風あとの天空 雲は様々な形で パフォーマンスを・・・・・
自然のなせる神秘さに ふと心奪われ 失うのではないか 持ち去ら
れるのではないかと思うほど畏怖の念にとらわれるほどの空・・・・
いやいやとらわれはしない 私の心はここ 天に持ち去られたのでは
私の存在が・・・・・ブルッと身震いすると 駈けて土手をくだり
何事もなきがごとくに 我が家へ・・・・・

今宵は十三夜 旧暦の9月13日 中秋の名月を見たら今宵の月も見
なければ・・・二つの月を二夜の月 十三夜を見逃すことは 片月見
として忌み嫌われる 片方しか見ないのは 不吉のあらわれ
十三夜 十三団子を飾ります
丁度 栗や豆の収穫時 和菓子屋さんの前に垂れ幕が 豆名月と・・
お団子が販売されているようでした
団子も何もないけれど しばし 月を愛でて 宇宙の果てに 想いを
寄せて過ごします
昼間のように天空に心奪われることもなく 真暗闇に浮かぶ月の光に
夢を託して ひととき かぐや姫になったつもりで夜空を舞うことに
頭で 心で イマジネーションで・・・・・
この寒さ このまま続くのか また暑くなるのか いずれか
でも日を追って秋が深まりゆくのでしょう