昨日 秀明菊が咲き始めたと 喜びの声をあげました
馬鹿みたいに 花が咲いたと喜ぶ 興味のない人にとっては なにを
アホなことを と思われるのでしょう
花が咲いた 枯れたと一喜一憂して でも それが生活に大事なこと
と思います いろんなことが生じる中で 或いは疲れやそれらによる
ストレスが 肩に・・・・・でも 花を見ることそこに見いだす喜び
それらが自然体でほぐし 癒してくれるのだと思います
そう馬鹿でもいいんです アホでも 心の薬になるのなら・・・・・
喜びの声をあげた秀明菊 白です 背がすくっと伸びて ゆらゆら
しかも 台風の影響の風に 強く揺さぶられています
倒れやしないか 折れやしないかと心配ですが・・・・・そんな中
花屋さんの店頭で見つけた ピンクの秀明菊 白の花だけでいいんだ
と今までは横目で睨んで通り過ぎていましたが なにかとても愛らし
く感じ ねえ〜ねえ〜と甘えるような声が聞こえた気がして 連れて
帰りました
我が家のとはダントツの差 葉もよく茂り 蕾も数多くつき 立派で
す 今年から仲間にと・・・・・
花が終わってから 地に戻そうかと 白と並べましょうか
白もこんな風に茂ってくれたらいいのになあ〜 肥料が足りないのか
もね 最も出荷される花たちは どの花でも立派ですよね
ピンクもいいでしょう 白の昨日と見比べてください
まあ〜とにかく 台風の影響が 最小限でありますように
明日 否 今夜半から明日の朝にかけて 大雨と風が大変らしいので
ちょっと心配ですが・・・・・
台風18号 大型台風の様子 最大瞬間風速60m とか・・・・・
台風の中心近くでしたら 恐ろしいですよ
人生長く生きていますと いろんなことを経験しています
台風も 大型台風を もろに受けた経験ありです
最大瞬間風速65m 半端な風ではありません しかもまともに頭上
を台風の目が通り抜けたのですから・・・・・
夜中でした 目に入ると 風がぴたりと止まります そして月が煌々
と輝いて ほんのわずかな時間です するとまた雨風が 吹き荒れ
いや 吹き荒れると言うものではありませんね
あの恐ろしさ 忘れられません
ちなみに 9月26日土曜日 午後から吹き荒れて夜中に通過
停電もさることながら 酷い被害でした 幾多の人が亡くなり 静ま
りかえった朝 外へ出てみると 景色が一変していました 塀は倒れ
屋根はとび・・・・・と 暫くは 電気もガスもストップ
その名は 伊勢湾台風 です
まあ〜無事に過ぎるのを祈りしかありません
先ほどから すぐ隣の市では 大雨暴風警報が出ています 回りの市
では けれど我が市は なんの警報も出ていません どうなっている
のでしょう 雨も降っていません
不思議です とにかく用心してはいます 無事に過ぎゆきますように
被害なきことを祈りて
秀明菊 秋たけなわの花 風に負けないで・・・・・
投稿者: atelierspool
秋 食欲の秋 味わう
秋 食欲の秋
時が過ぎゆくにつれ 秋が忍び寄ってくる
いやいや 押し寄せてくる
いやが上にもあちこちで匂い漂う秋の味
まさに秋は深まりつつある
教会での仕事会 月一度の奉仕の会 針仕事に精を出しながら 同じ
仲間との交わりを持つ 朝から 午後 おやつの時間まで
昼食もめいめいが持ち寄った食事をいただく中で 秋の味覚 栗のさ
し入れがあり 皆さんでいただきましょうと早速茹でて味わいました
甘い ほくほくの美味しい栗でした
ああ〜栗の季節 栗きんとんが食べたいなあ〜 栗ご飯もいいなあ〜
勝手に想像をふくらませていただく栗 ほんのりと口の中に秋の香り
が広がって・・・・・・
あれもこれも考えていると 一年の内で 一番食べ物が美味しい時期
なのかなと いやいや 季節によって その時々の美味しいものが
ただ 何故か 秋に美味しいものが多いような気がする まさに食欲
の秋 太りますね 用心 用心
一日中のデスクワークに ちょっと疲れ気味 体をいたわりつつ帰る
道のり 風に寄せられた 吹きだまりの木の葉
行き交う道に 肩寄せ合う木の葉 踏みしめないように歩きながら
もうこんなに色が・・・・・彩りをみせている落ち葉が 舞っている
足下にも秋の深まりが・・・・・ もうすぐセーターがいりますよ
話しかけられているようで・・・・・・
秋を満喫した 充実した 1日が静かに過ぎゆきます
木の葉に染まる紅い色 くれないのいろと言うべきなのか
美しい 様々な色合い 色のグラデーションを見せ 心ひかれゆく
虜にされる
今 救助に困難さを見せている御嶽山の紅葉が 瞼に浮かんで来る
自然のなせるグラデーション 美しいですね
家族が増えました
9月の半ば頃から 家族が変わりました そして増えました
9月のとある日 金魚が一匹 横たわって永眠しているのにびっくり
ええっ〜どうしたの? と問うても返事なし 葬りました
アップアップしているのなら なにか手のうちようがあるのかも
だが 息をすることなく静かに横になっている どうしようもなく
残った1匹 一人になって寂しくなったでしょうと話しかけていまし
たが 後を追うように 二日後に天国へ
小さなちいさな金魚でした 水槽が二匹では広すぎるぐらいね もう
一匹増やそうかと思っている間に どんどん大きくなって 驚くほど
むしろ狭すぎるぐらいに成長 餌もよく食べてましたのに・・・・・
なにかの病気だったのでしょうか アッという間の出来事
それから どうしようかと思案しましたが やはり 家族が欲しいね
と 初めは二匹でしたが やはり寂しいので 1匹 増やしました
前はごく普通の金魚でしたが 今度は「らんちゅう」を相棒の希望で
魚の性質でしょうか 金魚の時は 落ち着きがないほど動き廻り
元気溌剌という感じでしたが 今回は静かです 四六時中 動き廻る
のではなく じ〜っと横になったままで・・・・えっ また死んだの
と心配します 側へ寄ると動き始めたりしますから こんな金魚もい
るのだ と思うことにしてます
ある意味怠け者かな でも 弱っているという感じではなく 時々
おっかけっこしたりしてますから 元気なのでしょう
部屋の隅ですが 生きものがいる ふと目をあげて見入ると すいす
い泳ぐ姿が・・・・・気持ちがいいものですし 或る意味 癒やしに
もなります いつまでも元気でいて欲しいと願いつつ・・・・
一緒に暮らします
花 アレンジレッスン〜10月〜
時 すでに10月 神無月
否 神なし月ではなく神在月 いやいや 神去月ですよ
喧嘩になりそうな やっかいな呼び名 神がいないのかいるのか
愛想を尽かして去りゆくのか
様々な呼び名があるけれど 一般的には神無月と呼んでいるように
思いますが・・・・・でも 島根の国では 神在月と・・・・・
きまっていただくカレンダー 相棒がかって勤務していた会社です
が 律儀に毎年カレンダーが送られてきます
大判の月めくりで写真がきれいなので リビングの壁に掛けています
が ある年 9月の暦をめくり10月が顔をだした時 ハッと・・・
神在月となっていました ええっ〜その呼び方は知ってはいましたが
カレンダーに堂々と記されていたので 驚きというか なにか違った
感覚を持ちました カレンダーの写真は 島根県がテーマで どの月
も島根を表す風景でした
出雲大社のある島根県 出雲国に10月には すべての神が集まる
他の国は 神なしだけれど 出雲は 島根は神在りにですから神在月
と呼ぶそうで・・・・・・
時すでに10月 もう10月 時は駆け足で過ぎゆき 速い速すぎる
今月の花のレッスン 秋です 秋 あきの花材 盛りだくさん
ナナカマド ノイバラの紅い実 と 秋をそえる
四苦八苦して 活けました
進歩はなくとも楽しいレッスン
もう何も言いません 如何でしょうか
何なりと批評してください
もうナナカマドは 実を紅くしているのですね 好きな花木です
許されるなら 我が家にと でも無理なこと
山や北の国の街路樹に・・・・・今から20年近く前 丁度今頃の時
9月の終わりの日でした コスモス畑に行きたい夢を持ち続け・・・
コスモス畑で寝転がって青空を仰ぎ見たいと・・・・コスモスの一面
に咲く中に・・・その夢が現実に・・・・・夢を叶える手助けをして
下さった方に連れられて・・・いい旅でした 高山の街を通り抜けて
乗鞍の近くまで・・・・・コスモス畑に行くまでの街道には ナナカ
マドの木々が 紅い実をつけ始めていました
そしてその根元に秋桜の花が揺らぎ 目的地へ向かって ただひたす
ら山道を 街道を車で走り過ぎたのが 甦って来ます
初夏に白い花をつけ 秋には紅葉し 真っ赤な紅い実が房になって
実る 七度 竈にいれても燃え残るほど燃えにくい木からついた名前
相変わらずの花の生け方ですが まあ〜みてやってください
これでも一生懸命に気張ったつもりです
映画鑑賞
久し振りに映画を鑑賞
浅田次郎原作を映画化した作品
かなりのよき評判を耳にし
おまけに中井貴一主演とあって
映画館へ・・・・・
幕末の安政7年 主君 井伊直
弼の御駕籠回り近習役として
仕えていた彦根藩士の志村金吾
桜田門外で目の前で井伊の殺害
を 主君を守ることも出来ずに
許してしまう
切腹も許されず 仇討ちを命じ
られた金吾は 時代が 明治に
移り変わってもなお 井伊を
殺害した刺客を 探し続ける
そして刺客佐藤十兵衛を見つけ
出すが 皮肉にも その日 明
治政府が仇討ち禁止令を発する
そして・・・仇討ちは 雪の降りしきる柘榴坂で・・・しかし・・・
時代劇にある派手な殺陣も ストーリーの盛り上がりもない
桜田門外の変をきっかけに それぞれの想いを背負って静かに生きて
ゆく二人の男
そこに流れるそれぞれ想いをのせて一人は身を隠すように もう一人
は復讐を果たすことだけを心の支えに 二人の日々の生活が 淡々と
描かれている
最後のシーンが とても情感が溢れ 人間愛に満ちて 心あたたまる
いい場面でした 思わず涙をこぼしました
人間 生きることです 生きねばならぬのです
生を受けた以上は ここまでと神がテープを切られまでは・・・・・
生きることです
映画館は 昔と違って小屋に観に行く感じではなく また単独の映画
館があるわけでなく ビルの階上に しかもひとつだけではなく ひ
とつのフロアにいくつもの劇場が集まって また 昔は好きな映画で
あれば 一度入場すれば 何回も繰り返し見る事が出来ましたが 今
は 全て入れ替え制 映画館も変わりましたね
ノースゲイトビルの11階へ そこには 風の広場があり ちょっと
そこにでてみると 大阪の街が一望でき 樹木が植えられ 花も木の
根元にそえられ ベンチも置かれて・・ひと休みするにはもってこい
もう早いですね ハーロインの飾り付けがなされて・・・・・
さすが11階だけあってなんの覆いも無いので 風が強く 思わず
寒いと 言う言葉が飛び出しました
一日ゆっくりした時間を過ごすことができて 家路には もう日が
とっぷりと暮れて ああ〜真夏であれば まだ太陽がギラギラしてい
る時間なのに 日が過ぎ行くのが早いことと 気持ち急いで帰り着き
まさに秋の日のつるべ落としです
ポスターの写真 ネットから 拝借しました
稔りの秋が・・・・・
秋 稔る 秋深まりつつある
金木犀の薫りが さわやかな風にのって漂ってきます
あちこちで咲き始めた様子 やがて金の星屑を足下に積み上げた頃に
銀木犀が・・・・・ひっそりと 咲き始めることでしょう
我が家の銀木犀 今年は咲いてくれるかな
毎年咲くのに 昨年は ストライキを起こしてそっぽを向いたままで
した 今年はご機嫌を直してくれるといいのですが・・・・・
このベリー クランベリーも つい先日まで 青い実でした
それが朝夕の気温が下がるに従って 紅くお化粧をし始めています
慌てているのかまだむらがでています 真っ赤になるにはまだ少し先
のようです
酸味が強く そのままではとても酸っぱく食べられません
お菓子やジャムジュースににしていただきます
そもそもこのベリーは 湿地や沼地に生育する植物ですから 極端に
乾燥を嫌います 水切れするとすぐに枯れてしまいます
クランベリー コケモモ属です コケモモの仲間 コケモモと言えば
お話の本に 子ども絵本などのよく登場します
紅い実だけみているととても愛らしく 木としては背もあまり高くな
らず と言って地植えは難しそう 暑さを嫌うようですし 乾燥もだ
め 樹木の間などに植えると良いとか 我が家では この小さな鉢で
花はともかく紅い実を楽しみにしています 雰囲気がいいですもの
クリスマスの頃の果実としても 絵本などにはよく載っていますね
土曜日から新聞紙上やニュースを賑わせている 御嶽山の噴火
すごいですし 恐ろしいこと 驚きです
かって若かりし頃 この山 御嶽山には 2回 登りました
暑い夏の盛りの時と 紅葉の美しい時に・・・・・
それはみごとな紅葉です
駅を降りてバスにも何も乗らず ただひたすら歩いて開田高原へ
開田村へ そこまでは 農家の庭を横切ったり 森林鉄道をまたぎ
ながら うっそうたる森林の中 歩く 私達グループだけが歩いて
いました
道なき道も歩いたと思います 地図を片手に リュックを背負い
首にタオルかけて はあ〜はあ〜息を弾ませてひたすら歩きました
視界が開けると御嶽山が 左手に見え 明日はあの山に登るんだと
気持ちを奮い立たせ とにかく一日歩かねば 開田高原にたどり着か
ないのですから・・・・・すごく雄大な山 でかい山だなあ〜と感心
したのを覚えています
ひなびた宿で宿泊 一軒しかない宿 そして次の朝 早くに御嶽山の
頂を目指して・・・・・誰も登っていません
あまり開田高原口は 利用されないようなので でも 汗を拭き拭き
登っていると 小鳥の鳴き声が耳に響き たわわに茂るみどりの枝葉
風が木々の間を通り みどりの木の葉が ささやきながら歌をうたう
まるで美しい音楽を聴くかのように 森に響きわたりゆく
気持ちのよい時 まさに森林浴でしょう その当時 そんな言葉は
使いませんでしたが・・・・・・
そして時々 キツツキの木をつつく音が コ〜ンコ〜ンと 山に響き
渡る 秋の高原も御嶽山も美しかった 頂上は石というか岩がごろご
ろして 歩きにくかった
懐かしい山なのに 今の惨状 自然現象と言え 大変なこと
自然を侮るなかれと言いますが 突然の噴火 前兆はなかったので
しょうか どうか全ての人をお守りください
ただ神に祈ります 力をかしてください 救助活動されている方達を
お守りください
とてもいい思い出を持っているだけに辛い出来事です
早く 終息して 救助活動が滞りなく出来ますように 祈ります
秋の味 柘榴を・・・・
日曜日の午後 ちょっと覗いてみたいお店があり 訪ねてみました
駅から歩いて約10分とのこと 地図を片手に歩きだしたものの
道が幾筋もあり どの方向へ歩めばいよいのか検討もつかず
秋の陽射しが強く 暑い 訪ねて訪ねて やっと見つけたお店
大阪の中崎町まで 地理がよく飲み込めていないだけに かなりの
時間を要し 汗は噴き出て 久し振りに夏感覚を味わい・・・・・
道順が解りさえすれば 10分程度で歩けるのでしょうが 3倍も
4倍もの時間がかか足は痛くなって ついに帰りは地下鉄に
たった一区間乗るだけだが ああ〜楽 らくちん と足を労り
大変な日でした 収穫はありましたが 家に帰って万歩計は1万
2千歩近く歩いたことに 最も朝からですが・・・・・
暑さに参りました 余計に疲れも酷かったようで・・・・・
その陽射しの強い中 お昼時 柘榴をいただきました
教会のお隣の家の方から
すごく立派な木で 随分と大きく育ち 今までみた柘榴の木でこの
ように大きいな木は 初めてと言うほど 木のてっぺんがどこ?
下から見上げたのでは解りません 少し離れてみて初め解る始末
ええッ〜 屋根を越えている 2階より高い わあ〜もぎとるのが
大変 脚立に乗って ご主人が奮闘 木が大きく枝葉の広がりもす
ごいだけに実も鈴なりにみごと 通る人たちにいりませんかと・・・
にこやかな笑顔で声かけをしていらした
私達も もらってくださいとのお言葉に甘えていただいた柘榴
丁度 教会では 昼食にうどんが 希望者に提供されていたので
その食卓に柘榴が・・・・・懐かしそうに また美味しく 秋を
堪能して味わいました
柘榴なんて言うとなにか酸っぱい食感を感じますが とても甘くなか
なかの美味
私も少しいただいて 酸いのを覚悟で口に入れてみましたが 甘い
味が口の中で広がり 子どもの頃 庭の柘榴を頬張ったのを懐かしく
思い出しました
充分におやつが行き渡らない時代は 柘榴もおやつのひとつで かな
り多くの家に 柘榴の木があったように記憶されています
食料が 充分行き渡り初め おやつも色々で始めると いつのまにか
柘榴は 隅に追いやられたようで あまり口にしなくなりました
けれど 最近では体にいいと言うことでサプリとして登場 重宝され
ているようですね
古代から 王冠を抱く果実として 権威の象徴になったそうです
実に残る「帽子状」のガクの部分が 冠ににているから王冠抱く果物
として ソロモン王の宮殿の柱頭には柘榴がデザインされているとか
面白い形 このフォルムの美しさ スタイルに味わいがありちょっと
心ひかれますね
豊穣のシンボルですって 果実は不規則に裂け 種子が多いことから
アジアでは子孫繁栄 豊穣のシンボルとなり 古くから薬効がありと
されてきた
思いがけない秋を味わい 晴れ割った青い空に 紅い実が印象的で
これでまた一歩 秋を・・・・・・
可愛い素敵なプレゼント
暑いこと! また夏がやって来たの?
でも湿気がないからさほど気にならない 空も高く 木々に彩りも
見え隠れして・・・・・
素敵なプレゼントをいただきました
この間の日曜日 一週間ぶりの対面 日曜日に出会う小さな友
あと二ヶ月もしたら3歳になる女の子 大切な友達
うまれた次の日に初対面 それ以来の可愛い友
貝拾いに行くの 貝が拾いたいの との希望で 家族で休日を利用
して淡路島へ・・・・・
「貝拾いに行くの?」
「うん」
「カカリーナさん ・・・・さんの分も拾ってきてくれる?」
「うん 拾ってくるよ」
その約束通り 拾ってきてくれました
砂浜を歩きながら「・・・・さんの貝も拾わなくちゃ」とつぶやきな
がら拾ってくれたそうです
私のことを 彼女のおばあちゃんより年老いていますが ばあちゃん
と言わないで名前で呼んでくれます ・・・・さんと・・・・・・
可愛らしい空き缶に 詰めて ハイッと手渡してくれました
にこっ〜っと笑いながら しかも恥ずかしそうに・・・・・
彼女の名前は カタカナで書きましたが ニックネームです
純粋な日本人です
いろんな表情した貝 どれも味があってひとつとして同じ表情の貝は
ありません きっと お母さんの配慮で 選んでくださったのでは
その心遣いが嬉しく 喜んでいます
どうしようかな? どこに飾ろうか お魚のいる水槽に・・・・いや
やはりどこかに置きたい 目につくところに とても愛らしいから
お昼近くにいただきました もう午後は嬉しく 何回も缶の蓋を開け
ては眺めています
海の声が 潮騒のささやきが 聞こえてくるようです
眺めていると いろんなことが思い浮かび また発想されてああ〜と
夢というか 想像の世界が広がってゆきます
ひととき 夢の世界で 想像の翼を広げて 戯れて・・・・・
お母さんの心遣いに感謝とともに カカリーナさん ありがとう!
明日は その小さな友に会えます
またあしたねと別れてきましたから・・・・・
人と人との繋がり いいものです
心豊かにしてくれます たとへ それが小さな友であっても・・・・
大切です 大事にしたいと思っています
そしてその友の健やかな成長を 心から願って・・・・
正式な名前がわかりました
陽射しは強いけれど いよいよ秋深まりつつあると・・・・・
気持ちのよい風に乗って どこからともなく甘い香りが・・・・・
ああ〜秋だ〜 金木犀の匂い 甘い香りが 道行く人を包み込む
ように漂って・・・そして今朝は 独特の鳴き声を放つヒヨドリの
鳴き声が耳に響いて・・・・・懐かしい なんと懐かしい
ああ〜季節が確実に巡り来ている
愛しい人に 再会するような 懐かしさとも 喜びともいいきれぬ
なんともいえな気持ちが 心に広がりゆく
長い間名前が 正式な名前が わからず存在した花の名前がやっと
解りました
苗をいただいた時は 「スミダノ花」として でもその時から ?
首を傾げていました その時のことは 2112/08/23のブログに記し
ています
アジサイでスミダノ花(花火)の存在を知っていただけに 同じよ
うな名前の花が と不思議で 調べても紫陽花の花で登場します
生命力が強く毎年 元気に育っています そして今年も夏のはじめ
頃から花をつけだし 毎日咲き続けています
花は残念ながら一日花 3時を過ぎるともう閉じてしまいます
名前はなんだろと気にかかり あちこち紐解いて やっと判明
ああ〜これだ この花だと 行き着きました
ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) 覚えにくいややこしい名前
ですね なんでスミダの花になったのでしょう
メキシコ原産 半耐寒性常緑低木 花期は春から秋まで
暖かいところを好むそうで 沖縄の花図鑑には載っているようです
沖縄では珍しくない花なのでしょう
ちょっと変わった花で 花びらをよく見ると 和紙を揉んだような
不思議な波があり 間近でみると何だか不思議に感じます
葉が細長く長いのになると15cmほどもあり先端は尖っています
柳のような葉をつけたルイラ草 と言うことです
花言葉は 愛らしい 正直 魅惑
やっと名前がわかり この花 なあ〜にと聞かれても 堂々と答えら
れます
どんな花にもどんな物にも必ず名前が在るはずですもの
だから誰かがスミダノ花と言ったのもそれはそれで通ったのでしょう
でも花は それを耳にして 私の名前は違いますと叫んでいたかも
正式名が解りホッとしているのでは・・・・・
今年は手入れが行き届いたのか 肥料がよかったのか 随分立派に
成長して ちょっとこちらは困っています
何しろいただいた時が小さかったので こんなに大きく育つとは思い
もせず 花壇の前面に植えました おかげで 後の花 花壇の奥の花
が隠れてしまって 花が終わってから 住処の転居をさせようと思っ
ています とにかくホッとひと息です
この実はなに〜?
昨夜の雨の降りよう すごいと・・・外へ出ていないのでどの程度か
浴室では いつもと違って 配水管を流れる水の音が 気味が悪い
ほど けたたましく響いて 大丈夫かと恐怖心が湧きました
普通の雨降りでは聞こえないので 余計に気にかかり と言うことは
それだけ激しいというか 強い雨が 降りしきっていたのでしょう
ちょっと仕事をしていたため 入浴が日付が変わってからでした
その頃が一番激しかったのかも でも朝目覚めてみれば 陽ざしが
目映いほど照りつけ 何もなかった様子にホッと・・・・・・
この木 なんの木? と歌いたくなりますが・・・・・
ご存知の方 教えてください
なにも植えていないプランター 家の横の通路に放置したまま
草が時々生えていますので抜き取ってはいましたが そこにある年
木の芽がでて 気が付いた時は かなり育っていました
なんの木かなと思いながら 草ではないからと そのまま放置 それ
がいつのまにか ぐんぐん育って 裏庭への通路 通る度に 茂って
きた枝が邪魔になり 横にはみだしている枝はばっさりと切り落とし
ましたが 全部 切るのは偲びがたく 秋が深まれば庭師が枝葉の剪
定に来るのだから その時 訪ねてみて 雑木だったら始末して・・
なんて思いながら 通る度 邪魔ねえ〜 いったいあなたはどこから
来たの? 鳥さんに運ばれてきたの? と問いかけていました
それが 三日ほど前 なんの木でしょうねとしげしげ見ると なんと
青い実が ひとつ・・・・・ええ〜っ 実がなると言うことは花も
咲いたの 驚きました
そして今日 ふたたび 覗いて見ると 実が色づいています
ますます驚きです もっと色が増すのでしょうか
いったい なんの木でしょう
クロモジでしょうか 葉がよく似ています
この実を鳥が食べて 種子を落としていったのでしょうか
落ちた先が 偶然にもプランターだったと言うことなのでしょうね
陽当たりも十分ではなく 肥料もなにもない中でよくも育ったもの
生命力の強さでしょうか すごいよね
ちゃんと実を稔らせて 子孫繁栄を願う その為に懸命に生きてきた
のでしょう
過酷な条件の中でここまで来るにはかなりの年月がたってます
さあ〜 これからのこの木の命は どうなるのでしょう
どうしましょう
プランターのままでは可哀想ですし と言って庭木に・・・???
考えてしまいます まずは名前です
名前がわからなければ 身の振り方も決められないのでは・・・・?























