ブンブンの仕業

お盆の真っ最中 本来なら暑くて暑くてたまらない時
この間の台風以来 幾分暑さも和らいで 大助かり エアコンなしで
過ごせるなんて・・・・・
でも農作物は大丈夫かな 台風にまつわりつく雨風で かなりの被害
生鮮食料品は 一気に値上がり 暑い陽射しを受けて挽回してもらわ
なければ でも涼しすぎるとまたそれなりの被害があるのでは
ままになりませんね
雨が沢山降った中 やっとすっきりと晴れて気持ちのよい陽ざし
先日来 蕾がぬくぬくあがってきたバラ
7月の始めに報告したRosesForeverインフィニティー
次から次へと咲くと言うことでしたが やはりその通り蕾がぬくっと
お出まし ああ〜嬉しやと喜んでいましたのに 部屋の中から眺める
となんとなく花の開きかたがおかしい
急いで庭へ降り立ちそばへ寄って見るっと なんとなんとブンブンが
貪りついています なんと哀しい ナミダ なみだ 涙 です
まわりにいっぱ糞をまき散らし・・・一本はすでに食べ終わった後の
ようで 駆除すべきでしょうか 折角の楽しみが 一気に消え失せて
哀しきかな 哀しきかな
花の中に頭 突っ込んで と思うでしょう でも これ見事に2つ
いるんです 押し合いへし合いしながら二人で 食事中 情けない
助けて〜と大声で叫びたい
ちなみにこの虫の名前ご存知ですか カナブンブンの仲間
ドウガネブイブイ またの名を ヘコキブンブンです
ヘコキと聞けば 皆さんよくご存知のはず
何とかしてまだ開いてない蕾を守らねばと 思っていますが・・・
殺虫剤をまくべきでしょうか 困りましたね
せっかく2番手が咲くのを楽しみにしていましたのに

明日からもう一人の息子家族が戻って来ます 賑やかな日々になる
のではないでしょうか
生憎とお天気は悪そうですが・・・・・
家族が集まり集うのはいいことですね 楽しみです

真夏のアマリリス

この花 なあ〜に?
は〜い 百合です
いいえ 違います 葉をみて下さい 百合とは違います
そう〜 アマリリスです
ええっ〜 今頃咲くの? アマリリスは初夏の花でしょう
もう盛夏は終わったはずよ つい先日立秋だったでしょう
残暑よ 
アマリリスは 本来 三月頃 芽をだし 春の終わりから初夏に開花
するはずです
今年の五月の初め 黄色いアマリリスの事を書きました
出遅れて今頃咲いているのか それとも今時咲く種類なのか 或いは
気候がおかしく 今になってしまったのか 狂わされたのか
いずれなのでしょう
先日 台風襲来の日 10日のこと 台風が去り 雨も上がったので
スーパーへ買い物へ その道のりで 外出する時は必ず通る道のある
家の門前に アマリリスが はっと目を引きました
雨に打たれてびしょびしょ だけど 雫が輝いて瑞々しく 朱の花が
冴えていました
今頃咲くの? 懸念の心でとりあえずカメラに収まってもらいました
立派です 台風の雨風にもめげず 凜として咲き誇っていました
出遅れなのか 本来の姿なのかは ともかくも 思い煩う様子もなく
咲いている姿を見ると なんだか励まされた気分になりました
如何ですか 瑞々しくて しかもいい色合いでしょう
何はともあれ この暑い 猛暑日の中持ち堪えて よく咲きましたね
あなたは立派よと褒めてあげたい
このアマリリス 今日も通りましたのでどうなったのかなとみると
まだ咲いていました 反対側の咲きかけの花も見事に 開花
元気でした 気持ちい〜い〜 と言う気分になりました

夕暮れ時に〜

夕方 外出 暮れ泥む空を見上げて このところ日が ほんの
少しだけ短くなった そう感じ もう太陽のきらめきは失せた
けれど まだ空は青く明るい 薄い雲が 流れるようにたなびき
なんとはなしに 秋が身近に・・・ついそこまで来ている
そんな思いに囚われる
ああ〜いい色をしている わずかに茜色を偲ばせて 夕陽の名残
なのか やがて夜の帳が押し寄せてくるその時に 美しい絵図を
見せてくれる 
すぐ横で真っ直ぐに伸びる雲 まるでなにかが飛び立ったように
飛行機雲というのだろうか 筋雲が流れる中を 一直線に天空高く
舞い上がってゆく 秋の空に向かって 秋の季節に向かって・・・
飛び立つが如くに・・・・・
宇宙 空 全てが自然のなせる業を見せて 心揺さぶってくれる
穏やかに展開する 雲はこれから何処へ行くのか
悠然として漂うて 何処へ流れて行くのか
下界では 夕餉の支度で忙しく働く主婦 別れを惜しんで家路へ
急ぐ子ども達 1日の働きを終え 温かい家庭に帰ろうとする人
喜び 苦しみ 哀しみ 怒り それぞれの思いを抱いて人はみな
懸命に生きている それらを眺めながら 見下ろしながら 雲は
いろんな形を見せている
今まさに 陽は落ちなんとしているこの時 雲は天空のショーは
見上げた心に染みいる
ああ〜 夜の帳が 落ち始め 消えてゆく雲が カーテンがおろ
されゆく またあしたと・・・・・

台風は過ぎ行きて

昨夜からの雨 風は朝になっても収まらず 台風はお昼頃
もっとも接近するとか そんなニュースを聞き 空を眺めて
降りしきる 休むことなく降る雨の雫を眺め 外出することを
やめて 一日 夕方まで 雨風が 終止符を打たれるまで
家の中で 静かに時をやり過ごす
家に静かにいるのなら 仕事というか色々することがいっぱい
あるのだからそれをすればいいのに なぜ? 外出出来ないのだ
から 落ち着いて諸々のことができるはず なのに なのに
なぜ? なにもしないで 繰り返し放送されるテレビの台風
情報を 見るとはなしに見て アッという間に 一日を過ごし
気持ち的に落ち着かないのか 何でもしようと思えばできる
強風で家ががたついているわけでもなく 雨音がうるさいわけ
でもなく 静かな静かな時が過ぎ行くのに 仕事をするには
手仕事するには またとないよいチャンスなのに・・・・・
なにもしないで過ごして一日 台風のせい? まさか
でもなんとなく気持ちが落ち着かなかったのでしょうか
なにもせずに ボンヤリと過ごした一日 勿体ない と思うが・・
我が家はたいした被害もなく 植木鉢が転がるわけでも 自転車が
倒れているわけでもなく 無事に過ぎてホッとです
被害に遭われた方 水の被害が多くて 後が大変ですが 早く水が
引き お天気になるといいですね
明日は台風一過で 晴天であることを祈ります
ああ〜 雨が上がった やれやれと窓を開けると 雨が長く降った
ためでしょう ああ〜重いよ〜と あちこちから悲鳴が聞こえてき
ました 雫をいっぱい受けとめて このアナベルは まさに首が
折れんばかりのもたげようです
明日晴れて雫が消えゆきさえすれば 手助けしてあげましょう
少しは軽くなるように・・・・・
初夏の頃 真っ白に咲いていましたが 今はご覧のように ライム
グリーンに変化して これまた美しく 暑い日々の慰みとなってい
ます
過ぎ行く時に 想いを馳せて 後悔の念しきり 心 せめゆく

カエルの輿入れ

先日来 台風のニュースで賑やか しかも各地にその影響で
大雨をもたらし被害甚大
その台風がいよいよ身近に迫り 今夕催される淀川花火大会も
中止の羽目に 行く予定にしていただけに残念
呑気なことを言うと言われそうですが 近隣の四日市市 津市
には避難命令が 市全体に渡っての様子 大変なこと
台風直撃でなく 遥か彼方にいるのに その影響で・・・・・
とにかくやっかいな台風
この当地では 雨も止み 風がわずかに吹く程度で静かです
これからが大変なのでしょうか

先日 園芸資材屋さんへ出掛けた時 カエルさんに出会い思わず
手に取りました
我が家に並べておく 玄関に置くそんな発想はなく お嫁ちゃん
の顔が浮かびました 蛙好きで集めている様子なのでプレゼント
しようかと・・・・・・
どこかへ嫁に行くために 連れられて来たんだ
近々 輿入れだって 
何処へ行くのかな 聞いてないから解らない
なんでも 蛙の好きな人の処だって
新幹線に乗るらしいよ
でも そんな嫁はいりません
なんて言われたら どうするの
ここに置いてもらえるかな 
嫁のもらいてがないから
と捨てはしないだろうね
きっとお嫁に行けるよね
いいお顔してよ 愛らしくしてなくちゃ〜ね
いつも笑顔 えがお
笑ってよ〜 微笑んで・・・
ほほえみは 平和のしるしと言うから
ああ〜 どんなところに行くのかな
楽しみ〜 きっと可愛がって下さるよね

台風 何事もなく 過ぎ行きますように 祈りて 
 

台風の前ぶれが・・・・・

遅々として進まぬ台風 のろりくらり・・・・・
日本の近くまで来ているのだから さっさと進路を決めて 駆け足
で通り過ぎてほしい 上陸するならする それともあ列島の外周を
走り抜ける それはそれでよしとして 何れかに・・・と希望する
勿論 その場で消滅してくれれば嬉しきこと でもそうはいくまい
いつまでも各地で大雨を降らし 災害をもたらし強き風を吹き付け
困ったもの 当地でもようやくその影響が現れ始め 現実に台風が
近づくのは もっと先なのに・・・・・ままになりませんね

朝の内と言うよりは 夕方まで輝かしいほど日が煌めいて だけど
夕方には 暑さはいずこにか去り 冷ややかな風が吹きはじめ
これは庭仕事をするには 絶好のチャンスと 防備して庭に降り
立って さあ〜と仕事をし始めると なんと雨 かなり強く・・・・
鬱陶しい空気が一瞬にたちこめて なんだか暗い気持ちに・・・・
でも 二日前に我が家にやって来た 天使の音楽隊が 明るい音楽を
奏で 暗い気持ちは向こうに置いて さあ〜笑顔 えがお と慰め
癒してくれています
園芸資材屋さんへ行き そこで見つけた天使 楽しいそうに演奏して
います

八月八日は 白桃の日 笑いの日 そろばんの日 蛸の日 ですって
なぜ選ばれているのか 考えてみて下さい 笑いの日が なぜ今日
なのか 一寸考えてみるのも 頭の体操で 如何ですか
種明かししましょうか 笑いの日 ハッハハ(八 八)の語呂合わせ
他のも一寸 運動してみて下さい

昨日は 立秋でした その朝 立秋にふさわしい空模様でした
風にたなびいて 爽やかな雲が ふと秋を感じさせて・・・・
京都へ出かける寸前 駅前で 見上げた空が 美しくて・・・

美術館の梯子を〜

立秋 もう暦では秋の気配がみられると・・・・・でもまだ夏の盛り
残暑厳しき・・・もうすぐそこに秋の気配が なんて感じる秋隣
だけどこの言葉 立秋に入る前までの言葉ですって 秋がもう隣
すぐ傍にと思うから これからか ではないとは・・・
まだまだ暑さ残れる まさに残暑厳しき中 京都へ
二つも欲張って美術館巡り 梯子してきました
「バルテュス展〜20世紀最後の巨匠〜」(京都市立美術館)
「デミタス コスモス 宝石のきらめき カップ&ソーサー展」(細
見美術館)へ
二つの美術館が 近いとは言え どちらもかなり多くの展示数 疲れ
果てました よく張りすぎかなと思いましたが 同じ地域にあり
目と鼻の先ですもの
バルテュス 光を一番大切にして描かれ どの絵も光が満ちあふれ
それぞれに明と暗の中に流れる光 神秘的で魅力的な少女像 時に
は清さもみられるものの かなり挑発的な絵もあり 一瞬どきっとさ
せらられたり 見応えがあり デミタスカップもすごいと唯々感心す
る どちらの展覧会も疲れましたが 充実して心満ち足りて 久々に
満足感が溢れました
二つの展覧会を観る間にランチもいただき そして観終わった後また
美味しいコーヒーで体を休め 夕方 否もう夜でしょうか 7時近く
に帰宅 ルンルンの心を抱いて 暮れ泥む空を眺めると 夕月が・・
わずかに残れる夕焼け雲のベールを被って・・・・美しい!
今宵は十二夜 白い月が なんとも言えない優しさで雲間から・・・
自然は美しい 汚れなく美しい いつまでもその美しさを・・・願う

シクラメンと原爆の日

今頃 シクラメンの花??? この暑いのに 真夏ですよ と
文句が言いたいのでは・・・・・
このシクラメン 昨秋 いただきましたが それから 延々と咲き
続けています
この暑さにも負けず 未だに咲くとは・・・・・
どうなっているのでしょう
最初の時のように沢山は咲きませんが 1本から2〜3本 休むこと
なく咲いています 疲れないのでしょうか
もう葉も消えてきたのに まだ蕾が6つあまりあります
冬の間は室内に ガラス越しの日を当て 温度差が激しくならないよ
うに守り 春先 花が一つだけ咲いている時に 終わりだと思って
外に出しました それが 休むことなく咲き続けて しかも 夏の
強い陽射しを浴びて咲くシクラメン 驚きです
日陰がいいのかなと思いつつ そのままにしています
驚きを通り越して 不思議さに包まれています
おい! どうしたのよ と問いかけたい気分です
こんな事ってありなの・・・・・
室内用のシクラメン 花が終わって春には 外に出し 日陰に置き
球根を守ってやれば 次の年 葉が芽をふき 花をつけることもあり
ますのに 昨年の11月から 終わることなく咲き続けて・・・・
終わることを忘れているのでしょうか とにかく 不思議でしょう
残れる葉もごくわずか それも暑さで傷んでいますのに・・・・
あなたは お利口さんねと褒めてあげるべきでしょうか

今日は原爆の日 ヒロシマに原子爆弾が落とされて69年
この時の惨禍は知るよしもないけれど かなり悲惨な状況は耳で聞い
ていました 高校へ入学して 最初の化学の時間に 担当の教師が
原爆が投下された次の日 広島市内を歩き回って その時の悲惨さを
目で 体で 体験されていたので その話を2時間にわたって話され
いつの日か 訪れたい いつかいってみよう この目で確かめよう
と心で決めていました
なにも生えないであろう 荒涼たるままであろうと言われた土地
その日から15〜6年目に 広島の土を踏みました
とてもさみしい街で 資料館や平和記念公園など いきましたが
唯 ただ 涙がこぼれこんな事があっていいものか 人間のするべき
ことかと怒りを持ちました そして今から16年前に再び訪れ その
変わりように驚きました 
当時 もがき苦しむ人で埋めつくされた川は 綺麗になり何事もな
かったように流れていました
世界平和記念聖堂に泊まり 被爆者の女性 服部さんから体験談を
聞き 平和記念公園を訪れ 爆心地すぐ横の小学校も見学して・・・
二度とあってはならない 人類の歴史の汚点 最大の汚点 とまで
思いがこみ上げてきました
今朝の朝日新聞に 被爆者の服部さんの記事が掲載されているのを読
み 現在も語り部を続けておられ ああ〜よかった お元気でいらっ
しゃるとホッとしました
69年守り続けてきた平和 これからも守ってゆかねば 吉永小百合
さんの言葉にあるように・・・・・
日本人は未来永劫 核にアレルギーを持って 命をつないでゆく
命を守るために・・・・・
高校生の時 話して下さった先生は 被爆者だったのです
その時はなにも知らず 唯 話を聞いただけでしたが この前 広島
巡礼の旅にいく機会に 先生はいかにされているか気にかかり 調べ
ると お元気でした ホッとして旅に行きましたが それからの消息
は不明です お元気だといいのですが・・・
核なき世界のために 平和のために 祈り続けたい 祈ります
 

朝から入道雲

今日も雨か曇天かと思いきや 晴れ 晴天
だが なんと 早朝から このわきたつ入道雲
家々の間から その隙間を縫うように もくもくと立ち上がってくる
風が強いこともあって その流れの速さ
朝 目覚めカーテンの隙間から見る雲の流れの速さに 飛び起き窓を
開けると 恐ろしさが・・・雲に襲われる 攻めてくる 圧倒される
その雲間のもとで 風に揺らめく白い花
剣(つるぎ)を立てたように つくんと立ち上がって 雲を突き刺す
ように天に向かいて 己を誇示している
待ってくれよ また咲くのかよ
どうするんだよ 君の頭は 狂ってしまったのか
来春になったらどうするんだよ
花咲かせることができるのか
花開かずして 肩身の狭い思いをするのは 覚悟の上か
時に適った生き様があるはず 少し 否 少しではない
大幅に狂っている
花が咲く時 花が散る時 全てに時があるはず
なにが狂わせているのか 時をいたずらに狂わせているのは
誰なのか

朝からの激しい入道雲
午後わずかに雨がぱらついたが 陽がさして 晴れ模様
入道雲は消えもせず 午後になっても居座って広がりを見せていた
空一面に 全てを覆い尽くすかのように あちこちといきり立って
入道雲が流れている
夕立の雲もあろうか  積雲なのだから夕立が 大粒の雨が
あっても不思議ではない
雲の中で激しい上昇気流が起きて どんどん大きくなってゆく
そして やがて地上に大粒の雨を 時には雷を・・・・・・
迫力満点 朝 その迫力に 怖さを覚えたぐらい
だけど だけど 美しい
私一人が思う美しさかもしれにぬが美しい
美しい入道雲 諸々の雲 恐怖を感じたものの
その美しさに 心ひかれゆく 不思議です

 

トネリコの実 ピンクに頬染めて〜

思い出したようにパラパラと天空から雫が・・・・・
朝早くから検診に どこかが痛んでいるというのではなく とり
あえず検査を・・・・その帰り道 教会の斜め前の家 新しく建ち
あがったばかり そこに植えられていた玄関先のツリー
まさにこの家のシンボルツリーが 見事なトネリコだったとは・・
雨上がり トネリコの実がさわやかな風に揺らいで・・・・
おやっ〜この木は・・・通り過ぎようとして はっと気付き 傍へ
よってしげしげと眺めると トネリコ 確かにトネリコの葉
でも枝先が白いのは なに? 花にしては遅すぎます
もっと近づけば花ではなく実の様子 豆のさやのようなものが
ぶら下がっています とりあえずはカメラに収めて・・・・・
頭をひねりながら家路に・・・調べた結果 やはり実でした
間違いなくトネリコの実
昔 昔 もう何年になるでしょう 芦屋へ出掛けた時 花屋さんの
店頭で トネリコに出会いました トネリコという名前も知らない
唯 緑の葉が清々しく 艶があって美しく 立ち姿もよく 一度で
心囚われて 芦屋から持って帰りました
まだ苗木としては小さかったので 持って帰れたのだと思います
50cmぐらいだったと思います 
それから大切にして育てていますが 花が咲くとは思いもしません
でした
友人の家の玄関先にも植えられていますが 我が家より大きな木に
育っていますが 花を見たことがないので 花は咲かないと・・・
思い込んでいた折 今から4年前 JR中寺駅前に 数本のトネリコ
が見事に花をつけている姿を見て驚きました
花が咲くんだ なぜ我が家は咲かないのか まだ小さいからかと・
それがなんとその上 実になるとは・・・・・驚きのひと言です
綺麗な実でしょう お豆さんがぶら下がっているようで・・・・・
愛らしい ほんのりとピンクに頬染めて・・・・・
わあ〜 我が家も咲いて欲しい 実にもなって欲しい
かなり大きくなって 枝葉も茂ってきましたのになにが条件に満た
ないのでしょう
秋になると色味は茶色くなって終わりを迎えますが・・・・・
この暑い時期 この緑がとても爽やかで 涼しげです
緑の葉を楽しむだけと思って求めてから数十年は経ちます その間に
花が咲くことを知り 今日はまた それが8月から9月にかけて実に
なること知り 長い年月の間に いろんなことを教えられました
世の中もいろんな事がありましたが・・・・・・
4年前 花に初めて出会った時のことは 2010/07/07 記しています
なぜ咲かないか調べてみないと・・・
あんなに綺麗な実に変身するなら 理由をご存知の方教えてください