自然災害はおそろしい・・・・

怪しげな天気の予想 しかし朝は清々しい陽ざしで 気持ちよく
いそいそと礼拝へ・・・・・が午後には いつのまにか雨が降り始め
温度は下がったものの いやな雨 また降るのかよ〜と・・・・・
夕方 帰宅してテレビのニュースを見ると すぐ近く隣県や同じ県内
で 短時間大雨警報が出て避難勧告も・・・・・驚きました
すでに避難されているところも 足を伸ばせばすぐ傍なのに・・・・
当地は山はない平野なので 土砂崩れはなかろうが 河川の氾濫は
恐ろしい 少し用心せねばと気が引き締まる 近くに大きな川がある
だけに氾濫を考えねばと・・・・・
夕方の天気予報は この一週間 晴れマークはゼロ 雲マークか傘の
記号ばかり いい加減にどっかへ行ってくれよと 大声で叫びたい
当地で雨の影響がなくとも 野菜が大変 値段も急上昇
ここ2〜3日 胡瓜等入荷なし スーパーへ参りましたが 胡瓜はあ
りませんでした 先週の日曜日も 胡瓜の入荷は もうありませんと
記された下に 小さな胡瓜の三本入りが 一袋残っていましたので
頂いてきましたが それが最後で後からの人はなしのはず 今頃
胡瓜がないとは すごいですし 困りますね
そんな空模様の中 この写真観てください 
駐日フィンランド大使館のツイッターから拝借しました
21日のヘルシンキの虹だそうです
美しいですね しかも二重の虹 見事に半円が描き出されています
日本では地平線から見える虹なんて滅多に見られませんでしょうね
20数年前になると思いますが ニュージーランドへ旅をした時 見
渡す限り平野というか草原いな牧草地帯 その間を走るバスに乗って
あちこちで 虹を見ました しかもダブルで 美しいと感激した事が
今でも心に残っています 行けども行けども牧草地帯 あの地平線の
先は あそこまで行ったらその先は どうなっているのなんて思いを
巡らせバスに揺られていると 季節は冬 時折 しぐれて雨がさあ〜
と降り すぐに あがると虹がたちました
スカッと晴れて 虹がたつと気持ちがいい 夢が広がります

今日は「ひげの日」「大噴火の日」(ポンペイ最後の日)
月は二九夜 殆ど真っ暗ですね 月が出ても目には見えないのでは・
ポンペイはヴェスヴィオ火山が 西暦79年8月24日に噴火 ナポ
リ近郊のポンペイが火山灰に埋もれ 滅びた街
小説にもなり 映画もつくられていますが・・・あまり嬉しい記念日
とは言えませんね
自然災害は 恐ろしいもの 心しないといけませんね
あなどるなかれ を肝に銘じることですね

花火大会へ

雨こそ降らねど 怪しい天気予報 
伊丹花火大会の日
天気が崩れなければよいと願いつつ いつもお邪魔している友人宅へ
マンションの7階 ひろ〜いデッキに 椅子をだして鑑賞
教会の仲間が14人集まって わいわい楽しいひととき
ビールで乾杯して共に食事を頂き 年齢の垣根を取り払って 本当に
なごむ時を持ち 一年に一回のことであるとは言え お宅を解放して
招待してくださる姉妹に深く感謝あるのみ
暮れかかった夜空 時が経つにつれ闇に包まれて行くその中で ど〜
んという音と共に夜空に舞う 火花の饗宴
いろんな想いをのせて闇夜に 美しい絵を描く
天を仰ぎ一瞬のアート作品をまのあたりして 人々はそれぞれの思い
を心に描く 楽しいこと 哀しいこと 或いは愛しい人のこと 幼き
日のこと またどこかで見た花火に想いを馳せる ああ〜あの時の花
火はと・・・・夢も抱かせて あっと言う間に消える
ふとこの花火を見ながら 何故にかシャガールの絵が思い出された
天空を翔る恋人達の絵 或いはと 様々な絵の情景が心に浮かび 若
き日に観たシャガールの絵が強く甦って・・・一瞬 夢心地に・・・

8月の始め 淀川花火大会に 今年も行くつもりでしたのに 台風の
影響で中止 とても残念でしたが 今日 観る機会が与えられ 夏の
気分を味わえて ああ〜これで 今年の夏は終わりかな・・・・と
今日は「処暑の日」
夏も終わりに近づいたと言うことですね 暑さが幾分和らぐ頃を処暑
と言いますから
昨日コオロギを発見 いよいよ朝夕 秋の気配が そして虫の鳴き声
も聞こえ始め 秋が漂い始めることでしょう
待ち遠し〜い 秋 あき アキ

バッタの悪戯

この哀れな姿 哀れと言うよりはみっともないと言いたいほど 人様
にお見せするような姿ではなく・・・・・なんですが  よ〜く見て
ください バッタがいます 保護色になってよく解らないかもしれま
せんが・・・この有様 最近ブツブツとつぶやく バッタの仕業なの
です
アナベルもいい花の色をみせているのに 葉っぱがレース模様
綺麗なレース模様なら歓迎と言いたいのですが 斑な食べ方で少しも
美しいとは言えません 哀れという言葉以外に見つからない
なんとかならないでしょうか
少しずつ食べるのではなく 昨日は気が付かないのに次の日になって
ハッと気付くともう穴だらけ・・・・・これはと思ってカメラに
二階に上がってベランダから覗き込んで てっぺんにカメラを向ける
とまさに哀れで見ていられません バッタも見えるし・・・・・
子どもが小さい時は バッタを捕まえて遊んでいました その当時
こんなに沢山はいませんでしたし 草花や花木が荒らされることもな
く バッタを捕まえるのもやっとでした でも今は 庭に出ると手で
ヒョイッといっぱい捕まえられます 時々 ビニールの袋を持って
つかみ取りします アッという間に数十匹は獲れます
おお〜なんとかなれよ・・・・・なんとかしてくれよ〜 と叫ぶのみ
小さなマイガーデン哀れさが漂って 哀しい庭になっています
バッタに占領されつつある庭 どこかの国のようにド〜カンと大砲
否 ミサイルを落としたい気分です ミサイルとは大げさですが・・
とにかく哀しき状況・・・でもアーモンドや林檎が実っています
それに救われているのかな・・・・・
早く秋がこないかな〜 と待ち望んでいます

バラの復活

今日も蒸し蒸しした日 猛暑日ではないだけ 助かります
けれど 九州地方 秋田県では 大雨の様子で河川の氾濫警報が出て
大変なこと 広島市では未だ行方不明者が見つからず しかも汚泥や
岩 瓦礫に悩まされ 復旧作業が困難を極めている様子に 心が痛み
ます
久し振りにデパートへ出かければ その賑やかさ 災害地を思うと
申し訳ないような華やぎがあって・・・・・食料品売り場の要するに
デパ地下へ行けば その混雑 通路が思うように歩けない
なんと平和なんでしょう 家ごと土砂に流された人たちを思うと・・
感傷的になるわけではないけれど 申し訳ない気がします
徒然に思えば 今の置かれた立場を 感謝するべきでしょう 感謝あ
るのみですね

先日 カナブンブンに見事に薔薇の花を食べられていることを報告し
ました しかも花の中に頭を突っ込んで 食い荒らしている姿も・・
その薔薇もう駄目かと思いました 葉も食い荒らされていましたから
それが どうでしょう この復活振り 見事に咲き始めました
愛らしく 清純に咲きだし 感激 胸一杯 この復活
なんと植物は強いのでしょう 生命力の強さに驚き 力が与えられる
おももちです
だけど 復活といえ まだ完全ではありません 完璧に復活してくれ
ることを願っています
命あるもののすごさ 尊いですね 強さ 植物の持つ勇気
それら全て尊敬に値します
明日から またお天気は 怪しげな天候になりそうな予報でした
最近か〜っとした夏空が 遠のいているような気がします
気のせいでしょうか あまりにも豪雨のニュースが多いので・・・・
八月も もうすでに終わりに近づいて 子ども達はさぞや宿題の追い
込みに忙しいのでは 私もお尻に火がつきはじめて焦りが生じていま
す 思うようにはなかなか生活出来ないですね

またまた季節外れのシクラメン

今日も暑いですね 湿気が多すぎます まあ〜夏ですからね
暑いのは当たり前 我慢 がまん
当地では今週に入って雨らしい様子もなく 晴天続きですが 昨夜半
から明け方に広島地方は豪雨 その結果 土砂災害が起き大変な被害
死者も多く出て まだ救助されていない人もいて なんと言うことで
しょう 真夜中の出来事 ニュースで見ると土砂と水が流れているす
ぐ横の家 下の階は潰され 傾きながら二階の窓から タオルを振り
救援を待つ人々 ヘリで救助されている すごい なんと表現してい
いのか こちらは暑く日照りもあって 今日も水やりしんどいなあ〜
と嘆く有様 日本列島 小さな国ですのに・・・この差の激しさ
早い回復を祈ります
この月の始めに(8/6)シクラメンが今頃も咲いていますと記しました
が なんと哀れな姿をひけらかしながら 悠然と暑さにも負けないで
この咲きよう 見てください 褒めてやってください
室内用のシクラメン 花が終わる春には 外に出して木陰や縁の下に
置いて秋 涼しくなるまで待つ なんて育て方を聞きもし 園芸書に
も書かれていますのに 夏の強い陽射しの当たる場所で 耐えて元気
に 生きながらえています なんというシクラメンでしょう
葉の数だけ花が咲くと言われますが この哀れさ
でもなんと言われようと なんと見られようと 夏の庭に彩りをみせ
悠々たる姿で むしろ毅然とした姿すら感じます

午後 南から西へ太陽がぐるっと回って 強い陽が射し込む中
バラが ミニバラが咲き始めました
可愛いでしょう 春ほど 沢山の房咲きにはなりませんが そ
れでも 見事だと思います
植物は 強い えらい 暑いの しんどいの と文句も言わず
与えられた自然の空気を 取り入れて生活してゆく様は 見事
そしてけなげです 
強い風が吹こうとも 雨が激しく降ろうとも 虫に傷めつけられ
ようとも 時には水不足になろうとも文句一つ言いもせずに耐え
そして 花開かせ 喜びを与えてくれる
どの花も いいお顔しているでしょう
これまた褒めてやってください

姫林檎が・・・・・

八月に入って20日近く過ぎ行く それなのに 不思議に当地
と言うか大阪では 猛暑日が1日もない 珍しい
それでも 今日は久し振りに猛烈な暑さを感じたが 猛暑日では
ない 湿度が高いので余計に暑く感じただけの様子
午後には 気持ちのよい風が しかもかなり強い風が吹き 風の
通り道は涼しく 風が強すぎて風鈴がけたたましく音を奏でている
風鈴のチリン チリンと言う風情は消え失せて 唯の騒音に・・・

先日の台風11号 この辺では被害もなく助かりましたが 去った
あと庭を見てまわると 姫林檎が ひとつポツンと根元に転がって
いるのを見つけました
風に揺すられて 耐えきれなくなって落下したのでしょう
拾い上げて見たものの なんだか可哀想で捨てられず そのまま水鉢
の傍へ置いて見ました
猫は食べないでしょうが 小鳥が啄んでもいいと思いながら・・・・
でも 小鳥にも虫たちにも 誰にも見向きもせずそのまま・・・・ 
その日以来 日に日に赤味を帯びて 美味しそうに熟してきました
全然傷んでいません 腐敗も見られず 実は硬くしっかりしています
すごいですね この暑さ 枝から剥がれたのだから すぐ傷むであろ
うと思いましたのに 手に取ってみると 本当にしっかりして 多分
囓ってみれば かなりの歯ごたえがあるのでは・・・・・
本来の姫林檎は まだ 青い実のまま 枝にぶら下がっています
秋が深まらないと赤い色に変身はしないでしょう
姫林檎ですが かなり大きな実になっています 今まで花は咲きまし
たが 花の数ほど実にならず ああ〜実が 林檎がと喜んでも まだ
実の小さいうちに 落下したり 朽ちてしまったりしてました
沢山 花が咲くのなら実にと・・・教えられたとおりに 今年は 花
開くとすぐに受粉の手伝いをしました そのせいでしょうか
立派に実が・・・・数は少ないけれど でも嬉しい
味はともかく 花が美しく りんごの花は桜とは又違った味わいがあ
り 秋には赤い実が見られる それが楽しみです
目に優しいでしょう
鉢植えです けれど木がかなり大きくなってきましたので 実の収穫
が終わる頃に 地植えする予定です
さて赤くなるまで持つかどうか解りませんが また報告します
みどりの中に赤い実が・・・クリスマスカラーですね その頃まで
持つといいなあ〜

巨大な入道雲

朝から陽射しが強く 久し振りに夏本来の感じがする
早朝 息子家族が帰京 お昼前に帰りたいと 午後の予定がある様子
乗り遅れないように早起きして 食事の準備をしてやらねばと思って
夕べ眠りについたけれど 気になったのか ぐっすりは眠りましたが
予定よりも早く目覚め もう一眠り出来るのに 気にかかって眠れず
と言って本も読めず・・・・・我が子のためと言いつつも 老いた身
には結構 応えます でも 息子の顔を見られただけで嬉しいもの
それでプラマイゼロでしょう
夕方 外出 見上げた空模様 すごい もくもくと入道雲が東の空に
わきたって しかも巨大な入道雲 夕方の太陽に照らされて上の方は
もくもくと白いものの 地上近くは暗く・・・・・あの下は風が舞い
雨が激しく叩きつけてるのではないかと・・・・・
家々の間から眺めると もくもくと立ち上ってまるでこちらに向かっ
て攻めてくるような恐怖すら感じ そして吹き寄せる風も怪しく
身がすくむ
朝夕吹く風に 今年は早くから秋を感じるのに この雲達の姿を見る
とまさに夏 でもなんだか予報によると夏本番は終わったようですね
あまりにも巨大な入道雲に 橋の上に立って眺めると 怖さを覚える
地上近くの入道雲は まるで我らを取り囲んで責め立てるよう
じわじわと攻め寄られる そんな雰囲気すら漂わせて・・・・・
カメラが コンパクトなデジカメでなく もっと高性能なカメラなら
いい雲が撮れたのに 最もどんないいカメラを持っていたとて 撮影
者の技術が伴わなければ 宝の持ち腐れですが・・・・・
でもすごい雲 恐怖とともに魅せられ 感動もし 不思議な思いもし
なにはともあれ 自然は面白い いつ見ても魅せられてしまう
心の隙間に滑り込んでくる
なにを語り なにを思い そして人の心をかき乱し何処かに消えゆく
時には夢だけ与えて また時には甚大な被害を地上にまき散らし
そ知らぬ顔で 大声で笑いながら 叫びながら消えてゆく
何処へ消えてゆくのか 何処へ旅立ちてゆくのか・・・・・
神のみしるのか・・・・・

楽しみが・・・・

今日の天気 全く裏切られて・・・嬉しい裏切りですが 裏切り者と
叫びたい 雨が降るとの予想 或いは曇り それでは洗濯物が外に
干すのは無理 またいつ降ってくるか解らない
外出して 夕方にしか戻らないものには と室内干し
だけどなんとなんと これぽっちも雨が降る様子もなく 暑くて
晴天 乾いたはずの洗濯物が 室内で生乾き ほんまに裏切り者
青空が広がったように 嬉しきことが山ほどあり・・・・・
あちこちからお土産をいただきました 1日三カ所から頂くなんて
果報者です
まずは一点の紹介 フランスからはるばると長い旅をして・・・・
私の大好きなクスミ(Kusmi)ティーと ダ・ローザ(da rosa)の
チョコ すごく美味しく評判のチョコ レーズンチョコのはず
食べるのが楽しみ
行きませんかと誘われた南フランスへの旅
もろもろの事情があって行くことが 叶わなかっただけに その味
わいを 雰囲気をクスミティーを入れてチョコを頂きましょうか
紅茶はいろんな種類の詰め合わせ どんなお茶を楽しみましょうか
アナスタシア Stペテルブルグ などなど 今日は気持ち的にこの
お茶をと 随分 楽しめます 一粒一粒チョコを味わいながら・・
ああ〜パリへ行きたいなあ〜 いつ行っても楽しい街 魅力ある街
フラフラ歩きたい ウインドーショッピングしながら そして美術
館を覗いて・・・・・楽しみたい 颯爽とパリの街並を歩きたい
なんて思いながら お茶を頂きましょうか
そして紳士の絵はがき は エクサンプロバンスのグラネ美術館で
パールマンコレクションの特別展のこれまたお土産というか それ
こそ雰囲気の絵はがき この美術館セザンヌの水彩画も同時に展示
されているようです
ちなみにモジリアーニの絵で 女性の絵は多く見ていますが 男性
の絵は珍しいような気がしますが・・・
嬉しい絵はがきです
いっぱいフランスを楽しませてもらいます 嬉しき 嬉し
心遣いに深く感謝して・・・・・ありがとう

昨日 奥手のアジサイのことを書きました
その同じ枝にまだ残っているアジサイです
こんな色に変化しています ちょっと傷んでますが このまま切り
取れば ドライフラワーとして 楽しめます
以前に フェンスを挟んで向こうとこちらと色が変化している事を
報告しました そのアジサイです
今頃はこんな状態です
すごく変化のあるしかも色々楽しめる 奥手のアジサイ
いいでしょう

私は奥手です〜

朝から鬱陶しい天気 折角のお休み 郷里へ帰っている人も
多い中 傘をさしたり引っ込めたりと・・・・・
我が家でも 息子が子どもを連れて何処へ行こうかと 天候も
考えて 出ていきました 久し振りに訪れた関西へ 思い出に
なる場所を求めて・・・・・
夕方 戻ってきて「何処へ?」と尋ねれば 通天閣へ・・・・
凄い人出 キップを買うのに1時間待ち 上に上がるのに40分
待ったそうです 息子は疲れたと悲鳴をあげていましたが こど
もは ビリケンさん 金ピカで よかったと喜んでいましたから
まあ〜まあ〜だったのでは・・・・・ままは朝から 大阪で仕事
よく働きます 感心しています
こちらは 静かになったなかで 針仕事に励み その間に気分転換
に編み物を・・・・・そして高校野球を楽しんで・・・・・

この盆休の真っ直中のこの季節 紫陽花がカラフルに咲いています
非常に奥手なアジサイ 剪定時期を逸しているのに 切るに切られ
ず けれども楽しんでいます 来年の花のことを思うと恐ろしい気
もしますが 毎年 遅くに咲き始めるので 剪定が遅れてもいいの
かも 普通のアジサイが終わり 花を摘む頃に 1番手が咲きはじ
めますから・・・・・
アジサイと雨 梅雨の季節が相性がいいはずが 真夏の西日を浴び
ても咲き続ける奥手のおくてのアジサイです
如何でしょうか
今頃 この過酷な時に咲くとは 山へ行けばまた別でしょうが・・
このアジサイのために少しは 気温が下がって欲しいと願うけれど
ままにはなりません
毎年この時期になっても咲くのですから アジサイはアジサイなりに
考え 防御もしているのでしょう 耐えられるだけの体力もあるので
しょう やきもきする必要はないのかも・・・・・・
花の色が抜けて ホワイトにわずかに薄いグリーンの染まった花も
まだ枝にしっかとついています
様々に しかも長期にわたって楽しめるアジサイです

虫たちとの戦い

終戦記念日 あの忌まわしい戦争が終わって69年
半世紀以上の月日が流れていった その当時を思い起こすと色々思い
だされて 今の生活がまるで嘘かと思える 時代が流れ発展に発展を
重ねてきたものの これでよかったのだろうか
戦争放棄をした そして今日まで守られてきた平和 しかし世の中を
見てみると 逆行しているように感じる 戦争をしていた時代に坂道
を転がっていくように感じる そう感じるのは私だけであろうか
平和すぎて能天気になっているのだろうか
戦争は困る 戦うことは拒否 けれど戦わねばならぬ 世の中と戦う
のではなく 平和を乱すのではなく 戦争を仕掛けるのでもなく
戦うべし・・・・この庭の姿を見てください バッタやブンブン達と
戦わねば あまりにも花たちが可哀想です
インパチェンス 唐辛子 全ての花たちが葉っぱが食い荒らされてい
ます 戦争はいやです 断然 拒否します でもこの害虫たちとは・
戦わねば・・・・・
哀れな花たちを見てください 可哀想すぎますでしょう
この暑さの中 耐えながら懸命に咲いているのに 穴を開けられて・
風通しがいいなんてものじゃありません 哀しすぎます
ドウしたらバッタを避けることができるのでしょう ブンブンも・・
ブンブンは駆除すべきではないと言いますが なにか役にたっている
のでしょうか アブラムシを食べてくれるとか・・・・・・
よくは解りません でも昨日報告しましたように バラの花を見事に
食べているのですから 駆除したくなります
さあ〜 どの様に戦いましょうか どんな兵器を使うべきなのか
核は いりませんから なるべく優しい兵器があるといいのですが
人にも優しい・・・・・困りました