九月に入って早々のレッスン 花 アレンジ
まだ暑いし どんなお花が教材かなと楽しみに出かけました
久し振りに会う仲間と顔を合わせて挨拶をすますと さ〜あレッスン
なんと山ほどある花材 多すぎて始末に困りました
それでも秋の気配を感じられる花たち
りんどう 水引草 アナベルなどなど
持参した花器二つと おまけにもう一つ メインを活け 残ったのを
もう一つに入れても尚かつ残りおまけにさし込んだだけ とても写真
に残す状態ではなく 哀れ
だが 持ち帰ってつくづく眺めると あまりにも不調法な活け方 全
部抜き去って活け直したいほど でもそれも出来ず 運ぶ途中で 水
引草が 乱れましたので それをちょっと変化をつけて・・・・・・
上の写真が レッスン場で 下は変化させて 玄関先に・・・・・
どちらもどうですかと胸を張れる状態ではなく 何をしているのだろ
うと 自らに腹を立てて だが 腹を立てたところで これが我が力
これから学んで 進歩させるしかないよね
でも 進歩出来る能力は もう駄目か おばんになりすぎて・・・・
フレッシュ感は哀しからずや消え失せたか
例え進歩がなくとも 学ぼうとする気持ちは大切だと思っている
努力しても進歩がなければ それだけ才がないと言うこと 諦めるか
けれども美しいものに触れ 好きな花を触れる 花に言葉かけをしな
がら鋏を入れ 活けていく それがまずい活け方であろうと アート
的でなかろうと その気力と思いが大切と・・・・・頑張ろう
九月 秋 芸術の秋ですもの アートの秋ですから
こんな写真よく載せたねと笑わないでね これは自慢で載せるのでは
なく あくまでこんな事がという報告のつもりですから
投稿者: atelierspool
私の本名は・・・・・?
少しだけ夏が戻ってきました 蒸し蒸しして不快感がつのります
あの爽やかな涼しい風を知り得た今は 思うようにはまいりません
このところ毎年のように列記していますが 今頃 咲くクレマチスが
今年も咲き始めました
8月の終わり頃から10月頃まで咲きます
昨年はこの花はクレマチス アーマンディーではなくセンニンソウだ
と 記しました だけどやはり アーマンディーでフラミュラではな
いのかと思っています
日本の原種フラミュラを改良して 園芸用に店頭に・・とものの本に
よると書かれていますし 園芸店でアマンディーです 花嫁のブーケ
などによく使いますといわれて 花が可愛らしく 清楚な感じが気に
いり求めました だから 信じることにします
センニンソウでも名前はどちらでもいいのです でも見間違えるほど
よく似ています 全く一緒と言っていいほど 唯 センニンソウは
有毒な植物なのですって・・・根が薬になるらしいですけれど 花を
摘んだ時など手に汁がつくと 赤く腫れるとか だから注意を・・・
でも今まで何年も育てています そして枝を切ったりして手入れして
いますが 被害にはあっていません
折角の花 けちをつけるのはいやですね
花は花なりに一生懸命に咲いているのに・・・・・
まだ咲き始めですが 最盛期になると 真っ白に木が染まり雪に覆わ
れたようになり 目を引きます
まあ〜どちらの種類にしても 用心して見まもることにします
元気が良く何処にでも絡みついていきます そのくせすぐ枝が折れま
すが 風が酷いとその風で折れることもあるほど けれども元気いい
ですよ
そこからまた復活していきます なかなか枯れません
強い植物は見てても気持ちがいいですね 唯つるせいなのでお行儀の
悪いこと 天下一品でしょう
9月 夏のお休みが終わって いろいろレッスンが始まります
明日は 久し振りに花のレッスンです 楽しみです
学びの秋でしょうか
アーモンド転がる
しっとりと降る雨 秋に似つかわしい降りよう
もの寂しさすら感ずる と言っても明日は 少し暑くなる様子
一気に秋 突入とはいかぬもの
エアコンも扇風機も ぴたりと停止 部屋の片隅で 手持ちぶさた
面白いですね 大活躍だった道具が ちょっとまわりの様子が変化
しただけで 存在感がなくなるなんて・・・・・
庭に降り立つと 蚊がブンブン飛び回って困ったのに この涼しさで
いなくなりました
今 東京では 蚊に刺されてテング熱の患者が増えていますが 怖い
ですね 人から人への感染はないそうですが 蚊から蚊へ・・・・・
蚊が飛び舞っていると気になります
そ〜っと降り立った庭 蚊がすぐに寄ってこないから安心して・・・
なんと アーモンドの実がころりと 一個だけ転がっていました
この実は自然に落下はしないから収穫時にはツリーシェイカーと呼ば
れる機械で木を揺すって実を落とすそうです
この様子をアーモンドシャワーと言うんですって その様子を見たこ
とがないので想像だけですが 見事なシャワーでしょうね
果肉が割れると収穫の時期で 8月末から9月末にかけて収穫するそ
うです
自然落下しないのに 転がっているのはなぜ? 誰も触る人がいない
のに 鳥の仕業でしょうか
まだ収穫時期ではないようで 実が割れていません でもちょっと
赤味がさしています
このアーモンドには花物語りというのか お話しがあって 以前に
書きました どんなお話しか気になる方は 13/03/27 をどうぞ
古来から珍重されてきた果実 旧約聖書に登場しています
実そのものよりも花の美しさに惹かれて求めましたが 小さな鉢のせ
いなのか あまり大きくはなりません
地植えするとすごく大きくなるそうで 我が家のような狭いところで
は無理なので鉢植えに・・・・・でも もう少し大きな鉢に植え替え
ることにします
この春 3月半ばにやはりここに書きました こんなに花が咲いてい
ました
結実させようと 受粉をさせましたが 花の数ほど実にならず 小さ
な実の時点でかなり落ちました 可哀想でした
花言葉は 希望
小雨降る 冷たき風の なかひとり
頬そめ君を 待ちわびて落つ
下手な歌を詠みながら 明日への希望をつないで・・・・・
八月は今日でお終い
涼しい風が吹き まだ気温もさして上がらない朝
午後から天気予報は雨 だけどなんと爽やかな空模様
雲が静かにたなびいています 秋を思わせる ああ〜秋が来た
と思わせる雲が あちこちに浮かんで 八月最後の日 しかも
日曜日 礼拝に向かう足取りが軽やかになる
もう最近は蝉が鳴いていません 消えてしまったのでしょうか
きょうの暦を見ると 蝉のことが書かれていました
〜一番最初になく蝉は ハルゼミ
五月に出てきてすぐにいなくなる
梅雨が明けてからは ニイニイゼミにはじまる夏の蝉たちのリレー
ツクツクボウシが終わったら 八月の終わりから 十月のはじめま
で「ちっちっ」と鳴く チッチゼミ〜
と書いてありました
如何ですか こんなに蝉の声を幾種類も聞きますか
ツクツクボウシもチッチゼミも 耳にしません 最近 特にツクツ
クを聞きません いなくなったのでしょうか それとも気が付かな
いのでしょうか 特にチッチゼミは 聞こえてないのかも・・・・
しかし 今年は うるさいと怒鳴りたくなるほど蝉の合唱が 少な
かったように思います
そう感じたのは私だけでしょうか 年老いて耳が遠くなり 聞こえ
なかったとか・・・・・つい何年か前まで 一斉に大合唱が始まる
とうるさくて かかってきた電話も聞き取りにくい思いをし うる
さい!と 怒鳴りたいほどでした
が はてさて 蝉の生活状況はいかなるものなのでしょう
蝉の声はないけれど いつも嘆くようにバッタはわんさかいます
そしてカマキリさんも・・・・・生まれてまもないのか まだ痩せ
て細いカマキリです これから何回脱皮するのでしょう
冬近くになると お腹をぱんぱんに膨らませたカマキリを見かけま
すが やがて産卵なのでしょう
カマキリはカマに引っかかれると痛いけれど 結構 愛らしい虫で
すね
今日の礼拝 牧師のお話の中にあった言葉
世の中 便利になって 待つ力が失われている
待つことが出来る人は 今の人生を・・・・・云々と
何事も慌てることなく 一呼吸 置いて 見まもる或いは待つ また
言葉を発する 行動する 勿論 緊急の場合の行動は早めですが・・
電車が来ない レジで長く待たされる なにをもたもたしてるかと
思う前に 待つことを・・・・・なんでもすぐ出来る世の中 人の心
の中から情緒が消えつつある気がしますものね
さあ〜 明日から 九月 心して生活するぞ〜 お尻に火がつきは
じめましたから・・・・・
昼顔と猫じゃらし
涼しい! とにかく涼しい!
嬉しい けれどなんだか淋しい 変なの 今夏 八月に35度以上の
猛暑日が 大阪では1日もなかったそうで 記録だそうです
そう言う意味では 大阪界隈は過ごしやすかったのかも 暑いけれど
いつもの年より楽だったのかも・・・・・・
でも ここ急激な涼しさ
おいおい もう お前は行ってしまうのかい
夏という衣を脱ぎ捨てて ちょっと早いね
なにか急用でも出来たのかい
涼しいのは楽で助かるけれど もう夏は終わりなのかと思うと
ちょっとおセンチになって寂しいよ〜
我が家のすご横の道 その街路樹の根元で 昼顔が名残惜しそうに
植え込みの間から 顔をだしていました
そのすぐ脇でひっそりと エノコログサが 爽やかな涼しい風にゆら
ゆらしていました
ヒルガオ 朝顔に似ています 昼間に咲くから昼顔ですって
でも場所によって朝のうちから開花しているのもあるそうです
この花も昨日の酔芙蓉と同じように 命短くて1日花 夕方にはしぼ
んでしまう
優しい愛情 絆 情事 友だちのよしみ などの花言葉がありますが
ちょっと???が 頭にひっかかりました
優しい愛情 見れば確かにと思う花です 優しい表情しています
だけど 情事という花言葉にうん〜?と 優しい愛情の隣り合わせに
情事 そうなんでしょうか 情事と聞くとなまめかしさや妖艶な感じ
が 或いは秘め事めいた・・・まあ〜いいか こちらがとやかくいう
問題ではないよね
昔からある花で 万葉集にも登場しています
容花 として
エノコログサ なんて言うよりは 猫じゃらしの方が有名なのでは
狗尾草(エノコログサ)
この穂がくすぐりっこをする 猫の首の処を この穂でじゃらすと
猫が喜ぶことから「猫じゃらし」
子ども頃 空き地や道端に生えている猫じゃらしを摘んでは 友だち
とじゃらしっこして遊んだものです
今の子ども達は 野の草花で 遊ぶことをしないのでしょうか
オママゴトをしたり 花環をつくったり 色水を作ったり 色々工夫
して遊んだものですが もうそのような世界は消えてしまったので
しょうか
寂しいですね そこには いろんな学びがあったと思うのですが
親や学校で教えられるものとは違って 学び取りそこに工夫も発想も
あったのに・・・・・・
まあ〜昼顔や狗尾草が生えている 存在することが珍しいのかも・・
明日は 八月最後の日 いよいよ夏の月も終わり秋の月に・・・・・
身も心も引き締めて・・・・
酔いが回り始めた酔芙蓉
昨夜来 感じてはいたけれど 朝 目覚めて 窓を開けると
あっ〜 秋が・・・・・!
涼しい 爽やかな風に 酔芙蓉が揺らいでいました
塚口のとある道で・・・・・丁度 昼時 ほのかに酔いが回り
始めていました
お屋敷の塀から顔をだして 嬉しそうな顔をして・・・・・
いい気分よ〜 私 生まれた時は 色白なのよ
でも ちょっとだけ いただいただけなのに もう 頬が・・・・
芙蓉の花はあちこちで見かけます 一重の花でムクゲに似ています
この八重の花は「酔芙蓉」
朝に白い花を咲かせ 昼にはピンク色に変わり 夕方には赤くなる
そして命を終える 1日花
この変わり様からお酒に酔って顔が赤くなる様子からつけられた名前
中国では酔芙蓉を お酒に酔って頬を染める楊貴妃の美しさにたとえ
にするそうです
花言葉は しとやかな恋人 繊細な美 微妙な美しさ 富貴
富士山の美しい姿をあらわしている言葉に 「芙蓉峰」と言われる
この芙蓉峰の言葉は知りませんでした
NHKのドラマ「芙蓉の人」〜富士山頂の妻〜が 現在放送中ですが
日本の未来のために初めて富士山に挑んだ実在の夫婦の話 夫の後を
追って 富士山に登る妻 厳冬期の富士山頂での気象観測の話 なぜ
芙蓉の人と言うタイトルか解りました
酔芙蓉 美しい花ですね 一重の芙蓉とは又違ってなかなか味のある
花ですね 今頃 咲く花として庭に一本あってもいいなあ〜 と
我が家ではもう植える余地はありませんが
美しい上に人の心揺さぶる何かがあるような気がします
優しさでしょうか 惹きつけられます
枝ぶりの 日ごとにかわる 芙蓉かな 松尾芭蕉
ゆめにみし 人のおとろへ 芙蓉さく 久保田万太郎
白き芙蓉 あかき芙蓉とかさねりて 児のゆく空に 秋の雨ふる
与謝野 鉄幹
半年に一度の眼科の検診 その帰り道 出会った酔芙蓉の花
美しい花に出会い 目の異常もなくまた半年後にお会いしましょう
と・・・・・
恵まれた日でした
押し寄せる闇夜
ふと見上げた空
いつもみつめる天空
きょうの空はどんな顔かと
どんな表情なのか
怒っているのか 優しい顔なのか それとも笑っているのか
いや幸せに輝いている顔なのか 泣いているのか
わけもわからずに暴れ 走り回っているのか
陽はすでに山の端に落ちて
残り火がわずかに染めている 茜色に オレンジに
美しい残像を残しつつ
墨色に染まりつつある雲
不気味な色をみせて攻めてくる
どんどんと容赦なく 人の心情にお構いなく
やがてあたりを 漆黒の闇で覆い尽くす
悪魔が踊りだすのか 妖怪が顔をだすのか
夜の世界に 落ち込んでゆく
情熱の陽を追い出して 冷たい夜が 天空をのさばる
今宵の月は わずかな光りを注ぐだけ
暗闇に近い 細い針金で線を描くだけ
ああ〜 空を見上げて 迫り来る雲たちに 圧倒される
悪魔がはびこらないために 妖怪が踊り狂わぬために
いかに いかに・・・・・
静かな朝を 輝く陽の光を浴びたいと
神に祈ることか
祈りは通じるはず 心 安らかに祈れば・・・・・
時が過ぎ行けば 明るい時が来る
静かに待とう 祈りながら・・・・・
祈りの言葉はなくとも 心で祈る言葉は 届くはず
神に 唯 ただ 祈る 祈り続ける・・・・・
ああ〜神に祈ろう 祈ろう
秋はそこまで・・・・・
日本列島 細く長いと気候が随分違いますね
勿論 南の九州と北の北海道との違いはわかりますが 同じ内地で北
と南ほど離れていないのに 東京と大阪の気温の違い
東の都は 寒いぐらいで9月終わりの気候とか 西の都 大阪は30
度 暑いこと 少し歩いただけなのに汗が噴き出ました 否気温と
言うよりは湿度のせいでしょう
天気予報のニュースを見ていましたら 明日は 東京最高気温23度
風邪を引かれませんように ですって 笑えてきました
汗を拭いているのに 涼しいから風邪を・・・・・
それでも 関西は 今年は昨年から比べると過ごしやすかったと思わ
れます
唯 いろんな気象災害で 野菜が高騰 作物が出来ないらしく それ
は困りますね
なにはともあれ 暑いの 暮らしやすい 過ごしやすいとかいろいろ
文句を並べ立てていますが いろんな事がありましたが 季節は巡り
もう 本当にそこまで 次の季節がやってきています
ムラサキシキブ 先日 見た時は 白い小さな花がぽちぽちと咲いて
いましたが いつのまにか実になり 紫の色味も帯びていています
ムラサキシキブが咲き 萩が咲き始めるといよいよ秋
ちいさい ちいさい秋みつけた と言う感じです
毎年のように書きますが この花の強さ そして名前に似つかわしく
なくお行儀の悪さ それにつけても生命力の強いこと 繁殖力もすご
いですよ あちこちの植木鉢から芽が出ています 実が種が飛んでい
くのでしょう
今日は久し振りに映画を観ました と言っても映画館へ出かけて鑑賞
したのではなく教会で毎月催されているビデオ上映会へ・・・・・
「アナと雪の女王」を 綺麗な美しいアニメーション 子どもから大
人まで楽しめるミュージカルで お話しもまあまあ〜 大人にとって
は 一寸 物足りなくストリーは上っ面を撫でて通るという感じでし
たが でも見事なアニメーション
アンデルセンの雪の女王を根底に そこからヒントをいただいて新た
に書き下ろされた作品
映画を観ていてアンデルセンの雪の女王を思い出し なんだか重なっ
て・・・・・一寸 変な感じでしたが・・・・随分前にNHKで放送さ
れた雪の女王の数々のシーンが浮かんできて・・・・・
でも楽しいひとときでした 仕事が山積みの中 いい気分転換になり
ました たまにはこんな映画もいいですね
北の果ての教会
強い風が吹き巡っていますが 結構 湿度が高いようで それでも
夏としては残暑としては 楽な日ですね
今朝 古川聡氏のツイッター 見た途端 おお〜懐かしい と20数
年前の記憶が甦って来ました
あの教会 確かにあの時 訪ねた教会と一緒
ツイッターには 唯 ノルウエーのオーロラとあるのみ
ノルウエーの人間が住む事ができる北限とも言うべき街 トロムソ
北極海の聖堂とも呼ばれる教会
トロムスダーレン教会(Toromsdalen Kirke) です
トロムソの冬とオーロラをモチーフにデザインされた現代的な建築は
トロムソの街によく似合って 微妙菜光線が美しく計算されており
祭壇部分のステンドグラスは キリストの復活をモチーフにデザイン
されており 高さ12m 重さ6tもあり あまりにも重いので鉄と
コンクリートで補強したとのこと
教会はコンクリートとガラスでできており 芸術作品としての価値が
高いそうです
私達が訪ねたのは 7月の終わり頃 まだオーロラは出現してません
でした 最近 見られるようですね
沈まない太陽を見ようと オスローから飛行機で1時間あまりトロム
ソへ 北極のパリとまで言われる洒落た街 ぐるりと回って歩ける
小さな街 この教会へも行きました ハッと惹かれ中に入ると 二階
でオルガニストが パイプオルガンの練習中で 裸足で足を踏みなが
らの練習 静かな それでいて重厚な音が 明るい聖堂の中を流れ
心うたれました
すぐ近くの山にケーブルで登り しかも夜中の日付の変わる時刻に
遥か彼方の山の端に日が沈む と同時に登ってくる 沈まない太陽
山の上では原住民がテントで暮らしているようでした
真夜中なのに 広げた新聞が読めます
昼間 太陽が天上に輝いている時に 街を歩きましたが 花屋さんは
花々で溢れ 彩りも鮮やかで また街の家々の窓は どこもかしこも
美しく飾られ 窓を見て歩くだけでも感激 心に染みいり これだけ
生活を大事に しかも心豊かに暮らしている事が見て取れ すごいと
カルチャーショックでした
その街のお店が並ぶ路地で ふと入ったお店 お人形が棚にいっぱい
天井からも吊されて・・・・・おばあさんが一人で人形を作っておら
れ 全部 そのおばあさんの手作りとのこと 一体 一体 心をこめ
てくられている 背中を丸めて 針をせっせと運ぶ姿に 感動
目に止まった魔女をいただいて帰ってきました
これください と 全然 理解出来ないノルウエー語で なにかを
英語まじりで手振り身振り 英語も理解されないので ・・・・・
でも気持ちが伝わりました 日本へ持って帰る 名前を その魔女の
名前をつけろと言うことでした
とっさに口から出た名前は「サマンサ」
サマンサと小さなラベルに書き 箒にぶら下げて包んで下さった
もう一度 あのおばあさんに会いたい あの国へトロムソへ行きたい
思いはつのるばかり その街で求めたサマンサ
まだ元気でいます
おばあさんの手作り とても素朴で ほのぼのとした魔女でしょう
魔女と呼ぶのが可哀想な気もしますが 一応 箒にまたがって 空を
飛んでいます 時々 こちらの知らない時に 祖国へおばあさんに
会いにいってるかもね
無花果を・・・・・
今朝もぎたての無花果を頂きました 新鮮です
夏の終わりから秋に向かっての果実 秋の稔りをあらわし
いよいよ秋です そんな呼び声がする果物
8月の終わりから10月にかけてが旬の無花果 美味しそうでしょう
よく稔っています
わざわざ届けて下さった方に感謝していただきます
無花果 字の通り花が咲かない 花がないと思われていますが果実に
見える部分は 花軸が肥大化したもので 切った時に米粒のように見
える花があるのがわかる ですから実は厳密に果実ではなく 無花果
の花の部分 だそうです
我が家にも昔 三本も無花果の木がありました 家を求めた時 前に
住んでた方が植えられたようで 沢山の実がなり 食べるのに困った
ほどでしたが 秋の終わりになると 落葉樹ですからあの大きな葉が
舞い落ちてその始末に手を焼きました 掃除しても掃除しても 庭を
落ち葉が埋めつくすので 無花果に悪いのですが もみじのように綺
麗ではなく余計に困りました
表通りの塀の脇に植えてありましたので外へも飛び散って・・・・
たまたま垣根が 白い木製でした まるで赤毛のアンの垣根の如くで
これは似合わないと 無花果の木を諦めることにして始末して その
あと 赤いつるバラを植えました・・・・・
今にして思えば可哀想だったかなとも・・・・今から数十年前のこと
もぎたてを頂いてふと思い出しました なつかしい〜思いです
今日のツイッターより
駐日デンマーク大使館のTwitterから拝借
先日も記載されていましたが 今日は 同じ写真ですが再掲となって
いました
この写真を見て なにをお感じになりますか
「デンマークのユトランド半島にある風力発電機
一基あたりの発電量が世界トップに躍り出る 再生可能エネルギー」
と書かれていました
美しい写真です 絵になっています でも 考えさせられませんか
今 福島の原発が 終息を迎えるどころが 泥沼にはまって・・・・
どうなります
北欧は 地震のない国 日本は 列島のどこかで毎日揺れています
今日もアメリカ東海岸ともう一つ同じ頃 海外で大きな地震が発生
アメリカでは火災も起きて大変な様子です 原発も自動停止したと
ニュースで聞きましたが・・・・・原発は果たして安全でしょうか
色々考えなければなりませんね
今だけの問題ではなく 将来 未来に向かって
次世代の子孫のためにも・・・・・
























