青い空とポストイット

そらが あんなに あおいのは
うみが うつっているからか
ほしが すむ くにだからか   まどみちお「そら」より

雲が沢山 浮かんでいました
だけど 青い空は青く 高く澄んで秋の空
広い大きな川をまたいで流れる雲
はしからはしまで どこまでもどこまでも はじめとおわりはどこに
午後の陽ざしをさえぎって いくつもいくつも浮かぶ雲
その雲間から 光りが溢れている

阪急電車の中からシャッターを押しました
川面に映る雲が美しい ああ〜ここで走るのはストップと声を・・・
でも叶わぬこと 一瞬の時をきりとって・・・・・
外国の風景に見紛いそうでしょう 
秋の空はいいですね 嬉しい 心がなんだか広くなる様な なんでも
受けとめますよと そんな心にもしてくれるような空

教会の近くに新しい家が建ちつつあります その工事現場の横にとめ
てある軽トラック
如何ですか この写真を見て・・・・・
道路の端に ちょこんと停車しているのはいいのですが・・・・・
どうしたの ええ〜っ ガラスに模様・・・? と近づいてみれば
なんと なんと 運転席の前面ガラス窓に ポストイットが・・・・
メモが貼り付けてあります

これ運転出来るの? 前が見えるの メモやら書類やら地図も・・・
全部 仕事に関係しているのでしょうが・・・・・・
こんなに車の中に付箋を 貼ってあるのを見たのは初めて
面白い人もいますね ちょっと どんな人が運転するのか見てみたい
気もしましたが・・・・お昼時 食事でもしているのでしょうか
この車の止めてあるすぐ横のレストランで 昼食を済まして出てきた
時にはもう車はありませんでした
ポストイット貼り付けたまま 運転して行ったのでしょうか
すごい人がいますでしょう 不思議・・と言うべきか 変な人・・?
解りません なにか工事する人でしょうね
お忙しそう 記憶出来ないほど用があるのでしょう
座〜ッと数えても30枚ほど貼ってあります すごいね
世の中には面白いこともあるものです
この軽トラックのガラスにも美しい青空が写っていました
付箋が綺麗とは言い難いけれど 絵模様を描いて 青空に溶け込んで
いました
日曜日の昼下がりの出来事でした

秋の陽を浴びて・・・・

朝夕の涼しさ 今頃 こんなに涼しくていいのでしょうか
と 思わず疑問を投げかけたくなる 朝はともかく 夕方に吹く
風は涼しさ通り越して 一枚 上に羽織るほど身にしみる
冬が 秋の深まりが 早いのでしょうか
秋の陽ざしをさんさんと浴びて アマンディー フラミュラが輝いて
います
この月のはじめに 咲き始めたと記しましたが 今まさに 最盛期の
ようです
センニンソウと見間違えるほど似た花 開花時期も一緒
クレマチス アマンディーと言われて求めた花 時折 気持ちが揺ら
ぎますが アマンディーと信じて育てています
こんなに美しく咲き こころ和ませてくれているのに あなたは有毒
な花 恐ろしい 怖い と遠ざける気持ちにはなれません
美しいものには棘がある 毒があると言いますが・・・・・・
アマンディー フラミュラと・・・・・・信じて
独り占めするように秋の陽ざしをいっぱいに浴びて 幸せ感をみなぎ
らせ 煌めいている姿
これで 癒されるなら 毒があろうとなかろうと 取り扱いさえ気を
つければいいのでは・・・・・・ 枝きりをして樹液が体につくと
腫れたり 色々症状が出るとか でも 切ったり 枝がもろいので自
然に折れたりしていますが そのような被害がないからフラミュラと
信じ切っています
我が家には アマンディーが二本もあります いつのまにか増えてい
ます 新たに求めた記憶がないのですが どちらも同じ花が咲いてい
ます いつのまにか分家したようで・・・・・
今頃 咲くクレマチスもいいですね しかも白 気持ちがいいです
今日の午後 NHKテレビで放映された「君が僕の息子について教えて
くれたこと」〜世界の家族を救った一冊の本〜(再放送)を見て 感
動 感激しました
東田直樹さんの書いた「自閉症の僕がとびはねる理由」という自閉症
の子が書いた本を イギリスの作家(名前忘れました)が自分の息子
も自閉症であることから 苦しみ悩む その中でこの本の存在を知り
日本に注文 取り寄せ 自分の生活を考え直し またその本を翻訳し
てひろめ 直樹君を訪ねて日本へ・・・とにかく 胸打たれました
自閉症で 上手く言葉が話せない でも文章が書ける 構築出来る
絵も描ける お話しが作れる 早速 読んで見たいと思い調べました
処 何冊も出版されており また童話 絵本も数点本にされています
すごいですね 自閉症の子どもの或いは人間とのつき合い方 心の
問題などが すごく手に取るように解り 多くのそれらの子どもを
持つ親の指針に また考え方を変える補助になっているようで・・・
まだ注文はしてませんが とりあえず今日取り上げられていた本を
読んでみたいと思いました
もし また再放送されることがあればご覧になることをお薦めします
オンデマンドでも見られるようです
いいものを観た 心に響くよきものを観たと土曜日の午後 心 満た
されました 世の中は 連休ですものね
毎日が日曜日の我が家は何にも関係なし あっ そうか医院 銀行
郵便局 全て休みなんだと・・・・・よい連休を・・・・・

これも秋です

東日本 北海道では 雨が降り止まず 豪雨 海上では竜巻まで・・
ここは 穏やかな日より 青空が広がって ところどころに入道雲が
浮かんでいるが 天気が崩れる様子もなく 予報では一日 晴れ
外に洗濯物を干して 安心して外出してもいい
なんという違い あちらの方がお気の毒に しかしこればかり自然の
なせる業 被害がないように また被害に遭われた方に お力をと 
祈ります
暑いけれどさわやかな風に包まれて教会へ 9月の婦人会へ 学びの
ひとときに心も軽やかに出かける
家のすぐ側のバス道の街路樹は 時々 ここに書きますように 桜と
こぶし 今は みどりの葉が茂り 道行く人たちを 暑い陽射しから
守り 見まもってくれる
さあ〜と心勇んで歩く道に 秋が 小さなちいさな秋が転がって・・
こぶしの実が 一つだけころんと・・・・・
まだ完全に赤くは熟していない 実も弾けてはいない
どうしたのでしょう 一昨夜の雨風に 傷めつけられたのでしょうか
力尽きて滑り落ちてしまったのかな・・・・・
秋ですね 実が赤味を帯びてきたと言うことは・・・・・
実が沢山ついているのかなと 頭上を見上げましたが みどり大きな
葉が 木を 枝を覆い尽くすように茂り 実が結実しているのかどう
か 見ることは出来ず 見えません
こぶしは 人間の 幼児の拳に似ているので「コブシ」との名が言わ
れる 実が集まって出来るので 集合果です
確実に秋が・・・・・季節の巡りに なにか不思議な気がして・・・
ついこの間 暑さが押し寄せて来た頃 飛び回っていた
ああ〜あの時は元気だったと 新幹線に乗ってまで薔薇公園へ
ばら祭りに そして一週間後には ふたたび新幹線に学生時代の友人
と旅に その足で名古屋ボストン美術館へ 僅かな期間に動き廻り 
東京へ二回もいき よくぞ体が持ち堪えたと
暑い夏は 体が思うように動かず辛い思いをして ああ〜疲れがとれ
ていないんだ 早く 涼しい秋がと待ち望んだ季節が いつのまにか
忍び寄ってきている
センチメンタルな心になり 人恋しい思いにもなるけれど・・・・・
忘れずに巡ってくる季節 時の展開 恵みをもたらしてくれる季節
感謝ですね 
その感謝と共に 木の実の色づきを喜ぶように 人を愛し人と気持ち
のよい交わりを持ち 全てを愛し 許し 受け入れて日々暮らしたい
その願いを祈りつつ

秋色 木の葉

昨夜の雨 激しい雨音と雷光に雷鳴のすごさ
最近 各地で雨と雷などの災害が頻発しているので 一瞬 恐怖が
体の中を駆け抜けてゆく
雨が激しいらしく BS放送が受信出来ず 一瞬にして真っ暗闇
自然はすごい 近辺では 避難勧告など出てニュースになりましたが
我が家近辺は 何事もなく過ぎて ホッとしました
そのおかげで一段と凌ぎやすくなりましたが 見上げた空は 秋とは
ほど遠い 積乱雲がもくもくと湧き立って また雨を降らせるのかい
レンズを覗き込みながら思わずつぶやいて・・・・・
寒気が上空に居座ると大気が不安定になり 大雨 雷雨 竜巻などが
もういい加減してよ と叫びたいね 西で大変な被害が起き 未だ行
方不明者が見つからないというのに 東で 北海道で 大変な被害
一体どうなっているのか こうなる状況も もとは人間が招いたのか
入道雲が湧き立つけれど 以外と爽やかで気持ちのよい風が吹き巡る
こうして秋は 本格的に訪れて 深まりゆくのか
教会の地区の集まりに出かけた帰り道 夕暮れが迫り来る
陽ざしが傾き始め 足取りも急ぎ足になる中で
ふとみつけた秋の匂い

落ち葉 行き交う人々に踏まれながら 誰にも気付かれず 時折
吹き寄せる風に身を寄せている木の葉
色鮮やかに紅く染まる葉っぱ
変身半ばでやむなく舞いおりた黄色い木の葉
朽ち果てたのか 疲れたのか 土色で転がる小さな葉
まだ旅立つの早いぞとの静止を振り切って飛び立ったみどりの葉
様々な木の葉が 肩寄せ合って 地上にうずくまる
誰にも気付かれず 目の前のベンチに座る人にすらそっぽを向かれ
寂しげ・・・・・
ああ〜なんと可愛いことか 秋が間近に 否 すでに時は秋
夏の陽ざしは移り変わりゆき 忍び寄る秋の冷気
早い準備に 冬が早いのかもと思わせて・・・・・
ここ最近 10月 秋半ばの頃になっても 陽ざしがギラギラして
夏の日が長いのに 意外と 駆け足で来るのかも
季節の移り変わりが・・・・・早いかも
美し色合いを見せている木の葉を拾って しばしテーブルに飾り眺め
思いを巡らせて とだが拾うこともせず 唯 ファッションを 生活
を 秋バージョンにと 気持ちが移行していく 不思議な心に
こんな色合い 秋色 素敵な色 なにかが頭で彷彿として湧きいずる
作品のヒントになるのやも・・・・
やっぱし 拾ってくればよかったかな
木の葉のコレクションに 絵でも描けるのに デッサンも出来るのに
かけ始めた月明かりの下で なにを思い どうしているのかな
それとも夕方から吹き始めた冷たい風に乗って見知らぬ地へ旅にでも
とにかく 季節の巡りが早そうですね

芸術の秋スタート

昨日からの爽やかな秋空が続く どこかで 北 東日本では豪雨に・
ええっ〜 うっそ〜と叫びたいほどの天気に恵まれて・・・・・
ああ〜芸術の秋が来た アートの季節だ〜と
またまた美術館の梯子を・・・激しい雨に降られ 雨水の中を振り回
されて大変な処もあるのに 贅沢に 美術鑑賞と まずはその恵みに
感謝して 初めて出かけた あべのハルカス美術館へ 最初の鑑賞
久し振りに出かけた天王寺界隈 再開発ですっかり様子が変わり右左
解らないほど 綺麗ですね
ハルカスの16階にある美術館で開催中「デュフィ展」を・・・・
あまりよくは知らなかったデュフィでしたが・・・・・
1899年 故郷のル・アーヴルから国立美術学校で学ぶためにパリ
に出てきた頃から 晩年にいたるまでの作品の回顧展
作品を一枚ずつ観ながら足を進めていくに従って 色彩のすばらしさ
に圧倒 色彩の魔術師と呼ばれ しかもデュフィの色彩は 人々の心
に喜びを運ぶという なぜ喜びをもたらすのか その謎をとく鍵とな
る色は 青・赤・黒 その中でも青は 原点であるようで 青を基調
にした絵が多くありました 青が好きな私にとっては 興味深く こ
の青の使い方 と学ぶことが多々ありました
そして赤の薔薇 傑作だそうで 更に晩年は 黒の作品が多くあり
萎縮性関節炎を患っていたそうで 健康と関係があるのでしょうか
章ごとに分けられて展示されていましたが 第2章の木版画とテキス
タイルデザイン集は 楽しくもあり興味津津でした
デザイナー・ポワレとのコラボは いろんな面に発揮されていて 見
ていて 楽しく 思わずいいなあ〜と言葉が飛び出るほどでした
デュフィ 知らなかった画家でしたが どの様な画家か よく解りま
した
多く集められた展示品 疲れたとこぼしそうなほど数がありましたが
疲れも知らず いい絵画鑑賞 善し悪しは 判断出来ませんが 心に
響く作品も多く感動 ああ〜よかったと満足感いっぱいで 会場を
後に 次なる梯子を上るためにその目的地に向かって・・・・・
ですから16階の庭園で少しだけ大阪の街並みを眺めだけでこのハル
カスはここまで 展望台へは又次の機会にと・・・・・
次なる会場の前にランチを そられら展覧会と美味しいランチの話は
次回に報告します

中秋の名月

今宵は 中秋の名月 旧暦の八月十五日の満月
お天気が心配でしたが 綺麗に夜空にぽっかり浮かんでいます
十五夜です 本当の月の面積で言う満月は明日です
円に対して照面比が98.645% 明日は99.995% 最も真円ですね
明日はスパームーン 今年 三回目の 最も地球に近い月が見られ
それをスパームーンというんですって
中秋の名月が 今年 38年振りに最も早く見られる 月日の事とい
うか 日程のことはよく解りませんが・・・・・これよりもっと早く
出会うのは・・・・そのことは 一昨日 書きました
地球から近いとか遠いとか よく計算が成り立つものですね
何も知らない 天文学的なことを知らない 勿論 計算も知らない人
間にとって 摩訶不思議ですが 4年前の2010年の8月25日は
満月でした 中秋の月ではありませんでしたが この日の月は その
年の月で 一番ちいさい月だったそうです
地球から一番遠く離れているからちいさい月だそうです
月までの物差しもないのに どうして測るの?どうして解るの? と
つい思ってしまいます ちゃんと天文学があることは解っていますが
凡人には理解出来ませんね
旧暦の八月十五日の満月は 中秋の名月 今年は早いのかもしれませ
んが 丁度 里芋の収穫期のあたり 芋名月とも呼ばれます
豊作への 農作物への感謝をこめて芋をそなえる
満月の前後の呼び名は 十三夜 小望月(こもちづき) 十五夜 十
六夜(いざよい) 立待月 居待月 寝待月 更待月とあります
一夜 一夜の月に名前をつけて 月が身近にあり それだけ月を愛で
たのでしょうね 古来から・・・・
なんと情緒豊かで 自然と共に 自然を大切にして生活してきたこと
が解りますね 満月の前に十三夜 そして十六夜・・・寝待月 と
一夜 ひとよ 月の出が遅くなるから そう呼ばれたのでしょう
もう寝待ちの頃は 寝て待って それから月を愛でても・・・・と
なんて美しいのでしょう
今年の月は 否 今年も美しい ふと思います
月を眺めて 我が息子達は いかにしているかと
我が家は なんの用意もしてません お団子も芋もススキも・・・
子どもが 小さかった頃は ススキと共にお団子を縁先に置いて 
一緒に 月を眺め 感謝して お団子をいただきました
その情景がふと目に浮かんで 遥か彼方にいる子達に 想いを馳せ
ました
わたしの子ども頃は 母が毎年 ススキや萩の花やりんどうを大き
な壺に活け 里芋をゆがいたのを飾って 家族で月見しましたが・・
里芋はきぬかづきで 皮がつるりとむけて 美味しい味が甦って来
ます
余談になりますが 関西は この近辺かもしれませんが 里芋の皮
付きのままが 丁度 採れたてというのが あまり見かけませんね
勿論 売ってはいますが 絹かづきにはむかないようですが・・・・
それに夏には だつ芋という里芋を食べますが 里芋の先に茎 だ
つがついて(ほんの少しですが)売っています しかも綺麗に皮が
剥かれて それをお味噌汁の具にすると お味噌の味がたまらなく
美味しく とろりとして なつかしい こちらでは見かけません
こちらへ来た当初は恋しい食材でした
何はともあれとにかく 月を愛でることができる事に感謝して・・
今宵 11時頃から日付が変わって1時頃が 一番美しいとか
明け方の4時頃には 月は消えゆきます 
恵みに感謝して
写真は デジカメで 8時頃 ベランダから撮影しました

もう一週間 過ぎて・・・・・

九月に入っての初めての日曜日
もう九月なんだ 秋なんだよ〜 長月 菊月 紅葉月 いろいろ呼び
名があるけれど もう一週間も過ぎ行こうとしているよ
おいおい〜 どうする? 困ったねえ〜 11月の作品展に向けて
作品が出来ている〜の もう お尻に火がつき始めたよ 発火寸前
どうしよう 出来るのかな こんな調子で・・・・・困ったねえ〜
でもするしかないでしょう ちょっとの時間も惜しんで・・・・・
それが上手く事が運ばないのよ・・・・・
とにかく少しでも前に進まねばと 作品制作途中 試行錯誤の連続
いつになったら完成するのよ というほど長い時が過ぎ行く
少しでも満足のいく 納得の行く作品を作りたいと 思えば思う程
挫折をして 家の中を歩き回り どうしよう どうしたら 気持ちに
納得いく作品が・・・神さまなんとかして下さいと祈りたい気持ち
勿論 そんな祈りが聞き届けられるわけはないし 神頼みの作品なん
て・・・・・・とにかく時が早まわりし始めた現在 出来ることを
するしかない
銀杏の葉に魅せられて 銀杏をテーマに 以前一点作って 展示もし
ました
今回の作品 前作と似ているけれど ああ〜表現したい 思いを表し
たい 作りたいと言う思いに駆られて目下制作中 頑張ります

                 「風の戯言」
 
 ふと目にした紙に印刷されたイチョウの葉
 そこから浮かんだイメージを大切にとりおきて
  
 風に揺すられ 踊り狂う 木の葉を思い
 秋の風と冬の風が せめぎ合う中で
 狂ったように舞う
 一枚の葉なのに 裂かれたような切り込み
 それは せめぎ合いで 裂かれてしまったのか
 それとも 別れたくとも別れられないあなたと私が
 風の中で悶え苦しむのか
 いや もともと一枚の葉 裂こうと風が 吹き寄せても
 わたしとあなた 結ばれた 硬い絆で結ばれて一枚の葉に

 そんな思いの中で生まれた わたしの布絵
 たった一枚の紙に印刷されたイチョウが
 わたしの心の中で 風に揺さぶられ 布絵に生まれゆく
 わたしは わたしなりの表現で 布の上で踊る

作品を作り上げた わたしの思いを コメントに・・・・・

ことしも大きなレモンが

come back to me!ではなく summer has come back! ですね
朝から蒸し蒸しして汗が滲む 久し振りになにもしなくても汗が・・
暑い一日 しかし 日が暮れて すぐに降り始めた雨に 一気に気温
が下がり涼しくなってホッとひと息
夕飯時にはエアコンが必要かなと思っていましたが おかげで気持ち
よく夕飯がいただけました
毎年 まいとし大きな おおき〜なレモンのことを綴っています
ブログを書き始めた2009年から 秋には青いレモンを 春先には
衣更えした黄色い本来のレモンの姿を・・・・・
今年もおめにかかりました なんて言うと大げさですが レッスンに
或いは友人宅へ行く通り道で対面
塀を乗り越えて外に顔をだしています
それに初めて気が付いた時から比べると大きく育ち 背も伸びて塀の
高さを超えてぐ〜んと背伸びをしています
今年も沢山 稔っています こんな大きなレモンがあるとは知り得ま
せんでしたが 味はどうなのでしょう 大きいだけあって酸味も強い
のでしょうか それともまろやかなのでしょうか
果物系の酸味は 苦手ですが 一度 味わってみたいとは思います
酸味は 酸っぱいものは嫌だと言いつつもレモンは よほどきつい酸
味でない限りは 受け付けますが 夏みかん 葡萄の酸味 林檎のす
っぱいのは 食べられませんが・・・・・
元気な青いレモンに出会って ああ〜 今年も元気だったのねと 嬉
しい思いで カメラに収まってもらい 黄色い姿に変身するのを楽し
みにして・・・・これからこの道を通る度に どうなっているのかな
と楽しみが増えました なんだかお友達が増えたような気分に・・・
夕方からの激しい雨で 今宵の月は雲隠れ 十三夜のはず
月がいないと寂しいですね もうすぐ 仲秋の名月の日が来ます
今のうちいっぱい雨を降らせ 水切れになって名月の日を迎えたいね
8日が十五夜(仲秋の名月) 今年は38年ぶりとなる 早い時期に
中秋の名月がやって来る
今年より更に早く楽しめるのは なんとなんと 2052年9月7日
ですって ああ〜 もうその頃は 天空から楽しみます 天の国から
誰かさんと 素敵な人と一緒に眺めることにします
そして今月9日は まさに満月 スパームーンですよ
天候不順 晴れるなら晴れ 雨が降るな降るとはっきりして欲しいね
明日は 9月最初の日曜日 主日礼拝に出かけます
心静かにして祈ります 世界平和のために・・・・・祈ります

仕事会へ・・・・・

朝 目覚めて窓から顔をだせば おお〜晴れている
外出する身にはラッキーと喜んだのも束の間のこと 静かにしかも
遅々として 空に黒い物が広がりはじめ 太陽の輝きは失せていき
おや おや 晴れの予報だったのに 傘を持たねばと出かける準備を
始めると 突然の響きわたる大きな音が・・・・・
一瞬なに?と 傍にいた相棒が 雷 とひと言 なんと窓外を見るが
雨の様子もなく 音が鳴り響く 大声で・・・・・
恐ろしいほどの黒雲が迫り来ている ええっ〜 こんな時 外出?
自分自身に疑問を投げかけて 家を出る
雷の轟きは 強さを増すばかり いまにも降り出さんばかりの黒雲
しかももくもくと湧き立って 鞄に入れた小さなおりたたみ傘
小さな傘で身が守れるだろうかと不安が押し寄せるほど でもまだ
雨は一滴たりとも落ちてはこない 目的地まで雨の心配も雷の被害も
なく・・・・・助かったと 仕事会の会場へ
教会で月一度の集まり 婦人会からの派生で いろんな奉仕を・・・
バザーのために手芸品を作ったり 厨房を整理整頓したりと様々な仕
事を その会に出席 5年前にも今頃報告していますが 鍋つかみを
つくっています 献品された布で色合わせして 裁断 縫製とします
とりあえず前の月からの続きで 今日はミシン仕事を・・・・・
その一部を家で 手の空いてる時に 手を動かせたらと 持って帰り
ました
参加した仲間はそれぞれの自分で出来る仕事をします
ちなみにバザーは来年の秋の予定です
朝から夕方近くまで 共に交流を持ちながら手を動かせて1日奉仕を
或る意味では充実した時であり いろんな方とお話し出来るのもいい
機会ではないかと思っています
朝のおかしな天候 雷もいつのまにか遠ざかり 雨も降らず帰る頃は
陽射しも強く 朝のあの雲は なんだったのかと・・・・・・

今日のツイッターにこんな写真がありました
すごく楽しくなって眺めて 気に入り このアイディア すごい
さすが北欧かな デザインの国かな 発想がいいなあ〜
こんな頭脳というか 才というかそんなの私も欲しいなあ〜 と
駐日フィンランド大使館 発のTwitterです
〜フィンエアーのクラシックポスターかな レトロでいいよ〜
と書かれてありました
とにかく写真というかポスターが気に入りました
魚が空を飛んでいます なんの魚でしょうか
ます? 鮭? デザインも構図も気に入りました
見習いたい
フィンエアーは 6月に東京へ行きました時 地下鉄の色々の駅に
広告が壁に貼ってありましたが いいなあ〜さすがと感心したのを
思い出しました またフィンランドのヘルシンキ空港は すごいで
すよね デザイン的に 著名なデザイナーがデザインしたとか 
椅子ひとつとっても 目に入りハッとしました
デザインの善し悪しは 私にはよく解りません
自分の心打つものが 自分にとっていいデザインと思っています
見て目に優しく心を豊かにしてくれるもの などなどが・・・・
お気に入りです こんな魚になって空を自由に飛び回りたいですね
行きたい国へ 夢を求めて 空を駆けたい・・・・・・

 

白の大輪〜芙蓉〜

朝から雨 秋雨 昨日からなんだか変な気象
雨も長雨にならなければいいけれど 広島の災害地は 雨が降ると
二次災害の恐れで 救援作業が中断 まだ行方不明者がおられる
それも多分 うず高く積もっている土砂の下に と思い 家族の方の
気持ちを察してあまりある
昨日 花のレッスンに出かけた先で 出会った芙蓉の花
美しいでしょう 清楚です 無垢な優しさが感じられて レッスン中
でしたが カメラを向けずには折れませんでした
レッスンの部屋は 2階でその窓先に見える花たち
下からでは見えないのでは でも 部屋で寛ぎながら窓越しに眺めら
れるなって いいですね
花はいい 美しい そして自然のもたらす恵みが 心を綺麗にしてく
れる気がする その恵みに感謝すべきですね

レッスンの最中 窓を開けるのもままにならず ガラス越しにシャッ
ターを・・・・・
芙蓉の花は 美しい人にたとえられる 美しい しなやかな顔立ちの
ことを「芙蓉の顔」と表現するそうで・・・・・
でもすごく立派に育っていますね 地上から二階の窓まで育ち 生活
圏の二階で楽しめるなんて・・・・・いいですね
蕾が一杯ついていましたから これから暫く楽しめるのでは
こんな花の木なら 我が家にもと思いますが 植えるところがない
もう住宅難で 我が家では無理ですが・・・・・
レッスンの花材を触りつつ ちらちら目に入る白い大輪の花
心 洗われた気がしました 何十年も生きてきた心が 油染みで多分
汚れきっていると思います 甘いも酸いも味わって・・・・・・
そんな心が体が拭い去られるようで 少しは綺麗になったのかも・・
本当に洗われた心持ちでした