暑いこと 庭で少しの時間 作業するものの暑くてむっとして
くらくらしそうに
伸びにのびて行儀の悪さに呆れて まだ花はあるものの抜き去り
次なる花を選びに行かねばと思いつつ 花達に支柱や 乱れている
枝をまとめたりしながら・・・・・一通り庭を眺め回せば なんと
いつもと姿が違う なぜ? と首を傾げるが・・・・・
どの植物も背が伸びすぎている ドクダミの花が咲き始めたが これ
にしてもいつもの年から比べるとだんとつに背が高い 昨年 伸びす
ぎて乱れた紫陽花を 整形するつもりで花が咲かなくともいいからと
剪定を強くして 背を低くしたに関わらず なんとこれもまた伸びに
のびて去年より高く伸びている なぜ? なんで・・・・と思いつつ
紫陽花の根元を観ると そこになんとお客様が・・・・・
あなた招いていませんよ 家宅侵入では・・・110番しますよ・・
紫陽花の根元と小鳥のえさ台に間に 鎮座まします野良猫(?)さん
こちらがびっくりしました いつからいるの?
先ほどから庭をごそごそ掃除しているのに 最初からいたの?
綺麗な猫です どこかの飼い猫でしょうか? 小鳥にあげたパンの端
を見せると手を出してきますが 下手に手を出してひっかかれたら
困るので しばらく眺めていましたが 動きません しかし ついに
隣の庭に・・・・・
首輪はしていません 今までの野良猫と違ってすぐに逃げはしません
どこかで飼われているのかも 大きな猫 太っています
困ります 勝手に進入してきては・・・・来る時は挨拶してください
無断で庭を 否 花壇の中を歩き回り 座り込まないでください
苗や小さな芽が踏まれて可哀想ですからね
如何ですかこのふてぶてしい態度 にらみ返して 可愛いと言うより
怖さが先に立ちました
初めて見た猫です いつも来る猫とは違います
侵入を防ぐ方法もないから困りますね
暑い一日が暮れてゆきました 明日はもっと暑いとか
どうしましょう 体がまだ順応してません
やみくもにしんどいだけです ああ〜これから先が思いやられます
夏よ しずまれ 静まれ 穏やかであれ
酷暑はごめんだよ
祈ります 祈るしかないのだから
無事に乗り越えられる夏であってくれと・・・・
徐々に暑くなってくれよ
それならば 老いた体もついて行けように
投稿者: atelierspool
黄金色と若苗の緑と・・・・・
学生時代の友人と年一度の出会い
卒業後 途中で出会うことが叶わない年月があったものの 今尚続く
卒業する時にこれからも友でいよう 時々会うことに なんて話が
まとまって仲良しグループ10人が 名前までつけて 友情を育んで
最初は 若さもあって年2回 絶対 消えることのないテレビ塔の下
で5月と10月の第2日曜日 そして集合時間まで決めて・・・・・
結婚によって土地を去る者 結婚 子育てと一人去りふたり去りが
続き ついに中断 しかしある程度 家庭生活も落ち着き 子育ても
手を離れはじめると復活 それが今日まで 唯 残念なことに天に
召された人が2人 所在が不明が2人 外出ままならない人がいて
今回集まったのは5人 それでも楽しいお喋りと愚痴と・・・・・
楽しい旅でした
その旅で新幹線の車窓から眺めた田園風景 気持ちのいい景色でした
今はまさに最盛期の黄金色に染まった小麦畑と隣り合わせに 稲苗の
若緑と 素敵なコントラストを見せて 美しい絵模様を描いました
いいですね 目に優しく それでいてなんとも言えない懐かしい匂い
が漂って 本を読むつもりが・・・・・麦の穂が垂れている 苗代か
らうつされた稲の若々しさ しかも見事にまでお行儀よく並んで
ああ〜川だ 瀬田川 琵琶湖に流れ行く愛知川 揖斐川 長良川そし
て木曽川 延々と続く平野 濃尾平野 昔の武将は ここを突っ走り
勢力争いの渦が巻き・・・・・なんて思いながら 子どものように
新幹線の旅を楽しみました やがて懐かしい友に逢えると思いつつ
ちょうどよい季節 バス道の並木も濃やかさを増し 目に豊かな緑が
映えてこころ弾みまる小学生の遠足のように・・・・・
どちらを見ても緑が美しく いい季節 よき季節 幸せな季節
一泊だけれど 温泉に入り美味しい食事をいただき 又会いましょう
と別れを惜しんで その後 私はおまけの楽しみを味わい 心豊かに
して 今宵無事帰還
お楽しみの話は次回のお楽しみに・・・・・
初夏の花達〜ハニーサックル
季節的に今が過ごしやすい時の
はず でも暑いですね
急激の暑さ そして突如として
下がる気温 全く着る物の調製
が大変
初夏の候 過ごしやすい時
花々が一斉に咲き競っています
初夏に咲く花と言えば 沢山
この辺ではお目にかかれない
けれど 藤もそうでしょうね
我が家も色々と 競い合っている様子 ハニーサックルも 枝が
絡み合って 何処でどうなっているのと 問いただしたいほどの
もつれて咲き誇っています そして 甘い香りをあたり一面に
まき散らしています
ハニーサックル ジャスミン テイカカズラ とどれも匂いを
放ち むせかえる程
幸いにして このサックルは 二階によじ登りベランダでの生活です
だからベランダでこの香りを感じながら 下から上がってくるかすか
な匂い ジャスミンなどの香りに 混じることなく 酔っています
今が本当にいい時なのかも 花にとって 香りこそあまりしませんが
ウツギも咲いて・・・・もうじきハーブたちが競い合うことでしょう
今日は「食堂車の日」
明治32年 山陽鉄道(現JR西日本山陽本線)に食堂車つき一等車が
お目見え 昔は 食堂車が旅の楽しみの一つでもありました
東海道新幹線が出来た頃 ひかりに食堂車があり わずか名古屋まで
の距離でも 朝早い時 食堂車で朝食を食べたことがままありました
勿論ビュッフェもあって 楽しめたのに 今はスピードもアップして
アッという間に目的地ですものね 名古屋まで1時間ですもの 食事
を味わっている暇はないのかも 速く目的地に着くのは嬉しいけれど
なんだか情緒がなくなって寂しいですね
ビュッフェでは 移りゆく車窓の風景を楽しみながら 隣り合わせた
人と おしゃべりを楽しんだりして 人と人との交わりもあって
或る意味いい人間関係もあったような気がします
今はスピード時代 世の移り変わりも速くなりましたものね
鉄道の話がでましたが 明日は 新幹線に乗って 旅に行きます
火曜日には戻る予定 又その報告を
何処へ旅をするのでしょう 新幹線の車窓から眺める田園風景を楽し
みして 今宵は眠ります
甘い香りがします
初夏の風が爽やかに吹き巡ったけれど 気温は上昇 暑い
先日来 書こうと思いつつ かきそびれてしまった季節のこと
今月21日は「小満」の日
小満とは いのちが 次第に満ち満ちてゆく頃のことで 草木も
花々も鳥も虫も人も全て 陽を浴びて輝く季節 だそうですが
確かに実感するけれど 陽を浴びてなんて悠長なことが言えない
程 陽ざしがきついですね なんとなく 伸びやかな感じがする
のですが・・・・・
そしてもう一つ 昨日は 「ラブレターの日」「キスの日」
5月23日は 五(こい)二(ぶ)三(み)の頃合わせで ラブ
レターの日 そして日本で初めてキスシーンが登場した映画
「はたちの青春」の封切り日(昭和21年1946年)だから
キスの日ですって
暦の本に記されている言葉
ラブレターもキスも同じ日なんて 随分せっかちな恋のよう
夕の月に風が泳ぎます
アメリカの国旗とソーダ水とが
恋をし始める頃ですね 中原中也「初夏」より
我が家の庭 春の花が暴れている中で 初夏の半が次から次へと
挨拶をはじめています
このニオイバンマツリもそのひとつ 今年も咲きました
それが不思議なことに 一鉢だったのに いつのまにか二鉢に
どうしたのでしょう 多分 昨年 一鉢増えたのだと思いますが
なぜ増えたのか記憶が定かではありません 以前からあるのはかなり
成長して花付きも良くなってきています
紫から白に変わりゆき 甘いジャスミンに似た匂いを放っています
咲き始めの紫から白に移りゆくのは3日で・・・そして次から次へ
秋 9月の終わり頃まで咲き続けますから 楽しみが長くて嬉しい
花です
ニオイバンマツリは定番として紫から白へですが 白から淡い黄色
に変わるアメリカバンマツリというのもあるそうです
どんなのか見てみたいですね
この花言葉が面白いです 浮気な人ですって
そのほかに 乙女の祈り 熱心 とあります
色変わりが激しいから 浮気な人になったのでしょう
浮気な人を どうぞ浮気しないでと 恋する乙女は祈ります
しかも熱心に・・・・・なんて・・・・
ちょっとお遊びです
この木の傍を通ると 甘い香りが漂って ふと安らぎを覚えます
新鮮さが取り柄の野菜
〜武庫一寸ソラマメ〜
天平8年(西暦736年)に来朝したインドの僧侶を 行基上人が
摂津国にお迎えした際 僧侶は行基に「王墳豆(おたふくまめ)」と
いう豆を与えたのが 我が国のソラマメの伝来 行基が この豆を
武庫村(現在尼崎)の農家に試作させたところ生育がはなはだよく
元の豆以上に大きく美味しく育った 以来 尼崎ではこの空豆を作り
続け 特に明治 大正 昭和初期が最盛期 高値で取引されていた
しかし この豆は同じ場所では 続けて栽培が出来ない上に都市化に
よる農地や農家の減少 生産量が減り 現在では幻の豆となっている
先日(18日) ソラマメのことを書き 書きながらああ〜食べたい
と思い 買い物に行った折りに見ましたが なんだか日が経っている
ようで買うことをためらいました ソラマメは 採れたてが美味しい
ので 二日目には 糖がはんげんして美味しさもそれだけ失われると
聞いていましたので 買い物籠には入れずに帰ってきました
だが 神さまは(変なところで神さまと言うなと言われそう)願いを
聞き届けてくださったのでしょう
農協のビルの前を通りましたところ もぎたてのソラマメだよ と
農家の方が 販売してました ああ〜これならきっと美味しくいただ
けると・・・・これだけで300円
家に帰ると早速 塩ゆでに・・・・・その姿です
新鮮さ 魅力的です 美味 なんとも言えないお味でしたよ
さやを剥く時 可哀相だと思う程 ふわふわのお布団なのかで気持ち
良さそうで 取り出すのに一瞬 躊躇しました
新鮮な野菜と言えば ふとしたことで 大地を守る会の存在を知り
お試し基本セットを 取り寄せてみました
これだけの商品が送られてきました どの商品も生産者が明記され
農薬状況も記され 安心感もありましたが とにかく美味しい
トマトなんて丸かじりしたいと 昔 戦争が終わった後 庭で栽培
していたトマト 畑で直接もじり 口に頬張ったあの時の味を思い
出し懐かしさというか トマト 否 野菜本来の味が 滲んできて
どの野菜も新鮮さと味とに お腹が潤いました
野菜だけではなく 乳製品 果物 お肉 魚など 色々あってそれ
らを交えて定期便があるとのこと 毎週でも隔週でも・・・・
今どうしようかと考慮中です 何せ年寄りふたり暮らしですから・
何はともあれ 新鮮さは なににも勝りますね
とにかく美味しかった
シンデレラが 踊り始めました
先日(16日)に シンデレラ(薔薇)に靴を履かせたところなのに
最早 王子さまがお迎えが・・・・・嬉しさにほころびて・・・
王子と手を取り合って踊りを・・・・・幸せがやって来ました
つい一週間前に〜新しい薔薇 仲間が増えました〜と報告しました薔
薇シンデレラが・・・・・あの時は 花開くかと思わせる固い蕾・・
あの日から毎日 忘れずに覗いては大丈夫かと・・・・きのうはまだ
閉じたままでしたのに 今朝 お早うと声を掛けてみると なんと
なんと 花開いているではありませんか
やった〜 嬉しさのあまり 思わず叫びました
綺麗でしょう シンデレラの名前にふさわしく 可憐 優しい
これからどんどん成長して アーチに絡みついて咲けば どんなにか
美しいか 多分 圧倒される美しさでしょう
そして アーチにふさわしい色合いでしょう 赤のドルトムントと
いい組み合わせ赤い薔薇 ピンクの薔薇 素晴らしコラボレーション
になることを願って楽しみにしてこれから先 見まもって行くつもり
ゲーテの詩にもあるように 薔薇は棘が難点
少年は荒野に咲く美しい野バラを見つけた 少年は薔薇に君を折るよ
野バラは あなたが私を忘れないように刺しますよ と抵抗したが
無駄だった 少年は薔薇を折った と 薔薇の手入れをすると必ずと
言っていい程 小さなとげにちくりと・・・・痛い!と叫びながら
改めて深く存在を認識します 手入れをする時は 必ず手袋をつけ
ますが それでも薔薇は 深く攻めてきます
古代から 繁栄と愛の象徴とされた
ギリシャ神話では 愛と美の女神の「アフロディーテ」が 海から
誕生したときに 大地がそれと同じくらい美しいものとして
バラの花を作ったとされている
ギリシャ時代には ビーナスに結びついて「愛と喜びと美と純潔」
を象徴する花とされ 花嫁が結婚式に薔薇の花束をもつ風習につな
がったとされる
ローマ人は 一輪のバラを天井に吊してその下でした話は 一切
秘密にする という約束を守ったので 「バラの下で」という言葉が
「秘密に」という意味になって今に残っている
まだまだバラにまつわることはありますが この辺で・・・・・
とにかく棘があろうが好きな花 花の女王
バラなる花は 恋の花
バラなる花は 愛の花
バラなる花は 花の女王 アナクレオン(ギリシャの抒情詩人)が
紀元前6世紀(2500年前)に唄った
白のシランが・・・・・

母の日に教会の中庭で群れと
なって咲いているシランを
見かけ ああ〜もうこんなに
咲いているんだ ところで
我が家のシランは 一体どう
なっているのだろう
このてと同じ赤紫のシランが
いつの年にも咲き乱れていた
が ここ数年見ていない
いつのまにかひっそりと消え
ゆきたのか
一昨年 花屋さんの店頭で見つけた白い花のシラン
何年か前に 友人宅の庭で咲いている白花シランを見て 我が家にも
と願っていた たまたま見つけ 庭に植え込んだものの 昨年は花を
つけず 葉というか茎だけがひょろっと伸びただけ
ああ〜 花咲かずか と嘆き それでも生きていたことに感謝だけは
忘れずに 来期は是非ねと語りかけた
だがこの春になっても一向に芽が出る様子がなく 半ば諦めていた
シランの花すらどこかに消えて行きそうだったが 教会の花を見て
この群れを見て・・・・・思い出し 早速 駆け寄れば一応芽が出て
いる ああ〜よかった と
そしてやっと花開きました これで上手くいけば株も増えて 群れと
なって・・・・・
花の数は少ないけれど 生きて花咲かせ それだけでも嬉しきこと
まわりにいろんな多年草がはびこっていますから少し整理して 息が
しやすいようにせねばと 痛感しています
白のシランは 園芸品種 綺麗でしょう 赤紫のシランも悪くはない
けれど清楚で 又ひと味違っていいもの
今は 唯感謝して
Facebookに シランの写真一枚と「遅まきながら今頃になって咲き
始めた白いシラン しらんという顔で咲いています」と書き込みまし
たところ 友人が「紫も白もしらん。いえしっとる!」とコメントが
かえってきました 思わず 笑ってしまいました
暴れん坊の昼咲月見草
このところ天候に恵まれたこともあって 草花はこの世の春と好き
かってしたい放題の有様
マイガーデンはついにジャングルの様相
どう始末をつけようかと考えあぐねますが・・・・・
行儀作法もなにもあったものでなく 伸びたい方向に体をくねらせて
自分のすみかとは別な途方もない場所で花を咲かせている
そんな中で そこのけそこのけと 掻き分けて伸びて 花を咲かせて
いる あなたのお家は何処と根元を探すのが大変な程・・・・
こんなに植えたはずもないのに いたる処で咲いている 昼咲月見草
月見草なんてなんだかとてもロマンチックで と思えど お作法は
からっきし駄目 こんな育ち方をした親の顔が見たいと言う程
ロマンチックのかけらもないような 最も花だけ眺めれば 優しく
色も乙女らしくロマンな心をくすぐるけれど・・・態度は極めて悪し
月見草は本来 オオマツヨイグサと言われ日没後 音を立てて咲く花
このヒルザキツキミソウは日中咲く 昔 園芸屋さんに 抜きなさい
雑草ですよと言われたが 雑草と言われるだけあって丈夫 強いこと
それでも園芸店へ行けば店頭に並んでいますから 雑草と言うにはあ
まりにも可哀想
ピンクのグラデーションが 愛らしい 上を向いて咲く姿は 儚げ
風にゆらゆら揺れる姿は 愛らしさの中に強さも秘めています
ジャングルとかした庭で 他の植物を押しのけ 掻き分け咲く姿は
けなげです
今しばらくこのままにして 可愛い花を愛でることにします
夕方から降り出した雨 空はいつのまにか鈍色 その中でピンクが
よくマッチしています 鈍色 グレーの空にピンク いい配色です
この花 我が家にもという希望の方 株分けしますよ どうぞ・・・
すでに紫陽花が・・・・
今日の午後ハロ現象がみられたそうで 午後3時頃までと言う予報に
外へ飛び出して見たかったのですが ちょっと窓から空を見上げた
感じでは それらしき雰囲気も感じられず 諦めて衣類整理に・・・
ハロとは傘のこと 太陽や月に薄い雲がかかった才にその周囲に光り
の輪が現れる大気光学現象のことです 太陽のまわりに綺麗な輪が
出来て 肉眼ではっきり見えるのです 勿論 太陽に注意しないとい
けませんが こう言う現象が起きると天気は下り坂と言われています
が 果たして明日は・・・? 午後から雨の予報ですが・・・・・
庭のあちこちにある紫陽花 今年の花付きはいかがと気にかかります
前年の枝の切りようによって全く花が咲かない時もありますから・・
気になって 庭に降り立つ度に 紫陽花の枝先を覗き込んでどうなの
と・・・まるで新緑の若々しい枝葉を咎めるように見詰めますが・・
そんな気もそぞろの中 先日 トールのレッスンに行った先生宅の
玄関先に ど〜んと見事でしかも大きな鉢植えの紫陽花が 出迎えて
くれ まあ〜この立派さと 驚きました
小さな庭で やきもきしながら紫陽花とにらめっこの現状とはまるで
逆 素晴らしい
やがて来る本格的な紫陽花の季節 大好きな花です
いいのか 悪いのか葉ともかく 深い想い出があります
その想い出が 生まれる以前から好きな花でしたが その時から
余計に好きになりました いつかこの季節の時にでも 否 以前に
書き綴ったかも・・・・・
昨日 ビオラが咲き続けていると書きましたが この白いビオラも
燦然と輝いて咲き誇っています
ゼラニュームの花と絡み合いながら・・・・・ひとつの鉢で狭いね
と言いながら・・・・・やがて終わる命なれど・・・・綺麗です
花 はな ハナと空豆と
日中は夏日に 暑い けれど湿度が低く乾燥しすぎているのか
さわやかな風が 強めの風が吹き巡り 気温の高さの割りに
気持ちがいい こんな日が続くといいのに 嬉しいのに
やがて巡りくる湿度の高い日本独特の気候が・・・・・・
今は春の花たち 初夏の花達全てが 気持ちよさそうに揺れている
我が家のシンボルツリーの一本であるエゴノキ 可愛らしい鈴を
枝いっぱいに吊したように咲いています やがて花が終わると
実に変わりゆきますが 色が赤や黄色とかの色がつくわけではない
ので目立ちません しっかり見ないと気付きません
なんでも 実は石鹸に 昔はエゴノキを洗浄剤に用いたとか・・・
毒があるので なめるとえぐいとか そこからエゴノキと名がついた
エゴノキ マーガレット ビオラ いずれも玄関先で存在感を示して
います
マーガレット 好きな花のひとつ 毎年毎年こりもせず 我が家に
連れてくるのですが 花が一通り終わると さらばじゃと消えてゆく
なんで なぜ といつになっても定着せず 悩みながらも花屋の店頭
に並ぶと今年こそは 今年こそはと思いつつかき抱いて・・・・・
そんな思いの中 このマーガレット すごく立派でしょう
大きく育っています こちらの思いが通じたのか 奇跡が起きました
このマーガレット 去年 求めたのが生きながらえてこんなに立派に
持ち堪えました 枯れもせず寒い冬も乗り越え 見事 拍手喝采です
嬉しくて 嬉しくて 訪れる人に いいでしょう よく咲いている
でしょう と自慢しています
2月の誕生花 私の花 花言葉は 恋占い
恋占いの花とは いいねえ〜 でも 今更 恋占いは・・ないけれど
若い時は 花びらをひとつずつ抜きながら好き 嫌い 好きと一人で
思いを寄せる人を思い浮かべつつ 花びらを・・・・・
若い日は 初心だったのですね 花びらに恋を託すなんて・・・・
花びらを抜きはしませんが このまま次の年も と祈ります
居着いてね 消えないでね と・・・・・
昨年の秋の終わりに植えたビオラ まだ元気です もう初夏の風が
吹き 夏日にもなる気候なのに 夏の花に植え替える時期に・・・・
でも こんな綺麗に咲いていると植え替えが出来ません
どうしましょうか・・・・・
なんとなく眺めた暦 今日はなにが書かれているのかな?と
「そらまめ」のことが書かれていました
〜天に向かって さやがのびるから「空豆」
中国では さなぎになる前の 蚕の形に似ているから「蚕豆」
千三百年前に中国からやって来た時は「唐豆」だったそう
ひすい色の空豆の季節は アッという間 旬はあと少しでおしまい
桜が咲いてから 二ヶ月後までがその地方の空豆の旬なのだそう
いろんな呼び名を持つ空豆
四国では四月豆 静岡では五月豆 千葉では雪割豆 奈良では
大和豆 伊勢では雁豆 九州では唐豆
〜おーなり由子著 ひらがな暦より〜
こんなに空豆の呼び方があるとは・・・・面白いですね
もう終わりなのですね 明日でも空豆 買いに行こうかな
茹でて食べようか サヤの中でお行儀よく並んで ふわりとして
口に入れれば 青味の香りと共に じわ〜っとなんとも言えない
味がしみでて ああ〜 美味しそう あの青臭い匂いが懐かしい
マーガレットの花を手折り 花瓶にさし愛でながら空豆を・・・
絵になりそう
























