カラー なぜか不作です

今年の気候は変ですね 
気温が上がるとの予報 確かに気温は
お昼には上がったようです
けれど 風は冷たさを含んで・・・否 湿気がないのでしょう
さらりとしてはいるけれど なんとなく肌冷たさを感ずる
体で感じるなにかが違う 変だと・・・・・
デッサン教室へ その帰り道 教会へ 私に与えられた仕事をこなす
ために 陽は燦燦と降りそそぎ 暑いような陽射し だがさわやかな
風が吹き 教会の前まで来ると どこからともなく鼻をくすぐる甘い
匂い漂って・・・・この匂いどこから? あたりを見渡せば なんと
教会の真ん前の家の垣根から ああ〜先週も つい6日前に教会に
来ているのに気付かず 今日気付く無様さ 見事 驚き なんという
種類の薔薇でしょうね  綺麗ですね

我が家のカラー 今年はどうしたのでしょう 花が咲きそうになく
ああ〜なんと不作 どうしたの? 一本も咲かないの?問いかけても
蕾らしきものが立ち上がらず 栄養不足なの? どうしたのよ
葉はきらきらする元気な色合いで しかも沢山でてますのに・・・・
ああ〜寂しいなあ〜と嘆いていましたら なんと申し訳ないと思った
のでしょうか たったの1本だけ花を咲かせています
例え1本でも咲いてくれたのですから喜びと共に感謝しています
こんな年があってもいいのね 疲れたから今年はちょっとお休みよね
来年はよろしくね 株分けしてくださった友人に申し訳ないから・・
来年は気張ろうね こちらも努力するからね
爽やかな日が続きます いつもの年より雨が少ないような気がします
今のうちに う〜んといい空気を胸一杯に吸い 新緑を楽しみたい
ですね やがて 鬱陶しい日が来ますから・・・・・

新しい薔薇 仲間が増えました

暑いと言いたい お天気に恵まれて どっこいと腰を上げ 庭仕事
1日かかりましたそれでも THE END とはならず
なんだかやればやる程 仕事があるように思えます
昨年まで門のアーチのバラ スパニッシュビュティーが花を咲かせ
綺麗な色ねと褒められていましたのに 急に枯れて・・・・・
寂しく けれどもう一本の赤い薔薇 ドルトムントは元気で 今
すごい花盛りです 赤い薔薇だけでは寂しい アーチの両脇から
それぞれに育ちからみ合っていましたのに 赤い花だけではと昨日
苗を購入 それを植え直しました
前の土は放棄して新しい薔薇の土を入れて・・・・・咲いてくれよ
うまく育ってくれよと 願いをこめて仕事をしました
新しい苗は シンデレラ 生まれはドイツ
オールドローズのような四季咲き性 日陰に強く 病気にも強く
うどんこ病 黒点病にもほとんどかからず それほど強健なのに
見た目は繊細とか
ドイツのバーデンバーデン スイスのジュネーブ イタリアのロー
マ で金賞 受賞 他にも各地で金銀を受賞
楽しみです 今からわくわくしてきます 蕾が少しついています
花開けばいいのですが・・・・・

うまく育てば このような花が咲きます 見事でしょう
楽しみがましました 1日の疲れもいずこかに消えゆきました
見事に咲きました暁には 報告します
胸を張って報告出来るといいなあ〜・・・・・・
薔薇は美しい 魅力的 家のまわりをすべて薔薇で 包みたい
無理な話ですが・・・
薔薇の詳しいことはなにも知りません オールドローズだとか
モダンローズだとか 花の咲き方が なに咲きだとか  特定の
原種を親に持つ薔薇だとか は知らずとも
唯 ただ 楽しむ それで充分 はまり込むと大変だから・・・
ほどほどで 楽しみたい 愛でたい
薔薇の花に囲まれて・・・至福の時を・・・・・

薔薇の変わり身に・・・

薔薇の変身? なんて きのうつぶやきましたが・・・・・
変身はある程度は納得しているものの 黄色からややピンク味を
帯びているので なんと極端なと 思いました
このバラ ミニではありませんが中輪咲き うすいピンクに惹かれて
求めたのに こんなに濃い色で咲くとは・・・蕾は確かに濃いピンク
ですが 今までは このうすい色合いに着替えて顔を見せていました
のに 今年はやけに濃い色合いで咲いています
なぜでしょう 不思議 
なにかが影響しているのでしょうか それとも二種 混合咲き・・?
この濃い色の花は 枝の根元の方に多くあります 上の方は うすい
色で咲いています 光りのなせるわざ?
なにはともあれ 美しいものに 生きとし生けるものに触れ 感動し
この世に生のある事に喜び 幸せを味わう なんと素敵なのでしょう
いろんなものが混在する地球 惑星に 生かされていることに感謝
そう〜昨日 無事宇宙から帰還された若田光一さんが こんな言葉を
地球へ戻る寸前に 美しい写真と共に・・・・・
〜今日ISSを発ち 地球に帰還します 暗黒の宇宙に浮かぶこの青く
美しい惑星が故郷である事をありがたく感じます 半年間の滞在中
応援ありがとうございました〜 と・・・・・

薔薇は 色々変身するのかも けれど 白い薔薇は 咲き始めたら
変わりなく 例え ピンクの衣を纏っていても時が来れば白い衣で
花咲かせ そのままの姿で散りゆく 様々な生き方があるのやも
不思議と言えば不思議 当たり前と言えば当たり前
表通りに向かって咲く アイスバーグ ひと枝手折りて 玄関へ
ちょっと愛らしいでしょう

華麗なる???変身 でしょうか

狭い庭に薔薇が ひしめき合うように咲き始め こちらはルンルン
甘い香りも漂ってうっとり 愛しい人を見詰めるように・・・・・
恋しい 愛しい そんな思いが湧きたつような・・・
そんな心にさせられる 薔薇の花たち
このきいろい薔薇 黄色という強さはなく思ったよりも優しい色を
見せていますが 不思議なことに変身術を使っています
我が家に来て3年目の薔薇 昨年もよく咲きました
勿論 最初の年も当然 咲き誇っているのを求めましたから でも
でも 不思議だという変身術を 今年 初めて気付きました
綺麗な黄色で咲きますのに 命を終える頃に 花が開ききった頃から
変色していきます 部分的にピンクを見せて白に様変わり
花の色が変わるのは 少しは理解をしています ピンクの花が白く
なって散りゆくのは みていますが こんな黄色いのに・・・・・
他の薔薇の花と違って 命は長いです すぐに散る 散りゆくこと
はなく しっかりと枝にぶら下がっています
見事な変身ぶりにあっぱれと言うべきでしょうか 
黄色い薔薇 イエローエタニティー
国産のバラ まだまだ蕾が一杯 当分の間楽しめます 四季咲きで
すから 長く楽しめますね
昨日ここに書くつもりで頭にはありましたが・・・今日に・・・・
昨日 暦を見ていましたら こんな事が書かれていました
5月13日 メイ・ストームデー(5月の嵐の日)
〜「バレンタインデー」から八十八日目も 「八十八夜の別れ霜」
立春からの八十八夜にひっかけて 心についた冷たい霜ともお別れ
別れ話をするのに 最適な日だとか〜  〜おーなり由子文より〜
このようなことご存知でしたか 全然知りませんでした
この日に別れ話を持ち出しても 相手に通じるでしょうか
たまたま今 別れたい人もなく そんなこと気に病む必要もありま
せんが だれが思いついたのか存じませんが 日本人らしいですね
丁度 今頃は 霜とも別れの時期 八十八夜 茶摘みがはじまって
いよいよ夏ですものね
若田光一さんが無事帰還 にこやかなお顔を拝見して 涙が溢れ
嬉しくなりました
時々 宇宙の彼方から送られてくる 地球の写真を楽しみにして
いました 地球のまわりを3000回 まわったとか
富士山も 夜の大阪も 噴火する桜島も 鹿児島も 日本列島も
美しい姿 この小さな列島に住むわたしたち 宇宙からみる地球は
美しい 大切に守りたいですね ありがとうと言いたい 感謝
宇宙にはいけないけれど そこからみた地球を楽しませてもらい
本当に感謝 ご苦労様でした ゆっくりお休み下さい

ツバメの子どもは元気です

〜草にねころんでいると
 眼下には天が深い
 
 風
 雲
 太陽
 有名なもの達の住んでいる世界〜   山之口獏「天」より

本を見ていましたら こんな詩が書かれていました
今の季節を詠った詩 そうか天には 風も雲も太陽も住んでいるのか
はっと心に・・・・ 思いもしなかった
深い天を駆けめぐるものがいる ツバメもしかり
まだ子ども 飛べやしないだろう ただひたすら親が運んでくる餌を
待ちながら 巣の中で押し合いながら 顔を覗かせまだかと待ち望む
やがて この天を駆けめぐる日がやって来る
風にのって 雲の中をかいくぐり 太陽を背にいっぱい浴びて・・・
先日 ツバメが今年も飛来してと・・・・・
あの時は まだ卵だったのか それとも生まれてまもないのか 顔を
みることもなかったのに いつのまにやら・・・さあ〜何羽いるのか
この先いつ巣立ちをするのか 楽しみなこと 無事に育つように・・

昨日の庭仕事 腰が痛くなり また雨が降り始め 途中でストップ
その時の副産物 一生懸命 仕事をしたのだからご褒美をと・・・
クリスマスローズの古い葉 花 などを根元近くで摘みました
花はまだまだ元気です でもいつまでもそのままにすると 本体が
弱り 更なる成長の妨げになるので 摘み取りましたが そのまま
ゴミには偲びがたく しばらくでも 家の中で楽しもうと 元気な
花を花瓶に・・・・・
ちょっと楽しく ひととき安らぎをもたらしてくれるでしょう
働いた だけどお土産つき いい仕事ですね 
まだまだ庭仕事は 山積み 本格的な夏に入るまでに あまり暑く
ならないうちに 冬から春への庭を整理して 夏から秋へのバー
ジョンに・・・ああ〜大変 でも楽しみがついて回るから それで
よしとしましょう 放置すれば楽しみはゼロになりますから・・・
働けることに感謝を・・・・

バラ ばら 薔薇・・・・・

ここ数日 否 大型連休からこちらゆっくり庭に降り立つ時もなく
久し振りに降り立つ
荒れています 荒れに荒れてでしょうか 草花たちに伸び放題
まさに好き放題 ゴーイングマイウエイをひたすら守っている様子
夕方早くから雨との予報 少しでもと手を差し出しましたが ほんの
少し手入れをしただけで身体が鈍っているのでしょう 腰が痛くなり
ストップ 
でも 見てください 今は薔薇が最盛期 満開 絶好調 
あの薔薇もこの薔薇もですが とりあえず今日はつるバラの「新雪」
言葉もなにもいらない バラのこのいい時期に いつもお茶会が
したいとお思いつつも なかなか上手く日程が取れません
ローズティーもあるのに・・・・・
この気品ある白き薔薇を前にして言葉は不要
貫禄 充分ですね 
さあーこれから忙しい日々です 花殻摘みをしないと バラの体力が
消耗 次なる花を咲かせてくれません 一季咲きは ともかくも四季
咲きはキチンとお礼をしなければ・・・体力の低下を少しでも防ぐに
は 花殻摘みが大切 ハサミを持って・・・・丹念に・・・・
美し花 香りを楽しむのですから これぐらいの涼力を惜しんでは
申し訳ないですよね 
我が家の薔薇 ローズガーデンとは参りませんが よろしかったら
観に来て下さい お庭にどうぞ・・・・・但し 今 草花たちが
シーズン最後のあがきで お行儀が悪く乱れてはいますが・・・・・
今宵は酷い雨だとか 花が傷みますね でもこれも自然のなせる業
仕方がないですね けれどこれも恵みですから 天の恵みです・・・
薔薇に包まれ かおえりに心くすぐられて・・・ただひとこと
この幸せを感謝して・・・・・また あした

マザーズディーでした

母の日 好天に恵まれて
あちこちでカーネーションが
あふれかえって 世の中まさに
平和 幸せが満ちている
母の日にちなんでプレゼントを
いただきました
まずは赤いカーネーション
日曜日 礼拝に 母の日礼拝
母に感謝 天の国で生活する
母 もう旅立って幾年に・・・
阪神大震災の前年の春 突然の旅立ち
今ここに存在する自身が 母と色々な
事があり 葛藤があったものの
幸せである事には間違いなく感謝の
ひと言・・・・・
それが今ではいただく立場に・・・・
教会で礼拝後 牧師より赤いカーネー
ションを 老いも若きも出席した女性に
息子のパートナーから お義母さまへと
そしてもう一つ お花を・・・・・母の
立場ではないけれど お世話になってい
ますと 感謝の言葉と共に・・・・・
お花と一緒にブラウスまで・・・
嬉しい心遣い なにもしてあげていない
のにとかえって恐縮しましたが つくづ
く幸せだと この幸せ この喜び 大切
にしたいですね
もう一つのプレゼントもなかなか気のき
いたもの エンゼルの羽根が ピンクの
羽根がついたクリスタルの なんと言え
ばいいのでしょう
端的に言えばオナーメント
でもペンジュラムにもサンキャッチャー
としても使える 窓辺に吊して 朝陽に
よって 七色の光りが部屋に発散 それを受けて心の癒やしにも
活力の源にも なりうるでしょうし 又 ペンジュラムとして使えば
隠れた能力が 見つかるかも 又振り子を利用して探し物が見つかる
かも 更にインスプレーションが湧き 作品のヒントがあるかも
色々利用出来るでしょう
楽しい 美しい そしてエンゼルの葉書とカード エンゼルづくしで
天使が大好き人間には なにより
ともかく こうしてこちらの存在を意識して 心遣いをいただく
嬉しいこと 感謝します
神さまがなさった業 今宵の祈りには更に強く感謝の祈りをせねばと
カーネーション1本だけでも嬉しいのに 幸せです
品物が嬉しいのは当然ですが その心が なによりの喜びです
お二人ともありがとう そして牧師の心遣いにもお礼を申し上げます

公開講座 今日からスタート

今日から再びデッサン教室の始まり 大学の公開講座デッサン 私に
とっては一大決心 受講はじめて今年で三年目
朝から吹き荒れる風の中 いい加減におとなしくして! かなり強い
陽射しに日傘をさせば  日傘が風で煽られて飛ばされそう
メアリーポピンズのように 空を飛びますか・・・・・
ブツブツ心の中でつぶやきながら教室へ
さあ〜 なにを描きましょう 先生は 新しい受講生のために諸々の
事を説明されているから 継続者は手を動かすことに・・・
新しい人のために道具や物の見方 鉛筆の使い方などの耳にしながら
選んだモチーフは・・・・・
石膏と枯葉 皆さんそれぞれに靴を書き始められるが なにで描くか
思案からはじまって コンテ?鉛筆? と 前年度の終わりの時間の
隙間に校内で拾った木の葉を描きかけて・・・それがすっかり枯葉に
それを石膏に添えて・・・・・
スタートしました 如何でしょうか 描き始めましたが三角錐の石膏
が難しい うまく形が取れない 三角形を描くだけじゃないのと言わ
れそうですが それが一筋縄では参りません 難しい
そして枯葉とのバランス 影の付け方
これから悩みに悩むことでしょう
でも これと決めた以上例え失敗に終わろうとも 無様な姿になろう
とも とにかく最後まで進みます 結果は報告します
その校内 若葉が強い風にゆさゆさと揺すられていましたが 光を
大きな手でいっぱいに受けとめてさんさんと輝いています
その根元で ムラサキツユクサが 可憐に咲いていました
植え込みのあちこちに咲いて 最近あまり見ない花だけに 心寄せら
挨拶しながら通り抜けました
一昨年はじめてデッサン教室に通い始めた時も このムラサキツユク
サを見つけました(学校への道筋で 12/05/12記)懐かしい
子どもの頃はあちこちで見かけましたのに 今はあまり見かけません
午後家に帰り着くと バラが見事に咲いて 写真を撮らねばとカメラ
を出しましたが 何せ強風 バラは揺れて揺れて 撮影不能
またあした・・・に

まじわりを・・・・

関東から北の地方では天候不順で突風 雹に見舞われた日だった様子
こちらは風だけはつよくびゅ〜びゅ〜吹き巡って・・・でも陽ざしが
あり 気持ちのよい日
でも風だけには参りましたが 風がもたらしてくれたのか 今日一日
豊かと申すべきなのか いろんなものとの出会いが・・・・・
風が運んでくれたのでしょうか
朝から教会の婦人会へ よき学びとよき交わりを・・・そして午後
体調を崩して外出がままにならない友の処へ教会の便りなどを届けに
その帰り道の出会い いつも月に何度かは通る道にあるある家の花壇
角に面して垣根はあるものの外からよく見えます 珍しい花が咲いて
いる おやもう咲いているなどと とても楽しみにして通ります
今日ははっと目を引いたのがアマリリス 珍しいクリーム色 見事
横から赤い花なのでしょうアマリリスがにょきっと伸びてきています
この花壇 真っ赤な薔薇が見事でしたが うまく写真に撮れません
赤い薔薇は前から見ていましたがこのアマリリスの春らしい優しい色
ふんわりとしてクリーム色に心ひかれて ふっと心がなごむ思いで
これから出掛ける芦屋のギャラリーへ よい気持ちで足が運べるそう
思いつつ歩いていると 同じ道筋 しかもほんのちょっと歩いただけ
での 動物たちとの出会い

カーテンをくぐって窓辺に
座り 外を眺めている犬
優しい顔 柔和な顔して
お留守番しているのでしょうか
変なのが来ないかと番兵かな
そして又 野良猫さん
野良猫なんだけれど この家で
食事をいただいているとかで
いつもこの家の屋敷内にいると
か・・・・幸せな猫ですね ですから 野良猫のすごみはなく
穏やかそうでしたし 綺麗な猫でした
こんな動物たちとの出会いもいいものです
あなた達となかよしねとそんな気分にさせてくれ なにか広がりを
感じました
そして電車に揺られて芦屋へ フランス在住の女性 友達と言って
いいのでしょうか 旅行を一緒にしましたので 友ですね
その方の絵画展へ そこでいろん方との出会いが・・・・・
この話は又いずれ 
人と人との交わり 親交を結ぶ それは或る意味すごく大きな財産を
持つと言うことでもあり 人間としての幅も広がり豊かにもなるので
はと 人との交わりの大切さをしみじみと感じました
人だけではなく 動物とも植物とも交わりを持つ 親交を深める
大切なことでしょうね

緑陰で本が読みたい キルトがしたい

気持ちのよい日が続き 家にいるのが勿体ない気分
緑なす森に・・・・・

〜森では新芽が萌えいでる
 まるで處女のように嬉しくて胸苦しげに
 しかし太陽は空から笑いかけ
 「若き春よ よく来たね」と挨拶する〜(ハイネ詩集)

もう若き春は過ぎ行きたけれど 森は新芽が萌えいでて若葉が茂り
はじめたが・・・・・ああ〜森の風を匂いを胸一杯に吸い込みたい
胸を大きく開いて 新しい風ではらませたい
そんな思いの中 強い風を切りながら 教会の地区の集まりが
開かれる友人宅へ足を運ぶ
風が強すぎて 家々の若葉が激しく揺らぎ 頭の上では髪が舞い踊る
和やかな雰囲気の中での会合
先月に続いて「洗礼ー新しいいのちへー」の説き明かし
洗礼とは神の行為 にはじまってのお話し 今まであまり深く考えな
かっただけに改めて 熟考すべきことを知らしめられて・・・・・
いい学び よき交わりの時でした
お部屋から眺める庭も こころ和ませるものがあって お話しと共に
癒され 豊かにされ更に 信仰者としての道をひるむことなく正しく
歩まねばと・・・・・心して 前を向いて・・・・・
お庭の一端です 住処の主の心遣いが読みとれますね
お庭の木陰に椅子を・・・・・本も読みたい 耳にイヤーホンを入れ
音楽を聴きながらキルトもしたい
そんな素敵なお庭
さぞや さぞや 夢もひろがり こころ弾むのでは・・・・・
ご家庭を解放してくださったことに 深い感謝を・・・・・