つるばらアイスバーグが・・・・・

大型連休が終わったのにこの晴れよう
まさに行楽日和 ランランとどこかに 行きたいよ
お弁当もって若葉茂る森へ ピクニックと洒落たい
バラが 長い冷たい季節から解放されて 花開きはじめました
花の女王として愛されるバラ
いろいろと いわれは山ほどありますが 中世ヨーロッパではバラの
美しさや芳香が 人を惑わすもの として教会によってタブーとされ
修道院の一角で薬草として栽培されるにとどまっていた それだけ
バラは人々を魅了する花 そのバラが人類の歴史に登場するのは古代
バビロニアの「ギルガメッシュ叙事詩」だそうです
なにはともあれ薔薇は好き 大好き 家中 薔薇で覆い尽くしたい程
美しいもののとこには 幸運やツキがやって来やすくなるそうです
 
 ばら一枝 そっと手折りて かの人に
         捧げたくとも 今は何処(いずこ)に
 白き薔薇 雨に濡れゆき 哀れなり
         我が心にも 雨ふりやまぬ
 喜びに あふれしばらの 花束は
         今は枯れ行き 棘のこれり

今年も元気に咲き出しました つるバラ アイスバーグです
真っ白なのに 真っ白なはずなのに 恥じらいをみせ わずかに
ピンクをしのばせて 開きはじめる
蕾の時はもっと濃いピンク色を見せ ここにいますよ とアッピール
するが如く だが開いてしまえば 清純な乙女に変身
甘い香りと共に 花開き 女王の貫禄を見せ 人々を魅了する
やがて散りゆくわずかの間に 思いっきり 妖艶な姿を それでいて
清純で 優しい姿も見せ 初夏の季節に 踊り始める

我が家にある薔薇 何本あるのでしょう
9本あります これから しばらく薔薇の香りに包まれて過ごす
至福の時です
おお〜 薔薇の花よ 愛しい薔薇よ
われは この上ないしあわせものよ
おお〜 まさにに至福の時よ
        なんて叫びたい心境です
 

珍しいメニュー

 今日で大型連休は終了
疲れた方 ホッとした方 様々
子どもや孫の帰省で楽しかった
けれど 疲れたという人が多い
のではと勝手に想像しています
長いお休みは八月のお盆まで
お預けですね

我が家も今朝早く帰っていたの
を最後に 静かに 元の生活に
戻りました 後片付けが山ほど
ありますが・・・・・
なにもしてやれなかったことが
心残りですが・・・・・
若き日のように精力的には動け
ません 年々動きは鈍くなって
いきますが そのことを理解し
ているでしょうか
いつまでも動けると思っているやも

昨日 息子の友人(音楽関係の学生時代)が 関係している
レストランを訪ねていき ランチをいただきました
なんでもカレーが美味しいとかで・・・カレーも色々でバラエ
ティーに富んでいました 私はカレーをいただかなくて オム
ライスを・・・卵でチキンライスが包んである上に ど〜んと
お肉がのって ライスのまわりにはたっぷりのソースが・・・
美味しいねと ふと見上げたカウンターの上 そこには・・・
ええっ〜と驚くメニューが GW限定メニューが・・・・
見てください ラクダ ワニ カンガルーのカレーが・・・・
どんなお味がするのでしょう 数が決まっているので すでに
売り切れは線が引かれています
隣のテーブルの家族は 若いお父さんが ワニカレーを頼まれ
他はそれぞれだったらしいのですが ワニカレーが一番に運ば
れて来たら 小さな女の子 まだ幼稚園前の子がワニカレーを
食べ始めて お父さんが食べたくともいやと言って自分一人で
抱え込んで食べていました よっぽど美味しかったのでしょう
それに子どもも食べられる味付けだったのでしょう
相棒はココナッツカレーを頼みましたが 美味しいけれどすごく
辛いと申してましたから・・・・・
珍しいメニューですね お肉は輸入でしょうね
一度チャンスだから食べてみるべきだったのでしょうか
でもワニやラクダの姿を 思い浮かべると食べられないのでは
最も一番 いやなのはワニでしょう
JR摂津本山駅のすぐ近くにあるお店です
小さなお店ですが 流行っているようでした 気軽に食べられる
カレーや世界の料理の数々でした
とにかくどんなお味なのでしょう
味わってみるべきだったのかも・・・・・残念???かな

子ども日


こどもの日 端午の節句 立夏
朝からしとしと 時には激しく
降る雨 それでも 予定通りに
孫のために・・神戸の花鳥園へ
しかし なんと言う人出の多さ
入場するまでに長蛇の列
いつ入園出来るの?と・・・
おまけに風がきつく 雨は降る
気温がどんどん下がって 寒い
震えてくる もう待つのはいや
これは風邪を引く
昨日までの暑さというか 暖か
さは 何処に・・・・・
暫く思案してチケット売り場に並ぶが
ついに諦めて 又の機会にと・・・・
その足で息子が母校を 学舎を訪ねたい
と 久し振りに足を運ぶ
息子は懐かしい思いが過ぎったことで
しょう 娘に説明する姿は誇らしげ
ああ〜来てよかった と・・・・・
思わぬこどもの日 雨に煙る校内は
緑が瑞々しく映え 綺麗に整えられ
掃き清められた院内は 気持ちがよく ここで学んだ息子はどんな
青春時代を過ごしたのでしょう
子どもとは言えない大人になった今 ひしひしと昔が忍ばれて ふと
一瞬 昔がカムバックしてくるようで懐かしい思いに囚われました
時には母校を尋ねてみるのも悪くないですね
締めくくりは 端午の節句ですから 柏餅とチマキでティータイム
立夏でもある日 いよいよ夏の始まり 沖縄では梅雨入り
奈良時代に中国から伝わり 五月の初めの午の日に行われてきた節句
が端午の節句 男の子の節句 鯉のぼりの風習は 江戸時代から・・
滝をのぼって龍になると言う逸話にちなんで 男の子の立身出世を
願う武士の家々で鯉のぼりをあげたそうです
明日は連休最終日 息子達は 帰京します
寂しいような ホッとするような複雑な気持ちです
あれもこれもしてあげればよかったと今頃 後悔しています
又夏までしばし 否ロングの別れ・・・・・
明日は晴れるとか 暫く 五月晴れを楽しみたいですね

はこねウツギは思い出の花

相変わらず各地は 賑わいを見せている様子
お出かけするにはもってこいの日和
人混みさえ避けられるなら どこかへふらりと出掛けたいと思うが
思い通りに世の中は参りません
相も変わらずおさんどんに追われて なにかしたいと思っても 体が
動かず ただ家事にいそしむ
昨年ふとしたことで手許に来た小さな樹 花が終わった後で 若緑の
葉が しかも斑入りの葉が美しかった
この樹はなに?と思えど花の終わった後だけに不明のまま 鉢に植え
庭の片隅に置いたまま・・・枝はひょろひょろして大丈夫かと・・・
名前がわからないから 木の性質というのか 強いのか 弱いのか
暑さ寒さは 陽ざしはなど知り由もなく 隅に置いたまま
長い冬が終わりかけ春の兆しが見え始めた時 元気そうに葉が茂って
おやこれは もっと人目につくところに置いてあげようと住み家移動
明るい場所にだしたせいなのか 葉がどんどん茂りだし いつのまに
か蕾がちらほら おや花が咲くのですね・・・どんな花なのでしょう
楽しみにして待ち望んで・・・・・ご覧の通りに可愛い花が・・・・
はこねウツギです 白とピンクの濃淡が混じり合って咲くのが特徴の
花 白で咲き始めピンクに色が移りゆく
なんて可愛いんでしょう これは大切にして 花が終わったら もう
一回り大きな鉢に植え替えて 今の場所に もう少しかっこよく置い
てあげよう と思ってます
ウツギもいろんな種類があるようですね 梅花空木と姫空木がありま
した 梅花うつぎは 八重で白い花が美しく 楽しんでいたのですが
もう今から何年も前に 枝の刈りり込みをしてもらいましたが 切り
すぎたのでしょうか 枯れてしまいました 姫空木は今も健在
もう小さな花を咲かせはじめています
花が咲いてわかった箱根ウツギ
庭の隅でもけなげに生きて 今花開き 嬉しい限り
生まれ育った家の庭に この木がありました
ピンクの花が鈴なりに咲くその見事さ いつも感心して見ていました
なんの花なのか名前は聞きもしませんでしたが 梅雨前に さくらが
咲いたように咲くので すごく印象に残っています
嫁いでからは 花を見ることはありませんでしたが(帰省する時期に
花はなし) 樹だけは立派に育っていました
残念ながら 都市の区画整理で道路を広くするため 土地を少し削ら
れ それを機に家の建て直しをしましたからその時から見ていません
何処へ行ったのでしょう そういう意味では 懐かしい花
想い出もいっぱいある花 大切に見守っていきたいものです
来春には もっと沢山の花が咲きますように・・・・・・

忘れられたアネモネ

憲法記念日 どこもかしこも凄い人出 息子達が都心へ外出して
人の多さに呆れて果てたと 帰宅しての感想でした
昨日は 八十八夜 いよいよ初夏へ突入の時期
歌にもありますね
夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る と
立春から数えて八十八日目の夜 米という文字は八と十と八を重ねて
出来ることから縁起のいい農業の吉日とされている
丁度 茶摘みの季節 八十八夜に摘んだ茶葉は 長寿の薬と言われて
いる この時のお茶は 香りも優しく ほのかに甘味があって体にも
心にもいいそうです
いよいよ緑たわわになる季節 木々は緑を濃やかにまし 力強い生命
力を発揮する その片隅で このアネモネを見てください
アネモネの球根を花壇に植え込み 花が咲き始めたことを報告
白と紫の球根を植え込んだのに 白は咲き誇っていますのに 紫は
数が少ないと思っていましたら なんと花壇の外で ひっそりと花を
そうです きっと球根があまりにも小さいので 落としたのでしょう
それを気付かずそのままにしていたらしく なにもなく石ころの間か
ら芽を出して 花を咲かせています 肥料もなにも無し
でも立派 強いですね この生命力 すごいですね
石ころの間から 土の中に身を隠すこともなく 小石に覆われて芽を
吹く その姿に感服 栄養がたりないのでしょう 茎はひょろひょろ
花が開きはじめると地面に倒れ込む程 急いで添え木を 助けてあげ
ました うっかりが 可哀想なことをして 反省しながら 愛おしく
眺めてひととき楽しませてもらいます
大好きな花なのに なんて粗末にしたのでしょう ごめんね
でもでも 強い 生きる力のすごさ・・・・・
そのすご前で 花壇の中の花達のぬくぬくの姿を見てください
待遇の違いをさぞかし嘆き悲しんだことでしょうね

明日は日曜日
みどりの日の祝日 主日礼拝へ
さて 息子たちはどうするかな
あしたは明日の風が吹くのかな

王子さまが来ました・・・・・

朝 早い目から教会へ
婦人会が主体となる奉仕の為の
仕事会へ・・・・・
久し振りの参加 二年半近く出
席していなかっただけに戸惑い
を覚えつつ・・・・・
暫くは馴染むことが出来ず
身の置き場もなく しばし呆然
自分の仕事を持って出席したら
とのアドバイスがあったので
どこか部屋の隅に座って仕事を
と ごそごそしていると この仕事をして欲しいとそれを受け入れて
とにかく 必死で手を動かし 昼食の時間も惜しいほどに・・・・・
仰せつかった仕事の98%をこなして まだ陽ざしがランランと輝い
ている時間に教会を後に・・・・・
教会の表通りに面した植え込みに 都忘れが見事に咲き揃い爽やかに
風になびいていました
忙しかったせいもあるのか最近 教会の植え込みを見ていない 見て
いなかったんだと 都忘れを見て気付いて いつのまにこんなに・・
なんと心のゆとりがないことかと貧しさを覚え もう少しでいいから
豊かな精神 情緒感を持たねば・・・と
買い物して歩き 夕闇迫りはじめた頃 家にたどり着くと なんとな
んと白雪姫がお出迎え・・・・・今朝 家を出る時 この門扉を開け
きちんと閉めて出た その時はまだ花は開くそぶりもなく 王子さま
との逢瀬はもう少し先なのねと声を掛けたのに きっと昼間 暖かい
否 暑いぐらいの気温と陽ざしに 慌てて王子さまが飛んできたの
でしょう 白雪姫に会いに来ました
今日の開花 これから暫く続くでしょう
もう我が家の輿入れしてから何年になるのでしょう クレマチスの
白雪姫
白雪のように真っしろ 爽やかです 純白で 清純です
毎年のようにここに書いていますので 講釈は無しでとにかく嬉しい
開花
今夜から息子達が帰阪 今夜と明日と・・・・忙しいことでしょう
久し振りに母親振りを発揮 出来るのかな
お母さんらしいことを・・・・・どうしましょう
でも おさんどんするだけが精一杯でしょう
気持ちよく過ごしてくれればそれで嬉しきこと 六日まで頑張ります

シクラメンの見事な復活

とうとう五月になりました 否 来ました
皐月 早苗月 橘月 五月雨月 月見ず月 呼び名が色々あるけれど
皐月が一番親しんでいるようですが・・・・・
速いですね 月日は 時は駆け足で過ぎ行く こんな調子でどんどん
年を老いてゆくのであろう なんだか淋しいね
いっぱいやりたいこと 本も読みたい あそこにも行きたい あれも
これもと山ほどあるのに なにも味わうことなく過ぎて行く
いや 欲張りすぎるのか
朝 目覚めて 今日はこれとあれと思い 決心もするのに 全部やり
通せた事が無い なにもかもすべて計画通りに進んだら 人生はおも
しろくないのかも ああ〜これでいいんだ だから明日が迎えられる
のだから 明日という日が またあした 頑張ろうと・・・・・
このシクラメンみて〜 5月だと言うのにこの咲きよう見事でしょう
と言って このシクラメン 今年の花とは違うのです この冬の花は
すでに終わりを告げ 庭に放り出し 見事に枯れゆき命を終えました
これは昨年(多分)のシクラメンです 年を越している 次年度も花
を咲かせているシクラメンが 我が家には 他に二鉢あります
クリスマス頃を全盛として売りに出ているよりは 遅い咲き方になる
のでしょう 秋の終わり頃に新しい葉がでて それが増えてこんもり
し始めると蕾が ちらほら見え隠れして 唯 ガーデンシクラメンで
はないので 辛いシーズンを過ごすことになりますね
前年度まではぬくぬくの部屋にいたのですから 冷たい風も知らずに
それが花が終わったと思ったら外に放り出され 酷暑にも耐え秋の
終わり頃から復活の息吹を・・・・・すごい生命力ですね
夏の間も同じ場所に置いて・・・水やりだけは忘れずに 餌も与えず
でも 復活 丁度 今は復活の時 ペンテコステを迎えるまで復活後
の日々 
冬の花 なにもない時に華やかさをもたらして 明るい雰囲気にして
くれます このピンクも寒い 冷たい 色のない季節にはもってこい
の色合いの花 今はあたりが華やかに賑わいを見せている だから
強烈かも知れない けれどこの復活振りを見ると褒めてあげたい
拍手喝采をしたい 立派です 
今日は外出もせず 庭の手入れで日が過ぎましたが 世間はいかよう
だったのでしょうか・・・・・・
毎日が日曜日の家庭にとっては 普通の日です

ツバメは元気な様子

北の地方では雨が酷いようですが ここは穏やかに晴れて気持ちの
よい日和
矢っ張りお天道様はいいもの 晴れ晴れとして気持ちがよいこと
先日(4/6)報告しました 今年も来ましたとツバメのことを あれ
から 卵は 孵化は?と気にかかっていましたが やっと姿の一部
をかいま見ました 暇なことと笑われそうですが・・・・・
立派な尾が見えます 子どもではなく親鳥でしょう 
ツバメは4月のはじめか3月末あたりに飛来 去年の巣に戻って・
巣が傷んでなければそのまま使用するが 傷んでいれば補修をして
卵を産みます 1回に育てる卵は大体4〜7箇 一日1箇毎日産卵
そして13日で孵化 20日〜24日 親に育てられ巣立つ
世話は父親と母親とが 孵化も餌運びも交互にする
ツバメは巣立った後は巣には戻らない すぐには一人で餌が採れな
いので 親から2週間ほど 餌をもらいながら餌のとり方 生きて
いく必要な知恵を授かる 子育てをきちんとするようですね
放棄することなく この頃 子どもを産んだが 育てるの面倒とい
う人が多い中で 生きていく知恵まで授けるんだそうで立派ですね
親ツバメは 年に1〜2回産卵するそうで 平均寿命は1年半
その一生の間に 渡りが出来るのは2〜3回 だそうです
ツバメって気持ちがいいですよね す〜いっと飛ぶ姿 格好いい
ツバメが巣をかける 家の軒先などに その家に幸せが訪れるとい
う言い伝えがあるそうです
子どもの頃 田舎の家で暫く暮らしたことがありますが その家の
玄関を入った土間の梁に巣が作られ家の中へツバメが一日に何回も
行き来しているのをはっきり覚えています いつでも玄関の戸が
少しだけ明けてありました 締め切ることがなかったようです
ツバメ 春に飛来するから いろんな呼び名があるそうです
玄鳥 乙鳥(つばくら) 天女(つばくらめ) など 春の使いの
呼び名が様々にある とか 春を知らせる鳥なんでしょう
農耕民族は 農業の指針にも・・・・・
今は卵を温めている時なのか 孵化したのか いずれ? 今日は
小さな鳴き声が聞こえていましたが 親鳥の声か 子どもの声か
いずれなのか わかりませんでしたが・・・・???

マイガーデンで 
花盛りの金魚草と
薄紫のシラーです
元気よく咲いています
おらが春を
満喫しているようで・・
クリスマスローズをそこのけと
掻き分けて 背伸びしています

今年も咲きました クレマチスが〜

朝から鬱陶しい雨 
たいして強くふるわけでもなく
それでも休むことなくしとしと
降り続く
祝日 家族揃って出掛ける予定
だった方達は予定が狂いますね
まだ四月なのに 木々の様相は
すっかり緑がまして初夏の風情
細い細いしかも止んでいるので
はと思わせる雨の折り 庭の餌
台に餌を置くと 待ちかねたように 雀が餌を啄みはじめる
おやおや 傘もささないで 雨が降っていても 飛んでくるのね
雨を厭わずに 雨が降ろうとも槍が降ろうとも やってきます
餌は食べないと死に直面しますもの 少々濡れようとも平気なのね
毎年毎年 今頃 報告することは同じ事 去年の今日もクレマチスが
咲きましたと 全く同じ しかも同じ種類を 能が無いですね
このちょっと嫌な天候に真っ白な花が咲く 庭が明るくなっていいも
のです
改めて 今年もクレマチスが忘れずに いっぱい咲き始めました
と報告を・・・・・写真と共に
三月に入ってからこちら 庭はまさに花盛り 次から次へと花が咲き
命を終え そして次なる花が咲き 花の連続 チーエンのように連鎖
して咲き 楽しみが増え続いています
クレマチスのことは毎年なにかを書いていますので もうなにも書き
ません やがて 白雪姫が アーマンディーが 常緑のクレマチスが
と咲くでしょう 少しずつずれて・・・・・
クレマチスは種類が多く240以上あるそうですから・・・・・
モッコウバラの白と黄色が今は盛り 花水木は 少しずつ散り始め
若葉が輝いてきました
今年の大型連休 間に普通通りの日があるためか いつもなら今日あ
たりは 息子は帰阪していますのに 今年はまだ それにいつ帰省す
るのか何の連絡もなく 尋ねればいいのでしょうが 彼らには彼らの
生活があることだから こちらから問うて請求がましいことはやめて
唯 連絡を待つのみ 帰ってこなければ それはそれで由とせねば
と ちょっぴり寂しいけれど・・・・・
その内なにか連絡があることでしょう

矢車草に会いました

天気予報通りの雨模様 ざあ〜っと勢いよく降るわけでなく むしろ
じ〜め〜っとした雨の降りよう 傘がいるような 入らないような
だけど 空は鈍色 美しい鈍色ではなく 嫌な色
ここしばらく天候に恵まれて 気持ちのよい日が続いたのに 雨
こんな様子を「五風十雨(ごふうじゅうう)」というのだそうです
五日に一度風が吹き 十日に一度雨が降るような順調な天気のこと
実際には雨が降るようなではなく降り始めましたが ここから転じて
世の中が平穏無事という意味も この季節に限らない言葉でしょうが
春から初夏へと変わる 気持ちのいい陽気の時期にぴったりですね
(日本の七十二候を楽しむ を参照)
まさに五風十雨ですね でも いいお湿りのようです
雨が降り始めた時 ちょっと駅前まで外出
その道筋で 舗道脇に植えられた矢車草に出会いました 素敵です
きっと近所の方が丹精されているのでしょう
時々ここまで足を伸ばしますが 今まで気付きませんでした 
銀行へ行くにはこの前を通らねばなりませんから それにしてもこん
なに 花開くまで目に入らぬとは きっと苗の時は見もしなかったの
でしょう
矢車草 可愛い花です でも最近はあまり見かけませんでした
以前は花壇と言えば 何処にでも植えてありましたのに 子どもの頃
から好きな花でした なんともいえな風情があります
園芸店に出掛けても 苗を見ることは 否 目にしませんでした
種で販売しているのでしょうか
珍しいと思わず足が止まりました こんなに沢山まとめて咲いている
なんて・・・・・・ 
好きな花ですから 苗がお店の店頭にあれば 必ず植えていると思い
ますが・・・・・綺麗ですよね
この花 鯉のぼりの竿の先端「矢車」に似ているからこの名前に・・
病気知らず 虫害知らずに育つ とても育てやすい花のようです
来春は 心して苗なり種なりを 植えることに・・・・・
矢車草 かの有名なマリー・アントワネットが好んだ花だそうです
青い花を・・・・・ 可憐ですものね
なにかこの花にちなんだ物語があるような気がしますね
ちょっと調べてみますと色々ありました でも長くなりますから・
ドイツの国花だそうです 
書き始めたら止まらなくなりますからこの辺で いつか又この話の
続きを ギリシャ時代から ナポレオンにまつわる話などなど・・
鬱陶しい雨が降り始めたなか わずかな風に 気持ちよさそうに
身をゆだねて咲いている姿は とても明るくぱっとそこだけ煌めいて
気持ちも軽やかに・・・
傘をふりふりララランと 足取りも軽くなって家路に・・・・・

函館の青柳町 こそかなしけれ 友の恋歌 矢車の花 〜石川啄木〜