マイガーデンの訪問者

ゴールデンウイークの始まり
何処もかしこも賑やかなこと 都心のデパートへ出掛ければ なに?
と目を剥くほどの人出  日曜日だから? と 思えど いつもの
日曜日とは異なる やはり連休のせい?
お天気に恵まれ 汗ばむ陽気 一気に新緑の候に突入の感じがする
気持ちがいい 風がみどりの匂いを載せて通り過ぎる
ああ〜若葉 萌え立つ瑞々しい季節 身も心も 森へいかまし
我が家の花壇にも 来客が目立ち始めて・・・・・
アゲハチョウの軽やかな舞い 蜜を求めて 花から花へ・・・・・
いらっしゃい と歓迎 けれど どこかで お願いだから蜜だけに
してね と密かに念じる
葉の裏に卵を産み それが孵化すれば青虫さんに ムシャムシャと
葉を食べ歩き 穴だらけの葉っぱが誕生
それは困る 花の成長に危険信号
だけど善し悪しね 我慢するしかないのかなあ〜
花にとまっても じ〜っとすることなく 常に羽根を小刻みに震わせ
羽尾広げたり 閉じたり 忙しい仕草をして蜜を吸う
もうちょっとお行儀よく 静かにいただけないのと言いたい
正座して食べなさとまでは言わない でも1秒たりとて 否 あっと
いう あを言う間もないぐらいにせわしない まさに震えていると
言いたい 静かに出来ないのかなあ〜
その動きの中で切るシャッター ちょっとじ〜っとしてよ と怒鳴り
たいなかでのカメラでの切り取り でもでもよく撮れましたでしょう
ちょっと自慢かな 7回シャッター切った内の3枚です
このあたりクリスマスローズ オギザリス 金魚草 ビオラ チュー
リップ シラーと花が密集 でもアゲハさん この黄色い花がお好き
のよう 格別に美味しいのかも
みなさん この連休 どこかへ
お出かけ?
とてもいい季節 緑の若々しい
空気を胸一杯に吸って 冬の疲れを吹き飛ばしませんか
きっと気持ちがいいですよ
肺に新鮮な空気を・・・・
瑞々しい風を抱きとめませんか
でも明日から雨模様
いやあね〜 けれど 木々や花
達にとっては 背伸びを促して
くれる雨でもあり 恵みの雨のはずです
よき連休を・・・・

オルガン演奏会へ・・・・・

暑いと言いたい程の陽ざしの中
京都北山のコンサートホールの
マルガレータ・ヒュアホルツの
オルガン独奏会へ
地下から地上へ 陽が燦燦と
輝き 会場横に咲く花水木に
誘われるようにホールへ
初めて出掛けたホール すごい
立派で 贅沢な建物 このよう
なホールがあるとは知りません
でした 今から 数十年前
織物をしていた時に通った北山
様子がすっかり変わっていて驚きました あの当時の思いが残るもの
が 全て消されているという感覚に落ちいる変わりように 時代は
動いていると痛感しました
オルガンの本格的な演奏会は初めて 教会で行われるミニコンサート
には 時々出掛けていますが まさに本格的 すごい立派なパイプ
オルガンにも圧倒されました
演奏会もすごい 重低音の響きも・・・あっと言う間の2時間でした
なかでも初めて聴く「死の舞踏」(フランチェスコ・フィリデイ)は
キーを叩かないで音楽を奏でる しばしあっけにとられ 感動があと
からじ〜わっと湧き出てきました
この曲を作曲家シャリーノが述べている言葉がパンフレットに書かれ
ていましたが「音の終わりを無くしてしまった音楽を想像してみてく
ださい・・・・・そこから 詩的な世界が豊かに広がりはじめるので
す」
まさに死の舞踏・・・なんとも言えない心になり・・・・・
なにかが心に広がって行き しばし呆然
あとは言葉にならず どう表現していいのか・・・・・
第一部と二部と全11曲 どれもいい音の響きでした
ソリストの名前も知らずに出掛けました でももう4度目の来日とか
今回は25年ぶり ケルン音楽大学の教授 世界各地で演奏活動を
行っているそうです お年は幾つか解りませんが すらっとした素敵
な女性でした
とにかくいい音楽を耳にして 夕方遅くと言うよりは 夜に入った
入り口に家路に・・・・・心に響いた音楽 いいですね〜
よいゴールデンウイークの始まりです

遅咲きのクリスマスローズ

緑の風薫る爽やかな日
春もフィナーレを迎えて 次へ世代交代の準備に追われ 忙しく働く
花を散らし 若葉の芽吹きを促し 実を稔らせる 或いは種子を・・
と我がマイガーデンは 日ごとに様相が変化して ああっ〜子どもが
生まれている 小さな双葉が・・・・・
クリスマスローズも終わりを迎えている ついこの間まで 花がきわ
立って見えたのに 次なる準備のため花を覆い隠すように葉が 大き
く伸びて 花が見えない まだ元気なのに・・・・・
そんな中 こんなに奥手もいるのね とまさに驚き
今頃になって 花が咲き始め 蕾も膨らんで・・・・・

どうしたの? あなたは冬の花
冷たい風にも 雪や雨にも 負けないで 凜として咲き尽くすのに
一体どうしたの? 奥手の種類なの?
それとも眠りこけて 顔を洗うのを忘れてしまったの?
慌てて目覚めたの?
でも 良かったわね 間に合って もう少し眠りこけていたら
暑くて 暑くて 大変だったわよ
それに鬱陶しい雨も降り続くから・・・・・
でも可愛いね 優しいね
恥ずかしいの? 頬をピンクに染めて・・・・

よかった よかった 嬉しいよ
まさか今頃 みられるなんて 思いもしないから
先に挨拶をしてくれたお友達は 今 子どもをいっぱい胎んで
こぼれそうになっているよ もうすぐ生まれるのでは・・・・・
そんな頃でも 咲くことが出来てよかったね

なんとも言えない 色の染まり方 うすい赤紫のその色合い
魅力的 こんな色に布が染められたらいいのに と思いつつ
しげしげと眺め入ってます 以前からあるのに 去年は こんなに
遅く咲くことはなかったと思われるけれど もう記憶が定かでない
から でも今年 新たに植えた株ではないから・・・・・
何はともあれ咲いてくれれば嬉しいもの ありがとう
この優しさに 色の美しさに 惚れ惚れとして・・・・・・

なにも汚れていない 無垢な 恥じらい多き乙女のように
清純に輝いています 感謝して

新緑の並木道

緑が目に鮮やか この爽やかさ 陽ざしも輝き 初夏の風が漂う
西宮の今津近くまで相棒の車で ガラス越しに射し込む陽はきつく
汗ばむほどに・・・・・
窓を開ければ 新緑の香りが車内に流れ込む
ああ〜 なんと気持ちのいいことか
もうすっかり初夏の兆しを見せて 木々は緑が萌え立ち始めている
春もフィナーレを迎え・・・緑ます森にいかまし 小鳥がさえずり
瑞々しい薫風が吹き巡る季節に・・・・・
すぐにやって来る嫌な季節が控えているだけに 大切にしたい時

もう4月も終わりですね あっと言う間に過ぎゆきて・・・・・
緑の風が薫るシーズンが到来するであろうけれど 忙しい季節でも
ある 冬物の手入れ 黄金週間 子らの帰省 庭の花達も暴れはじめ
その手入れ ああ〜 仕事は山積み 自らの作品制作も・・・・・
日常の雑用に追われ 制作は滞って これをいかに切り抜けるか・・
でも 気持ちのいい季節 外へ出て 思いっきり手足を伸ばして
寒さで縮んだ身体をほぐしたいもの・・・・・・
駅舎の中にある燕の巣 今まで鳴き声も 姿も見えず 本当に到来し
たかと 気にかかっていたけれど 昨日 巣を見上げると小さな尾が
二つ巣から飛び出していた やっぱし来ていたのねと懐かしい思いが

NHKの朝のドラマで 「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんを取り
上げていますが その「アン」の原作者モンゴメリの亡くなった日
りんごの花のトンネルを抜けて アンは グリーン・ゲイブルに・・
今頃 信州やりんごの産地では りんごの花が満開でしょうね
美しいと思います りんご農園に出掛けた事がないので 想像ですが
圧倒される美しさだと思います
我が家は 散りゆき 今は花芯が残るのみ 実に・・・紅い実になれ
と祈るのみ
花は終わりましたけれど 満開だった時の姿を アンを偲んで 否
モンゴメリを偲んで

快晴に恵まれて・・・・・

メンバーの祈りが通じたのか それとも全員の またお客様の
心がけが良かったのか 快晴に恵まれ しかも暖かく 爽やかな日
「花咲品展」 開催
大勢の方が来場 作品を観ていただき お庭の花達の鑑賞
オープンガーデンだけに 家の中は解放 先生の手作りに舌鼓 
家の中の配慮 インテリア どれもこれもため息の出るものばかり
ああ〜こんな家に住みたい 綺麗ね お客様達の感嘆な声が あち
こちから響き 優しい花に心癒され 私達の作品を観ていただき 
食事を お茶を 或いはデザートを口にして 和やかに時は過ぎ
た作品展
同じ花材でいける どの様に花材を扱おうとも自由 気まま
一人ひとり 部屋に備え付けられている収納棚に飾る
各々自分の好きな場所に ひとつにまとめる 或いは幾つかに分け
遊びを持たせる それぞれの活け方 個性が出ます
こうして一同に並べると だれが上手で だれが・・・・・なんて
ことよりも ああ〜このような扱い方があるのかとこうすれば変化
があって面白いな とかいろいろ学ぶことが出来ます
こうして眺めて いつまでたっても成長しない自分に呆れています
もう頭も老化でこちこち 柔軟性が失われたことが如実に解り し
かたがないのかと半ば諦めの気持ちになったり いや まだまだ
頑張るぞ と思ったり 心が揺らぎます
けれど とてもいいメンバーに恵まれしかも花を媒介とした交わり
心の癒やしになっています
ただ 残念に 昨夜 ねむくて 眠くてこの眠さ いかにしようと
思った程でしたのに お布団に入った途端 目が覚め 眠られず
暗闇の中で 悶々として朝を迎えました
眠りにはつきましたが 何せわずかな時間 その為 花を見ても
お客様と話をしても 眠気が襲って 自分の身体を持ち堪えるのが
やっと ボンヤリとして頭働かず 今もその状態 情けない
まだ 明日までのどうしてもせねばならぬの事があって 眠る事は
出来ず・・・・・ああ〜どうしよう でも疲れました

花の配達人

雨こそ降らないけれど なんとなく肌寒い
モッコウバラが垣根に花盛り 白い戸を開ければ
白い薔薇がこれまた満開
花のアプローチをたどって玄関へ
明日 開かれる「花咲品展」の花の生け込みに・・・・・
花アレンジのレッスンの発表会
一年おきに行われ 花の美しい季節の今頃に オープンガーデンも
兼ねて開かれる
たった1日だけれど 家を 庭を 開放しての展示
朝11時から夕方5時まで・・・・・
楽しい交わりの時でもあり 花に酔いしれて 夢見る時でもある
至福の一日
与えられた花材でそれぞれに 棚を利用したブースに生け込み
そしてそれぞれ違う花材で生け込む
違った花材は それぞれ どれがいいかなんて迷うよりは
ジャンケンポンで選んで・・・・・
与えられた花は 白一色とグリーンの花と葉 そして赤銅色の
ドラセナ
そして又選んだ花器は自転車

自転車に乗って 花を摘みに行きましょう
花は優しい白い花たち 前にも後ろにも いっぱい摘んだのよ
ナデシコ フェンネル ラナンキュラス 薔薇 ライムグリーンの
菊など
さあ〜 だれに届けようかな?
あの人には この花がいいかな
この頃ご機嫌ななめのあの人には この花かな 少しは安らぐかな
疲れ切った人には そうこれがいいわ きっと きっと・・・・
喜びに満ちあふれている人には 少し落ち着く花がいいのかな
さてはて 愛しい人には 私の思いも載せてこの花を
真っ白な薔薇がいいかな 私の心が通じますようにと
ラララン ラララン 春風と一緒に自転車に乗って・・・・・・
気持ちのいい風の中 花を摘み 心 軽やかに 自転車にいっぱい
花を摘んで 私は花の配達人

 Invitation
  花咲品展 & Open Garden
  April 23th(Wed.)  2014
  Am 11:00~Pm5:00

長かった冬が終わるのを待ちかねたように
花々が先を競い咲き始めました
もっこうバラも例年になく準備を急ぎ 皆様をお迎えしようと
しています
そして フラワーディスプレイのメンバー達も 益々腕を磨き
個性豊かな作品をご覧いただけるように張り切っております
春の一日 花々に囲まれた楽しいひと時をお過ごしくださいます
ように お待ちしております

花咲品展の案内状です
是非 出掛けたい 観たい方はご連絡ください ご案内いたします

イースターエッグ

昨日はイースター 復活節
キリストのよみがえり 十字架にかけられて死んだイエス・キリスト
が三日目に復活した記念の日
当日イースターエッグや兎が お祝いの象徴とされますが その卵は
ひよこが殻を破って出てくるように キリストも死という殻を破って
よみがえられた事を象徴する 又兎は繁栄や多産することから・・・
なんでもイースターに綺麗に色づけされた卵を庭や草むらに隠して
それを探す事が催される その昔 ドイツでおばあさんが庭に卵を置
いてた時兎が出てきたとか 子どもが卵を探している時に兎が現れ
子ども達は 兎が卵を配っていると思ったとかの言い伝えがあるよう
ですが 日本ではそこまで浸透していませんので定かではありません
このイースターエッグにまつわる映画がありますが ご存知ですか
「マグノリアの花」というタイトルだったと思いますが ジュリア
ロバーツが主演で まずはじめの頃に マグノリアの花の下に止めた
車のトランクからたくさんの卵を取り出したところへ近所の人が訪れ
その拍子にトランクの扉が降りて卵が割れる そしてストーリーは
進んで最後のシーンは 丘で みんながイースターエッグを探してい
る時 一人の青年の処に赤ん坊が生まれるとの朗報に バイクにまた
がり病院へ その後ろ姿を追う・・・・・ THE END でした
イースターで始まり イースターで終わる だけど中身の濃い見応え
のある作品でした この時期になるといつも思い出します
大きなイースターエッグを 昨日いただきました ドイツからの卵
中味はチョコレートとクリーム状のものを固めたものらしいです
かなり硬いです そしてすごく甘いとか・・・・・果たして・・・・

昨日 墓前祭に参りました時 この可愛らしい花が咲いていました
お墓に咲く花 と言うと縁起が悪いようですが 帰り道 道端の花壇
でも見ました けれど花の名前はわかりません
咲き方はネメシアに似ていますが 葉が違いますので・・・・
ご存知の方教えてください
優しいうすむらさきの花 冷たい雨に 風に揺れていました

家の前にカエルがおねんね

今日は穀雨 穀雨とはたくさんの穀物を潤す春の雨が降る頃のこと
穀雨の字が示すように春の雨は 作物にとって恵みの雨
それだからでしょうか この時期に降る雨には 様々な雨の呼び名が
穀物を育む雨を瑞雨と言い 草木を潤す雨を甘雨と言う
春の長雨は 春霖(しゅんりん)早く咲いてと 花に促す催花雨(さ
いかう)菜の花が咲く頃に降る菜種梅雨
長く降り過ぎてうつぎの花が腐ってしまうほどという卯の花腐(はな
くた)など百穀をうるおす百の雨
今の時期に降る雨の名前がこんなにあるのですって 驚きですが日本
人独特の言い回しであり生活の中で息づいているのですね
農耕民族ですから 自然のリズムに寄り添って生活をしてきた証が
72候 でも不思議な感じがします
今日は キリスト教で言えば 復活節 キリストがよみがえられた日
その祝いの礼拝をすませ 先達が眠る墓前へ そこで執りおこなわれ
た墓前祭 昨年度に亡くなられた方達の納骨を送り 旅立たれた人を
賛美の歌と共に忍びの時を・・・・・
怪しげなお天気 途中で降り出した雨 哀しみの雨 涙雨と思いはさ
まざま・・・・
この今日の雨 なんと呼ぶ雨なのか 桜は終わり ツツジの花がちら
ほらと咲き始めた霊園
墓前祭を終えた帰り道 こんなカエルさんに 出会いました
舗道沿いの家の前に ええっ〜 道路から家に入るまでのいのわずか
場所にすのこのように板張りがされ そこに横たわるカエル
すぐよこに水瓶が そこにはメダカがたくさん泳いでいます
商売に関係があるのかと思って家をみれば シャッターが下りてます
屋根から 食パンの形をした看板に店名(?)が書かれぶら下がって
いるだけ 今日だけ休みという感じには見えません
ちなみにお隣は 散髪屋さんとパーマやさんが一緒になったような
お店で 営業していました
どうして置かれているのか 訳ありを聞きたいと思いましたが・・・
蛙の頭の先には蓮の葉が・・・・雨 穀雨 カエルに縁がありますね
雨とカエル いい取り合わせ 偶然の巡り会いでしょうか
立派なカエル 石膏で創られているようでした
いい顔をしている 笑いそうで笑いをこらえている こちらが釣られ
て吹き出しそう おもわずニャ〜と笑い出してしまいそう
最近置かれたのでしょうか 汚れていません 昨年もここを歩きまし
たが 気付きませんでした
世の中 面白いですね
お店でも開いていれば 訪ねることが出来ましたのに
道行く人がどれだけ気付かれるか解りませんが ユーモアがあって
楽しい光景でした
キリストの復活で喜びの日 ハレルヤ! そして穀雨 雨にまつわり
蛙まで登場 ちょっとした 味のある一日でした

優しい絵皿

この月はじめ 芦屋のギャラリー藤 で開催された
〜〜ポーセリンペインティング・デザインⅡ 出版記念〜〜
    「マニュエラ・アヒュート作品展」
へ・・・・・さくらの花が美しい時でした
その折り この絵皿を いただいてきました
素敵な作品たちがおいでおいでしていましたが 食卓で楽しめるのか
否 楽しむことは出来るでしょうが・・・・・私にとっては難しい
友達と年に数回 お茶の会を兼ねた軽食会を開いて楽しんでいますが
人数分求めることは無理なこと だからといって大きなものは
日頃 使うことが少なく・・・・・といろいろ頭を巡らせ いつも
触れていたい 目を楽しませたいと 絵皿にしました
とても優しい表情の花達 色も優しく 心ひかれて求めました
如何ですか 私の好きな花達が描かれています 大きさも飾るのに無
難 リビングに飾って 楽しんでいます
アヒュートさんとは 以前一緒にジョイント展をしました
初めてお会いした数年前から比べると日本語も上達されて いつもに
こやか 展示会場の隅で つねに絵筆を持って絵付けされている姿に
敬服しました
つい2〜3日前 ドイツへ帰られたよし 一ヶ月近くの滞在 日本を
味わい 桜も楽しみ 日本の春を満喫されたのでは・・・・・・
また いつの日かお会い出来るのを楽しみにして
とてもいい作品展でした
ありがとう!

どんどん増えるオギザリス

受難節を目の前にして 今日は受難の日
昨日は キリストと弟子との最後の晩餐の日
教会では 昨夕 受難週祈祷会に聖餐式がありました
最後の晩餐を記念として そして 今夕は受難の夕讃美礼拝がもたれ
賛美の礼拝に出掛けてきました
キリストが貧しい馬小屋で生まれて 苦難の中 私達の罪の身代わり
になって 十字架にかけられ33年の生涯を閉じられた日
祈り 賛美し 静かな時を過ごしてきました 心も新たにされて・・
明日から否 今からしっかと生きねばと思いつつ・・・・そして
主の恵みに感謝しつつ・・・・・
オギザリスがすごい勢いで繁殖 クリスマスローズの端に少しだけ
植えましたのにどんどん増え あまりにも勢力が強いので何年か前に
かなり抜き去り ホッとして良かったね 邪魔されずのびのび出来る
でしょうとクリスマスローズに話しかけた記憶がありますが それが
またまた すごい勢いです クリスマスローズの領地に進入 いたる
ところで ローズの間を縫って顔をだしています
咲けば可愛いく 黄色で希望をもたらしてくれる楽しくなる花ですが
増えすぎです そしてお行儀が悪いこと
白のオギザリスもありますが ここまで成長していません
オギザリス OXALIS ギリシャ語の OXYS(酸っぱい)が語源
葉や茎に蓚酸を含む酸味があるそうです
花言葉は 喜び 母親の優しさ
幾つ咲いているのか 何株あるのか もうすごいです 花が終わりま
したら少し整理することにします
花言葉は喜びでも あまりにも はびこり過ぎると喜びを通り越して
いかにと思案中です
増えるのは嬉しいこと 喜ばしいこと でも狭い庭ではちょっとと
首を傾げたくなります
とにかく痛し痒しです