すみれの子どもが・・・・・

やっと寒いという言葉が消えゆこうとする状況になって来たようです
暦の上で「春土用入り」
この日から立夏の直前までが春土用の期間
いよいよきたなあ〜と言うおももちです
もう すぐに暑いと言い出すことでしょう
今日初めてアゲハチョウが飛来して 庭をあちこち浮遊していました
今のうちはまだ暑いと言うよりは ポカポカとして眠気が・・・・・
春眠暁を覚えずと言いますが ちょっと油断するとうと うとと眠り
こけそう このような時期を「蛙の目借り時」というそうです
〜カエルが 目を借りにきたから ねむいんだとか〜(ひらがな暦・
おーなり由子著)カエルたちの恋人探しがはじまる季節
素敵な恋人を見つける為にお目々を借りるのかな?
今 我が家の庭はどうしましょうと思案に暮れることが起きています
すみれの芽(双葉)が いたる処に顔をだしています
この写真は ほんの一部です シャクナゲの鉢の中に そして花壇の
外 なにも手入れもしていない通路に 密集して生えてきています
双葉だけの時 こんなにかたまって芽が出ている なんの芽だろう
草にしては ちょっと違う 暫くこのままにして見守ろう
そう思いそのままに とにかく重なるよに芽が出ています
やっと最近になってすみれの子どもだということが解りました
しかも ここだけではなくあちらにも こちらにも 種を蒔いたわけ
でもないのに これから先どうしましょう
花壇の中にも 芽を出しています こんなに大量の芽吹きを見るのは
初めて・・・・・すみれ戦争 乗っ取りがはじまったかな
世界を騒がせているウクライナとロシアのように・・・・・
抜き去って捨てるのは 心痛みます 綺麗な可愛いすみれが咲きます
雑草ならあっと言う間に処分しますのに どうしたらいいのでしょう
全部が育つかどうか解りませんが 暫くこのまま様子を見ることに・
すごいでしょう
この生命力 この力強さ・・・このエネルギーが欲しいですね
ひらがな暦の今日のページにカエルのこととは別に 蝶々のことが
書かれています 庭に今年初めてのモンシロチョウが・・・・と
我が家と一緒
「ランランラン どの葉に たまご 生もうかな」 すれ違う時
小耳に挟んだ 蝶の言葉  なんて・・・・・そう心配ですね
葉っぱを食べられてしまうからね 青虫さんに ムシャムシャと・・
「夢虫」とも言われる蝶々 これから先 心配の種が増えます
いろんな蝶々が来ますから・・・・・可愛いけれど・・・・・
痛しかゆしかな

アネモネ館へ・・・・・

やっと暖かくなってきたと言う感じに・・・・・

昨年暮れに植え込んだアネモネの球根が やっと花開き始めました
アネモネ 大好きな花のひとつ だけど 球根は嫌いです

球根は小さく変な形をしていてどちらが上なのか下なのかも解らず
植え込む時 小粒すぎて面倒で いつも嫌になるのです
でも花咲く姿を思い浮かべてなんとか我慢して何球かを植え込みます
好きな花だけに何度もここに登場させてます
アネモネと言えば必ず思い浮かぶのが 「トンカチと花将軍」(舟崎
克彦・舟崎靖子著 福音館)の本です
子どもと共に楽しんだお話の本で お話しは 犬のサヨナラを追って
森の奥へ行った少年 トンカチはアネモネ館に住む将軍とシャム猫の
ヨジゲンとあらいぐまのトマトなど奇妙な連中に出会い みんなサヨ
ナラを探してくれるがいろんな事件に遭遇して行く話です 大人が
読んでも 子どもが読んでも楽しい面白いファンタジーです
30数年前 NHKラジオの私の本棚で朗読していました
アネモネが好きで 作品にしたいと心に留めて 何点か創りましたが
その中の一点は 子どもとの共通の思い出が甦り トンカチのお話し
をイメージして制作しました ちなみにタイトルは「花の館へ」です
アネモネは一般的に紫や青色の花が多く 赤もありますが白は少ない
ように見受けられます
どの花にも花言葉がありますが このアネモネは 色によって違う事
を知りました 一般的にアネモネの花言葉は
アネモネ一般 はかない恋 恋の苦しみ 見捨てられた 見放された
白いアネモネ 真実 期待 希望
赤   ”   君を愛す
青 紫 ”   あなたを信じて待つ
アネモネは ギリシャ語の anemos(風)
風の花と呼ばれている
我が家でも咲き始めた花が 優雅に風に揺れている姿を見るとなる程
風によくあう花と感じます
ギリシャ神話にもあり 嫉妬と三角関係のお話しです
機会があれば お読みなると面白いですね その話の最後の涙から
アネモネが・・・・・とありますが
でも お薦めは トンカチと花将軍 楽しくて面白い そして言葉の
使い方 表現などなかなかユニークで良かったと思います
登場するに人物(?)も面白い名前です
トマトやヨジゲンだとか アメフラシなどの登場 愉快ですよ

我が家は小さな球根が飛んだのか 植え込む時にばらまいたのか
運ぶ途中で落としたのか いろんな処から芽が出ています
通路にまで顔をだしています 危うく踏みつけるところで驚きでした
暫くアネモネの花を楽しみながら アネモネ館の住人たちに思いを
馳せることに・・・・・・
我が家のアネモネ館の住人は 誰でしょう 花の精かな・・・・・

姫りんごの花は満開です

嬉しがりは先日 姫りんごの花が咲き始めたと はしゃぎまわり
なんて 馬鹿じゃない たかがりんごの花が咲いただけじゃないと
冷ややかな目で・・・・・と思われた方もいるのでは・・・・・
でも 馬鹿だと言われようと なんと思われようと嬉しいものは
嬉しい限りで・・・・・
ついに満開近くまで花開き もう一本の同じ樹も 遅ればせながら
咲き始め ますますもって 喜びが沸騰状態・・・・・
さあ〜 どれだけ紅い実に変身するのでしょう
この二本の木 並べた方が 実になる確率は高いでしょう 
お互いに受粉して だけど現在は表と裏に離ればなれに置いています
どちらも植木鉢ですから 移動は自由なのですが・・・・・
この花が全て紅い実に と想像してください 見事だと思います
大きな樹を 地植えしようかと思っています 庭のいずこかに・・・
でもいつ実行したらいいのでしょう
紅い実がなり 葉をすっかり落として裸木になってからの方がいいの
かもね
でもその頃になると忘れてしまいそう
小さな樹は盆栽仕立て 樹は小さいのに関わらず 花付きはすごい
りんごの花っていいですね 先日もりんご畑へ行きたいと夢見てると
記したところ・・・つねに夢見ることにして・・・いつかは叶うかも
祈り続けることにして・・・・
カメラの修理が出来たと連絡が入りましたが なかなか行けません
手仕事も思うように進まず 気持ちがそこに向かうことを忘れたよう
な状態で 心にひっかっているので デスクには向かうのですが
気が散って なぜでしょう この散漫な心
自らむち打つのですが 遅々として・・・・・
気候の性でしょうか
季節の変わり目だからと でも 季節に転換はいけませんね
無責任 それを乗り越えてこそ いい仕事が出来るのだから
解っていてもままにならぬ 心と体
お〜い だれか なんとかしてくれよ〜 と叫びたい心境です

宝塚歌劇を観劇・・・・・

ちょうど一週間前
いそいそと出掛けた宝塚
不手際が生じ観劇することが
出来ず 手塚治虫記念館を
観て戻ってきましたが 今日
宝塚歌劇団 月組公演を観て
来ました
驚きましたね
電車まで宝塚一色 乗降口の扉
の横の車体にも宝塚100周年
の大きなステッカーが・・・・・ おぬしやりますなあ〜という感覚
でも なかなかレイアウトが綺麗で 目障りではなく 楽しいですね
久しぶりに見る歌劇 何年振りでしょうか
是非 観るように 観る価値があると さんざん言われ その果てに
チケットまで用意して下さって 楽しんできました
このように とり計らってくださらなかったら 見ることはなかった
でしょうし 久し振りのレビューを楽しんで ルンルンで家路に・・
三部構成 一部と三部のレビューは 歌も踊りも楽しく色彩も美しく
色の勉強にもなりました 唯 二部のお芝居がつまらなかったのが
残念 ストリー性も面白くなく 短いドラマでしたが なにを言いた
かったのか 人物構成もよく解らず・・・本当に残念でした
先週は さくらの花が美しかった花の道も 桜は散り納めでわずかに
残る桜が 強い風に舞い踊っていました
宝塚には負けませんよと言うかのように 高く舞い上がり踊り狂って
どこかへ旅立ちていく・・・瑞々しい緑が芽吹きをはじめ ピンクの
樹から 緑色に変身のさなかでした
ゆったりとした 一日が静かに暮れゆきます

春爛漫

四月  卯月 卯の花月 鳥待月 夏初月 植月と呼び名がある
その四月ももう 半分近く過ぎようとしている
旧暦の呼び名であるけれどもうすぐ初夏 卯の花が咲きにおう頃に
けれどなんと冷たいこと 寒きこと 未だにコートが離せない
おかしいですね 寒すぎます
まだしっかとダウン来ている人も見かけます
ちょっと春らしく少しだけ薄着をすると 綺麗な言葉ではないけれど
鼻水が・・・・
日曜日 主日礼拝 来週は復活節 色々なことがあった一日
教会の総会年会 愛餐会などなど 人との交わりの中で是非 ここに
記したいこと 報告したいことが・・・・・でも今宵は心熟せずして
又改めて・・・・・
書きたいことが多すぎて 小さな脳 働きの悪しき脳ではパンクです
我が家の 否 私の小さな小さなマイガーデン
一人で手入れをして慈しんでいるガーデン
今まさに春爛漫 その一部を切り取りました
その姿を見てください
ひとつひとつに心をこめて 話しかけて 慈しんで 愛でて・・・
大切している宝物のひとつ 心の安らぎの場所
カメラの性にします もっと綺麗にとりたかった
庭に立ち入った気分 遊びに来た心持ちでどうぞごらん下さい
金魚草 ストック ネメシア 都忘れ アネモネ チューリップ
などなどが これからです それらは又いずれ

恋をして・・・・・

一目惚れして 一瞬にして恋に落ちた
何年前のことでしょう
もう 数十年も前でしょうか
もっとでしょうか
もう記憶も定かでないほど昔の話
そう そんな激しい恋がしたいですね
でもしたのです 相手は誰かって
数十年前のことなら 浮気?
今も続いているなんていけませんこと
いけないでしょうか 困りましたね
相手が気になるでしょう
ばらしましょうか
もったいつけてばらすほどの相手でないと言えば 先様に失礼です
よく続くでしょう 飽きもせず 飽きられもせず 仲睦まじく
我ながら よく続くと ただ ただ 感心するのみ
お相手は そう 白状しますね 期待持たせてがっかりしないでね
一瞬にして恋に落ちた相手は 「クリスマスローズ」です
なん〜だ 気を持たせて と言わないで
それは奥が深い しかも様々な表情 色合いをみせて奥が深い
深すぎます
このクリスマスローズ 名前は「アルギティフォリウ」とのこと
今年の年始めに 苗を求めました
わずかに芽が出ているだけでポット苗でした 名前が気に入り
どんな花が咲くのか不明のまま求めてみました
クリスマスローズと言えばお値段が高く いいものは手がでません
でも手頃なお値段でしたし 今まで聞いたこともない名前に魅力を
感じて・・・どんな苗が来るかと思って期待して待っていましたら
ビニールにくるまれて 芽がちょっと出ているだけの苗
花がつくまでに2〜3年はかかりますと 書かれた紙が同封されて
まあ〜気長に待とう 楽しみは先がいいなんて思いながら鉢に・・
付添のラベルと共に・・・・・・
2月頃になって少し成長をはじめましたが何者か検討もつかぬ状態
あれなに植えているの? 花好きな人ですら問うほど・・・・・
それがあれよあれよと言うまに背伸びして 蕾が顔をだして
あっと言う間にこの状態です
2〜3年 待たなくとも すぐに咲いてくれました
いいでしょう 普通のものと違って ぎざぎざの葉が茎から三枚
葉の形も異なります
こうなってくると 恋に落ちる気持ちが 解って頂けますか
アホ 馬鹿 なんでもいいです
笑ってください 恋しい恋しいで見詰めて・・・そしてもうすぐ
別れの時を迎えます でも子孫を置き土産にして 去りゆきます
もう この花も 種子をいっぱい抱えています
うまくそれらが育つのを祈りたいし 矢っ張り恋心を持って見守ら
ねば 育ちませんから・・・・・・
小さな恋のお話しでした つまらない恋? それとも・・・・・
如何でしたか この恋物語

姫リンゴの花が・・・・

今日も冷たい風が吹き 寒いと嘆く
春爛漫と言えども冷たいのは解っている
けれど いつまでたってもぽかぽかの
温もりがない
温もった縁先で思いっきり背伸びをし
猫は気持ちよくお昼寝を・・・・
こんな情景は昔のものだったのか
緑がむせかえるように芽吹き茂り始める
と 暑い夏が始まる・・・・
汗がしたたり落ちる夏が・・・・・
そして来る湿気を含みすぎた季節が
そんな苦情を述べ連ねていると 日々は
あっと言う間に過ぎ行くかも あらっ!もう秋なのと・・・・・
今年も季節は巡ってきました 当たり前でしょうと言われそうですが
いつも通る道 お店屋さんの前にで〜んと居座る「姫リンゴの木」
一年を通して心に留め 気にかけ時にはしげしげと眺めて 話しかけ
巡り巡って今年も見事の花付き すごいでしょう
ここにこの花たちが 終われば実に熟していく 薄紅の実がたわわに
茂る ああ〜いいなあ〜 心奪われ よそ様の花木なのに いつも
花は実は 微笑んで話かけてくる
リンゴの木とおしゃべりを交わして 又ねと・・・・・
時には お店の主人とも気軽に話を交わし・・・・いつも筆で交配を
させるとか 初めて出会った時は もう少し小さくそれも可能だった
であろうが 今は成長著しく花も多く交配の手助けは至難の業のはず
でもいい花ですね
我が家にもあります 毎年 今頃ここに書き連ねています
まだここまで花は開いていません 明日にでもカメラを向けるとして

姫リンゴの花言葉 「選ばれし恋」だそうです
選ばれた恋とは どんな恋のことを指すのでしょう
なによりも 島崎藤村の詩を思い出します
  まだあげそめし前髪の 林檎のもとにみえしとき
  前にさしたる花櫛の  花ある君と思いけり
林檎の花を見詰めて 透けて見えるものがある
心に響いて 心を優しく包み込んで
それでいて 思いっきり心 揺さぶり 花の香りは 消えゆく
なにを話しかけ なにゆえ心の扉を叩くのか

ああ〜 林檎の花咲く時に 林檎畑を歩いてみたい
りごの花に包まれて 林檎の木の下を彷徨いたい
りんごの精と共に・・・・・
なにかかが得られるのか 夢なのか それとも安らぎなのか
薄紅色の蕾は 花 開けば真っ白 純白 無垢 美しいです

美しい夕陽

 教会の地区の集まり 長らくご無沙汰 しかし新しい年度でもあり
何人かの姉妹に誘われて足を運ぶ
新しい牧師を迎えてのはじめての会
和やかに会は進行 聖書の説き明かしは きちんとテーマをもっての
お話し 「洗礼について」の・・・・・とてもよく解り 有意義で
改めて洗礼についてそして信仰についても考えさせられ 熟考する
いい機会も与えられた 出席して良かった と充実感が湧いて・・・
シリーズで話されるので その間は休まないで 出席する心意気に
今日を含めて10回だそうで・・・・
会が終わり ちょっとお話しが数人の方と弾み 時計を観れば思わぬ
時が 過ぎ行きて 慌てて飛び出せば・・・・・・
この夕陽 如何ですか? 
空はかなり明るい 時はすでに5時を回り始めいる
だが 夕方とは言い切れないほどの明るさ
太陽が 傾きかけてはいるが
まだ 屋根の上にくっきりと姿を見せている
が なんという太陽か オレンジ色に染まっている
肉眼で見詰めても目が失われることもなく
美しいまでにオレンジ色に輝いている
しばし立ち止まって 太陽とにらめっこ
山の端に落ちなんとする頃なら
山の端 近く向こう側に 旅立つ前ならば
美しい輝きと共にオレンジ色に染まる
だが 天空このように高くても 橙色に染まるとは・・・・
まさに火の玉 何処へ転げ落ちてゆくのだろう
今は駆け足ではなく ゆったりと流れて行くが
もう少し歩みを進めれば 奈落の底へ落ちるが如く 速歩に・・・・
橙色 オレンジ もっと呼び名はあるか 人参色 淡い緋色 金赤
と様々な呼び名があるが このように美しい色を持ち合わせた太陽に
おめにかかるとは しかもまともに対峙出来るとは・・・・・
素敵ないいものを観たような気分に ・・・・・
あなた何処までお出かけ? そのオレンジの魅力に惹かれて 後追い
したい 何処までも どこまでも・・・・・
だけど 許されはしない イカロスの如くになるやも
でも魅力ある太陽 もう太陽独特のパッションは 何処にもみられず
不思議と燃える火の玉なのに 情緒が感じられ ああ〜これらから
イメージする作品が創りたい と思うが・・・・・
どうしたら表現出来るか 唯この風景を切り取るだけならば 今すぐ
にでも 創れよう だが そこに含まれる空気感 情感はいかに・・
難しい課題を見つけてしまいました
いつも心の中に打ち止めておけば いつの日か思いがわき上がって
形になるかも 思いを持ち続ける 夢を持ち続けるように・・・
よき日の暮れ 寒さが 否 風が冷たさをまし一段と気温が下がって
いくようで 太陽に別れを告げると 足は急ぎ足で家路に・・・・

注: カメラで写し撮った太陽ですが 実際には 空はもっと明るく
太陽は 丸く 丸く くっきりとオレンジに染まっていました
カメラの不備 どうしたらうまく写し撮れるのか 勉強不足でした

黃木蓮エリザベスが・・・・

暖かいような 寒いような・・・変な気候 春ってこんなだったっけ
陽ざしは温もりがあるに関わらず なんとはなしに冷たさを感じる
薄着をしたい 春らしい装いがしたいと思いつつも 勇気がいず
歳を得る毎に 勇気ガ失われていく気がする
けれども自然界は春爛漫 庭の花達の饗宴が始まりました
少々の寒さなど 冷たさなんてものともせずにあちらでもことらでも
競い合うが如くに花開きはじめ 芽吹きもさることながら ギボシや
芍薬たちが黒土から顔を出し始めて 一層の賑やかさがまして・・・
あれもこれもカメラに と でも古いカメラ 残念極まりない
黃木蓮がついについに開花 嬉しい 黃木蓮エリザベス
いい名前でしょう
庭を改庭するとき なにを植えるべきが迷い ここはシャラノキにと
植木屋さんの言うとおりに植え 夏のはじめに楽しんでいましたが
突然枯れ行き これは植え直しと 本のページを繰りながら どれに
しようかな まるで美味しいものをどれから先に食べようかと 迷い
つつ どれにしようかと指先を巡らせたようなおももちで・・・・・
これだ これにしよう 決めた黃木蓮エリザベス
木蓮 こぶしの類は 好きな花木 でも 大きな樹に成長することも
あって 我が家の狭き庭では無理と諦めていました
けれども けれども なんと小さな樹でも花は無数につく 充分に
見応えあり という文字が目に飛び込んで これ!と・・・・・・
おまけに育てやすい 魅力的です エリザベスというサブタイトルも
気に入りました
落葉樹ですから 裸木に花が咲きそして花が命終える頃には お役目
ご苦労様と選手交代に 緑の若芽が顔をだし次の世代を育てるために
葉を広げ 光をいっぱいに浴びて さわやかな風を受け緑の葉をたわ
わに茂らせて 自らの命が終わるまで頑張っていく姿は なにかを
教えられます なにか なんでしょう 生きる 生をまっとうする
大切なことを教えてくれます

こぶしの花が好き 布絵作品を何点が制作しています
いつか又 ここに登場を・・・・・・

花の道を歩いて

昨日の寒さよりは少しだけ暖かく ほっと一息
それでも身体が寒気づいているのでしょうか 気温が20度もあった
とか でも 風の性でしょうか 寒さを感じ 春遠からじの感も・・
しかし桜の花が舞い始めましたからもう初夏の入り口に近しですね
もうすぐ ゴールデンウイークですよ
いつまでも寒いのは嫌ですね 今のうちに暖かい陽ざしを浴びて
目一杯背伸びして 春を満喫したいのに・・・・すぐに湿気ムンムン
陽ざしギラギラが押し寄せて来ますから・・・あっと言う間にですね

昨日 手塚治虫記念館へ行きました と言うよりは宝塚へ
宝塚駅前から花の道という道しるべに沿って歩くと 記念館へどうぞ
と手を差し伸べるが如く道が続く石畳みというか石の道に 手塚治虫
の漫画の主人公がはめ込まれています
なんだかその上を歩くのがなんというのでしょう 悪いような気がし
て 横を歩きながら 出会う度に写真を撮りました
一昨日まで使っていたカメラにゴミが入り 映り込みますので修理に
その為 昔のカメラを引っ張り出して使用 やはり新しい方が写りが
いい ですと言う理由は 逃げだと思いますが あまり綺麗に撮れて
ません ピントも甘く 色もちょっとと首を傾げます
でも 道を歩くのが楽しいですね 懐かしい絵ばかり
道沿いの桜が 散り始めていました やがてこの絵の上にも桜が・・
きっと風情があることでしょう

桜が咲き こぶしが 白も紫もほころびはじめ 宝塚歌劇団象徴の
すみれも咲き 花壇は花々で彩られ 木陰もあり ベンチが所々に
置かれ いい道筋ですね
ゆったりとした気持ちで歩けます ベンチで休憩する人 ランチを
いただいている人 人様々 中にはお年寄りのご婦人二人に 写真
をとって欲しいと頼まれたり そのご婦人たちの 穏やかなお顔
いいですね ああ〜こうしてゆったりと過ごせるなんて・・・・・
心安らかになれた道 幸せな道
こんな気分になれたのも久し振りのこと なにかと日々の生活の中
かりかりすることが多くて 気持ちのゆとりらしいものがない
時にはこうして ゆったりと風情のある心に染みわたる道を静かに
歩くのもいいですね
別に風情などなくとも ゆとりを持つことが大切なのかも・・・・
日々 駆け足で過ごすのではなく 時には とまることも大切
しみじみと思い巡らした 時間の道歩きでした