懐かしいもの・・・・

友に誘われて宝塚へ・・
レビュー観に と言うと格好いいですね
いそいそと おしゃれをして 気張って出掛けました
だけどなんと寒いのでしょう 風が冷たすぎます
春の風は ほのぼのとして温かい感じが・・・と思い込んで
だけど意外と冷たいのです 身体に染みわたります
誰かに裏切られたように・・・恋を失った時のように冷ややかな風
ダウンを着てくれば良かったのかと・・・・・
宝塚歌劇は 残念ながら 観られませんでした
ちょっとしたキップの手配違いで・・・・・又来週にと言うことで
すごすごと帰るのもどうかと思い ランチをいただき 桜が風に舞う
はなの道を歩いてみました 何度も宝塚までは来ているもののはなの
道はほんの入り口を歩いただけでしたからいいチャンスと・・・・
でも寒くて 鼻水すすりながら・・・でも陽ざしもあって 桜の下を
歩くのは悪くないもの ここを歩くなら そうだ手塚治虫記念館まで
いってみようと・・・・・花の道には 手塚治虫の漫画の主人公が
レリーフにして埋め込まれています 鉄腕アトムから始まってそれは
又いずれ  ゆっくり歩き道筋を楽しみながら記念館へ
報道陣 テレビ局 宝塚市長たちが集まってなにか記念のイベントを
していました よく解りませんでしたが 館内を見学・・・・・
漫画の好きな子は喜ぶだろうなと思いながら こんな大人の見学者は
見かけませんでした でもマニアの方には面白いのでは すごい資料
の展示ですもの・・・・・
記念館 立派な建物 正面に火の鳥がで〜んと翼を広げて歓迎
入り口にはアトム君が・・・・・
今の子ども達 手塚さんの漫画読んでいるのかな?
若き日 鉄腕アトムのテレビが始まると テレビの前に座り込んで
ららら〜と主題歌を口ずさみながら観たものです
ブラックジャック アトム リボンの騎士 ジャングル大帝 火の鳥
全部読みました そして持っています 中でもジャングル大帝のレオ
の勇敢さ 優しさ ブラックジャックのニヒルさ そして火の鳥の
壮大なスケール そこに描かれた生と死のテーマ 引き込まれてむさ
ぼり読んだものです
我が息子たちと出かけていたらもっと楽しかったかも
子どもと共に読みましたから 共通の話題が持てて・・・・・
昨夏 長男は盆休で帰省している時 観にいったようです
子どもの時の思い 懐かしいのでしょう
勿論 今でも漫画は読んでいるのでしょうが
宝塚歌劇は 残念ながら 来週に延期になりましたが 思いがけなく
懐かしいものにであったような感覚で これまたいい時が与えられた
と思っています
ひとつが駄目 がっかりなんてことなくそれに変わる よきものが
与えられて それは又 感謝です
充分 満足して過ごしてきました
晴天なれど 風冷たし 寒く震える  それだけが残念でした

今年もやって来ましたよ

なんと寒いのでしょう
寒いという言葉があちこちで
飛び交って・・・風も強く吹き
荒れ 花冷えなんて上品な言葉
とはほど遠い日曜日
いつも見ている暦の本
今日の日付のところを見ると
こんな言葉が書かれていました
〜せっかく桜が咲きそろったの
に 急にさむくなるころ
どんより くもりぞら
雨ふりそうで かさ持ってお花見〜 と
まさにその様子 時折 降るでもない雫が落ちてヒャッとして・・
さくらの花も 全てに目覚めた生きとし生けるものも びっくりな
ほど寒くて冷たい一日
今年も いつもの場所にやって来ました ツバメさんが・・・・・
冬の間 東南アジアで過ごしたツバメが 数千キロを越えて日本に
飛来 近くに ツバメの餌となるものがあるのかと心配しながらも
きてくれるとホッとして嬉しく・・・・・駅舎の中に毎年飛んで来て
生活するツバメ
いつ来るのかなと心待ちに・・・春の声を聞くと 4月に入る頃に
なると ツバメはと思い出す 今年も・・・・?
そう来ましたよ 駅の方が親切に 燕の巣がありますとの気遣いを
この立て札を見ると ああ〜これから 行き交う姿が見られる
見上げても まだ子どもの姿は見えません 卵でしょうか?・・・
元気に行き交えば夏に向かってまっしぐらの季節の巡り
いいですね こうして生きものと共存しながら 季節を味わい
自然を感じ 生活する 日々 暮らすのも いいものです
いつも思います このツバメ 毎年 同じツバメなのでしょうか
子孫なのでしょうか つばめの寿命は いかほどなの?
同じツバメが帰ってくる 子や孫なのかも帰巣本能に導かれてかな
今日の暦にこんな事も書かれています
〜四月の天気の半分は「くもり」なのだそう
だから 曇りの名前もいろいろあって楽しい
桜の季節の曇り空は「花ぐもり」 空では 渡り鳥が この雲の中
に姿を消しながら 帰っていく頃だから「鳥ぐもり」
海では 鰊が たくさん獲れる季節なので「ニシンぐもり」
「春告げ魚」とも呼ばれる鰊たち〜ひらがな暦 おーなり由子著

これ以上寒さが続くと風邪引きさんが増えるのでは ちょっと
薄着になった人も多いようなので でも明日は気温が上がるとか
明日は珍しいところに誘われて と言っても珍しくないのですが
私にとってホオ〜という話題の処へ行く予定です
何処でしょう・・・・・?

木瓜の花が咲き ボケないで・・・・・

昨日の強い風も治まって 穏やかな春日和
やや冷たいものの 春先はこんなもの と勝手に気候を読み取って
今頃なる雷のことを春雷と呼ばれる なかなか綺麗な言葉ですね
春雷 この言葉を聞くと いつもベートーベンの交響曲6番「田園」
を思い出します 雷の音が遠ざかってゆくあたりのメロディーなどを
最もいつの季節の嵐であり遠雷なのか定かではありませんが・・・・
〜春雷はひと鳴り ふた鳴りほどでやむ短い雷の音をさす
特に初めてなる春雷を初雷と呼ばれ 冬ごもりの虫を起こす 虫出し
の雷とも言う〜 「日本の七十二候を楽しむ」に記載
その続きにこんな事も記されています
雷が多くなる春から夏にかけての季節は 稲が育っていく時期と重な
る 昔の人は 雷の光が稲を実らせたと考えたとか
稲妻という言葉は 稲の夫(つま)が語源とのこと

先日と言っても二週間ほど前(3/21)に木瓜の蕾を見つけたことを
書きました 白い花が開くのではないかと・・・楽しみにしながら
この花木の前を通っていました
まだかまだかと待ちわびて・・・・・そうです ついに咲きました
白い木瓜です 綺麗ですね 可憐ですね
春の陽射しを背に受けて さんさんと輝いていました
ああ〜白い木瓜もいいなあ〜 色のついたのも悪くはないけれど
真っ白というのも 魅力あるね・・・・・気に入りました
大切に育ててもらってね いつの年もおめにかかりたいもの
こちらがボケないように 努力するからね 
でも ボケ防止 どうしたらいいのでしょう 
頭を使う?手先を使う? どうしましょう
息子とそんなボケの話から ボケ防止のひとつの手段として
ブログを書こう なんでもいいから毎日書こう
気にかかったものをカメラに収めて それにまつわることを
書こうと 息子もそれはいいことだよ やってみたらと励まされて
2009年5月10日から開始 家にいる限りは必ず書く
私の日課にしよう 枷にしようと決めて最初はなかなか思うように
書けませんでしたが 今は 思いついたままを 毎日・・・・・・
いつまで続くのでしょうか 書けなくなった時が 終わりかな
またあしたも なにを書こうかな・・・・・?

マニュエラ・アヒュート作品展へ

春の目ざめ 穏やかな日が続き桜は満開 まさに春うらら
けれど雨という予報を裏切って それは桜にとっては嬉しきこと
しかし なんという荒れよう 風の強きこと 嵐の如く
雨風 吹きすさめば春雷と言いたいけれど 時折 冷たい雨が肩に
降りかかるだけ 嵐も雷もない だけどなんと冷たい風なのか
手が凍えるほど冷たい 散り始めた桜もびっくり
ぎょっとして立ち止まったのでは・・・・・
桜並木の美しい芦屋へ 芦屋川沿いの桜は見事に 今が盛り
花も美しいが その川沿いにあるギャラリー「籐」へ・・・・・
布絵・キルトとポーセリンペインティングのジョイント展を
一昨年の秋 開催した時のペインターのマニュエラ・アヒュートさん
が ポーセリンペインティングデザイン集 第二集の出版記念と共に
ドイツから来日されての作品展をギャラリー籐で展開されているので
お祝いかたがた訪ねました
素晴らしい 優しい花模様 可愛い動物たち 小さな虫 小鳥 野の
花 それら一輪一輪に 小さな虫テントウムシたちにそそがれている
愛のこもった筆遣い しばし感嘆な思いで眺め 一枚 記念に絵皿を
いただいて帰ってきました
その絵皿いずれ近々 お見せします

 マニュエラ・アヒュート作品展
2日から7日(月)まで 11:00〜19:00
            最終日は17:00まで開催
阪急芦屋川下車 南へ徒歩1分 JR芦屋駅より西へ徒歩10分
会期中アヒュートさんの絵付けデモンストレーションがあります
繊細な それでいて時には力強く 優しく 素敵な作品ばかりです
即売もされています
是非 ごらんになることをお薦めいたします 

美しい作品を観て心豊かになって 桜の花咲くすぐ前で 友とお茶を
楽しみ 至福の想いで 夕方帰宅
帰ってからは 表裏逆転の忙しさ ゆったりした気分はいずこにか
慌てて夕餉の支度に・・・・・
アヒュートさん ちょうど良い時期に来日 さくらの花を堪能して
頂けたのでは・・・・・桜の咲き始めから 命果て 緑の葉が芽吹く
時まで滞在予定とか きっとさくらの花も 彼女の心を揺さぶって
磁器の上に 踊るのでは・・・・・楽しみにしていようかな・・・・
夕方には更に風が強まり 冷たさがまして 冬への逆戻り
まさに花冷えでした

懐かしい花春蘭

とりあえず見てください
昨日のレッスンの結果です
如何でしょうか
枝ものはユキヤナギですが
小さなちいさな花です
我が家のユキヤナギはまだ
咲いてはいませんが もっと
花が大きいように思います
花の種類が違うのでしょうか
出来が悪くアップするの躊躇
でもまあ〜レッスンしてきましたとの報告で・・・
花見に浮かれたのかな
ご近所の門前にいつもその季節きせつの花が置いてあることを度々
話しをします
その門前に 春蘭が木瓜の花の隣に・・・・・
懐かしいとつい立ち止まって・・・・今から4年前 ここではなく
別の場所で春蘭を見かけ 懐かしいと 10/03/20 に報告しました
春蘭 今頃咲く花 まさに春の蘭ですが 今は亡き母の大好きな花で
以前は母からのお裾分けで育てていましたが いつのまにか消えゆき
すっかりご無沙汰です こうしてどこかよそ様のところで見かけると
ふと母が話しかけてくるような気になって懐かしい思いがします
母とは折り合いが悪く と言って喧嘩してるわけでもなく 憎いわけ
でもなく ただ意思の疎通がうまくいかなかったようで・・・・・
同じ家に住みながら 共に暮らしているのに 話らしい話もせず
ましてや自分の心情 思いなどの話は皆無・・・
いつからこのようになったのか定かではありませんが それでも母を
憎いと思ったわけでもなく 充分慈しんで育ててくれた と感謝の
気持ちは忘れていません
その母は花が好き 動物も好きでしたが 花は こよなく椿を愛し
そして春蘭も いくつもの鉢を庭の隅に並べて育てていました
懐かしいその思いだけで よそ様の門前にへたり込んでカメラを・・
道行く人は不思議に思ったことでしょう
春蘭 かっては身近な山にありふれた野生ラン
太い根っこは蒸すか焼いてすりつぶし ひびやあかぎれの薬に・・・
花は塩漬けにして吸い物にラン茶にと実用
けれど花の色の変わりようなどに夢中になる愛好家が多数・・・・
亡き母も その一人だったかも・・・・・
今頃 天国で春蘭を思い出しているかな?
もう亡くなって20年の歳月が過ぎました
桜吹雪の舞う中 天の国への旅立ちを見送ったのを思い出します
良く晴れてさくらが満開を通り過ぎて散り際・・・4月2日でした

桜の樹の下でランチを・・・・

 うららうらら春だよ春うらら
蒼い空に浮かぶ雲
行きましょう 行きましょう
誘われて さそわれて花見に
花咲く樹の下で 広げたお弁当
春の陽ざしの中で 草むらで
心地よい風が吹き巡り
桜の花びらを揺るがせる
桜の花の香りと草むらのいきれ
風がどこかに運んでいく

本来は花のレッスン日
レッスン前にすぐ近くの公園で
花見をしましょう
お弁当持参よ
花の下でランチ 素敵でしょう
お弁当 抱えていそいそと
樹の下で 車座に座り込んで
ランチタイム
なんとロマンチックか
いつ以来だろうか
花見をしながら食事をいただく
何年振り・・・・・のことか
花見団子と桜饅頭が用意されて
昼間ですからと言うわけでは
ないけれどノンアルコールで
女同士の楽しい会話が弾み
しばし 浮き世の憂さを忘れて
至福の時を・・・・・
たまにはいいものですね 桜の樹の下で持ち寄りのお弁当を
頬張りながら 話を花に負けないほど咲かせて 時を過ごす
こんな時があっても リラックスでき また 浮き世にもまれて
頑張ろうとい心根にもなれ・・・・・
蒼い空 白い綿雲 うすいピンクの色 ふんわりと心に浸みゆきて

その後レッスンに 花のレッスン その報告は 明日にでも
春の花を活けて そしてティータイム 再び登場のさくらケーキ
お饅頭食べて 花見団子をいただいて さくらケーキ
さすがさくらケーキは私には・・・・オーバーと思いきや 持って
帰る手立てもなく お腹に入れて・・・・・
一度にこんなに 甘いものを食べて お腹がびっくり
まさにカロリーオーバー 体重が一気に増加では・・・・・・
はてさて いかがなものか

美しい逢瀬・・・・・でした

 ふたたび 否 みたびめの逢瀬 なんて言うと 誰か素敵な方との
出会いに・・・
誰との出会いでしょう 嬉しい出会いでした・・・・・・
もしや と思って想像を働かせている人もいるのかも・・・・・
確かに素敵な出会いです
が皆さんが想像している出会いとは異なって
教会のお隣に咲く花との逢瀬 年に一度の巡り会い
運が良ければ逢える でもその時のいろんなことが加味して出会えな
い時も・・・長年 否 何十年と教会に毎週出掛けているのにお隣の
花に気が付かなかったとは 最もこちらが行き始めた時から植えられ
ていたのかどうかは定かでないが 気付きはなんと2011年のこと
その時の驚き なんの花なのか解らず 必死で調べた花
その日のことは4月4日付けで書きました 是非読んでください
「シデコブシ」です
その日 シデコブシは日本固有の植物で 愛知 岐阜 三重県の限ら
れた地域の低地や湿地に自生している
自生のものは絶滅危惧種 そんな事を書きました
しかも自生している四日市では四日市市指定天然記念物にしていされ
ている
自生しているところに見に行きたい すぐ横にバス停があるとか
だから と望みを持っていますが 未だ実現はされていません
気にはかかりながらも お隣の花に次の年は巡り逢えず 昨年は
面会が会い叶って 嬉しかったのですが 可哀想にネットがかけられ
ていました
鳥(多分ヒヨドリ)に悪戯されるとかでネットで覆い防護されていま
した  昨年の3月24日にこれも報告しています
今年はネットに覆われることなくすくっと立って見事に咲いています
嬉しい 嬉しい出会い まるで何年振りかに懐かしい友にで会った
ように いや 恋人との再会かな?
優しいピンクに包まれて 綺麗な花でしょう
同じこぶしなれど花びらは8枚から11枚あるとか 手にとって数え
てはいませんが 細い花びらだけどしっかりと咲いて大きく見えます
実際は こぶしより小さいのかも・・・・・
今日 教会で葬儀式があり列席しました その時出棺を見送るために
外で参列 全ての肉体が土に帰るために去りゆくのを見送る先に
シデコブシの優しいピンクが 私達の心を載せるように見詰めていま
した  良い別れだったような気がします
別れは寂しいけれど慰められたような気もして 天の国へ旅立たれた
兄弟も 安らかに歩まれたのでは 優しい美しいシデコブシのの花に
見送られて・・・・・
いい機会でした
今度の日曜日にはおそらく散りゆきていることでしょう
良い巡り会いを 素晴らしい逢瀬を プレゼントして頂き 旅立った
兄弟に 神に感謝して・・・・・
又来年も いい逢瀬が巡りますように

さくらが咲きました

春の陽ざしをいっぱい浴びて 揺らめくさくら
我が世の春とたからかにうたいはじめたさくら
なんと愛らしく 優しく 可憐なのか
心を暖かく包み込んで そう咲きましたよと
我が家のすぐ横の道 さくらが色をみせて あっと言う間に花爛漫 
日本人の心を捉えて離さない
こんなに愛される花があろうかと言うほどに 待ちわびて愛で慈しむ
短い命 それが愛おしいのか 花の持つ雰囲気が愛おしいのか
心を捉えて離さない そして心許して歓喜に包まれ行く
今年もさくらを愛でることが出来た喜びはひとしお
物心ついてさくらが美しいと感じるようになってもう何年待ちわび
咲いた喜びに浸ってきたことか
そして布絵を始めて どれだけさくらをテーマにして作品を創って
きたことか その時 その時の思いを心にこめて・・・・・
楽しい思いに 哀しい思いに 喜びの思いに 狂おしいほどに愛する
思いに・・・・・
さくらの花の下を静かに歩いた時 唯 ただ人混みに押されて・・・
それでも見上げてさくらを見詰めた時 散り際に駆け込んで愛でた時
散りゆく花びらの中 花吹雪を受けとめながら愛しい人と彷徨った時
ロマンチックな気分にも 嬉しい心にも 時には哀しい心にもして
くれるさくら
今年も元気で さくらの花に出会え 感謝あるのみ

「優しいHeartをダキシメテ」

さくらをイメージして創った布絵

どんな思いの時の作品かな?

ある時 もうさくらが咲いているかもと
出掛けた川端
まだ固い蕾でした けれど1本だけ
ほほえみ始めていました
私達のために咲いてくれたのか
それとも慌てん坊さんだったのか・・・
            たった一本しか咲いていなかったけれど
            とても愛おしく 感じ・・・た さくら

移住するすみれ

朝 目覚めた時は 傘がいらない程の雨模様
ああ〜助かった 礼拝にそして午後から持たれる集まりに
出席するのに予報は 激しい雨と突風に注意だったから・・・
ラッキーと喜んだのも束の間のこと
家を出る頃は 前が見えないほどの激しい雨の降りよう
おいおい どうしたのよ この降りざまは・・・・・
天気予報と違うではないか それともこちらの聞き違いかな
これから出掛けようとする寸前に 急に酷くなるなんて・・・・・
違反だよ ルール違反だと言いたいけれど そんなはずはないよね
ルールなんて天気予報にあるわけないものね
これから三月最後の礼拝に 受難節第四主日礼拝に行く予定なのに
その降りように一瞬たじろぎ 足がすくむ なんということ
それでも濡れそぼちながら礼拝へ 三月最後の礼拝に教会へ
雨が降った 強い雨 ずぶ濡れになるであろう雨 でも 矢っ張り
行かねば 心新たにしてつぎなるステップへ 次なる日を迎える為に
日頃の生活に感謝して 心落ち着かせて静かに祈る
新しい年度もお支えください と・・・・・

ちょっと身体に不都合が起き その苦痛にまずは検査と この間から
二回目の又違った検査を受け 今度こそはと覚悟を決めて 結果を
聞きに行くが・・・悪しき検査の結果が出たら どう生活しようか
まわりくどく考えながら・・・・・でも でも 幸運なり
異常なし やはり何でもなかったと
胸をなで下ろすと同時に健康を与えられていることに
深く感謝の祈りを・・・・・
お昼頃には激しい雨も上がりはじめ それと同時に置き土産が・・・
強い風が走り抜ける しかも冷気を含んだ風が・・・・・
おお寒いと思わず 言葉が漏れるほど
スカートの裾を レインコートを 頭髪をかき乱す
そんなに暴れないでよ と叫んでみるが 知らぬ顔
いつのまにか鉢の中に移住しているすみれが 春ですよと咲きはじめ
優しいすみれ色に ホッと胸が安らぐ 勝手に住み着いてまあ〜よし
としようかと 或る意味喜びのすみれさん
春の光を浴びてさんさんと輝いているけれど この雨と強い風に
戸惑いを見せて涙を流したのでは
我が家では あちらこちらにすみれが飛び交って 芽を出し花を
咲かせて 私の家よと言わんばかりに 咲き誇っています
可愛い花なので そのままに共存させていますが・・・・・
でも 随分 ジャンプの距離が大きく 遠くまで旅をしています
今日の夜空
月はいないけれど星が綺麗に瞬いて 昼間の空模様とは雲泥の差
なんと雲がふわふわ浮かんでいますが その雲が白いのに驚き
夜は 雲も暗くなると思ってしまうけれど
白い雲で綺麗なのにびっくり・・・・・

ベストも編みました

昨日のブログのなかで ショールやマフラーそしてベストを編んだと
書きました
そのベストです ものすごく簡単で  唯 編み針を動かすだけ
そら減らし目だ 掛け目だ 増し目だと 注意を払わなくとも編める
そこに惹かれて・・・・・編み始め 単純作業だけに早く編めました
どちらが前身頃で どちらが後身頃でしょう
クイズではありませんが どちらでもいいみたい
その日の気分 或いはなかに着るもの または色によって着るという
のはどうでしょう
毛糸は エストニアの毛糸で 色変わりに染まっています
ですから一巻き求めただけ それで編みました 色の変化は糸次第で
ブラウスの上にちょっと着るのもいいでしょう
白いブラウスに 合うのではないでしょうか
ここ数年 編み物らしき物をしていなかっただけにかって使っていた
編み棒は 綴じ針は何処にと探し周り ええっ〜この編み方は・・?
編み物の本をのページをめくったりと てんやわんやで始めましたが
やり始めると昔を思い出し 懐かしく また座ってひと針ひと針 
編み進めながら いろんなことを考える時間が与えられて 或る意味
おまけ付きで良い結果でした
次なる作品はどうしよう 家の中の整理 衣類の整理 友はどうして
いるのか・・・・・などなどいっぱい 考える時間が与えられて・・
編み物は仕上がり じっくり考える心にゆとりも出来 一石二鳥
それで味を占めたわけではありませんが 又 次なるものを編み始め
ました さあ〜今度はなにを 勿論 難しく考えたり編み図を見詰め
ながらではないものを・・・・・出来上がったあかつきには・・・・
果たして公開出来るものが編めるかな?
暖かい一日が静かに暮れゆきます
明日は雨とか かなり強く降る様子
家のすぐ横の桜並木 ちらほら咲きだし 我が家の桃の花もほころび
はじめ いよいよ・・・・・ですね