春らしい日におしゃれをしたい
春らしい色で だけど まだ冬という季節も残して・・・・・
いつの時も 黒か白でなければグレーの色で身を包んでいる
無彩色 なんのおもしろみもないような色で着飾っている
面白味はないが 意外と難しい・・・・・
ドレッサーの中は真っ黒け 味も素っ気もなく お色気すらなく
なんで 黒が好きなのか 自分自身でも解らない
でも 好きなものは好きだから 真っ黒けでもいい
だけど たまには心変わりもいいものかと・・・・・
北欧の糸を扱うお店で見つけたこの色合い・・・・
春にピンクもいいのでは 一度に春ではなく 冬的色合いを含ませて
よ〜しトライしようと編み始めた三色ショール
やっと編み上がりました まずは洗濯して 仕上げのアイロンをして
さあ〜 いつでも首に巻けるよ 洋服のお供になれるよと・・・・・
もう少し早く編めたら良かったのに・・・・・・
前に話したようにジグザクマフラー3本編み上げ そしてすぐに取り
かかったベスト それも編み上げて やっとこのショールに挑戦
出来たてのほやほや まだ肩に載せず・・・・
どんな感じでしょうか
白いシャツに薄いうすいピンクのセータをはおり ちょっと首にあし
らってみる そんなことを想像しながら 棒針を運ばせて・・・・
このような姿をして歩いたら イメチェンしたの? と聞かれるかな
定番のファッションからかけ離れているから どうしたの?・・・
と言われるかな お似合いよ と言われるか 首を傾げられるか
まあ〜 いいよ 少しは春を身に包もうと思って編んでみたんだから
思ったより早く編めたから 楽しい編み物でした
ちなみに出来上がりサイズ(予定)
幅 120cm 高さ 25cm 編み針 5号棒針 ガーター編み
ひとつのパーツを編み そこへ次のパーツを拾い目をして繋ぎながら
編んでいく 全体で28個のパーツをつなげています
思ったより早く編めました
ちょっとした時間にひとつのパーツが編めるので 飽きることなく
編めたのが早く編めたような気がします
さ〜あ 自分の手仕事の合間にすること 今度はいかにしようかな・・
投稿者: atelierspool
宿根ビオラが・・・・・
お天気は回復したものの ひんやりとした強い風が 吹き荒れて
なにもかも飛ばされそう
幾ら暖かくなったとは言え やはり春先 風が冷たく ちょっぴり
寒いこと
昨日 話題にした並木道のこぶし 1本だけだったのか あらかた
咲きはじめ やがて満開になれば 白一色になるでしょう
それでも 強い風ときのうの雨のせいで 幾枚かの花びらが 地上に
舞い降りて 踏まれて無残な姿を・・・・
こぶしは別名を田打ち桜といわれ こぶしの花が咲いたら 田打ちを
はじめ 稲の種蒔きをする など農作業の目安とされているそうです
我が家から駅までの道 或いは買い物に出掛ける道 大好きな並木道
街路樹がいつも歩く舗道はこぶしの花が そして反対側は さくらが
自慢の道です
一月の半ば(1/21)珍しい苗が宿根ビオラの苗が手にはいったと
報告 しかも 毎年 咲き続け 株も大きくなると・・・・・
しかし その後 植えたときのままの状態で 葉が伸びるとか 株が
広がるとかの様子もなく 暖かくなり始めたのになんの兆しも見せず
一体全体 花が咲くのか もう駄目になったのかと案じるだけの日々
でしたが ついに咲きました 小さなちいさな花ですが・・・・・
二株あるうちの一株に花開きはじめ もう一株は 数え切れないほど
の蕾が立ち上がっているのに アッ〜と驚きです
部屋の中からいつでも見える場所に置いていたのに 気付いた時には
もう花開いて・・・・・
可愛い花でしょう 何色が咲くか解らない状態でしたが 紫のまさに
すみれ色が咲いてます
少しの時間でも 手の空いた時に 庭に出て 花を観察
でも不思議なことが 啓蟄の日も過ぎたのに 虫にまだお目にかかり
ません 遅いのか それともこれからが普通なのか いずれでしょう
春の花 ビオラが咲く しかも 珍しいビオラが嬉し〜〜い
よく咲いてくれました ありがとう
見事な変身ぶり・・・・・
三月という別れの月が終わりに
近づき 出会いの月 四月が
迫ってきました
日の過ぎ行く速さに気持ちだけ
慌てて 忙しいと言いつつ
それでも布絵一点を完成・・・
ちょっとだけ 嬉しいのと
気分的に弾みがついたのではと
次なる作品に向かってます
気持ちも心もこれから先
のっていけるのではと意欲満々
この年の初め 1月1日に記載した いつもの通り道にある花壇
色々工夫されて植え込まれているようで通るのが楽しみ
新年と言うこともあって葉ボタンを使って2014年牛と・・・・
見事でした 最近は 季節の移り変わりで 葉ボタンが伸びてもう
字は読めなくなっていました
どうなさるのかなと思っていた矢先 この見事は変身ぶり
サイネリアをずらりと配色も考えられて その間にアリッサムと
おたふく南天を・・・・・
これから暫くまた楽しめます どこかへ出掛け疲れての帰えり道
ここの花壇に暫く目を休ませ ほっと一息ついて 我が家まで
あと一息と 慰められています
この家の方の心遣い 嬉しいですね お家の方は勿論 楽しまれて
そして道行く人に安らぎを・・・・・
こんな心遣いは いいですね 嬉しいもの
押し付けではなく 自然のなせる業
我が家も垣根沿いに 鉢植えを並べていますが 行き交う人の慰み
癒やしになっているのかな
もうじき 白い桃の花が咲き 満開になるとそれは見事で はっと
目を引きますが果たして・・・・・
朝から 雨が強く降ったり 優しく降ったり 昨日のこぶしはまだ
元気かな? こぶしの命は短いから ましてや雨が降ると あっと
いうまに 命が消えゆきますから・・・・・気にかかるものの
手仕事に励んで外出もせず 窓越しに 雨が降っても飛来する小鳥
たちを眺めただけで・・・・・・
雨降りは 気温が高くても お日様がないから寒いですね
こんな時 風邪を引きます 用心 ようじん
嬉しきこと多かりし・・・・
今日一日 嬉しきこと多かりし
朝目覚めて 朝刊を広げれば嬉しい記事
上橋菜穂子さんが 国際アンデルセン賞
受賞とのニュース 思わずやった〜と
一人で拍手喝采を送りました
上橋さんは 大好きな作家
ファンタジーで知られる作家でもあり
文化人類学者でもある
「獣の奏者」を初めて読んで 虜になり
一気にシリーズ(3冊)を読み通し
更に「精霊の守り人」シリーズを読破
夢中になって読みました
アンデルセン賞は児童文学のノーベル
賞と言われている 日本人で作家賞を
受けたのは二人目のこと 1994年のまど・みちおさん以来
「獣の奏者」や「精霊の守り人」シリーズが世界各地で翻訳されて
いたとは 知りませんでした 民族や国家の衝突など普遍性のある
テーマや 精緻な描写が国際的にも高く評価されている
とJBBYはコメント
早朝 JBBYからも メールが飛び込んで来ました
とにかく 嬉しい 喜ばしい 自ら見つけてきた本(書評によって
ではなく)それが 我が心をかき乱し 単行本しかも分厚いこと
それを三冊抱えて読みふけり 本棚の最も目立つところに真ん中に
で〜んと置いてます すごいファンタジーですよ
守り人シリーズもいいですよ 痛快でありながら 国と国との衝突
その中で働き人のバルサ 国を守り 愛を注ぎ 正義を貫きそこに
あるファンタジー もうとにかく夢中でした
いずれこの本の紹介をしたいと思っています
機会があれば是非お読みください
そして更に嬉しきことは 昨日 歩いたとき このこぶし いつ
咲くのか もう桜便りが聞かれるのに と思いつつ見上げたのに
わずかに膨らんでいるだけで むしろ硬い蕾のままでした
それが なんとなんと 今日午後 並木道を歩けば はっと・・・
幾本か並んだこぶしの舗道 その中で1本だけ見事に咲いている
ひと晩で・・・・?
曇ってはいないけれど 太陽はいずこかにお出かけの中 白い花
が 空に溶け込むように咲いている やっぱし嬉しいね
そして更に同じ道筋で 美しく変身している花壇に出会い そし
て更に・・・・・もう書き切れません いつの日にか・・・・・
なんといい日だったのでしょう
素晴らしいプレゼントを 神さまは与えてくださいました
感謝でいっぱい この心を大切にしたい
こぶしの花を下から見上げながらのカメライン 首が痛くて
上手く撮れないと一人でブチブチ愚痴をいいながら レンズを
覗いていると ああ〜これは作品になる 作品にしよう
どう表現するかはともかくも 作品に・・・・・いいヒントを
いただきました こぶしにお礼を言いつつ通り過ぎました
本当に至福の一日 こんな日があってもいいのでしょうか
感謝をこめて・・・・・
JBBY とは 社団法人 日本国際児童図書評議会 (会員制)
さくらの花は・・・
各地で聞こえ始めたさくらの開花宣言
待ちに待った春が さくらの花が やっと到来
いよいよ春本番
心が躍り始める わくわくして なにもないのに希望が湧き立つ
不思議なもの 不思議な感性なのか
日本人特有の心持ちか
テレビのニュースで まだ一輪 開いたのか 開きはじめか
その樹の下で すでに幾人かあつまって 楽しげに輪を作って
宴会らしきものを始めている
その様子を映し出されていたが・・・・・・
桜を愛でるのか それとも仲間と共に食することを愛でるのか
どちらにとっても平和で 好ましい
さくらが取り持つ 縁なんてあるのかも・・・・・
新しい友が 恋人同士か 夫婦か 友人か 人と人との関わり
その間にあるわだかまりが溶け行くかも
また新しい絆も生まれゆくかも さくらの花の下で・・・
我が家の横の並木道 桜並木 まだまだ固い蕾
それでもこの暖かさ 一気に色をましてくるのかも
今時はここで開花しましたとニュースの種になっているさくら
やがて前線が 北へ上がってゆくのであろうけれど・・・・・
地上でわいわい騒ぎ始めたが 日本のシンボル富士山の頂は
まだ真っ白 まさに純白
この写真 真ん中に 白く尖った姿がありますが それが富士山
宇宙ステーションの船長 若田光一さんが写された写真です
宇宙から見た富士山
美しいですね 日本一高い山だけあって 突き出ています
風格があっていいですね
その富士山は まだ冬化粧 春はさきのさき
宇宙から見た富士
若田光一さんはどんな思いでこの山を見られているのでしょう
そしてやがて南から桜前線が 北上して日本列島をピンクに染め行く
その時は どの様に見えるのでしょう
若田さんも日本の桜が楽しめるのでしょうか
桜色に染まった列島 さぞや綺麗でしょうね
(映像は 若田光一さんのツイッターより
本来は上の写真が掲載されていました
下はちょっと向きを変えてみました)
共存しています
我が家のクリスマスが 庭の
あちこちに咲き オンパレード
と報告しました
その中で見事にスミレと共存
かなり大きな鉢に クリスマス
ローズだけで溢れ 窮屈そうな
のに ちょっと隙間でしょうか
それとも根の間なのかスミレが
割り込んで住み着いています
呆れる程見事に場所を確保して
薄紫の優しい花を咲かせています
おお〜君は優しいね 争いもなくお互いに上と下で競うように花を
咲かせ それでいてなんの迷惑もかかっていない様子で・・・・・
どこかの国のように 軍事的圧力をかけて自国に編入なんてことなく
クリスマスローズの君よ
本当に 君は優しいよ
はじめは 一人住まいだったものね しかもゆったりしていたよね
それがどんどん大きくなってちょっと息苦しいかなと思い始めた頃
勝手に入り込んできて ちょっと軒先かすだけだったのに
いつのまにか 住居侵入も甚だしいぐらい 広がって・・・・・
ちょっとだけだったじゃないの それがなに 今は鉢全体に 家中
広がってこれからどうするの? 住むところがなかったのかな?
こちらの邪魔にならなければ 許してあげることにしましょうか
もう今更別れられないよね 絡み合って仲良し過ぎて・・・・
まあ〜いいか 喧嘩するより なかよしが一番だものね
でも随分 羽根を伸ばしてるわね
すみれさん 栄養がいいの? 葉っぱの大きいこと 花の愛らしさに
不似合いよ ローズさんの栄養 横取りしているのかな
図々しいとも言えるすみれ すみれと言えば 宝塚歌劇のシンボル
今年は 誕生100周年 ですってね
宝塚歌劇の歌 数える程しか見たことのないものでも
すみれの花咲く頃は・・・・・なんて歌を知っていますもの
100周年 いろんなところでキャーペンしてますね
記念切手も しかも82円に値上げしたのが 目下予約中みたい
阪急電車にも 車両の前後にプレートがつけられていますね
すみれは或る意味 春のシンボル 優しいし 可愛いですよね
愛すべきすみれ 私も好きな花のひとつです
すみれには忘れようとしても忘れられない想い出がありますから・・
胸の中に大切にしまっています 高校生の時の想い出です・・・・
乙女心をくすぐった想い出 遠い昔の話
でも 不思議と忘れずに心に留まっています・・・・・
その話 披露するのはまたいつか 気の向いたときに・・・・・
復活のシクラメン
穏やかな一日が暮れてゆきます
北の国では 強風 吹雪の様子 いつまでも降る雪に しかも
地吹雪になって視界ゼロとは・・・・察してあまりあります
同じ日本列島 この有り様 陽が燦燦と輝いて寒いという予報とは
うらはらに暖かく気持ちのよき日
久し振りに庭仕事に 午後わずかな時間でしたが励みました
小さな鉢で息苦しそうなエリカを一回り大きな鉢に植え替え 花殻を
摘み クリスマスローズの古葉を取り除き・・・・・などなど・・・
いくらでも仕事のある庭 小さなガーデンなのに なんでこんなに?
と文句が言いたくなるほど 山積みにあります
昨シーズンに寄せ植えした鉢を 昨秋に傷んだもの 命を終えたもの
を取り除き 新たにジュリアンを植え込み 同じ場所に・・・・・
見てください このシクラメン 見事でしょう
こんなに咲きました 昨シーズン 充分に咲き 喜びをもたらしてく
れましたのに 駄目かなと思いつつも もしやと思い取り除かないで
そのままにしていましたら 去年に負けず劣らず 立派にしかも沢山
の花 見事な復活振り イースターはまだ先ですが ひとあし早くの
復活 嬉しいですね
春うららの気候になりつつある今 こんな言葉を見つけました
候のことば 「暁と曙」
夜は明けようとしているが まだくらい時分のことを春暁という
万葉の時代には あかときといい 平安以降 あかつきに変わったと
か 曙よりやや時間的に遅れ 夜がほのぼのと明けようとするころの
こと
春はあけぼの
やうやく白くなりゆく 山ぎは少しあかりて
紫だちたる雲の細くたなびきたる
清少納言「枕草子」第一段より
日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー白井明大著より
日本の言葉は 美しいですね 雅だと思います
季節の移り変わりを いろいろな美しい言葉を使って表現し 自然と
共に暮らし 情緒 感性 心を 豊かにして生活する
自然のなかで共に生きる 春はあけぼの と感ずる生活
現代社会とは縁がないようですけれど どこかで 心のどこかで思い
馳せたいもの
木瓜が・・・・・
風の冷たきこと お彼岸の中日 春分の日
暑さ寒さも彼岸まで と言われているけれど 果たしていかに
正岡子規の歌にあるように(昨日記載)矢っ張り 寒きかな・・・
今日から三連休 毎日が日曜日の家庭では おまけに年老いた家では
これといった思い入れもなく 夕刊が来ない 電車のダイヤが休日
ダイヤ 郵便配達の音もない と言うだけのこと
何の変わりもなく 平常と変わらず過ぎ行く休日
三連休だ どこかへ行こうかという目論見もなく なんだか淋しいね
年をとったんだ それだけ若い人から比べたら人生楽しんだ
と言うことに・・・
辛き日もあったけれどもう今となっては楽しかったはず
いつも通る道 ご近所の門前に ボケの鉢が置かれて・・・・・
季節季節でその時に叶った花鉢を 門の前に出されて 道行く人に
季節の挨拶を送って下さる
いっぱいの蕾をつけた木瓜(ボケ)
今はまだ色をみせてはいませんが 白い花のようですが・・・・
ボケの花は 秋になると 瓜のような形の実がつくので 木の瓜と
書いて木瓜と・・・・・
あまり嬉しくない名前ね
以前(11.4.8)の木瓜の花を取り上げました 友人宅の木瓜が見事
大きくてびっくりしたほど 花が 満開で美しさに圧倒されたのを
覚えていますが 実が稔ったところは まだ拝見していません
毎月のように出掛ける家なのに 秋の頃はきっと忘れ散るのでしょう
花の咲いた数だけ実が稔れば すごいと思っていますが・・・・
今年は見られるでしょうか 否 こちらが覚えていて実はいかにと
尋ねるべきでしょうね
この19日から21日は 道後温泉祭り ですって 今日までですが
お祭りってどんなことをするのでしょう
今日のように冷たい風が吹き 冷え込んでいるときは 温泉に入って
温まりたいですね
道後温泉は 日本書紀にもかかれていて 日本最古の温泉だそうです
温泉から上がって団子でも食べて・・・・
小説「坊ちゃん」の舞台ですね
高校3年の春 修学旅行で道後温泉に行きました
温泉に入ったと思いますが 記憶が途絶えています
坊ちゃんに関わったこととか 風景は浮かんでくるのですが・・・
あまりしっかとインプットされなかったのでしょうね
あの道 この道を歩いたという思いではあるのに・・・・・
4〜5日すれば 木瓜の花は咲くのでしょうか・・・楽しみ
星のソナタ
朝から鬱陶しい雨
大降りではないけれどそれでもいやな雨
春に近づく雨なのかも でもいやな雨
よくよく暦を見れば時はすでに彼岸入り
明日は春分の日
太陽が真東から昇り 真西に沈む日
昼と夜が同じ長さになりこの日から日は
少しずつ長くなってゆく
でも この頃が 春とは言え寒い日が
多いのでは・・・・・
「毎年よ彼岸の入に寒いのは」正岡子規
と詠われているところをみると昔から
季節の変わり目は 不順なのかも
雨が降ったりやんだり
空は黒みを帯びた鈍色 ああ〜いやな天気と心が重くなるのに
小鳥たちは 餌を求めて飛来 そして壮絶なバトルが・・・・・
雀はこの頃に巣作りを始めるとか・・・どの鳥たちも春なのでしょう
いつもの花屋の前を通り過ぎする時 隅っこに押し込まれている花が
思わず声を掛け・・・あの花 なあ〜に?と ひとつ売れ残ったから
ええっ〜 売れ残ったから隅っこなの? そんなの可哀想 新しい花
に追い出された形になって・・・・・この花なに?「シラー」
我が家にあるシラーと違う「シラー 星のソナタ」とラベルが・・・
我が家とは違う咲き方 なんとなく可哀想な気がして それに残り物
お安くするからと言われて 抱えて家に・・・・・
家にあるシラーは(11.5.13と12.4.6に記載)シラーカンパニューラで
花はベル形に茎に5〜6個咲きます がこのシラーはペルビアナと
言う種類
17世紀スペイン南部で発見されイギリスに持ち帰った船の名前に
ちなんで名付けられたとか
シラー(Scilla)はギリシャ語のSkyllo(有害)が語源
地下茎の部分が有害
花言葉は 辛抱強い 多感な心 哀れ 寂しい
なんでも乾燥地を好むそうですから 球根を一度植え込んだら毎年
咲くと書かれていましたが 果たしてと 疑問です
我が家のある今までのは そのようにうまくいっていません
ここに植えたかな?と首を傾げるところで咲いています
どうなっているのでしょう 我が家にあるのは 白とうすいピンク
だったと思いますが ペルビアナは青紫の花が円錐形に咲いています
花が終わったら 地植えをと記されてますので 花のある間は部屋に
置いて楽しむことに 明るい部屋にと書かれいますから
最も地植えはまだまだ先に咲きます 今頃やっと芽を出す頃ですから
普通は開花時期が4月20日頃から5月20日頃です
外へだすと寒さで駄目なのかも知れませんね
何はともあれ 可愛い名前がついています
「星のソナタ」とは 花一輪一輪見ていると星のようでありなんだか
食いしん坊ですが 金平糖のように見えてきました
ブルースター 蒼い星ですね
でも不思議にと言うべきかどうか解りませんが初めて目にしたものが
ラベルに・・・・・ 花を長持ちさせるコツなどが書かれていますが
ラベルの表にはシラー「星のソナタ」と書かれた その下に
韓国語が大きく書かれています 韓国語は読めませんが「星のソナタ」
と記されているのでしょうか
韓国語で表記してあるのを見るのは初めてで おや〜っと一瞬 思い
ました
かなりきつい青紫です 春の優しさには ちょっとと感じますが
でも可愛い花です
道標〜県花〜の続き
昨日の続き
初冬なのに暑くて しかも変な暑さのせいと身なりが冬衣装の為か
元気なんだけれど身体がしんどく もう歩くのは無理と東北地方で
ストップ
北海道から始まって福島まで 続きは次回へと・・・・・
情けないと思いつつ二晩泊まりの旅 しかも日程がぎっしりさすが
三日目 疲れ果てました
気兼ねをして遠慮して泊まる 息子の家 意外と疲れるものですね
まあ〜 次回のお楽しみが出来てよしとして
路上のはめ込まれた道標 なにも知らない人 意識してない人は
花々を踏みつけて通ります 当たり前のこと 歩道の真ん中に設置
してありますから・・・・・
一番上の写真は ぐるりとある案内板 どこかにでているようです
わずかに歩いただけでは 見当たりませんけれど ここは何県と
地図に表示してありますから 好みの県を観たければそこを目指せ
ば ぐるりと回らずとも見つけられます この写真はネット上から
いただきました いずれ自らのカメラでと思っています
どれもこれも石の上 写真は上手く撮れません 見にくいと思われ
ましたらクリックして見てください 少しは綺麗に見えるはずです
たったこれだけですが なるほどと思う県花もあれば ?の県花も
あります
山形の紅花 秋田の蕗のとう なんとなくイメージが湧きますね
我が住処の県花はさてはてなんでしょう 今 頭の中ではあの花と
思ってますが 本当にそうなのか 調べればすぐ解りますが ここ
で確かめたい はやく 自らの県までたどり着きたい
いつの日にかは 果たしたい 夢がひとつ増えました
足腰 鍛えておく必要ありますね すぐに実現出来るわけではあり
ませんから 健康にも気をつけて・・・・・・
だけど 楽しみが増えて なんだかわくわくしてきます
今までは この日まで 遠い出来事と思っていましたが ちょっと
覗いて見て とっかかりが出来 一気に夢が膨らみ 実現可能な雰
囲気になってきました
どんな些細な夢でも 人が笑う夢でも心で温めて抱きとめていれば
いつの日かその方向に 足が向くように 叶うようにとり計らって
道は開けてゆくのでしょう 希望を持つことなのでしょうね
夢と希望 大切なもの 願いが叶いますように
皇居の周りに 日本全国都道府県の県花を 道しるべにと 誰が
考えたのでしょう グットアイデア・・・・???
日本象徴 皇居を 天皇陛下を 日本全国で守るのでしょうか
変に考えない方がいい・・・・???
でも楽しみが出来ました


























