小鳥は好き でもカラスは嫌い
という人は沢山いると思う
と言ってカラスは小鳥とは言え
ないが・・・・・
それでも昔から 否 誰でも
知っている歌がある
子どもの頃に口ずさんだ記憶は
あると思うが・・・・・
子どもの頃 歌った歌の中でも
忘れてしまったのが殆どですが
カラスを歌った歌は 記憶に
しっかりとあるのでは・・・「七つの子」の歌
〜カラスなぜ啼くの カラスは山に かわいい七つの子があるからよ
かわいい かわいいと カラスは啼くの
かわいい かわいいと啼くんだよ
山の古巣へいってみて 丸い目をごらん いい子だよ〜
(野口雨情 詩 1921年〜大正10年〜児童文学誌「金の船」に
発表)
こんな歌 歌いませんでしたか カラスがいやな鳥だと思いましたか
今でこそ カラスは嫌われ者になっていますが 私たち子どもの頃
そのように思わなかったと思います 悪戯も目立ってすることもな
かったし 街中ではあまり見かけませんでした
先日 日曜日 カラスに出会った カラスの格闘に・・・・・と
報告しました
この写真がその時のことです 何をしているかお解りでしょう
車の行き交う道路のど真ん中で ゴミ袋との・・・・・
当日は日曜日 ゴミの収集はありません又ゴミが出されてもいません
どこから持ち出してきたのでしょう ビニール袋をつついて中味を
放り出して しかも車が来ると 飛び立つのではなく 少し離れた
処に移動するだけ 車が通り過ぎれば ちょんちょんと歩いて
またあさっています 美味しいものがあったのでしょうか
なんて図々しいのでしょう そして車に引かれないぎりぎりの処で
過ぎ去るのを待つ 賢い でもずるい
歌に唄われるカラス かわいい子なんでしょう お目々が真っ黒で
丸く 愛くるしい でも 7羽も子度を産むの?
なんでも 数が多いのはいいことだそうで その意味もあるとか
野口雨情の生まれ故郷は 茨城県 そこの北茨木市の磯原駅では
発車のメロディーに使われているそうです
地球上に棲息する全ての生きもの
カラスも必要であるから生かされているのでしょう
どう共存するかですね 兎に角ゴミを荒らす それがなかったら
きっと誰も嫌わないのでは 否 縁起が悪い? 不吉な鳥?
定かではありませんが ゴミ対策さえしっかりとしていれば
攻撃を受けるわけではないから・・・うまく共存せねば・・・・・
地球上に 生きるもの全てと・・・・・・
話が長くなりますが 教会のすぐ傍の家は カラスを飼っています
飛び去らないように羽根を切っているそうで 時々酷い悪声が
響いてきます でもガレージの処をちょんちょん歩いている姿は
かわいいものでした 最近はとんと声を聞きませんが
元気なのでしょうか・・・・・・カラス物語はこれにて・・・・
投稿者: atelierspool
手作りのブローチ
相変わらず冷え込んだ朝
それでもニュースで報じられる各地の
雪便りや冷たさと比べると なんと
過ごしやすいのでしょう
朝から午後にかけて外出しましたが
寒くてたまらないと言うこともなく
手袋無しで歩けるのは 助かりますね
感謝しなければ・・・この恵みを・・・
先日出掛けたキルト展のバザールで
ビーズをあしらったブローチのキットが
販売されているのを見つけこれは面白い
黒のジャケットの胸元を飾るのに・・と
求めて来ました
簡単ですよと売り場の主に言われて その言葉に乗ったのですが
言われたとおり すごく簡単で しかも手早く出来ました
30分もかからないで・・・如何ですか?
黒いフエルトの周りにスワロスキーのビーズ(本当にスワロスキー
かな?)をつけ中に黒いリボンやビーズの大玉などをつけるだけ
気に入り ひとり悦に入ってます
すごく豪華に見えます きっと出来上がりを買えばかなりのお値段だ
と思いますが キット代1050円 いかが?
ジャケットの襟につけて・・・・・見つけたらああ〜あれねと・・・
きのうは スキーの日でした
明治44年(1911年)1月12日新潟県高田市(現上越市)で
日本最初のスキーの講習会が行われたことを記念して
その時の講師はオーストリアのデオドール・フォン・レルヒ少佐
当時はストック1本の時代だったそうです
現在上越市では 2月上旬にレルヒ祭を行っているそうです
今年は雪がよく降っているようですから スキー場は賑わいを見せて
いることでしょう
若き日はスキーが 雪が恋人と公言していたけれど もう滑ることは
叶わぬでしょう せめて雪国へ行きたいと言う夢は捨てきれません
昔のようにスキー場を自由自在に滑降する もう一度滑降してみたい
志賀高原発哺温泉上の東館山から一気に滑りジャイアントAコースの
アイスバーンを通り丸池まで滑り降りたその豪快さ 忘れられません
最も 馬鹿なことをする 危ないと叱られました それに熊ノ湯の
横手山の頂上まで登り そこから滑り降りた時も 叱られました
最もこの時はスキー場ではなく山ですから 斜滑降で横滑り あの木
までと横滑り木にしがみつき 又次の木へと命からがら冒険を楽しみ
ました 後で考えれば よくも怪我もなく戻ったと感心しています
この頃 いつの年だったか定かではありませんが オリンピックで
金メダルの三冠を そして映画「黒い稲妻」「白銀は招くよ」など
出演したスキー選手のトニーザイラーに憧れ 黒のスキー服に身を
包み 雪山を滑る 憧れました 実際に猪谷千春さんと共に出会った
時の感激 すぐ横に憧れの人がいる 胸が弾んで なにを話したのか
記憶は定かではありません
懐かしいこと その時の映画の主題曲まで浮かんできます
遠い遠い昔の話 スキーの日という暦を見て 懐かしさが沸々と湧き
そこには帰り来ぬ青春が・・・・・山のようにあった
懐かしい 唯々 懐かしい
今も黒が好き 身につける物は黒を第一に考えて・・・・
黒い服を身にまとい颯爽と歩きたい
雪の上ではなく 我が行く道を・・・・・
来ました ヒヨドリさんが・・・・・・
日曜日 あっと言う間の一週間
相変わらず繰り言を・・・・・
日の過ぎ行く速さを嘆く繰り言
朝目覚めて 冷えてると感じる
この温もりから外へ・・・辛い
でも 今日は日曜日 礼拝へ
布団の中でいつまでも温まって
いるわけにもいかず跳び起きる
朝陽の射し込む窓越しで朝食を
ふと 目に飛び込むものが
いつもと違うと感じて窓外を
眺めやるといつもの雀ではない
おやっ〜来たのね
今年初めてよ
ヒヨドリが二羽 餌台に・・・
もう来ないのかと思っていた
あたりをキョロキョロ見回して
餌を啄んでいる
朝食も放りだして カメラを
窓越しに・・・姿を・・・・
カーテンが邪魔 でもこちらが窓際によれば飛び去るのは間違いない
ガラス越しでいい 嬉しい 懐かしい
ヒヨドリは花木を傷め 花芽を食べ 蕾を啄む だから嫌いよ
やって来たら追い返すの と人は言う 確かに
そう だけどなにか心休めてくれる
花芽を摘み取られないように 餌台に餌を・・・・・
なんでも食べます リンゴをむいた皮も細かく刻んでやればきれいに
食べます ミカンも パンの耳も・・・・・
なんだか嬉しく わくわく・・・・・・
まるで懐かしい人に出会ったように 恋人に(オーバーだね)出会う
時のように嬉しいこと
ヒヨドリは決して綺麗な鳥ではないけれど それはそれなりに愛着が
湧くもの 何年か前はピーコと呼べば どこからか飛んで来て木の枝
に止まり その下へよっても立ち去らないほどに親しんで・・・・
そんな状況だったのに 来なくなれば淋しいもの
これからは餌も気をつけるけれど 遊びに来て〜ね
小鳥に気をとられ おまけに明日にでも報告しますが駅までの道のり
で鳥に出会い 但しカラスですが道路上での格闘をみて・・・・
礼拝に遅刻する様 許されて・・・・・
この一週間 気持ちを新たに過ごすせますようにそしてちょっと疲れ
身の健康 とを素直に祈りました
喜ぶべき鳥ではないかも 又 嫌われている鳥 けたたましく鳴くけ
れど それでも 庭で戯れる姿を見るのは心安まるもの
感謝してます 困りものだけど・・・・・
曲がり角の山茶花
気持ちのよい朝日を浴びてと
言いたいがもう9時半も過ぎた
時間帯
けれど私にとっては朝の光
その光を背中いっぱいに受けて
デッサン教室へ・・・・・
自らの手をコンテで描き また
庭で落ち葉を拾って鉛筆で・・
充実した時を過ごし 学食で
昼食をいただき 身も心も満喫
しての帰り道・・・・
わあ〜山茶花だ 綺麗!
思わず駆け寄ってしげしげと
見詰め ふとここは・・・?
この曲がり角 昨年2月やはり
デッサンの帰り紅い山茶花が
咲いていたはず そう調べてみ
ると2月25日に記しています
山茶花なのか椿なのかと その
時は よくある赤い花でした
同じ場所に 今年は白い山茶花
が しかも八重で 純白です
なんとも言えないほころびよう
山茶花を見る度に 子どもの時
によく口ずさんだうた焚き火が
思い出されます
垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き
あたろうかあたろうよ 北風ピープー吹いている
そして2番が 山茶花 山茶花 咲いた道 焚き火だ焚き火だ
あたろうか あたろうよ しもやけお手々がもうかゆい
ちょうど曲がり角 同じシチュエーション 赤い花は?
この白が咲いてから 赤い花が咲くのかな
兎に角 学校の外塀から顔をだしている しかもそれが曲がり角
いずれにしても 昨日よりは少しは気温が上がっているようで
気持ちよく歩け デッサンで2時間集中した疲れも吹き飛んで・・
八重の山茶花いいですね 一重も愛らしいけれど ひときわ目立ち
ますね
山茶花の花言葉 白と赤と違うのですね
もも 赤は 理性 謙遜
白は 理想の恋 ですって
理想の恋 とはどんな恋を言うのでしょうか 多分 異性に対しての
恋をさしていると思うのですが・・・・・
異性に対する恋は 最早 縁遠くなりましたが 理想の恋とは・・・
出来ることなら理想の恋とやらをしてみたいですね
そんな恋は遠い話ですが この白い清らかな山茶花に恋を・・・・・
我が家の庭にあれば お呼びしたいほど 矢っ張り恋をしたのかな
白い花の妖精に・・・純情な恋 だれにも邪魔されず 嫌がられず
妬まれずの恋
寒い寒いという寒さも飛び去ったのかな 燃えようとしている恋心に
素敵な曲がり角 焚き火は たかれていませんが
心安まる曲がり角 でもどこかで 焚き火の匂いがする
木の葉が燃える匂いがする そんな雰囲気でした
今年も針仕事展へ・・・・・
各地で雪が舞い 大雪の地域も
けれど やはり過ごしやすい
地域なのでしょうか 午後
外出するも 冷たくて寒くて
たまらないと言うことはなく
本当に助かります
暖かいと口にするほどの暖は
なくとも 予報でご注意と言わ
れるほどのこともなく 少し
暖かいそれだけで恵みを感じる
毎年 年が明けるとすぐに始ま
るキルト展「私の針仕事展」
神戸まで出掛けてみてきました
毎年見るキルト展 大体 出展者も毎年同じのように見受けられる
同じようで目立って真新しさを感じることはなくそれぞれの頑張って
いる様子が見られる 共感出来る作品 これはと首を傾げたくなる作
品とさまざまあり 思わず顔を背けたくなる 色彩の取り合わせもあ
りました しかしそれは人の好みもありますから いい悪いの問題で
はないと思いますが・・・・・私にとって感じるだけのこと
でも楽しく見ることが出来ました アイヌの手工芸が取り上げられ
展示されていたのは新しい試みで 興味がありました
アイヌ独特の図柄と言うか 図案 そして色の取り合わせ・・・・・
北海道へたを旅をした時 それらに触れ見ましたが 今日間近で見て
とても新鮮に感じました
電車 地下道 そして会場のデパートへ 帰りはその逆を 外の風に
触れることなく過ごしたからあまり寒さは感じなかったのでしょうか
駅から我が家までの僅かな時間 冷気にあたっただけ すっかり陽が
落ち 外灯の灯る道を歩いて帰っても 冷たいから 寒かったから
温もってから 家事をしようと思わずに過ごせ・・・・・
この冬一番の寒さは 鈍感なのか 感じる事なく 日を送りました
さあ〜 明日は 如何なのでしょうか
そろそろ仕事に本腰を入れねば クリスマスの飾りの後片づけもあら
かた片付き あとはアトリエを残すのみ なんとしても今週中に終え
来週早々から 仕事に取り組まねば と心してますが・・・
いかがなものか 今日も無事に過ごせて感謝しつつ・・・・・
お薄をいただきました
日本列島全て冷え込みが厳しい
との予報 でも意外と寒くて
たまらない感覚はなく 助かる
当地は天気予報を聞いていると
厳しい寒さです 暑いですと
言われるほどのことはなく
とても暮らしやすいのか
雪が舞い 舞うとのことに
少しの期待感はあったものの
目覚めてみれば すこぶる気持
ちのいい青空
だが なんとお昼頃の激しい雨 まさにゲリラ的な降りよう
しかし僅かなひと時で終わり 平穏な陽ざしが戻る中 教会の
地区の集まりに出掛ける
今年初めての集まり
黙祷から始まって 讃美の歌 聖書の説き明かし 祈りとひととき
共に祈り 賛美する
そして交わりの時 お正月だからと 会員のひとりがお薄を点てて
くださり ちょっとその気持ちになって・・・・・
もう松も明けて遅いお正月かな?
男性もいますけれど 女正月・・・・・?
久し振りに飲むお薄 正式な茶会ではありませんから 人数分だけの
茶碗が用意され一斉に点てて出されるお茶ですが それでも美味しく
いただけました
娘時代 お茶・お花の稽古に行くようにと親から言われ 稽古に通い
ましたが お花はともかくどうしてお茶は好きになれませんでした
茶巾で拭く あの動作がいやで すごい不潔感を感じて・・・・・
親に内緒でよくサボっていました お茶とお花が一緒のところでした
から 必然的にお花もサボることになり よく叱られたものです
それで ものにならないうちにぷっつりと止めてしまいました
それでもお花は好きでしたから 母親の友人が小原流の地域の家元で
そこに通いました
お花は面白くまじめに通いましたが 2階で奥さんがお茶を指導され
ていました が2階でレッスンをと言われてもがんとして 上がらず
お花だけのレッスンで勘弁してもらいました
お茶のお稽古がいやでいやで仕方がなかったのに 嫁ぎ先は なんと
煎茶の家元で その息子と共に生活することに・・・不思議ですね
でも お薄と煎茶はまた違います 嫁いでから義母に手ほどきして
もらいましたが・・・・・お茶を入れるのは下手ですね
紅茶は 得意としていますが・・・・・変 変 変ですね
濃い緑のお茶を一服いただきながら この一年穏やかに過ごしたいと
祈り・・・・・丁度 姉妹の訃報を耳にしましたので 平安を祈り
苦しみから解放され 心も体も解きほぐされて天に召されたのではと
忍びつつの交わりの時でした
帰る頃は 陽も落ち始め 冷たい風が吹きすさび ああ〜あしたは
雪が舞うのかもと思わせる 冷えきった風でした
花アレンジ・レッスン〜1月〜
朝から降る雨
冷たい雨 強い寒波が襲来する前触れの雨か
久し振りのお湿り
だが 花のレッスン日 雨の中 花を運ぶのはつらい
鈍色の空から容赦なく降り注ぐ
いやだなあ〜 いやな雨 手先が冷たく冷えて行く
バックを持って 花器をの入った袋を提げて 傘をさす
冷たい雨は 身体も荷物も 足下も濡れそぼち
ああ〜重い足取りで教室へ
だが・・・暗い気持ちをかき消す花達
やさしい花の色合い そう春の花たち
松の内が開けたばかり 冬の花なのか それともお正月の花なのか
そんな気持ちで 花材を見ると なんとなんと春の花
フリージア ピンクのガーベラ そしてチューリップのオンパレード
雨のなせる業で暗い重い気分が 一度に晴れ渡る
明るい心にしてくれる なにもかもが晴れ渡り行く
不思議なもの 花がもたらす効果なのか
重い花器を 活けた花を 雨の中 抱えて歩く 20分近くも歩く
たったそれだけの思いで暗い心に
かなりの激しい雨 荷物を濡らすまい 傘はささねばならぬ
それだけで 鈍色の空から落ちる雨を恨めしげに思い 心沈んだのに
この明るい花達を目の前にして いや なんとしてでも持ち帰る
雨が降ろうと槍が降ろうとも そんな心意気にしてくれる
花の力 すごい すごい 明るい心に・・・・・
今年初めてのレッスン 楽しいお祝いの会
先生 自ら焼かれたガレット・デ・ロワを切り分けて だれの処に
フェーブ(陶製の人形)が・・・・・楽しみも含んで・・・・・
ガレット・デ・ロワはフランスの新年を祝う伝統菓子
アーモンドの粉をクリーム状にしたクレームダマンドをパイ生地で
包んで焼いたお菓子 その時 お菓子の中にフェーブを隠し焼く
切り分けて人形があたった人は王様(女王様)として王冠を身につけ
みんなから祝福を受ける その幸運は一年間続くと言われている
このケーキを毎年焼いてくださり だれの処に行くのか
楽しいひとときです これは フランスでは 公現節(1月6日)に
家族で切り分けていただき お祝いをする
ロワ(王たち)とはフランス語で 「ロワ・マージュ」(rois
mages)と呼ばれ東方の三博士のことです
ちなみにフェーブはそら豆のこと
教室に向かう時の気持ちとはうらはらに 花に癒され そして心づく
しのケーキにほだされて 気持ちは一気に明るくなり ルンルン
帰りは降りやむことのない雨の中 しかも日が暮れ始め冷たさが増し
てきたにもかかわらず 明るい心で 重い荷物もなんのその・・・
人間いかに勝手なものなのか 調子がよすぎる自らを 心の中で
お前は なんと単純なのかと あきれ果てながら 帰途に・・・・・
この一年 発想の転換 色彩感覚 デザインというか花の組み合わせ
与えられた花材で いかにレイアウトするか・・・・・
それら多く学ぶことがあるはず 謙虚な気持ちで通いたいと・・・・
いかがでしょうか 春らしさを感じがでているかな
春が 寒の内の今 少しでも暖かい春の気分が 味わえれば・・・と
シチリアの野良猫
冷え込みが厳しかった様子
今日から一般的に仕事始め
出勤の方 朝早い仕事の方達に
とって厳しい朝だった様子
朝の冷え込みも知らずゆっくり
ゆっくり眠ることができ幸せ
一日 外出することなく
子ども達が帰りゆきた後始末に
追われて過ごす
いつもならテキパキと早く済ま
せるのに何故にかのらりくらり
気が乗らず 片付けながら
よそ事ばかりに目が向いて
仕事がはかどらず・・・・・
疲れているのか
庭をボンヤリ眺めてみたり
パソコンを触ってみたり と
情けない自分が いました
なんてだらしないと 自ら叱咤
激励すれど 身体は動かず 最
後はこんな日もあっていいのか と自らを慰めて・・・・・
庭を眺めている時 残りのご飯などを 餌台の上に置けば 見ている
のか すぐに小鳥が飛んできて餌をついばむ その姿を見ながら
ふと おやっ〜このところ 今年になっていつも来る猫が来ていない
どうしたのか? お正月だから 実家へ帰ったの?と聞きたい
でもまさか 猫にも実家はあるのかな? でも珍しいこと
どこかで 腹一杯 美味しいものにありついているのかな
そう思いながら 昨秋 旅した時に出会った猫を思い出しました
シシリー島のエリチエで ノルマン時代の城砦(ビーナス城砦)の
周りを歩いている時に 道の脇の植え込みに何匹かの猫が・・・・
飼い猫なのか 野良なのか 首輪は付いていませんでした 会議の
最中 それともおしゃべり会 道の端にいるけれど 我々がすぐ横を
歩いても逃げようとしません のんびり構えています
ゆったりしている でも 野良(?)だけど綺麗ですね
誰かが世話をしているのでしょうか
改めて写真を見ると 我が家に来る猫と似ている
そんな感じがしました
野良猫さんが来るのは・・・・と苦虫潰していますのに 姿を見せな
いと どうしているのかと心配になり 気に掛かります
変ですね 来ないで欲しいと願っているのに 来なければ 寂しいの
でしょうか おかしいですね 気ままですね 勝手よしですね
このエリチエは標高731Mのサン・ジュリアー山の頂上に位置する
町 石畳みの町で ここはシチリアの代表 パスタ・ディ・マンドラ
(マジパン)で有名です マジパン 猫の会議 などまた次回にでも
新しい電車に・・・・
お正月の間 穏やか
ゆったりとした風が流れ
今年一年が 静かに過ぎ行く
のではと思わせた が・・・
今日は再び冷たい風が吹き連ね
小寒の日 さすが暦どおり寒い
一年で最も寒いこの時期を
「寒」と言い 小寒から始まる
寒の入り 今日から立春になる
寒の明けまでの約一ヶ月が寒の
内 厳しい季節 寒さに対して 冷気に対し最も身体が身構える時
充分気をつけて 身体を厭う時期
でも へそ曲がりな人間ですから この時期が大好きです
冷えきった夜半 見上げる夜空には 星がさえざえと輝いて美しい
吐く息も白く 頬を火照らせ しばし星に魅せられていくその心情
なんともいえない心根にしてくれます
娘時代 西高東低の気圧配置を喜び 心は銀世界を夢見 雪の世界に
戯れる頃は 夜半 満天の星空を眺めながら洗濯物を干して・・・
竿に通した途端に 突っ張りを見せ固まって凍り行く そんな頃の
星は美しかった 仕事をしているため 昼間 洗濯が出来ず 休日は
雪の原っぱへ駆けて行かねば・・・親に夜干しはするものではないと
叱られつつも・・・小寒 寒の入り ふと若き日を思い出しました
昨日 都会へ足を向けた時 乗った電車は かなりの混み具合
座ることは出来ませんでした が ドアー付近でつり革にぶら下がり
見上げたドアーの上 新しい電車のポスター
そうだ 昨年末その電車に乗り合わせたはず と車内で馬鹿みたいに
揺られながら 両手に荷物を持ちながらシャッターを・・・・
周りにいた人は 馬鹿だよな あいつは と思っていたことでしょう
昨年11月30日 街中へ出るために乗った電車 終点で降りてホー
ム歩き始めると カメラを構えた人だかり 何事とみれば・・・・
皆さん 電車に向かってシャッターを えっ〜 なんなの? これは
新しい車両が走り始めたことなど知るよしもないこちらにとって
疑問符だけが頭を巡り・・・私も と・・・・・1000系・・・?
家に帰ってすぐ調べました いろんな面で改良した新しい車両が
11月28日にスタート とありこんな面であんな面でよくなった
エコになったといろんなことが記されていました
そういえば なんだか乗ってきた電車綺麗だったなあ〜 と思い
へえ〜 新しい電車に乗れたんだ と思うとわくわくして嬉しい・・
単純でしょう 電車は好きなんです デザインが・・・・格好いい
今 憧れて乗りたい電車は 九州を走る新幹線 ツバメ とこれは
以前からですが 北陸線のサンダーバード 子どもが好きだった
サンダーバードの命名に憧れて・・・・・
新幹線つばめは 水戸岡さんのデザインに魅せられて
子どもでしょう それを声 高々に話したことによって 水戸岡氏の
列車のデザイン集を3冊もいただきました いつも目の届くところに
おいて時折 眺めています
デザインする心 大事なものが見えます そのデザイン集について
いつか報告したいと思っています
阪急電車 1000系 縁があります 京都線に1300系だったと
思いますが 春に新登場ですって・・・・・
電車も進歩しています 走る騒音も 沿線の方達に対して 車内も
低く半分ぐらいカット また電球はLEDにとか 日々進歩 改善され
て行くのですね 頭もと言うか 脳の働きも新しく出来るといいのに
新しくなれば もっといろんなことが出来るかな?
欲張りかな?
冷え込みが厳しいようです 今宵の月 三日月も 冷たそうですよ
温まって眠ることに・・・いい夢を・・・まだ今年見てません
置き忘れ〜?
お正月三箇日が終わって仕事
はじめの日
と言っても今年は土曜日 休日
の処が殆ど・・・・・
我が家も今日の午後から 元の
生活に戻りました
忙しい毎日で疲れ果てました
自分のことが出来ないだけでは
なく 寝る時間も少なく嬉しい
時間である半面 こんなに疲れ
るのかと・・・・・
お昼下がり都心へ 先日求めた電気器具に不具合が見つかり 交換に
行った帰り道でのこと
相変わらず多くの人で 車も一度の信号で渡りきれない混みよう
人間も多すぎて信号で待っている人すべてが渡りきるのが無理なほど
飛行場へ行くシャトルバスの乗り場も混雑している
その横を通ると なんと道の真ん中に サブザックが鎮座ましている
今 お客を乗せて走り去ったバス その後 まだ2〜3人の待ち人が
そこにぽっかり空いた空間 その中心的な場所に・・・・・
おやっ〜 誰もいない バックを見ている人もいない その傍を人が
せわしなく行き交う
どうしたのでしょう きっと置き忘れだと思い バス会社の従業員に
忘れ物と声かけしましたら なんと 僕らには関係ありませんからそ
のまま放置しておいてください
そんなものですか 人通りの多きところ ちょっとバックを横にのけ
るとか 乗り場の処へ置くとか しないのでしょうか?
近くに交番でもあれば 報告に行きますけれど 警備の人もいないし
下手に触るわけにもいかず また隅に寄せる そのことに手をださい
方がいいと思われたので その場を離れました でも気に掛かります
阪急の改札口で どうすべきか阪急の乗務員に聞きました
年始で警備員が多く巡回しているのでその方が見つけて始末すると
思います と言う答えでした
荷物を忘れた人 私の想像で 荷物が多く バスに乗る時 持つのを
忘れたのでは乗って走りだしてから気がついたのでは・・・・・
お気の毒 なんだかとても無念な気がして・・・・・
でもよく考えたら テロ? 不審な荷物? 持ち上げたらドカンと
爆発? そんなことはないでしょう 今頃になってもニュースになら
ないから大丈夫でしょう
置き忘れた人が気の毒 なんだか胸がつかえた感じがします
だけど すごい大きな置き忘れですね
今頃どうなっているのでしょう 持ち主に渡ったのか どこかに保管
されているのか それとも誰かが失敬したか・・・・・・
お正月早々に 変なことに遭遇しました
長いこの休日 疲れていたのかな?
私も 相棒も 疲れて 二人してしんどいの連発です
早く復活して 元に戻さなくては・・・・・明日は 教会へ
















