ジグザクマフラー編んでます

各地で気温が低く 最低温度が何度と
ニュースで聞きましたが ここでは
思ったより 暖かく穏やかな日でした
きのうの冷たさが 身体に染みこんで
陽ざしを受けた今日は 暖かく感じたの
でしょうか
お日様の輝きを見て よし庭仕事だと
朝から張り切って 頑張りました
植え付けなければならない苗 球根は
すべて土の中へ・・・・・
とりあえず 終えました
あとは 今年最後の庭掃除を残すのみ
でも おかげで腰の痛いこと
辛い・・・・・・
庭仕事の合間のティータイム その時間
も惜しんで手編みを・・・・・
ジグザグマフラー 
ふと 北欧の毛糸を扱っているお店で
目にしたこのマフラー
面白い 編んでみようと糸を求め
編み始めました
最初は ツイードの糸でガーター編み
それから先はエストニア毛糸プレウール
で メリヤス編みと裏メリヤス編みの
繰り返し その度に増やし目の方向を
代えてジグザグに・・・・・
見本を見た時 早く編めそうな気がしたので挑戦 面白いのですが
毛糸が プレウールと言って 普通の毛糸とは違い 糸によりが
かかっておらず 原毛に近く引っ張る力に弱いため切れやすい糸
編みながら糸を引くとすぐ切れる有様 でもすごくふんわりしていて
気持ちのよい糸です
サイズで言えば 幅17cm   ですから目数も知れています
確かに早く編めました 糸も段染めになっていますので 自然に色が
変化して これもまた編んでいるうちの楽しみです
思ったより短い時間で編める ならばお世話になった方へのプレゼン
トにしたいと 再び糸を求め編み始めました
下段は 編み終わったマフラーですが 仕上げはまだです
仕上げは 原毛に近いためでしょうか 縮絨して仕上げとなります
目数がたったの30目ですから 一段編む時間が短くてすみちょっと
した手空きに段数が稼げます だから 他の仕事をしながらでも編め
るのではと・・・・・
忙しい中 でも年内に編めるのでは と頑張っています
面白い 色変わりも面白い 楽しい 唯 糸引きだけは気をつけない
とすぐ切れます でも この温もり感がなんとも言えないので・・・
この秋から 編み物に挑戦 編み物だけするのではなく 仕事の合間
合間に 手空きの時に と すでに三角ストールも編み上げました
仕上げがまだです 仕上げがすんだ暁には見てください
暖かい部屋でのひと休み お茶を飲みながら ボンヤリするのもひと
つの休息 でもそのお茶を飲みながら 手を動かせ編み物をするのも
これまた私にとっての休息 かえって疲れるのではと言われそう
けれど気分転換で 面白いから 止められません
でも 冬の間だけだろうと思います なんでも挑戦
面白いと思った事は実行に・・・・・いつまで続くかな・・・?

今年最後のデッサン教室

冷蔵庫の中に入ったような
と言って 冷蔵庫の中に入った
ことはありませんが 冷たい
雨がかなり強く降る中 歩いて
いると 手が冷たくて感覚が
失われていく感じがする程
寒い 冷たい
日本列島 冷気に包み込まれて
雪が降ったり 雹が降ったり
雨になったり ところによって
さまざま
デッサン教室 今年 最後の日
秋に始まった後期から描いてき
た作品の講評・・・・・
一同に並べて先生の感想や注意
点に 耳を傾ける
一点だけの人 何点も描いた人
それぞれ どの方の作品も
その人の思いが こめられて
見るのも勉強になる
迷い 躊躇 自信 新しい試み
どの作品も 情熱が感じられる 一生懸命に取り組んだその姿が
絵の中にかいま見られる
先生のアドバイスで新しい試みに挑戦 初めてのことで よくは
解らないながらも 手を運ばせて なんとか なんとか2点描きまし
たが 何処で筆を置くかが難しく ここがおかしいと直し始めれば
きりなく広がる あちらもこちらもと手直しが増え 完成 これで
良しとい時点が まだ見つけられない
これでいい灯っても観る人が見れば 描き足りませんねと批評される
かも 逆にこれでもかこれでもか と描けば 描きすぎもあり得る
まだまだ勉強不足 自分で これで良しが決められない
絶対的に これでいいんだとい自信はゼロ
だけど 楽しい時間です 思うように筆が進まない時もあるし 逆に
自分でもびっくりするほど上手く行く時もある
どちらにしてもコツコツと描きながら 勧めていく時間が楽しい
充実して 心が広がってゆく
年が明ければ すぐに始まる さあ〜今度はなにを?
今日 時間のある限り手を 自らの手をかいてみました その続きを
この休みの内に描き込んで 新しい年は 新しい教材で・・・・
靴を描きましょうかと言うことだけど 運動靴など色々あるけれど
履きつぶした くたびれた 運動靴も面白いよ ですって
さあ〜どうしましょうか 

一年の締めくくり〜X’mas会

お昼頃から ひとりふたりと
集まって 我が家で開いた
クリスマス会
一年に一度の締めくくりそして
作品展でお世話になった方への
感謝の気持ちをこめて・・・・
今年は忙しすぎて 家の中も庭
も 片付いていない 無理では
と思っていたけれど やはり
締めくくりは必要
楽しい時を持つ 少々家の中が
乱雑でも許されて・・・実行に
とこの週の初め急いでカードをつくってお招きを
前夜からテーブルのセッティング 野菜を洗い ある程度の準備を
整えて そして朝から 注文しておいた品を フルーツを とりに
行き 友人の助けも借りて・・・・・
全員が集まったところで ノンアルコールの発泡ジュースで乾杯
さあ〜 賑やかに食べる人 話す人とさまざま
話題もあちらへこちらへと飛び交って 楽しい時が過ぎ行く
チーズケーキも 最初 材料を全部用意して混ぜる段階に ミキサー
がびくともしません 動かず 叩いても 揺すってもうなり声もでず
エッ! 壊れたの? どうするの? 卵もすでに割り 生クリームを
混ぜ合わせたのに どうするの?
焦りました もうやがてお客様が来る時間
でも 私の心をくみ取ってくれたのか 突然 ブ〜ンとまわりだし
慌てました とまらないで 作業が終わるまで とまるな
とまったら駄目よと 念じながら・・・・・・
おかげで 焼けました 無事に ホッとです
お昼に集り しゃべり倒し食べ 名残は惜しいけれど と三々五々
それぞれの家に帰り行く 時はすでに日はとっぷりと暮れて夜の帳が
しっかりと落ち 我が家のイルミネーションが 輝いて・・・・・
全員で7人の集まり 年齢はさまざま 我が子より若い子 同年代
それに似たり寄ったりの年代 同じ教会の姉妹達 
いつの時もお世話になって 唯 感謝あるのみ なにかと協力して
くださり それらによりどれだけ助けられているか
彼女たちの協力があってこそ 作品展も無事に開くことが出来たし
他の面でも助けられている
このように友に恵まれて 最高の幸せ 感謝 感謝
これからの歩みも よき友との交わりを大切に日々過ごしてゆきたい
それぞれに恵み豊かな日々でありますように 心から祈りて

スノーマンのボタン

鈍色の雲がどんよりと張り詰め
冷たい空気が足下から立ち登り
身体の芯を冷やしてゆく
お昼前なのに JRのホームで
電車を待つ僅かな時間なのに
おお〜冷たい 寒い と身体が震える
早く電車よ来い と願うほど・・・
冷え込みが厳しいのか
けれど明日は 今日よりまだ気温が
4℃も下がるとか
こんな時 風邪を引く 用心 用心
元町まで出掛けたが 神戸の街の寒さ
それでも 雪が舞わないだけましなのか
各地は大変 雪だるまをつくって なんて 子どもの世界は お呼び
ではない
明日は 当地でも雪が舞うかもと 雪に覆われたすべての物体
ロマンの心をかき立て 汚れた世界をつつみかくしてくれる
でも そんなうわごとの世とはちがう 現実がある
この雪だるま 愛嬌があり 微笑ましいでしょう
先日 サンタのボタンでブローチをつくったと報告しましたが
その時 一緒に求めた雪だるまのボタン
裏側にやはり留め金を付けて 好きな場所に付けようかと・・・・・
まだ作業はしていません 洋服に付けなくとも サブバックにちょっ
と あしらうのも季節感があって楽しいのでは・・・・・
サンタのように クリスマスだけの時期ではなく 冬の間はいける
だから急がなくともと 他のことに手を取られて まだなしえてま
せん
でも いいでしょう これは 見つけて変身させた私のヒットだと
自負しています
小さなプラスチックのケースに ごちゃごちゃと入っていました
それもセロハンの袋に入ってますから よく見えません
人はちょっと手で触ってみても ああ〜ボタンでそれ以上の感心は
ないようで 見つけて なんとかしたいとボタンからブローチへ
見事な展開
我ながら よく発想できたと・・・・・
サンタもよかったけれど 雪だるま いいでしょう
お店の宣伝するわけではありませんが 阪神百貨店の7F期間限定の
売り場にありますよ 25日までですって
でも でも お店から頼まれたわけではありませんから・・・・・
細かい仕事しています 仕事が綺麗です 色も優しく素敵です
もうすぐクリスマス 楽しみたいもの
今日 神戸に行きセンター街を歩きましたが クリスマスの雰囲気が
あまり感じられませんでした 華やかさはなかったようで
各お店 飾り立てている様子もあまり感じませでした
不思議でした 商戦 逞しい時ですのに・・・・・
明日は 我が家でクリスマス会・・さあ〜準備に取りかかろう〜と

都会のシジュウガラ

冷たい雨 本格的な冬到来
しょぼしょぼと降る雨 寂寥感が漂い 身も心も包み込んでいく
なんと言うことか 今からこの冷たさに惑わされては この先
長い冬が思い知らされる
ひんやりとした風 吹き荒れるわけでもないのに
どこからか 忍び込んであたりを冷やしてゆく
朝からいやな雨 ぐ〜んと冷え込んで それでも雨で 冷たい雨で
北の国は 雨が雪に変身 大変な様子
昨日から 頭の中の予定は 庭仕事をする でした
目覚めれば雨模様
ああ〜予定が狂う 予定が狂えば 後ろへ押されていく
午前中は 歯科へ治療に 午後 雨が上がりそうな雰囲気がちらりと
その時を狙って 庭に 頭から覆いを被っての作業
思うようには出来ませんでした 雨に濡れる身体 幾ら雨除けを
着ていようとも 冷えてくる もう限界と思った時に 暖かい部屋へ
予定通りはかどりはしなくとも 一歩でも前進できたのは由として
一人で 珈琲を点て 庭を眺めながら香りを楽しみながらいただく
あそこをここをもう少しなんて庭を眺めて花のレイアウトを思案
でも 待てよ 小鳥がこないではないか と花より鳥たちのことに
思いが飛んでいく ヒヨドリもメジロも シジュウガラも・・・・
最近やっと雀がやって来ているが・・・・・
理由はわかっています 猫の仕業です 
餌台の下に猫が・・・・・餌台に載せた餌のおこぼれを・・・・
餌台には上がれませんので こぼれ落ちる餌を食べています
果物 ご飯粒しかないのに 猫もお腹を空かせているのでしょう
なんとかならないの と叫びたい どうしたらいいの?
メジロやシジュウガラの来る庭に・・・・・を望んでいるのに
なにかいい方法を教えて・・・・・
先日 東京に参りました時 息子の家から駅に向かう途中で
道路の端を 歩き回っているシジュウガラに出会いました
二駅で渋谷に着く都会のど真ん中で しかも商店街が並ぶ駅近く
で こんな光景に巡り会うなんて・・・・・
すぐそばを人がどんどん通り過ぎます でも小鳥はマイペース
可愛いですね 危機感がないからでしょう
我が家の庭は 小鳥たちにとって 危険きわまりないのでしょう
哀しいね
冷たい雨が降る庭を 温かい珈琲を飲みながら 身も心も休め
ながら眺める 小鳥の鳴き声 飛び交う姿が見られたら
もっと 豊かな気持ちになれるのに・・・・・

今年 最後のレッスン

朝食をすませるとすぐに庭に
先日 求めたきた花苗を 早く
植え込まないと 苗が可哀想
否 苗ばかりではなくいつまで
も衣更えしない庭をみて気持ち
のいいものではない
表通りの鉢物は 夏姿の哀れさ
をさらけ出したまま・・・・・
道行く人の物笑いなのでは・・
午後から出掛けるその時間まで
例え一鉢でも 植え直さないと
午後 今年 最後のトールペインティングのレッスンに 
夏 7月以来のレッスン
今年のクリスマスの教材 始めてますよ と言われても出掛けられず
やっと今日 教室へ
5ヶ月ぶり なにをどうしてたのかすっかり忘れて 情けない
筆のタッチすら怪しいもの 矢っ張り休んではいけませんね
継続は力なり コツコツするのが大事なこと・・・・・
痛感します 
教材は NOEL やすりを掛けて 地塗りをしてやっと屋根瓦を描き
始めたところ 勿論 今年のクリスマスには お呼びではなく来年の
楽しみに
これからまじめに通えば 1月には 完成するでしょう
でも情けないね 季節ものを持ち越しとは 情けない
だけど言い訳ではないけれど この夏から作品集の出版のため 忙し
すぎて 行く事すら不可能だった うまく時間が合わず 見送りばか
りで こんな年もあるのでしょうか いろんなことが出来ていません
言い訳にはしたくはないけれど 仕方がないか・・・・・と
その代わり大きな仕事をしたのですから 自分と自分を叱咤するので
はなく これから頑張ろうと 激励を自分にすることにして・・・・
NOEL 仕事始めを見てもらいましたが 果たしてどの様になるのか
家々の窓を描き込み サンタさんを描き ツリーをそして電飾を施し
て・・・・・完成の暁には 季節は抜きにして登場させます
自分自身楽しみに レッスンに励みます

冬の空

暦を見ると今日は「電話の日」 明治23(1890)年 日本で
初めて電話が開通
子どもの頃 電話が 茶の間にありました 何処の家にもあるわけで
はなく 近所の人に電話がかかってくると 電話ですよ〜と 呼びに
行かされたのを覚えている 
今のように子機があって持ち運び出来る便利さはなく まわりに聞か
れたくない時は コードを引っ張れるだけ引っ張って 隣の部屋で
話をしたもの それでも戸を一枚隔てているだけにひそひそ話を・・
便利になりました 携帯電話ですもの 何処でも電話です
電話の日と書かれたその横にこんな事が書かれていました
「念仏の口止め」
お正月の神様(年神様)は 念仏が嫌い お正月がちゃあんとやって
くるように 今日は 今年 最後の念仏おさめ
と書いてあります 念仏の口止めなんてご存知でしたか?
全然知りませんでした よく解りません 年神様 台所の神様とか
色々ありますが 宗教的と言うよりは 生活の知恵 生活のたしなみ
とか そういう物を大切にして 暮らしていたのでは 
でも念仏を唱えたらいけないとは・・・・・
今の老人は よく解りませんが(と言って私も老人の仲間ですが)
子どもの頃 昔の年寄りは すぐ南無阿弥陀仏 とかなんまいだ
と口癖のように 唱えていたのを覚えていますが・・・・・
今日の寒さ 冷たいこと 陽が射し込むことがなく だから余計に
冷たいのでしょうか 風もないのに ちょっと外へ出ただけ 身体が
冷えて ああ〜この空気 この流れ 冷たい雪の上を通り過ぎてきた
と思わせる冷たさ 遥か彼方に見える山々の上が 僅かですが 白く
なっています ああ〜雪 その上をわたってきた空気感

冬の空 黒雲渦巻いて なにを企んでいるのか
顔を覗かせたくとも 両手を広げて通せんぼする
意地悪な黒雲
暖かい 陽ざしをくれてやるものか
碧い空を遮り 陽の光も遮って
大きな顔をして渦巻く雲たち 
時には怒りをあらわにして 君臨する
地上の生きものをいじめてなにが嬉しい
さっさと どこかへお行き 旅に発つのもいいことよ
寒さに 飢えに 嘆き 悲しむ人も 子ども いる
憐れみを 時々見せておくれ
時には 陽の光に 道を譲ってみては・・・・・
少しは 温かい心に身体になれるのに
ホッと息をつくのに・・・・
おねがいだから黒雲さん

冬の庭 いつまでも収穫されずにる柿達
葉はいつのまにか散りゆきて
寒空に 裸を去らしている
おお〜 君たちは 渋柿なのか
皮をむいて 寒風に晒されれば やがて甘い柿に変身するのに
早くしないと 熟しすぎて地上に落下するではないか
地上の餌と成り行く 
それではあまりにも可哀想
だが 味わいのある冬の景色 冬の風景
心 和みゆく 

新しい手帖

相変わらず寒くて冷たい日
それでも北の国のように雪は
舞うことなく過ぎ行く
北ではすごい 大雪とか・・・
今月も半分過ぎ クリスマで
あと十日足らず・・・・・
クリスマスも年末の準備も
せねばならぬことが山ほどあり
すぎて なにから手を付けて
いいのやらなにもしない内に
日は過ぎて 新しい年が来るのかも
それはちょっと困る 
やっと新しい手帖を求めました
今年まで 大判のスケジュール帳を使っていましたが 持ち歩きに
重い バックの中で場所をとる いろんなことを書くことが出来
また大切なものも挟めて 重宝していたが 寄る年波には 勝てず
軽くて小さいノートに・・・・・
真っ白なスケジュール帳
やがて来る新しい年 どんな日が どんな年になるのか
いいことが 嬉しいことが 書き込める日々であって欲しい
夢が叶うように願いをこめて 初日を記したい
思い描く生活 思い描く生活態度が 記せる手帖であって欲しい
これもあれもきちんとせねば と思うだけではなく 次の年への
バトンタッチの時 堂々と見せられる 胸を張れる日々を過ごしたい
最近の手帖は 随分早くから 売り出され もう9月頃には書店など
で見かけます
新しい手帖の予定表が きっちりと新し年の1月からではなく 前年
の12月から・・・勿論 予定が連続することがあるのだから それ
は それでいいのだが 酷いのはもっと早くから 載せてある
新しい手帖は 手触り 中味 などが気に入って求めたのだが
なんと 14年度版なのに 13年度の9月から書き込みが・・・・
こんなに紙を重ねて 必要なのでしょうか ちょっと気になりました
新しいページを見開いて どれだけの書き込みがあるか・・・・・
若い時は 特別な書き込みがあることを願ったもの
土曜日 18時 ○○で A なんて書く時の 心の躍りよう
ああ〜 嬉しい 楽しみ ドキドキする もう幾つ寝ると・・・
その日が来るのか 手帖を用もないのに 開いては ああ〜消えては
いない ちゃんと約束の時があるある 胸をなで下ろし・・・・
何回でも確かめながら開く手帖・・・・・
そんな日があったことが懐かしい
幾つになっても 手帖が必要な日々が過ごせることを願いながら・・
もう今から 新しい年の書き込みが出来るように
バックの中に大切に入れました さあ〜 どのような日が・・・・

サンタのブローチ

冷たい 北の国では雪 激しく
明日はもっと冷たく吹雪くとか
いくたびも雪の深さを
  尋ねけり    正岡子規
こんな歌が詠まれています
何度も何度も 雪がどれほど
積もったか 尋ねていました
あちらでは そんな心境かも
どれほどの雪が・・・外出は
仕事は・・・・思案が山ほど

午後 幾分 気温が 柔らいで来た中買い物に 久し振りに
ゆったりとした気持ちで・・・・・
デパートの中 あちこちクリスマスグッズを見て歩く 
ショーウインドーのケースの上 小さな箱の中から見つけたもの
クリスマスボタン 木製で出来たサンタ ツリー 雪だるまなど
可愛らしいボタン 色の付き方も優しくて・・・・ドイツ製
どれもこれもいい これもいいあれも 欲しいなあ〜 
でも ボタン つけるところがない クリスマスセーターでも
編んでいれば 利用する価値が出てくるだろう
そう バックにつけてもいい なんて考えながら 頭をぐるぐる
回転させながら ひとつひとつ手にとって眺めている内に・・・
アイデアが浮かびました
きっと出来る やってみよう バックにつけるのもいい 可愛くて
楽しいだろう でも シーズンが終わってしまえば外す手間がいる
だから ブローチに 胸元に 否 ブローチであれば バックに
付けるのも 好きな場所に その日の気分で付け替えられるし・・
巡り巡った頭は・・・・・賢い方法か 否かは 解りませんが
まずは フエルトにボタンを付けて そして ピンを付ける
家に帰ると なにを置いても すぐに実行に・・・・・
布を探し ピンを取り出し 糸と針の裁縫道具と共にへたり込んで
作業 あっと言う間に出来上がり
如何でしょうか? 二つサンタブローチの出来上がり
木製ですから 優しいし 温もりがあります
一つは自分に もう一つは お世話になっている友人にクリスマス
プレゼント
友は喜んでくれるかな? 子どもじゃあるまいし と思うかな
でも クリスマスの時ぐらい 子どもみたいにはしゃぎ 楽しむのも
いいのでは・・・・・祝祭日ですもの
まあ〜 ブローチとして利用しなくとも とてもいい雰囲気ですから
心 安まると思うけどなあ〜
サンタの洋服が 真っ赤ではなくオレンジ系で とてもいい色合い
デザインもいいですよね・・・・・
明日渡そうかな? クリスマス当日では あまり楽しめませんものね
思うように買い物は出来ませんでしたが いい収穫があり ひとり
悦に入ってます

クリスマスの飾り付け

惑わせるいやなお天気
いつのまにか降り出した雨
洗濯物は干せないと決めて
部屋に・・・・・
クリスマスの飾りならぬ洗濯物
で見事な満艦飾
お世辞にも美しいとは言えず
午後から晴れて陽がさせば・・
外へ干そうかと思うけれど
このまま部屋飾りしておこうと
乾燥しきっている部屋には
好都合だったようで・・・・
あと10日余でクリスマス
午前中に庭仕事をする予定を
雨のため変更して クリスマス
飾りを・・・・飾るためには
部屋全体のレイアウトから
大変なこと・・・・・
テーブルクロスも代えて
殆ど1日かかりました
門扉へのリースも掛けて これで良しと思った頃に 荷物が・・・・
次男から なんとクリスマスリースが・・・・・
手作りらしきリース 息子がつくるわけないから 家族の誰かが
嬉しいこと 心遣いが嬉しい
丁度 下駄箱の上の壁にふさわしい飾りがなく 今まで掛けてあった
額をそのままにしていましたから これ幸いと額を外してそこへ・・
今まで息子が こんな事をしてくれたことがなかったので 多分
連れ合い お嫁ちゃんが 気遣ってくれたのでしょう
先月の中頃にも アドベントカレンダーを送ってくれました
PC上で開くアドベントカレンダー それはそれは夢のある画面で
ストリーになっており 自分でリースをつくる日もあったりして
楽しく夢のあるカレンダーです
毎日 クリスマスまで楽しみに開けています
英語版(アメリカ?)ですが よく解ります
1日かけて飾ったクリスマス 来週は クリスマス会を・・・・・
やっと 気持ち的にも落ち着きました
後は 主の降誕日を待つばかり 祝福の日
雪のあるクリスマスはロマンチックですが イブは 夕方から
讃美礼拝に行きますが 寒いので暖かいクリスマスであるようにと
キャロリングしますから・・・・勝手な願いです
でも雪があると それはそれは厳かな気持ちが倍増するのでは・・
写真 食卓のレイアウトです
よきクリスマスが迎えられますように 祈りを込めて・・・・