今年も咲きました〜クレマチス〜

気持ちのよい日曜日 爽やか
暑すぎず 心地よい風が吹き巡って 白いブラウスにスカート
白いスニーカーを履いて ピクニックへ・・・・・
燃え立つ新緑の木の下を スカートの裾をひるがえしながら
胸一杯に 瑞々しい空気を 大きく吸い込みたい
ああ〜 草原を 野原を 駆けて どこかへ 緑の国へ・・・
走りゆきたい 緑の妖精と おしゃべりを交わして ひととき
夢の国で・・・・・そんな思いで教会から家路に・・・
夕刻には 戻り来る息子のために 久し振りに我が家の食事を・・・
おやおや 夢の国を彷徨っている場合ではないですよ と 誰かの
声が聞こえたようで 急いで帰途に
妖精のおしゃべりから 頭を回転させて あれをしてこれをして
あの子の喜ぶものをと・・・・・
年にわずかな日数 共に過ごせるだけ 大切にしなくては・・・・

いつのまにか クレマチスが 一杯 咲いて・・・ ちょっと庭を
覗かないと あちらこちらで 変化している
ええっ〜 もう咲いているの? あらっ〜 終わったの? あれ
この芽吹きはなんでしょう と庭の 花壇の変身の激しいこと
クレマチスも 今年も沢山蕾をつけて ありがとうと 思ったばかり
なのに もう咲いて この調子ですと 花が咲き終わってしまうこと
もあり得ること
こまめに 挨拶に行かないと 残念ということもありえそう
このクレマチス 花が大きくて とても清楚なのですが 鉢植えです
が 置いてある場所が 悪いですね 可哀想な場所
花が終わったときに考えることにします 簡単に移動ができません
剪定の時 住処を変えてあげようかな・・・と 思案中です
姫空木 モッコウバラ コデマリ シラー 忘れな草 などなど
花いっぱい 今が一番いい時なのかも
 

展覧会の梯子 〜Part Ⅱ〜

てんらんかいの梯子〜Part Ⅱ〜
一昨日の続きです
堀さんの絵画に圧倒されて 美術館を後に ランチをいただくために
灘駅方向にゆっくりと歩き そして BB Plaza の4Fへ
リストランテ ビッビ
静かなビルの中にひっそりと佇むレストラン
扉の向こうは一面ガラス張りの開放感溢れる「非日常空間」
素敵な雰囲気の中でいただくイタリアン 心安らぎ 豊かな気分に
ちょっと贅沢なひと時でした
4Fのビルの中にもかかわらず 青い空の広がりが 見られるのも
落ち着いて いいものですね
窓の向こうは 広い庭のようで ロダンの考える人の彫像も配置さ
れていました

お腹がふくらんだ後は 次なる美術館へ 国道二号線まで歩き 
国道バスに乗って住吉まで それから歩いて歩いて香雪美術館へ
「郷倉和子 百寿の梅」展へ
昨年11月に 百歳を迎え 今尚 現役で絵を描き続けられている
すごいエネルギー その気力に 頭が下がるばかり
堀さんも百歳に近い方でしたが 郷倉さんはそれを越えてのお歳
お二人 それぞれの画風で 取り組む姿勢も 考え方も違って
郷倉さんは郷倉さんなりの魅力があり どちらも楽しませてもらい
ました
そして とにかく お二人の生き様に 力をいただいて 或る意味
反省ばかりですが 少しは見習いたい そんな思いで美術館を後に
しました
みどり豊かな中の佇まい 落ち着いたしっとりとした美術館です
直ぐ横は 弓弦羽神社で これまた緑が茂り 爽やかな風が吹き
巡っていました
一昨日 沢山のエネルギーをいただき しかもお歳を召された方達
から そして昨日は 子どもから素敵な力をいただき なんと
恵まれているのかと・・・・・感謝しています
その パワーを生かして 今日は一日 部屋の片付け
パワーをいただいたとは言え 歳です 疲れました
腰や手が痛い 寄る年波には逆らえないと言うことでしょうか
それでも片付けの最中 疲れたひと休み と言いつつ 編み物を
ゲームをと 気分転換しては 片付けを・・・・・・
明日は日曜日 礼拝へ参ります
この深い感謝の心を持って 教会へ行き 祈りたいと思います
明日の夕刻には 一人の息子が戻ってきます
なんだかホッとします

リストランテ ビッビ

エネルギーをいただいて

気持ちのよい日 ここ2〜3日続き なんとなく晴れやかな気分に

その心をもっと豊かに・・・・・そんな出来事に遭遇しました
午後三時頃 ちょっと近所までと 家のすぐ側の舗道を渡るために
信号待ちを・・・・お日様はキラキラ輝いています
私を含めて四人の女性が 青に変わるのを待ちました
相手側にはやはり女性が三人 そしてランドセルを背負った小学生が
一人 まだか まだかと待ち受ける中 信号が赤から青に お互いに
歩き始めると ちょうど道幅 中間点ぐらいで行き交います
その時です 驚きました
小学生の男の子が 私を見詰めて 今日は と頭を下げたのです
勿論 私もとっさに 今日は と返しました
4人も大人が おばちゃんが いましたのに 私に 私だけに
挨拶をしてくれました 選ばれました 何故なのでしょう
丁寧な挨拶 そして素敵な笑顔 驚きです
子どもが 学校帰りの子が 通るぐらいにしか思っていませんし
見ていませんでしたのに 声かけられるとは・・・・・
何処の子でしょう こちらには とんとわかりません 
二年生ぐらいです 向こうは私を知っているのでしょうか
どこのおばちゃんか でも でも すごく嬉しかった
あの笑顔 微笑み すごいエネルギー
どこのお子さんかなと 振り返って その子を目で追いました
ランドセルを揺すりながら 我が家のうらの道へと角を曲がって
行きました
すごいよ 子どもからエネルギーを 活力をいただくなんて
なんだか昨日の展覧会の梯子で すごく沢山 歩きましたので
疲れていて 多少 ボンヤリしていた時だっただけに 一辺に
元気が 体の底から湧いてきました
なによりもよき日になりました

今日の子ども笑顔 あの挨拶 今日は 気分 爽快でした
郵便局まで行く ほんの1〜2分の時の中での出来事
思わず 神様 ありがとう とつぶやきました
なんとよきに恵まれたのでしょう
今度あの坊やに会ったときは こちらから 今日は お帰り
と声をかけよう
人と人との繋がり こうして よき繋がりが 生まれると
嬉しいですね 又会えるかな・・・・・?
モッコウバラ 今が一番美しいときかな
白も咲き始めましたが まだちらほらです
薄紫のシラーも咲き始めました

展覧会の梯子〜Part Ⅰ〜

天候に恵まれてお昼前から美術館巡り
初夏の陽がキラキラ輝く もう日傘が欲しいと感ずる陽ざし
空はあくまで青く 六甲の山脈が 美しい稜線を際立たせて
緑に燃え立つ木々が 鮮やかに光っている
久し振りに 美術館の梯子を・・・・・
体が 疲れないでもつか 歩けるのか 足は大丈夫かと 一末の
不安を胸に まずは兵庫県立美術家へ
「堀 文子 〜一所不在・旅〜」展
まえまえから気にかかる画家 なんとも言えない画風 面白い
楽しい 観る者を惹きつけて離さない
堀文子画文集と「花のスケッチ集」の2冊を 時々 ページを紐
といて眺めていただけに 展覧会が開催されるというニュースを
耳にした時は 絶対 どうあっても 見に行くと決めていました
やっと その願いが叶って・・・・・・
現在 96歳 その生き様 年齢を感じさせない力強さ
驚きと共に感動 100歳に近い その生命力のすごさ 絵が描ける
その心 思い 日々の生活 信念 生き方 全てがなせるのでしょう
ご本人自身の言葉「一所不在・旅」をテーマとして 飽くなき好奇心
80年にわたる生き様を 初期から最新作まで 130点展示
その作品の展示の間にご本人の言葉 信念が表示されていましたが
どの言葉も 心に響き 心の中をえぐり取られるような感覚にも・・
今の時代と異なって 昔は大変であったであろうという世で常に
自由を求め 「群れない」「慣れない」「頼らない」という信念を
貫いて 常に 追求と挑戦を続けながら作品を 描き続ける
その新鮮な感覚 感動に満ち溢れて・・・・・
言葉の一部です
〜捨てるといことが 大事なことだと 私は思っています
 そうしないと次の感動は 生まれてきませんから〜
〜自由とは 命懸けのこと〜
〜ともかく どきどきしていたいですね
 いきていることは 毎日が初体験ですから〜
〜私は 人生の折り返し地点は五十歳 そこからは 残る時間を
 人にゆずらず 自分の決めた目的に向かって進むしかないと
 思いました〜

どれもこれも身にしみる言葉です  毎日が初体験 どきどきしたい
そう そんな暮らしがしたい そう思います
そうできれば 感性を磨いて 物事全てに 耳を澄ませ 敏感に
捉えれば どきどきも生まれる 新しい発見もあると思う
とにかく刺激を一杯に受けて 美術館を後にして 次なる会場へ
その前にランチを・・・・・
素敵な隠れ家のような処で ランチをいただきました
美術館から歩いて行ける近場で・・・・・・
この続きは Part Ⅱ で

ことしも・・・・・

桜がいつのまにか終わり 花水木が 今は見頃の時
あれよあれよと言うまに 日が過ぎゆく
道を歩けば どちらを見ても 花水木の花が 風に揺らめいている
気持ちよさそうに ピンクや白と色鮮やかに咲き誇っている
もう4月も 終わりに近づき ゴールデンウイークの話が賑やかに
聞こえてくる
我が家にも 黄金週間が来るのだろうか
息子達は 帰ってきてくれるのだろうか 気に掛かるものの
まだいかにと 尋ねてもいない
子どもには違いないがないが れきっとした大人
彼らには彼らなりの生活がある その生活を乱したくはない
媚びた連絡はすまいと 決めてはいるが でも快い返事が待ち遠しい
本当に月日の過ぎることの速さに いつも愚痴りますが 腹立たしい
程 予定がこなせない この日までにと決めた仕事ができない
時は駆け足で過ぎてゆくのに 駆け足では追いつけない
ああ〜情けないね
時が過ぎる速さを嘆くけれど 世はどんどん移りゆく
自然も同じように そして生きものたちも・・・・・・
気が付けば いつもの場所に ツバメが・・・・・・
もう来たのね 今年も来てくれてありがとう
懐かしいね 会うことができ 命 長らえたと 喜びと共に 感謝せ
ねば・・・・・
この一年 病に掛かることもなく 健康に過ごせたことは
さくらの花を見ることができたことと共に 感謝 感謝

ツバメさん もう 卵を産んだのでしょうか
巣の反対側に一羽 じ〜っと座っていましたが 相棒は どうしたの
巣のなかにいるのかな 卵を温めているのでしょうか
この写真は夕べ撮影 もう辺りは暗くなっていましたから お休みの
時間だと思われます
冬を東南アジアで過ごし 数千キロを越えて日本に来る
しかも同じ処に帰ってくる  
すごい もう脳内に そのように遺伝子が 組みこまれているの
でしょうね
人家の軒下などを好んで巣を作る
昔から ツバメが巣をかけるとその家に幸せが訪れる と言う 
言い伝えがあるそうです
戦争中 疎開していた時 その農家の家に 玄関の土間の天井に
ツバメは巣を作っていました
玄関の扉を少し開けておくとそこからいつも す〜いっと出入りして
その飛び立つ姿 子どの鳴き声 餌を与える姿など いつも 部屋の
中から眺めていました
格好のいい鳥だなあ〜と 子ども心にも感心していた記憶があります
もう暫くすると 子どもたちが 餌をおねだりする鳴き声が賑やかに
聞こえてくることでしょう
せっせと餌を運ぶ親鳥 その飛行の様子 いいスタイル
元気もらわなくては・・・・・・

庭でマーガレットが綺麗に咲いています
ちょっと花を添えました

今年初めての出会い

晩春と呼ぶにはふさわしくないほどに 透明で やや冷気を含んだ
風が吹き巡り 春の陽ざしがキラキラ輝いている午後
まるで春の初めのような そんな雰囲気の中 バラの木に蝶が・・・
今年 初めてのお目もじ 生まれたてなのか 羽根が傷むことなく
どこもかも整って 美しいフォルムを見せています
強い風が吹き 枝葉がゆらゆら揺れても 身じろぎもせず 凜として
羽を広げたままの姿勢で 随分長く止まっていました
休息の時間だったのでしょうか
いよいよ春は終わりなのか
アゲハチョウが飛び交う季節に 足を踏み入れつつあるようで・・・

昨日は ひどい雨 各地で大変だった様子
雨 雨と雨の多かったこの春 日照時間が不足して 農作物は不作の
様子 きっと野菜は値上がりするのでは 家計に響きますね
ちょうど今頃の季節を「穀雨」(こくう)と呼ばれている
この穀雨 沢山の穀物をうるおす春の雨が降る頃のことを言うそうで
この季節の終わりには 夏の始まりを告げる八十八夜が・・・・・
穀雨のと言うだけに 春の雨は 作物にとって恵みの雨
この時期に降る雨に 穀雨だけではなくさまざまな呼び名があります
瑞雨  穀物を育む雨
甘雨  草木をうるおす雨
春凜  春の長雨
催花雨 早く咲いてと花に促す雨
菜種梅雨 菜の花が咲く頃に降る雨
卯の花腐 うつぎの花が腐ってしまうほど長く降る雨
色々あります
呼び名は 昔の人の知恵から生まれたのでしょうけれど どれも美し
い言葉 でも 農作物が不作になる降り方は嬉しくないですね
幾ら恵みの雨と言えども・・・・・・
しかし 今日は爽やかでした 
明日からこの一週間ほどは晴れマークの天気予報でしたから 初夏に
向かって足早に進むのでは・・・じっとりと汗が滲む季節に・・・
けれど 一年を通して一番 緑が美しい季節が やって来ます
瑞々しいみどりの葉 若葉 それらに触発されて 気持ち豊かに
明るく 希望を持って歩みたいですね

アゲハチョウ 暫く止まっていましたが 一瞬 目をそらした瞬間
いずこにか どこに飛び去ったのか 姿はなく
友を求めてか
それとも甘い蜜を求めてか
風で木の葉が揺れている
いつまでたっても もう 再び あらわれることなく
別れの挨拶もないままに・・・・・

桃山時代の狩野派〜永徳の後継者たち

京都国立博物館へ 「桃山時代の狩野派〜永徳の後継者たち〜」の
 鑑賞会へ
博物館が休館日に開催される鑑賞会 いつの時も雨模様
なぜと問いたくなるほど 参加する日は必ず雨
誰でしょう 雨女か 雨男は・・・・・誰かいるはず
解説してくださる方が思わず 雨男のようで とおっしゃるほど雨に
恵まれて・・・・・・
けれど 館内の緑は 雨露に洗われて 雨が降っているのを忘れる程
瑞々しく 美しい 綺麗です
絵を見る前に この木々の緑を見て 心 洗われる思いに 新鮮な気
持ちが湧き 静かなたたずまいに 気持ちが落ち着いていいですね
展示館の建物 まわりの雰囲気も大切ですね
まずは 狩野派の流れと 室町時代から江戸時代の終わりまで およ
そ400年にわたり 常に画壇の中心を走り続けた 最強最大の絵師
集団狩野派 関ヶ原の合戦を境に 天下の権勢が一変する桃山時代後
期 豊臣家 徳川家 朝廷との三つどもえの様相のなかで いかに
生き残るか 狩野派一門の戦略 世に言う生き残り戦略「三面作戦」
その作戦で 生き残りを図り 繁栄をもたらし 素晴らしい絵画が
生まれてゆく
いかに時の権勢にいい絵師を送り込むか どんな不測の事態が起きて
も存続できるような態勢を作り上げて 繁栄を築くなどの話 エピ
ソードを聞き その中で生まれた絵 それらの詳しい解説を聞いた後
実際に鑑賞 大きな屏風 ふすまなど どれも目を見張るものばかり
感嘆の声が出るばかり
時代を反映した作品 南蛮渡来の絵図には キリスト マリアも描か
れ キリストの肉であるパンの容器まで描かれている
力強い筆遣い 見事な遠近法などなど・・・・・
70点ほどの展示品 時代の流れを見て すごいなあ〜 昔の人は
えらいなあ〜 今の時代 進歩の有り様を目の当たりにしているだけ
に なんだか打ちのめされた思いがしました
雨で嫌なお天気に関わらず 満たされた心で 家路に・・・・・
今回見たのは前期 後期は26日から 展示作品の入れ替え予定
時間が許せば 後期も観たいと思うけれど あちこちで展覧会が
開かれているので 再び 京都まで足が運べるかな・・・・?
雨降る中 満たされた思いで帰路に・・・・

花の館へ〜アネモネ〜

あちらでもこちらでも 家々の垣根越しの花水木が 色を見せ始め
赤や白の花びらが 目にも鮮やかに 道行く人に微笑みを送っている
我が家の小さなガーデン 色とりどりと賑やかですが その中でも
白い花が ひときわ目立ち 際立っている
その白い花の一つにアネモネが 2〜3日前から咲き始め 心踊り
ああ〜よく咲いてくれたと感謝の面持ちで眺めています
アネモネの球根は小さくて 植え込むのが大変と言うよりは 球根を
見ただけではどちらが上なのか それとも下なのか検討もつかず
いつも 適当に土の中に埋め込んでいる その作業が 大変と思い
昨年は 鉢に植え 花が終わった後も大事に扱い アネモネと名札を
つけ 庭の片隅に置いておきました 水やりは忘れずにそのお陰か
芽が吹きこのように花を咲かせたのです
アネモネは大好きな花の一つ いじらしいほど可愛い花です
なんとも言えない魅力を感じ惹きつけられます
以前にも書いたと思いますが アネモネと言えば 必ず思い浮かぶ
のが 「トンカチと花将軍」(舟崎克彦・靖子著 福音館)の本です
息子達が幼かったとき 共に楽しんだ本で 何回も読んでやり 又
彼ら自身でも読みふけったほど面白いお話しです
犬のサヨナラを追って森の奥へ行った少年・トンカチはアネモネ館に
住む将軍とシャム猫のヨジゲンとあらいぐまのトマトなど奇妙な連中
に出会い みんなでサヨナラを探しながら いろんな事件に遭遇して
いくお話です
大人が読んでも子どもが読んでも 楽しく 面白いファンタジーです
そんな事もあってアネモネに興味を持ち その上 大好きな花
ならば いつか作品にしたいと心にとめて 何点か創りましたが・・
その中の一点は 子どもとの共通の想い出が甦り トンカチの話しを
イメージして 制作しました

「花の館へ」

アネモネは ギリシャ語の anemos  風の花と呼ばれています
風に揺らぐ姿は 心揺さぶられます とても優雅 しなやか
その美しさに惚れ惚れとします
わずかな風にも揺らぐ姿は まさに風の花
風によくあう花です

羨ましきマーガレットの花

暖かくなりましたね
なんて挨拶おかしいですよね
冬の終わりに 春めいて 気温が少しでも上がると なんだか嬉しく
なって 暖かくなりましたね と挨拶の言葉が交わされますが
今は時すでに4月も後半に さつきが咲きボタンが咲こうとしている
この時に 暖かくなって来た挨拶は・・・・よほど最近の寒さがこた
えたのですね 暑くなってきましたねが 従来の挨拶なのに・・・
喜ぶのは束の間なのかも 明日は又気温が下がり 雨模様
うんざりのお天気
こればかり愚痴を言うたところで どうにかなるわけでなし・・・・
天を睨むしかないのか
気候不順なれど それでも花たちはすくすくと成長をしています
冬の終わりから春先に向けての花壇の美しさとは又別に 花は咲いて
いますが 咲き乱れるという状態で 思うまま勝手に 暴れ始めてい
ます
先日 マーガレットのハニービーという八重の苗をいただいて育てて
います 又一重の同じくハニービーも植え付けました この一重が 
最もマーガレットらしく大好きな花です
とにかくマーガレットは 好きな花 それなのにいつも 書き記して
いますが その年だけで駄目にしています
育ちません よほど相性が悪いのでしょうか
気をつけすぎるほどに気を遣い 慈しんでいるのに 枯れ行きます
なぜなの? 私が嫌いですか? 私は大好きなのよ
そんな思いが 胸の中を渦巻いてなかなかすっきりしません
それなのに植えています 今年こそはと願いをかけて・・・・・
この写真のマーガレット 見てください すごいでしょう
道路を挟んだお向かいの家の花です
狭い花壇に このマーガレットが4本植えてあるだけ そして その
間にハナニラが 少しだけ咲きます
それ以外なにもなし 一年を通してこの状態 ですから花が終わると
もう見るも哀れな姿 そして冬には 丸裸 幹だけが・・・・・・
ああ〜枯れたのか 可哀想にと思っていると このような状態に
そして見事な花付き どうしてなの〜? 毎年のことです
構わない方がいいのでしょうか 
羨ましい限りの花たちです
草をぬくとか 花殻を摘むとか 水をやるとかなどの作業をされる姿
を見たことがありません
それでもこのような花が咲く 立派なマーガレット
いじらしくなります
我が家の今年の花 上手く育ちますようにと 唯 祈るばかり
神様 なんとかしてください といいたい気持ちです

編みかけのストール 完成です

久し振りに気持ちがいい日
午後 早々から庭仕事を思いっきりしました
やや陽射しが強かったこともあってうっすらと 汗すら滲んで
ああ〜 仕事したぜ〜と言う 満足感に浸りました
けれど 夜にはいって 節々や腰が痛み出しました
励みすぎたつけが回ってきたようで・・・・・久し振りに庭仕事
おまけに力仕事も ほどほどにすればよかったと 今更ながら後悔
しています 今夜は 湿布でも貼って寝るとしましょうか

先月報告しましたが 2月の末にアトリエの大掃除に 模様替え
その時 押し入れから出てきた編みかけのマフラー
3月5日にやりかけの状態でアップして 完成の暁には報告を・・
やっと やっと編み上がりました 
随分と手間ひま掛かりましたが それでも一応 完成することがで
きたので・・・・綺麗に編む 丁寧にという思いとは裏腹に とに
かく早く編み上げて 一つの決着がつけたい 片付けたい 終わり
にしたい その思いだけで 時間を見つけては 励みました
昨夜 完成 一応 今朝 洗いにかけて 仕上げを・・・・・
これ み〜てと言える出来ではありません どれどれと手にとって
見られたら恥ずかしい出来栄え
とにかく終えたい 終わりにしたい THE  ENDと叫びたい
その思い一筋で・・・季節はもうすぐ初夏なのに でも 肌寒い日
には ちょっと首に巻くのもいいかもね・・・・
今年は 白が流行りとか・・・先日あるデパートへ行きましたら
白 白でした ある有名なメーカのファッションは 男性も女性も
そして子どもも 全てしろ ジャケットも パンツもスカートも
Tシャツも 履いている靴も おまけにスポーツ着も・・・・・
人形が全て白を着用して並んでいるのを見て 目に目映いほどで
白に圧倒され 驚きました
よし 私も白は好き その流行りに乗ってみようかな
わざわざ求めなくとも 着用する衣類は 殆ど無彩色
白はお手の物 初夏の陽ざしを浴びて 白を纏う
光り輝いて 爽やかかもね
とにかく やりかけの仕事が 片付きホッとホッとしています
さて 自らの手仕事の合間にすることは これに取りかかる前に
編みかけていたものがあり その続きをします 冬の季節に向けて
でもこれから暑くなる日々 毛糸が触れるかな???
私の心 次第ですね