スケジュールが・・・・・

朝から気持ちよく晴れ渡って 思わず大空に向かって背伸びを 思い
きりする 胸一杯に空気を吸って・・・なんと気持ちのよいことか
朝の陽の光りを浴びて 深呼吸できる恵み
今日も生かされている よ〜し 前へ向かって進むぞ〜
生かされている恵みに感謝して・・・・
だが なかなか思うようには過ごせないもの ああして こうしてと
いう思いとは裏腹に 時は過ぎゆく
午前中 少し気になっているところの検査を受けに病院へ
たいした待ち時間ではなかったけれど 緊張のせいなのか疲れて・・
昼食をいただくと暫くボンヤリ 先日 求めた花苗が 雨で庭仕事が
できずそのまま庭の隅に置いたまま
お天気で 気温も上がって暖か 今日 植え付けしなければ いつや
るのだと 腰を上げた途端 別の用件を思いだし 
慌てて神戸まで・・・・・
疲れました 急に気温の上昇もあって 体が追いつけず 疲労感に
拍車をかけたようで・・・若い時はそれぐらいのこと平気だったのに
と 老いを感じた情けない日になって・・・朝の思いは・・・・??
でも疲れて帰る道すがら ご近所の門前 さつきの花が美しく咲き
誇る姿に出会い ちょっとだけ 救われた思いがしました
さつきの花付きの多さに驚く程 見事です
つい先日まで木瓜がいましたのに 選手交代で さつきのお出ましの
ようで・・・・・
疲れで体を引きずるように歩く姿が 哀れと思ったのか 「おうちは
もうすぐよ 頑張って・・・・」花の声が 聞こえてくるようでした
綺麗な花を眺めて 慰められ 癒される 人が行き交う道筋に 花が
ある 心 安まりますね
本当にくたくたに疲れて 家に戻れば 直ぐ夕餉の仕度
夕食後 楽しみにしているテレビのドラマ 観るつもりで 勇んで
テレビの前に かぶりつきで座ったものの 始まって暫くすると
いつのまにか眠っていました
こんな事 滅多にないのによほど疲れていたのでしょう
ハッと目が覚めたときは かなりドラマは進行していました
今夜は お風呂にはいって疲れほぐし 早く寝ないと駄目ですね
今日 できなかったことを明日にする予定ですから・・・・・
まあ〜とにかく 体調管理が難しいときですね
お互いに気をつけましょう

咲いたよ〜姫リンゴの花

なんと寒いこと 幾ら今頃の季節を花冷えと言うにしても ちょっと
寒すぎます
朝はともかく 午後になると時間が経つにつれて気温が下がって
いるのか 夕方の風など 冷たい風に思わず身震いをするほど・・・
花冷えという素敵な しかも綺麗な言葉があるけれど 寒すぎます
冷えすぎです
今頃の もう4月も半ば ちょうど半分 なのに街では まだキルト
のコートを着ている人を多く見かけます
着用しておかしくない寒ければ寒いなりに着る 当然のことなれど
お洒落の観点からいくと キルトのコートを着る そのことに抵抗を
感じますが 皆さんはどう感じられるのでしょう
薄着をするのではなく上手に重ね着をしてお洒落をしたいものです
伊達の薄着で 風邪を引いては もともこもありませんから・・・

先日 最寄り駅近くの小料理屋さんの店頭 そこの姫リンゴのことを
報告しましたが 我が家でも 大きな木の方の姫リンゴが やっと 
やっと満開近くまで花開きました
やがて花びらが ひらひら舞い散るでしょうけれど 秋に向けての
楽しみが 増えました
花の数だけ実になれば 紅く染まれば 喜びはひとしおですが・・・
上手く結実するかどうか でも 全部が紅くならなくとも 枝葉の
間からちらちら色が見えるのは なかなかの見応えがあります
ましてや真っ赤に染まったほっぺの色になれば 尚さらのことです
蕾はかなりのピンク色ですが 花 開けば白に変身
それでも処どころ ほんのりと薄いうすいピンクが見られます
遠目に見ればまさに白い花 美しい色です 可愛い花です
盆栽の姫リンゴはすでに花びらは全て散りゆき みどりの葉が 瑞々
しく茂りはじめました

きのうの夕焼けが美しかったのに 天気はままにならず ああ〜いい
お天気 と喜ぶけれど それも束の間 いつのまにか 雨が・・・・
時雨れて 冷たい雨が・・・・・
夕やけ空の次の日は 天気になるはず 約束 守ってよ〜
誰に文句を言いましょうか
あした 天気になあ〜れ

家宅侵入罪・空き巣ねらい

このすみれたち 見てください
愛らしいでしょう 可愛いわねと 声が出ます
でも でも このすみれたち 愛しいと思って 植え付けたのとは
違います
ええ〜 勿論 可愛いですよ
だけど 人間界で言うなれば 家宅侵入に空き巣の罪(?)を・・・
秋に 春になれば 否 冬の内からでも 花が咲いて欲しい
花を愛でて 丹精込めて寄せ植えしました そこへ居住者をそこのけ
そこのけと押し寄せて ここは私の家よ と言わんばかりに 大きな
顔してのさばっています 
又一方では 空き鉢に いいとこ見つけ〜たと これまた大きな顔で
花を咲かせています
今花屋さんの店頭には 春の花 或いは これから夏に向かって咲く
花の苗木や花苗が 並んでいます 
好きな花があった これを植えよう空き鉢に・・・すでに先住者が
雑草ならば抜き去ることもできますが こんな可愛いすみれ ポッイ
と 簡単には抜き去れません
哀しい悩みですが 嬉しい悩みでもあります
勿論このままにしておきます
この調子で花壇の中にも 一杯 芽が出て花を咲かせています
まわりの植木や草花たちを押しのけようと 必死の様子が見られます
今は赤味が掛かった紫の花
先日までは 薄いブルー紫の花が あちこちに点在していました
この紫より一足早く咲くらしく 花が終わっています
すみれの生命力の強さ 或る意味 雑草だとも言われますから・・・
子孫繁栄がすごいですよね
「身近な雑草のゆかいな生き方」稲垣栄洋(いながきひでひろ)著
を見ますと 真っ先に「すみれ」のことが書いてあります
スミレの種子に「エライオソーム」というゼリー状の物質が 付着
している
この物質はアリの好物 エライオソームを餌とするために種子を自
分の巣に持ち帰る しかし アリの巣は地面の下 地中深くに運ば
れたスミレは芽を出すことはできない
だが なんと アリがエライオソームを食べ終わると 種子が残る
それはアリにとってはゴミになるので 巣の外へ捨てる
そのことによってあちこちにばらまかれるのだそうです
まだ いろいろスミレには秘密があるようです 興味の或る方は
お調べください
面白いですよ 意外な発見です
間仲良く共存するのであれば 訴えることやめにして 温かく見
守ることにしましょうか
可愛いですものね 癒されると思いませんか
自然界は上手くできていますね
自分で種子を運べなくとも 助け合えば 上手く回っていく
よくしたものだと今更ながら感心します
お互い助け合う 大切なこと 心にとめおきて

ご近所の姫リンゴ

日曜日 快晴 久し振りの晴れのような気がする
最近 日曜日となると雨模様が多かったように記憶しているので
なんだか今日はすっきりした気分で 主日礼拝へ・・・・・
もう4月に入って2日目の日曜日 4月も半分近くまで過ぎたのに
肌寒いこと 礼拝堂は暖房が効いていたようですが 礼拝後の交流の
場で まだ 暖房しっかり入れています と言う声が 盛んに聞かれ
ました
皆さん やはり寒いと感じておられるようで 私だけが寒いのかと
気にしていましたが・・・・・お話を聞いてホッとしました
外出するときの駅までの道のりにある小料理屋さん
度々 話題にしますが このお店の入り口前に置かれた姫リンゴの木
リンゴの花が 満開に見事でしょう
大きな鉢に植えられていますが鉢でもこんなに育つものですね
やがて 花びらが散りゆくと そこに豆粒のような小さな実が 顔を
だし 丸い青い実に そして紅く染まり・・・・・・
この道を 行き交う度に ああ〜ここまで あっ〜染まりはじめた・
と よその家のリンゴの木なのに 嬉しい心になったり 慰められた
り 疲れて帰る道 我が家はもうすぐそこ もうちょっと頑張ろうと
励まされたり その日その日 その時々によって いろんなものを
戴いています
一度もお店に入ったことはないけれど リンゴが取り持つ縁で 気持
ちよく挨拶を交わしています
それも嬉しいこと なにと言って会話するわけではないけれど 互い
に顔を合わせれば 笑顔で頭を下げる
時には 暑くなりましたね 寒いですね リンゴが今年も沢山 実り
ましたね と たった一言の会話で過ぎゆく
それだけの交わりでも 心がなんとはなしに温かくなります
人との交わり 笑顔があってこそ 会話も生まれ 心も慰められ
又 豊かな思いにもなれ 平和が生まれるのでは・・・・・
生ある間は こうして平和に気持ちよく暮らしたいもの
苦虫潰した思いで日々生きるより 辛い思いも拭い去ってくれるもの
がある たとえその時 一瞬でも 拭い去ってくれる
それだけでも 恵み 神様が下さる恵み 
我が家の姫リンゴも ちらほら咲き始めました
とても楽しみ いもう少し咲いたら 受粉をさせなければ・・・・・
ああ〜 楽しみ 嬉しい 初恋の味です

今年も元気よく咲きました〜常緑クレマチス・ベトリエ

やっと春らしい陽ざしが戻り ちょっと嬉しい気分
しかし 気温は結構低めのようで 風の冷たいこと
春 特有の風なのか
春だから 暖かい風が吹く そんな固定観念があるが 意外と春の
風は 肌寒い
ああ〜 春だ と着衣を薄手に着替えるから そう感じるのだろうか
何はともあれ 結構 肌寒い 冷たい風がかなり強く吹き巡っている
春の光が輝いている 少しご近所を散策してみよう
きっといろんな花に巡り会うだろう あそこの姫リンゴの花は もう
咲き始めているだろうか あの花はと思い巡らして 玄関先で 靴を
履きかけていると友人からの電話
話が込み入って電話が長くなり 散策はお預け 明日にと・・・・・
なかなか思うように行かないものですね

常緑のクレマチスが咲き始めました
クレマチスと言えば落葉樹 細い枝に葉が枯れたまま冬を越す
時が来たからと はらはらと葉が舞い散ることなく いつまでもしが
みついている それが枯れもしないで年中 みどりの葉がある
そんなクレマチスは魅力的で・・・3年前のちょうど今頃 神戸の
ミュージアムを梯子した時 その道すじで出合った花屋さんの店頭に
「常緑クレマチス〜ベトリエ〜」と書かれた苗を見つけたのがきっか
けで 我が家に・・・・・その時以来 毎年花を咲かせてくれます
樹も小さいからなのか 花も小さく でも可愛らしく愛すべき花です
やはりつる性なので 伸びてくれるかと思って 期待するのですが
細い枝の性なのか 強い風で折れたりして なかなか育ってはくれず
花が咲かなければ 目に入らないほどひっそりとしています
あなた どこにいたの? と問いかけたいほど 普段は 申し訳ない
と思いつつ忘れ去っています
見向きもされず 花の咲いたときだけ ちやほやされて でもけなげ
ですね 時が巡れば 花を咲かせ ここにいますよ と 存在感を
アッピールしてくる
少しだけ薄いグリーンが勝手又陽の光りによってはイエローがかって
も見えます
もう少し大きくなってくれたらと願っています が それには普段か
ら可愛がらないといけませんね 

雨に散りゆく桜

朝から冷たい雨 すべての草木が しっとりと濡れそぼつ
新緑に芽生えはじめた木の葉は瑞々しく彩られている しかし
つい先ほどまで愛でて人々の心を捉えて離さなかったさくらは
いと哀れに 見向きもされず 散りゆく花びらに心寄せる人もなく
唯々 哀れ
地面に舞い降りた花びらは 行き先もわからず 路上に張り付くだけ

〜漆黒の天から小止みなく雨がふっている
 光を浴びた花という花のすべてがけぶっている
 ただ一人の声を聞き分けようと耳を澄ますのだが
 ついに私は聞き分けることができない

 私がもどかしく満開のサクラの花々の下に立ちつくせば
 いつか私自身の幽魂が私から遊離し
 光を浴びた花々の間をさまよっている  そして
 ただ一人の声をさがしあぐねている      
        ー満開のサクラに 降る雨の中でー  中村稔

こんな詩を詠んだ詩人がいます
雨に濡れるさくらの花を見詰め ふと思いだし 探してみると
「花々の詩歌」に載っていました
読んでみると作者の想いが伝わってくるような気もするし
若き日に味わった懐かしい心にもなります

我が家の車 ガレージ横の家 そこの桜の枝葉が 張り出して車の
上に覆い被さり 我が車は どこにも行かずともゆっくり花見が
楽しめているようで・・・
散りゆくときは 花びらに埋もれるほど 花電車ならぬ 花車に変身
お天気が良ければ風に吹き流されてゆくけれど 雨の時はぴったりと
張り付いてこの有り様
寂しい自然現象なれど 桜の散りゆく姿は風情があって 趣も豊か 
心揺さぶられます
桜の季節は いよいよ終わり また 次の年を 楽しみにして元気で
過ごしたい

「山ざくらをしむ心のいくたびか
     散る木のもとに行きかへるらん」  周防内侍

山桜が散るのを惜しむ心を詠っている まさにこの心 同感
来たる年にもいい桜を見せてください いや 良き桜を見るために
自ら成すべきことは・・・・・考えずともわかっていること
ありがとう 感謝しています

お休みモード

久し振りに晴れて気持ちのいいこと
陽がさす 空がブルーに輝く たったそれだけのことなのに
全てのうごめくものが変わりゆく 自然現象と言えすごい力があると
今更思い知らされる
この写真 金魚が仲良く三匹並んで 底にへばりついています
金魚のお休みモードです 睡眠の態勢です
以前 飼育していたごく普通の金魚は あれよあれよと言うまに大き
くなりかなり長生きをしましたが ある日 突然天国へ旅立ちました
空になった水槽を眺めて いかにしようかと相棒と相談 又金魚を
飼うことにして・・・・・求めたのはリュウキン三匹
この金魚 夜になると 今までスイスイ泳いでいたのに 底に沈み
じ〜っとしています 以前の金魚には見られなかった行動なので
初めて見たときは ええっ〜 ダウンしたの? と一瞬思い 水槽の
側へ寄ると 人の気配を感じ泳ぎはじめ なん〜だ 休んでいるのか
と 事の次第が解りました
この金魚の種類がそうさせるのかどうかは定かではありませんが 水
槽が明るくても 夜に入ると底に沈み 一カ所にかたまり 静かに
しています 勝手にお休みモードに入ったと決めています
魚のおねんね〜なんだ この後 水槽の灯りを消してもそのままの状
態でいます いつ目覚めるのかは解りません
睡眠時間が何時間なのかも解りません 人間のように今日は睡眠不足
だからちょっと寝坊しようかなんて ことはないのでしょうね
目覚めたとき ああ〜よく眠れた と気持ちの良い伸びをするのかな
ちょっと面白いなあ〜と思い 報告まで

今日の午後 教会地区の集まりに出席しました
聖書の説き明かし 賛美 祈り そして兄弟姉妹との交わりの時
新しくこの4月から赴任された伝道師との交流 それぞれに良きお
話し 交わりがもて 帰路は心 満たされ 暮れ泥みはじめた
空を眺めつつそれぞれの家に・・・・・・
その道のり 今が時を迎えた紫木蓮の花が 輝いていました

 伺った家のすぐ近くの紫木蓮 あまりの美しさに 会に伺う前に
シャッターを切りました 夕方では と思って
春の陽を一杯に浴びて美しい 輝いています
今日の牧師の話 最初から最後までとても心に染みいりました
「わたしたちクリスチャンは この世に流され この世に変えらて
しまうことによって生きるのではなく わたしたちを新たにしてく
ださり この世を新たにしてくださる神を信じる信仰によって生き
るのです
この原点を代々のクリスチャンは主日礼拝を守ることを通して学び
 教え 受け継いでいきました わたしたちもまた それに続く者
として 礼拝によって生きていく者でありたいと願います」
この結びの言葉を 心に刻み しっかりと十字架のイエスを仰いで
生活せねばと・・・・・今日も祈ります 恵みに感謝して                                                                   

花アレンジ レッスン〜4月〜

寒い 冷たい風の中 花アレンジのレッスンに
外気の寒さとは遠くかけ離れた 春 はる ハルの花材
寒いね 冷たいね 手袋をはめてくればよかった それぞれの声が
教室に響く
与えられた花材は 暖かい春の花
それらの花を手にすると 冷たい 冷えきった指先が ふと温もって
温まり こころも穏やかに和んでゆく
花の力で温められて まっとうに向き合って 優しい花を愛でながら
活ける
ライラック ラナンキュラス カーネーション バラ アジアンタム
どの花も春を彩る ああ〜春 
実感しながら 優し色合いを自分の思うように活けてゆく
それが良かったのか悪かったのか 花が生かされているのか
花の優しさ その持つ雰囲気が 充分に生かされているのか
自ら活けるその思いが伝えられているのか
優しさを表そうとか 力強さとか その思いが表現できているのか
学びの箇所は 山ほどあれど なかなか思うようには 活けられず
表現できているか否かはともかく 心に思いはもって 懸命に格闘
しました結果ですが・・・・・いかが?
楽しい作業です 花を触る こんなに心安まるのかと・・・・・
アッという間に過ぎゆく時間 それぞれの成果を抱えて家路に
次のレッスン日が待ち遠しい思いで・・・・仲間と別れゆく
帰る時間はもうかなり陽は西に傾いているけれど
なんだか久し振りに陽の光りを浴びて・・・心に充実感を抱いて
又来月 感謝の心で・・・・・

春の花の終焉

だれですか? 大口 開けて笑っているのは・・・?
あなた 女の子でしょう
もう少し上品になさっては いかが・・・?
お嫁のもらい手がありませんよ
大きな声で笑って 元気な証拠で それはそれでいいのでしょうが
もうちょっと 物静かで 慎ましやかで いてほしいなあ〜
あなたは 或る意味 庭の 花壇の春を彩るに最もふさわしいはずよ
ああ〜 あなたが チューリップだとは・・・・・
想像もつきませんことよ

そうです 小言を言われているのは チューリップです
一番乗りで咲いて ど〜うでしょうと 肩張っていたのに
微笑んでいたのに いつのまにか大笑いになって みっともないこと

今日の寒さ 震えます お昼前 ちょっと外出
たずね行く先までの道のりが なんと向かい風の道
強い風が吹き付けて 髪の毛は逆立ち 思うように歩けない
そして手の冷たさ ああ〜手袋がいるんだ
まるで冬  冷たさと暖かさが拮抗するとき
でもあまりにも落差が大きすぎて 風邪を引きそう
さくらがはらはら舞っています あわれそのもの
咲き始めたときは喜び 愛でて 声を掛け合うのに 散り際は 誰も
見向きもせず 散りゆく花に別れも告げず・・・・・
花の命の短さ 寂しいね
直ぐ横の街路樹のさくらは まだまだですがそれでも命の終わりが
来たようで 樹の下はピンクの絨毯が・・・・・
お天気がよければ 手ですくい求めたいと思ったけれど 昨夜の
雨でしっとりと濡れている
でも最後別れ 見事な絨毯を・・・・・
ほんのりとさくら独特の匂いがあたりに立ちこめて・・・・・
ああ〜 別れの挨拶を・・・・せめてもの心づくしなの

黃木蓮〜エリザベス〜

はっきりしないお天気 鬱陶しいこと
春という気候のせいなのか それともお天気がすっきりしないからか
なんとなく体がだるく 気力が湧きません
疲れがたまっているのでしょうか 昨夜は充分眠っていますのに
それでも ボンヤリしているわけにもいかない性分で 庭に降り立ち
雨露で濡れている花殻を摘み 自らの仕事の布合わせにかかる が
頭が上手く働かず 色合わせするのもしんどく思い切って決められず
と言って また あしたなんて言えば 楽なのかと思う
しかし そんな事をしていると 時はどんどん過ぎゆくので 今日は
色合わせと決めたからには と強行に色を組み合わせました
これから作業していく上で きっと後悔もし変更するのが目に見えて
いますが 一応 取り決めたのでこれから 作品の制作に入ります

庭に降り立てば そこから離れづらいほど花に見とれ この花もあの
花も咲き出した おお〜芽吹いている りんごの花がもうすぐ咲く
喜びに溢れて いつまでも留まりたい心になって・・・・・
なにもすることがなければ 一日でも 心も頭も空っぽにして座って
いたい思いが・・・・・でも生きてますからそうは参りません
いつもの年より早いのではと思わせて 黃木蓮エリザベスが 今朝
から開きはじめました
でもよく考えてみると 桜が散り始めると咲き始めますから例年通り
なのでしょう

昨夏は成長が著しくどんどん背が伸びる 葉が茂る 鬱蒼たる木に
なりいかにしようかと思ったほど 又 暑い夏の盛りに 花が3輪ど
咲き驚きました(夏の時 報告しました) 
秋の終わりには 蕾が一杯でき 春になって全部 咲けば
美しいだろうなあ〜と楽しみにしていましたが 葉刈りに来た庭師
が これはこれはと 枝葉を剪定 風通しよくしてくれました
しかし 残念ながら 花の数は減り 昨年より少なく 寂しいこと
でもしかたがないですね 枝を切る庭師の方に なるべく蕾のつい
ていない枝を切ってね と お願いしましたが そんな上手くはい
かず・・・しかたがないですね 
でも樹木としてはすっきり スタイルはよくなりました
蕾が全部 花開けば 見事なことでしょう ありがとう
つぼみを抱いたまま冬を越すのですから それだけでも大変
感謝しています
元気な花に会えただけでも よかったことですから感謝