イースターは雨 墓前祭へ 巷での雨はさくらの涙

Easter 〜イースター〜 復活祭
朝から生憎の雨 それでも時には降り止み 午後には晴れるかな
晴れずとも 雨さえ上がってくれればと 儚い望みを抱きつつ教会へ
復活節礼拝に・・・・・
主の復活の恵みに感謝しつつ讃美の歌を歌い 聖歌隊の「メサイア」
を聴き 聖餐に預かり 受難から三日目に甦られた主を思い この
一週間 否 これからの道をしっかと歩まねばと心に刻んで 祈りを
捧げる
教会で昼食をいただき例年通り墓前祭の行われる芦屋霊園へ
教会を出るときは雨も殆ど降ってはおらず うれしいと思ったのに
心がけが悪かったのか 霊園に着く頃 雨は激しく降り出す
墓前祭も 傘をさして ますます激しく降る雨の中 式辞 賛美
祈りと そして 納骨を見守る
雨で山々はかすみ 直ぐ近くが見えないほど白く煙る その無情の
雨の中 讃美の歌が 山々に響きわたってゆく 
家路につくために電車に乗る頃は雨も上がりつつあり なんと皮肉
な事と思うが 神の国へ旅立たれた方の遺族の涙かも
愛しい人を失った哀しみの涙 それでも讃美の歌が優しく響いて心
救われてゆくのではないかと思いつつ 祈りと共に霊園を後にしま
した 又 訪ねて来ます と・・・・・・
我が家も 主の復活の喜びを あちらこちらにイースターエッグを
飾り Happy  Easter ! と喜びを表しています

イースターは春を象徴し いよいよ春爛漫の季節に移りゆく
桜も哀れに 今日の雨でかなり散りゆき 濡れた舗道を 絵模様を
描いて 私の春は終わりましたと・・・霊園での雨と違って巷での
雨は さくらの涙かも・・・・・
もう別れの時が来ました
また来春まで となみだが溢れているのかも
来年も桜を愛でることができますように 主の恵みを感謝し
健康で過ごせますことを願って祈ります

ちょっと面白い編みぐるみ

暑いぐらいの暖かさ 桜はびっくりして 次への準備に取りかかる
気配を感じます また明日は雨の予報 これにて桜も終わりでは
雨に濡れて散りゆくのでしょう
友人が古民家を改修してカフェギャラリーをオープン
半年ぶりでたずねました 以前にも ここに紹介しましたが
全て手作りで心のこもった食事を・・・・・
キルト仲間だった友人 それに教会繋がりもあって・・・よき友です
もうすぐオープン二年になるのでは 頑張っている姿を見て感心しま
した
教会の牧師の奥様が タイのチェンマイでボランティアをされていて
そこで作られる 或いは長きに渡る入院患者さんの手作り作品を支援
のため販売 それらをギャラリーの片隅に置かせてもらっています
その精算もあって出かけました
所属する教会は異なれど 通じる道は一緒 友人は気持ちよく応援
嬉しい支援の一つになっています
美味しい食事をいただき おしゃべりを楽しみ 友人とも久し振りに
交流でき よき時間を過ごすことができました
お天気がよく 花見にはもってこいの日和でした タイから久し振り
に帰国した彼女 お花見がよかったのかもしれませんが 少しでも
なにかの形で応援できればと・・・同じ教会の姉妹といってきました
そのカフェで見つけたあみぐるみの動物 思わず手にとって抱きしめ
我が家に連れて帰りました
一つは幼き友へプレゼントに 友は今日 保育園の入園式だったので
お祝いも兼ねて・・・・・お腹を押すと泣きます 
小さなあみみぐるみはストラップ これはわたし用とスマホに下げる
ことにします
春休み 気候も良好 花は満開 その影響でしょう しかも土曜日
親子連れが多く どこの駅も人 ひと ヒトでした
平和な風景で つくづく平和だと感じました
この平和 何事もなく続きますように・・・・・

受難の夕 讃美礼拝に・・・・・

朝から雨 満開に近いさくらの花がしっとりと濡れています
まだこの雨で散る様子がないだけに ちょっと嬉しい気持ち
もう少し楽しめると・・・・・
家のすぐ横の街路樹は桜とこぶし
そのこぶしが 今はまさに満開 そして桜もほぼ満開
二つの花が一度に見られるのはとても珍しく わあ〜いいなあ〜と
喜んでいます 桜はこの雨でもつようですが こぶしは 哀しいかな
散りゆくことでしょう
舞い降りた花びらが 地上で雨に濡れ 踏みつけられるのを見るのは
哀しいけれど しかたがないことと目をつぶります

小雨の降る中 夕方から教会へ
受難の夕 讃美礼拝に・・・・・
キリストの受難と復活を思い オルガン演奏と聖歌隊の讃美の歌とを
聴き 共に主を讃美し 祈りを捧げました
今宵から土曜日 日曜日の復活の日まで 三日間 特に心を新たに 
イエスの受難を 私達の罪を背負って下さったイエスを 心して
過ごしたいものです
受難のイエス そこに在るイエスの愛 礼拝に出席して 賛美し
牧師の聖書からの説き証しが 心に深く染みわたり 深く日頃を
反省すると共に 身を改めて日々暮らしたい
否 暮らすべきだと痛感して 礼拝後 家路につきました

先日 部屋のあちこちに イースターエッグを飾り 復活の喜びを
感じています

白い花 三題

暖かい日和 
桜も一気に咲き揃い 右見ても左を見てもピンク ピンク
ほのぼのとした空気が漂って目にも優しい
こんなに多く桜の樹が植えられていたのかと 思わず思う程に 目に
染みいる
いやな光景ではなく 嬉しい しかも浮き浮きした心持ちに・・・・
明日は 雨の予報 これで桜は散りゆくのでしょうか
もう少し楽しませて欲しいなあ〜と 望みをかけるけれど 果たして
お天気はいかに
こればかりはいくら科学が急速の進歩を遂げているといえども 思う
ようにはなりません
自然が相手ですもの 自然まで操作するようになったらもう人間終わ
り 人間失格ですよね
自然が作り出す白い花 白が綺麗で清潔感を感じます
その白い花 三題
まずは「シクラメン」〜復活しました〜
昨年 寄せ植えした鉢がそのまま元気に年を越してたようで・・・
秋の終わり 春の花を植え込む時 空き家になった箇所だけに新しい
苗を入れ シクラメンは 葉が2〜3枚残っていましたので 様子を
見るつもりでそのまま でも冬の間は 葉もしおれて ああ〜駄目か
暖かくなったら何か植えようと思っていましたが なんとなんと
この見事さ すごい復活振り イースターを目の前に復活です
2番目は「桃〜八重咲き〜」
今年も無事に 花開きました
昨秋 茂りに茂った桃の木 お化けのようにこんもりと 葉が重なり
合って 少し風を通さないと思っていましたら なんと植木屋さんが
丸裸にというぐらい剪定
こちらが驚いて 花が咲くのかしらん とつぶやきました
それを聞いた植木屋さん 大丈夫 咲きますよ と・・・・・
咲きました 樹木もすっきりして 爽やかなスタイルで 道行く人に
微笑みを送っています
この白さが目についた人は この花 なんですか? 桜ですか?
と尋ねられます それほど珍しいのでしょうか
桃といえば桃色ピンクを思い浮かべるからかな
3番目は「チューリップ」
秋にチューリップの球根を 庭のあちこちの植え込みました
もうこれ以上植え込む場所がない 残った球根をどうしよう と
その時 近くにあった鉢に 無理矢理に残りの球根を全部植え込み
ました
狭い場所で窮屈だったのか 一番乗りに花が咲き始めました
花壇に植え込んだのはまだまだ 蕾がやっと見え始めたかなと言う
状態 だけど鉢植えは一昨日から 咲き始めました
それも偶然でしょうか 白が殆ど 色が解らなかったので きっと
黃色 赤 ピンクと 色とりどりに咲くと思っていました
嬉しい白です
どの花も喜びの復活 命のよみがえりです
神様に感謝しなくては・・・・・美しい花をありがとう

美味しいイタリアンと桜

久し振りに散策の会の集まりに・・・・・
季節的に花見を兼ねて食事会 暫く会わなかった積もる話をしよう
では 花見はどこで?
美味しい食事が食べられて ゆっくり出来て 花見も出来る場所
贅沢な望みを持って出かけた先は夙川
山の中にある邸宅リストランテ ポンテミラボーへ 
ミモザの花が出迎えて 木製のドアーを開ければ 吹き抜けの部屋
目の先に見える庭の美しさ お天気がよければ庭を散策すれば気持ち
よいであろうと思われるが 生憎の雨
朝から静かに静かにしっとりと降り続いているため 残念ながら
眺めるだけ だけど みどりが瑞々しく 心が洗われる思いがする
イタリアン料理が 前菜から始まってパスタ(蛍烏賊と菜の花)
メインディッシュ(淡路島の鯛と貝)〜肉か魚か選べる〜 パン
デザート エスプレッソ どの料理もとても美味しく
こんな贅沢してもいいのかな と・・・・・
シェフは女性 スタッフは片言で料理の説明をするイタリア人男性
二人だけで切り盛りしているようで イタリア人がオーナーなのか
と思いましたが・・・前にも訪れていますが 今回は前より日本語
の説明が聞き取りやすく感じました
日本語が上達したのかな・・・・・
イタリアンなのに お店の名前がポンテミラボーとは・・・・・
ちょっと理由が聞いてみたかった
ポンテはイタリア語で橋 ミラボーはフランス セーヌ川に架かる
橋 しかも「ミラボー橋」という有名な詩がある
若き日に読みました
アポリネール作 堀口大学訳
〜ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる
 われらの恋が流れる
 わたしは思いだす  悩みのあとには楽しみがくると

 日も暮れよ 鐘も鳴れ  月日は流れる わたしは残る
 ・・・・・ 詩の一節
アポリネールは 女流画家マリーローランサンと愛し合っていたが
二人の関係が 終わりを迎える頃に 書かれた詩

ちょっと余分なことを思いだし イタリアンなのになぜミラボーな
のか聞いてみたいなあ〜と好奇心を持ちました

食事をいただいて おしゃべりも楽しんで 満腹感で一杯の体で
桜の樹の下を 思い思いの心で花見を楽しみました
雨も止み傘をささずとも 鑑賞できたのは心がけがよかったのかな
花見を樹の下で お弁当を広げて・・・と幹事の人は最初 思った
そうですが レストランが予約できて幸い 雨が降るなんて・・・
会のなかに雨女がいるのでは との声もありましたが それでも
交流が出来 美味しいランチをいただき 桜を満喫して まさに
至福の時でした

夙川の桜です 生憎のお天気 春の陽ざしはありませんでしたが
鈍色の空に輝く桜も又ひと味違っていいものでした

胡蝶蘭の花開く

今日で三月も終わりチャンチャンと手拍子したいところ・・・・・
年度末 いよいよ明日から新年度 さまざまな思いで 人それぞれに
想いを馳せているのでは
ああ〜夢見る新学期 希望に輝く新学期と いう思いはなく
現実的には 物価が上がる 介護保険が上がると 値上げラッシュに
当方は悲鳴をあげたい
いただく年金は上がることなく 実質的に減る方向
どう節約して暮らそうか 回らぬ頭を回さねば・・・・・・

何年か前に 否 一昨年かな いただいた胡蝶蘭
なんの手入れもせず 南側の陽が射し込む窓辺に置きっ放し
それが なんとけなげに いつのまにか 蕾を立ち上げ・・・・・
エエッ〜 あなた咲くの?
花が終わった胡蝶蘭 邪魔者扱いに 二階の寝室の窓辺に・・・・・
胡蝶蘭とは名のみ みどりの葉のみになり見向きもされずに存在すら
忘れそうななか・・・・・・
花が 開いている 驚きました
肥料も なにもせず 思いだした頃に水やりするだけ
なんといじらしい
可愛いでしょう 蕾を一杯つけています
放置していて 今になって虫がよすぎますが 全部 花開いて欲しい
開くといいのになあ〜
と願っています 虫がよすぎるほど 勝手がいいですね
普段は見向きもせず 今になって 可愛いとかなんとか 勝手よし
花の命はすごいですね きっと咲こうと決心して 努力してくれたの
でしょう 食事も与えらっれなかった 唯 水だけですもの
命が切れなかった それだけでも立派ですよね
ありがとう 嬉しい
新しい年度に向かって 希望の灯になるでしょう
命は大切にしないと 花 咲かずともきちんと対応すべきね
感謝!! 

黃木蓮 まぢか

暖かいこと 4月下旬なみとか
庭は 一気に活気に満ちあふれ
あちらを見てもこちらを見ても花開き 裸木には 小さなちいさな
芽吹きが見られ 香しい春の匂いで満ちみちて・・・・
薔薇の芽吹きも勢いを増し やがて花咲であろうと思われる木々も
みどりの色をまし 桃の白い花がほころびはじめ ネメシア 金魚草
ハーデンベルギヤ などなどが むせかえる程 プンプンしています
やがて本番を迎えようとしている黃木蓮〜エリザベス〜春の柔らかい
陽ざしを浴びて輝いています
木蓮の苞の繊毛がきらきらして いまかいまかと時を待って・・・・
この小さな蕾 美しくて なんとも言えない表情に 心奪われ
思わずシャッターを切りました
抱きしめたい表情 なんという豊かな そして優しさに溢れ 
色といい その膨らみといいなんと言い表せばいよいのか言葉もなく
ああ〜きれい いいなあ〜 だけでは勿体ないような気がします
28日の土曜日 この花 なんでしょう 教えてください と
その花が解りました
なんと言うことでそう 馬鹿です アホです と言いたい
同じ花を 以前 育てていました 白ではないけれど 赤い花を・・
とうとう ぼけてきました
そうです 花は 「木瓜(ぼけ)」です
木瓜の花を忘れて いよいよボケが来たのかと・・・・・
昨日 花の前を通りました なんお花なんだろうと気に掛かりながら
近くに寄ってみますと 鉢の縁にラベルが・・・・・
「木瓜〜白寿」ラベルを見た途端 そうそう この花の形 花びら
木瓜の花と一緒 以前 家にあったのと一緒
そこまで思い出せるのに 見た時は解らず いろいろ調べても不明
なんと言うことでしょう とうとう「ぼけ」ました
情けないやら 自分のアホさかげんに呆れるやら・・・・・
お恥ずかしいことでした

クリスマスローズの八重咲きです 真っ白でとても可憐ですが
少し時間が経って 薄いグリーンに・・・・・
春の陽ざしをいっぱいに浴びて・・・・・

幼い友から・・・・・

日曜日 教会へ 今日から受難週へ
気持ちも新たに受難のことを噛みしめて生活を・・・・・・
来週の日曜日は復活の日 イースター 
イースターらしく 部屋を少しレイアウトして もっと早く準備をと
思えど体が思う様に動かず 頭も回らず その上 少々体調不良で
巡りの悪い頭が余計に回転が鈍くなり 踏んだり蹴ったり
少し外出を控えたいと思うので 明日は イースターエッグを出して
飾りましょうか
礼拝が終わった後 大切な幼い友が そ〜っとしかも恥ずかしげに
寄ってきて ハイッと差し出されたプレゼント
嬉しい心遣い ちゃんとお便りも書いてくれました
そのお便り 読めません 心は通じても文字は読めません
でも ちゃんと翻訳がしてありました
「たくさんつくってくれてありがとう」そう言いながら書きました
お母さんの言葉です
この4月から保育園へ行く友のために作ったランチョンマットや
バッグ そのお礼の言葉です その心遣いが嬉しいですね
お便りと共にムーミングッズが・・・メモ帳 メモクリップ シール
そして黒っぽいムーミン
写真では白く光っていますが 本来は黒く 夜 光を当てるとひかる
・・・・黒っぽい洋服が多いのから カバンにつけて下さいだって
すごく嬉しく 私の心が広がってゆく思いでした
いつの時も別れるときは見向きもしない ぷいっと向こうを向いて
去りゆく 心が解る気がします
それでいて 知らない間に ふっともたれかかってきては
しばしそのまま
血のつながりもなにもないけれど 私にとっては外孫の外孫・・・・
と言いたいほど この世に生を受けて 二日目には 向き合いました
小さな手 可愛い赤ちゃんでした
4月から新しい保育園へ 環境が変わるけれど 彼女なら大丈夫
健やかに育って行くことを願い祈りつつありがとう
感謝しています

この花は・・・・・?

暖かい 車に乗って外出 車の中は 真冬の暖房なみの暖かさ
むしろ暑いと言いたいほど 思わず窓を透かして風を呼び込みました
つい2〜3日前は 暖房を入れないと走れないほど寒かったのに
気候の変わりよう 気まぐれさん・・・・・と言いましょうか
ご近所の家の門前 その季節ごとの花鉢が置かれて 道行く人の心を
和ませて・・・・・嬉しい心遣いです
今日は 以前の梅は終わったからでしょう 片付けられて 代わりに
さつきの鉢とこの白い花鉢が置かれていました
すぐ横には 葉ボタンなどもありましたが この花 八重の梅 綺麗
とカメラを向けてシャッターを押しました
しかし よく見ると梅でしょうか もう葉が一杯に芽吹いています
梅は花咲くときに葉は出ていないはず どの梅を見ても裸木に花が
咲き 花が終わる頃みどりの葉が・・・・と思っていますが・・・・
この花 本来はなんの花なのでしょう
白いけれど少し薄緑というか 黄味をを帯びて綺麗です
ベルを押してこの家の方にお聞きしたい思いでしたが 毎日のように
通る道なのに この家の方とお話ししたこともなく又お顔もよく解り
ませんので 聞くのはやめました
同じ町内なのに 今時の暮らし方は このようなのですね
新しく来られ方だからでしょうか 昔から住んでいる方は お話しし
なくとも 顔見知りでご挨拶はしますけれど・・・・・
何はともあれこの花 正式な名前をご存知の方教えてください
地植えすれば大きくなることでしょう 盆栽仕立てにしてあります

Facebookに布絵作品をアップしました
明日は日曜日 いよいよイースターの週へ 復活祭です
春が来ました さくらも咲きはじめイースター
いい時です 思い切り背筋を伸ばして胸一杯に空気を吸って 明るく
過ごしたいもの
でも 気候は不順 体調管理には充分に配慮して・・・・・
感謝の気持ちを忘れずに・・・・・

ヒヤシンスが・・・・・

風は冷たいけれど 春が戻ってきました
小鳥に鳴き声も声高らかで 響きわたっています
我が家のヒヤシンスも やとやっとの事で真っ盛りに花開きました
顔を出し始めたのがこの年の初め頃(下段の写真 1/15 )
寒かったからなのでしょうか 随分時間が掛かったようで 出ようか
で舞いでもう少し後にと思案していたのでしょうか
顔を覗かせただけで引っ込んで終わると言うことなく 花開いてくれ
ましたから よかったとホッとです
元気でしょう
ヒヤシンス 風信子 飛信子 Hyacinth  百合科
ギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」から
太陽神アポロンに愛されたヒュアキントス少年が 円盤が頭に当たっ
て死んだとき 血に染まった草の中から1本の花が咲いたのが
ヒヤシンスだったとのこと
ギリシャ地方原産 16世紀にヨーロッパに渡り 日本には1863
年頃 フランスからチューリップと共に渡来した 
「風信子」 「飛信子」と言う和名があり 香りが風によって運ばれ
るさまを表している
「飛信子」は 「ヒヤシンス」の音からのあて字
花言葉は「しとやかなかわいらしさ」「初恋のひたむきさ」

ネット上の花図鑑に以上のことが記されていました
一方 「花おりおり」の本を見ると 次のようなことが書かれて
います
小アジアからバルカン半島に自生し 旧約聖書の「谷のユリ」は
本種とする見解が近年 支持を集める
17世紀のチューリップ狂騒ほどではないが 18世紀のオランダで
高価で取引され 改良が進んだ

とあります 聖書の谷間の百合は 本来の百合と思っていたが
ヒヤシンスではとのこと・・・・・そうなの? としか言えませんが
何気なく花の色を見てますし 又好きな色の花とか ありますが
今の花おりおりのヒヤシンスの処に色のことが書かれています
赤 青 黃の花色がそろう 薔薇に青がなく 朝顔に黃を欠くように
三色をもつ花はまれ・・・・・と
花の色の好き嫌いはいいますし ピンクで綺麗とか赤でなんとか申す
ものの 三色 色をもつ花はまれということは考えても 思っても
みませんでした 
観察力がたりませんね これから注意して見ましょうか
でも一つの花が 何種類の色を持っているかは わかりませんよね
花屋さんの店頭に全色並んでいる訳ではありませんもの
そう考える奥が深いし 面白いですね