布絵作品

家の近くの桜並木 やっと花がちらほら咲き始めました
同じ道なりのこぶしが終わると一斉に桜が開花
春爛漫 嬉しくて道行くたびに空を見上げ 鼻をクンクンさせて
春の香りを満喫するのに 今年は気候が変なのでしょうか
こぶしは未だ満開にならず だけど桜がちらほら・・・・・
でも 寒かろうと 冷たかろうと いよいよ春本番 胸わくわく

昨年の春の終わりから始めたFace book
毎日書き込みは出来ませんが 人との交わりもあり 結構楽しく
遊ばせてもらっています
その中で 5 days art challenge 3 images a day for 5 days and 
nominate one other artist each day
facebook の企画で
一日3作品×5日を展示し 次のアーティストに繋いでいく
このような企画があり 友人であり トールペインティングの
先生からの紹介で 今日から5日にわたって作品を展示することに
なり 第1日目を アップしました
布絵作品の展示です
今の季節を思い 春バージョンで・・・・・
作品上から
「揺らめく春」
  初夏の風に吹かれて
  舞うタンポポの綿毛
  遠い彼方へ・・・・・
  風にゆられて ゆすられて
  愛しい人の胸へ・・・・・

「春の風吹きめぐりて」
  冷たい冬が去りゆき 暖かい春の風が
  吹きめぐりはじめると
  我が世の春とこぶしが花開く

「優しいHeartをダキシメテ」
  
以上三点を・・・・季節に合わせて・・・・・

布絵作品とは
季節の移ろういとなみの中 日々生活をしながら
眼に映るもの 耳にこだまするもの 心に触れるもの
鳥の羽ばたき 風のささやき 雨音 光の輝きなど
それら自然の声を いつも心にとめて
何らかの形で表現したいと いつも思っていました
それらの心象風景を 自ら白布を染め その布を使い描いてみました
手法は一種のアップリケで 綿を敷つめてキルト手法と
コラボさせてます

Face bookなさっている方は お友達なればいつでも見られます
検索してみてください

外出先で 教会員である友人に出会いました 今宵は仲間と
桜見物 花見の飲み会だと・・・・嬉しそうでした
どこへ花見〜? 返ってきた答えは 我が家の近く
今頃 花見はお開きになっているでしょうが 夜に入って冷えて
きましたから 風邪を引かないように対策してたのかしらん?
とふと思いました
さあ〜楽しかったかどうか 今度お会いしたら聞くことにして
でもまだこの近辺は 花見には早い感じなんだけど・・・・・
皆さんあわてんぼーさんなのね 
花見にひと時 心浮かれる 平和でいいこと
平和が長く続きますように この世 全てが平和いと祈ります

木枯らし・・・???

今日も寒い と言うよりは 冷たいのかな
風は冷たさを一杯に含んで強く吹き巡っている
桜の便りも聞かれて 当地でも早いところでは 咲き始めているのに
なんという冷たさなのでしょうか
桜が開いて 本格的な春になれば 冷たい肌寒い日を花冷えというが
この2〜3日の寒さ冷たさは 花冷えとはほど遠い感じがする
お昼前 隣の駅まで・・・・・
電車を降りて驚いた事に 駅前で 落ち葉が舞い狂っている
そして舞い疲れては ひとかたまりに吹き寄せられて・・・・・
この景色 この風景 この落ち葉 かさこそと音を立てている木の葉
まるで冬のはじめではないか 秋が終わりに近づき 北風が吹き始め
命を終えた木の葉が 風に煽られて舞う
木枯らしが吹き巡っている
まるでその状況に驚く 季節がバックしている 後ずさりしている
桜も開きはじめ すみれがチューリップが咲く季節なのに・・・・
なんという気候なのでしょう
華やかな 若やいだ花の季節が巡り来ているのに・・・・・

今日はスーエデンでは「ワッフルの日」だそうです
3月25日はワッフルディー
昔からの習慣ではあるが 何故ワッフルを食べるようになったか諸説
があり よく言われる説は 元々3月25日はカトリックで言う聖母
マリアがキリストを身ごもった日(クリスマス(12月25日)の9
ヶ月前)「マリアの受胎告知の日」として知られている
この「マリア受胎告知の日」をスウエーデン語で「ヴォーフルーダー
ゲン」と呼ぶこの言葉をスエーデンの地方では「Vafferdagen ヴァッ
フエルダーゲン」とよぶところがあり ワッフルが「Vaffeldagen
(ヴォフルダーゲン)」と似た呼び方をすることから 自然にワッフ
ルを食べるようになり スエーデン全体で よく食べる日になったと
言われている(注:Vaffeldagen aの上に○がつきます) 
ワッフルは ベルギーなどと違って 薄い生地で さくさく感が特徴
そしてクローバーの形になっており 切り分けるとハート型の形にな
るかわいらしい形をしており 薄く焼いたワッフルに 生クリームを
たっぷりのせてブルーベリー リンゴベリーのジャムをのせて食べる
のがスエーデン流

簡単にできるスエーデン流ワッフルの作り方
材料 (8枚分)
   小麦粉 350cc ベーキングパウダー 小さじ2 
   牛乳 400cc 溶かしバター 100g
作り方
1 粉類に牛乳を入れてよく混ぜてから溶かしバターを入れて混ぜる
 ワッフルメーカーを熱し 2/3程度を覆う位の生地を
  注ぎ 蓋をして中火から弱火にかける
3 片面2分 ひっくり返して反対の面2分焼く
4 焼きたてにホップクリームとジャムをつけてどうぞ

この項目は スエーデン駐日大使のツイッターから拝借しました
尚 このレシピは FUKUYAのweb サイトで確認が出来ます

如何ですか
ワッフル焼いてみませんか 美味しそうですね
生のベリー類をのせてもいいそうですよ
なんだか 食べたくなってきました 作ってみようかな
ハート型のワッフルメーカーはないけれど・・・・・

私たち仲良しなの

冬に逆戻り なんて冷たいのでしょう
春うららはどこへ・・・春とは名ばかりの寒さ
そして風の強さ 何を怒り狂っているのと言いつつ慰めてあげたい
北風と春風が争っているのでしょう
喧嘩はよくないと思うけれど 止むに止まれぬ事情があるのやも
仲良し仲良しで行こうよ そしてお互いに許し合って 譲り合って
時が来たら素直に身を引くことも大事なはずよ
それは綺麗な身のこなし方 拍手喝采よ かえってぐずぐずして
身の処し方を間違えると 品格を落とし 拍手喝采になるはずが
ブーイングで終わってしまうのよ
立つ鳥跡を濁さず と世間では言うじゃない 天候のことだけでなく
人の世でも怒りうることですね
だけど 見てください この仲良し振り
クリスマスローズとすみれ 狭い館の中で 上手く共存してます
クリスマスローズの成長がよく 鉢からはみ出るほど 窮屈だろう
息苦しいのではと思うのに なんとかしてあげたいのに手もうたず
放置しているところへ侵入してきたすみれさん
文句も言わず 受け入れたローズの心の広さ 見習わねばと・・・
いいのよ いいの 仲良くしましょうと・・・・・・
お互いに花開かせて きっと楽しいお喋りをしているのでは・・・
暖かくなってきたね 私咲きます 私もすぐ後追っかけるわ
いいお天気 眩しいわね なんて・・・・・
なんだか 風に乗って聞こえてくるような気がします
いい雰囲気ですよね お互い譲り合って 相手の気持ちを慮って
微笑み会えば 諍いなく 平和に暮らせるのでは・・・・・
クリスマスローズはいっときの輝きを終え 白からライムグリーン
に変化しつつある中 すみれは今が真っ盛り
美しい綺麗な透明感のするうす紫が光っています
これも神様がなせる業でしょう
ありがとう 感謝です

マーガレット ハニービー

 寒くなりますよ との予報も思ったより暖かで 庭仕事する身には
助かりました だけど風の強さにはお手上げで 風の吹き込まない
場所を選んで仕事をしました
昨日の日曜日 花苗をいただきました
マーガレット ハニービーという種類を 白とピンクと二株ずつ
従来のマーガレットとは異なり 菊のような咲き方で しかも
八重咲です
いただいたけれど 礼拝後 神戸に出かけて家に帰ってすぐに植え
付けが出来ず 袋から出して 水やりだけして明日へと・・・・・ 
陽ざしが柔らかく 予報よりも暖かそうなので 思い切って庭に
早速 植え付けました
ピンクの花一株は 地植えをして 後はそれぞれに植木鉢へ・・・・

如何でしょうか このように植えて 玄関まわりに置いて見ました
マーガレットは優しい花 清楚な感じがして好きな花
固まって咲いている姿は見応えがあります
だが我が家ではなかなか上手く育ちません いつのまにか 枯れて
そんな状況が続き諦めたりするのですが 春になって花屋の店頭に
並ぶとつい我が庭にもと抱え込んでくる始末
昨年は大きく育ち 長く花が咲き喜んで 大事にしなければと
この調子なら冬が越せると思って 希望を持ったのですが やはり
アウト・・・・・この間も 花屋の店先にありましたのを見て
ほしい〜 でもぐ〜ッとこらえて 我慢・・・・・
その思いが通じたのか マーガレット いりませんか? と
折角の好意に 喜んでこたえて いただきました
マーガレットが好きなだけあって 毎年ここに記載しています
その度に嘆いています 枯れることを だけど好きな花
こりもせずに・・・・・諦めもせず・・・・・
マーガレットはギリシャ語で真珠 しかも2月の誕生花
2月生まれですから・・・・・
好きであろうと嫌いであろうと お花をいただくのは嬉しいこと
最もお花に関して 嫌いな花ってあるのかな?
マイガーデンに植える気はなくても あの花が嫌いだからと言って
邪険に扱うことはない あなたを嫌いではないけれど きっと
あなたとの相性が悪いのごめんね と・・・横を向きますが・・・
これから日増しに暖かく 嘔気がよくなる中 どんどん育ってくれ
ることでしょう
楽しみに 慈しみたいと思っています
心遣いして下さった方に感謝
マーガレットとは 上手く育てられないけれど 縁が切れない
絵が切れないのではなく縁があるのでしょう
大切にします ありがとう
          

日曜の午後の出来事

日曜日 朝から教会へ 礼拝終了後 神戸へ
足を痛めたので 歩くのが辛く 痛くて痛くて哀しい
だが 今出かけなかったら別の日に行くめどが立たず
足を引きずって びっこを引きながら とんちんかんの歩き方で
痛さをこらえる自分の顔は さぞや怖い顔をしていたのではと・・・
でも 今日しか行くときがないと 思い立った執念で・・・・
立ち寄ったところで手当の方法を聞き すぐ実行
おかげで帰りはまともに歩け やれやれです
三宮の駅前の歩道橋は いつ行きましても綺麗ですね
歩道橋の真ん中が花壇で その季節季節の花や木が植えられて
心が和みます ああ〜綺麗だな〜 手入れが大変だろうし
高い場所だから 冬は寒かろうに 風もまともに受けての吹きさらし
大変と思いながら引きずって歩く身には 花の優しさも慰みには
ならず でも帰りは 強風に煽られながら カメラを出す元気を頂き
ホッとしました
花を丹念に眺めて通る人 見向きもしない人 花に思いっきり近づき
カメラのファインダーを覗く人 記念写真を撮る人 さまざま
でもいい場所ですね 唯の橋かもしれないけれど 心安まります

夕方 庭に降り立って 花殻を摘んでいるとなんだか変な色が・・・
花の色にしてはおかしい・・・・????と 覗き込んでみると
まあまあ〜この暖かな陽気に慌てたの?急がなくては と
袋を被ったままで 顔をだしたチューリップでした
こんな時 外してやるべきなのでしょうか?
いや 下手に外して傷めては 自力で脱ぎ捨てる方が いのではと
そのままにしましたが 暫く様子を見て判断することにします
きのう今日 とても暖か 明日からまた冬に逆戻り
一枚やっと脱ぎ捨てられたのに 身なりが少し春らしくなったとこ
なのに又 一枚重ね着を 肩がこりますね
あちらこちらで桜が咲き始めたのに お花見の話もちらほら聞かれる
のに 寒いのは困ります
お願いだから 北風さん 南風さんに 席を譲ってください
ねっ〜お願いします 
足の痛みはとれてはいないけれど 歩くことに 痛みをひどく
感じないですむようになったことは 人の助けがあったからこそ
ありがとう 感謝しています 助かりました
感謝 感謝・・・・・・

幼い友に・・・・・

暖かな一日にふさわしく 各地で「さくら開花」宣言
いよいよ春爛漫の季が わくわくします
家の近くの桜並木は まだ固い蕾 が 桜と相向き合うこぶしは
まさに開花宣言
きのうは咲いていなかったのに今朝は見事に 春の朝陽を浴びて
おでまし・・・・・
何もかも一気に芽吹き花開くという感じがあたり一面漂って
足取りも軽くなるようで・・・・・
午後 昼下がり 幼き友の処へ・・・・・
その大切な幼き友が 4月から保育園へ・・・・・
その為に必要なランチョンマットを縫って欲しいと お母様からの
要望 それにこたえて縫いました
どんな布でもいいから あり合わせの布で・・・・お願いと
喜んで引き受けました サイズも決められているのでそのサイズに
したがって 但し 作るに際しての条件が・・・・・
キルト アップリケは駄目 面がでこぼこするので食器が返りやすい
だから平面で・・・・・しごく簡単のこと
布をサイズに切って まわりをぐるりとミシンをかけるだけ
洗い替えがいるであろうと 余分に布を見繕って縫いました
それとレッスンバッグを可愛い布が ありましたので縫い
それに諸々の物を入れるための袋を大中小と・・・
それらと 絵本(はじめてのおつかい 筒井頼子作 林明子絵)を
抱えて彼女の家に・・・・・
彼女は従兄弟と庭で 怪獣のフィギアをかくしては探しっこの遊びに
夢中でした
それでも品物を見せると 恥ずかしそうにお母さんの影に隠れて・・
可愛いですね 懐に入って持たれてきました いっときはそのままに
でも 先週 胸を打ったため 押さえると痛みがあるので・・・・・
ほどほどにして・・・・・・
女の子を持たなかったからなんだか男の子とは違って可愛いですね
これからの成長がとても楽しみ
彼女は彼女なりに 心遣いをしてくれるところがいじらしく
ときどき思い出したように 側へ寄ってきては頬ずりしてくれる
言葉もなく 頬寄せると つ〜いっと立ち去ってゆきます
それなりの親しみの表現と勝手に思い込んでいます
入園だからと言ってもなにもしてあげられない 精一杯の気持ち
いつまでも仲良しでいてね・・・・・
 

アーモンドの花全開

雨が上がり春の日が燦燦と降りそそぐ 暖かさが戻って春うらら
昨日 花が開き と 喜びの報告
が 暖かな陽気につられて一気に全開 見事 お見事と拍手喝采
美しい なぜにこのように美しく咲けるのか
春に花を咲かせ 初夏には実を稔らせ 北風が吹き始める頃には
葉を落とし 守るべきなにもないなか 裸で冷たい冬を迎えて過ごす
ただひたすら冷気を受けとめて いまかいまかと時を待ちわびて
そして 暖かい風がちらほら吹きはじめると 芽吹き始めて・・・
花開く
その間 美しく咲くために いかにして磨きをかけるのか
学べるものなら学びたいおももちがする
美しく生きるために いかに・・・・・心の問題か・・・・・
とにかく美しい 気品がある 優しさも・・・・・
ああ〜 見習えることは見習わねば・・・・・

今日は動物愛護デーの日だそうで・・・・
猫は今が春 恋の歌を盛んに歌っています 激しく 時には優しく
動物と言える範疇なのかはともかく 今年 初めて大きな毛虫を
見つけました
たった一匹でしたが のそのそ這い回り ジュリアンの花にのぼって
行きました 花を食事にするのでしょうか
花にとっては敵なれど 毛虫にとっては大事な食事
さあ〜どちらを生かすべきでしょうか・・・・・

アーモンドの花が・・・・・

夕方から雨は上がったけれど よく降りました
久し振りに雨量が多かったのでは 雨音がかなり激しかったので
きっと多量に降ったのではと 勝手に思っています
天気予報関係を調べればわかる事ですが
その雨の小降りの時 気になっていた植木鉢を見に行くと
嬉しいや うれし やっとというか とうとう花開きました
開花宣言です でも 今年は 去年に比べると 遅い咲き方です
記録を調べると 昨年の今日 ちょうど一年前 満開で きらきら
輝いていました
そう 樹は小さいのですが結構 花が咲きます
アーモンド です もう少し花がたくさん開いたら 受粉させないと
忘れずに 覚えてします
昨年も幾つか実がなりました
収穫して食べるところまでは無理ですが何しろ樹が小さいので
地植えすれば ど〜んと大きくなるのですが
狭い庭では無理なので 花を楽しみ 幾粒かの実を楽しみにして・・
愛らしい花でしょう 今はピンクがかなり強く出ていますが
花開くと殆ど白い花になります
今頃の季節 さくらよりも早く春爛漫を教えてくれます
やがてりんごの花も咲きます
いよいよ楽しみな わくわくする季節が来ました
春は気分が滅入る人もいるようですが 冷たい季節から脱却しての春
希望が見えます 希望を持てば きっといいことあると信じて・・・
時は春 鳥は歌いし 花開く みどりの芽吹きを呼ぶ風も吹き
明るい陽の光に輝いて 天を仰いで 歩みたい

花アレンジ〜3月〜レッスン

今日も暖かく 春うらら
どこからか甘い香りが・・・・・
懐かしい 一年ぶりの香り 沈丁花
キョロキョロ見渡せば 垣根越しに見える白い沈丁花が満開で
あたりに甘い匂いを・・・・・
沈丁花が咲いている 久し振りね そんな思いの先に こぶしの花が
満開に まるで雪が積もったように・・・・・
先週 通った道 その時は まだ固い蕾でしたのに 春は駆け足で
やって来た様子
なんだか嬉しくなりますが 降り出した雨に 花の命は早く終わる
のでは と ちょっと寂しい思いに
今日は 三月の花アレンジのレッスン日
如何でしょうか この活けよう
春の花です ラナンキュラス 薔薇 カーネーション そして
ジャスミン 花が開きはじめ 甘い香りが漂って・・・・・
その香りを受けとめながらのアレンジ
ジャスミンは 面白いことに ポット苗の状態です
皆さんは 根っこを残して切り 分散させてアレンジ
私は株ごと中心に置いて まわりを他の花で埋めてアレンジ
大変でした 器がガラス すり鉢形なので まわりの花が上手く活け
られず 苦労しました
花器が面白いというか 足台にのせて雰囲気的にいいのではと選んだ
のですが 活けにくさに 失敗かなと思ったり かなりの時間を
費やし 何回も何回も活け直し 花が滑ってひっくり返る始末で
でも悪戦苦闘しただけあって 可愛く活けられたのではと・・・・・
如何でしょうか
このガラスの器 100円ショップで求めました
税込みで108円 いがいといけるでしょう
100円ショップ・・・?と 言われるけれど 上手に利用すれば
まんざら捨てた物ではないと思いました
終わった後のティータイムも楽しい時間で 豊かな時間でした
唯 帰り道 雨が降り出し 時間が過ぎゆくにしたがって強く降り
荷物を持っての帰途は いささか困りました
でも いい時間が過ごせたのでプラマイゼロとなり いや プラス
が多く沢山のお釣りがありました
感謝をこめて 今日をありがとう

季節の味〜イカナゴ〜

「元気にしてる?」
「元気よ〜」
「イカナゴ炊いたの いりますか?」
「いる いる いります いただきます」
昨夜 友人からの電話
嬉しい電話 飛び上がって 言葉が弾んで 無茶苦茶な会話
それでも昔からの友人 話が通じて・・・・・
毎年 今頃 イカナゴ 炊いたよ と・・・もうこんな季節なのか
イカナゴが市場に出回りはじめると いつも心にかけて炊いてくれる
あなたは忙しいでしょう 私が炊いてあげる
自分も忙しいのに 私の身を思って 黙っていても炊きあげてくれる
イカナゴの季節が来たと この間から炊きたいと思えど 自分でも
炊く けれど午前中にお店へ行かないと 午後に出かけたのでは
売り切れでなかなか巡り会えない 
よ〜し 炊くぞ〜 と気張って 朝からお店へ行かないと・・・・
昨年は運良く巡り会え 炊きあげ 息子達に送ってやりました
今年はそれが出来るか否か 微妙なところ・・・・・
息子家族は待っているかも知れないけれど・・・・・ 

指示された約束の時間に いそいそと 出かけて頂いてきました
そのついでに久し振りに出会う友人と楽しいお喋りも・・・・
美味しい春の味覚 関西だけの独特なもの
この季節 住宅街を ご近所を歩くと お醤油の炊く匂いが
ぷ〜んと漂って あっ〜イカナゴ炊いてはる と・・・・
あちらのお宅で こちらのお宅でもと 春を実感します

季節を届けてくれる友がいる 幸せです
心にかけてくださる 嬉しい事です
なにもお返しが出来ないけれど 感謝だけは忘れていません
家に持ち帰って すぐに開けて ちょっとつまみ食い
美味しい いいお味 よく炊けている
こんなに上手に炊けないなあ〜 感心しながら 又ひとつまみ
ありがとう
暖か一日 まさに春 うらら
うらら うららと歌いたくなる よき日でした 感謝!!