啓蟄の日
陽気に誘われ土の中の虫がむくむくと 顔を出し始める頃
長い眠りから目覚めて もう外に出てもいいかな と
準備をする時 この頃 降る雨は 一雨ごとに春に・・・・
そのような季節の気配を感じつつ
庭を眺めていると メジロが盛んにやって来ます
二羽で揃ってきますが 並んでいるところはなかなかお目に
かかれない 同じ場所で餌を啄むのではなく 別れて食事をする
が 飛び立つ時は 一斉に・・・・なにか合図があるのでしょうか
それとも以心伝心で 暗黙のうちに伝わるのでしょうか
メジロの胴体が鶯色 それ故か なんとなく春を思わせる
鶯を思うからか 鶯は 声は美しく人を魅了するが 身体というか
羽の色は決して美しい色 ハッ〜として綺麗! と声をあげる
美しさではない 汚いと言えば語弊があるが 美しい色ではなく
地味な色 だからメジロの美しい鶯色に惑わされて
春がくる 春が来た と思うのかも・・・・・
目の周りが白いから メジロ? でもよく見るとペンキか絵の具で
たどたどしく目の周りを描いているように見えます
くるりと白いまるい円なのかと思いましたが・・・・・・
虫ももぐもぐ動き出す気候
アーモンドの蕾がすっかり色めき立ってきました この月の末には
花開くのでは またまた楽しみです
かなりの赤さを見せていますが 花が開けば白い花と言っても
いい花が咲きます この赤さは消えて うっすらとピンクを忍ばせ
限りなく白い花です
まだまだ寒い その予報 北海道や東北は 猛吹雪
日本列島も 広いですね
今日の冷たさ 冬に逆戻り 庭仕事を少ししましたが 指先が冷たく
て たまらなくなり 短い時間で終えました
春めき立つ陽の光は 暖かみを・・・だけど風が冬の風
北風と太陽のお話しの状態
暖かい部屋の中で コーヒーの香りを楽しみつつ・・・・・
投稿者: atelierspool
花アレンジ〜3月
寒さも冷たさも逆戻り と言えども やはり 冷たい風の中にも
春の匂いがしている
ちょうど一ヶ月ぶりに花のレッスンへ・・・・・・
レッスン場のすぐ近くの家では 最早ミモザの花が 咲き始めて
冷たい強い風に揺れていました
寒いねと言いながらも確実に春が近づいている
先生宅の庭にも春の花が 咲き始めてまさに三月を痛感
今月の花は ラナンキュラス ポピー チューリップにミモザの枝が
残念ながら ミモザの枝が小さくて目立ってはいませんが・・・・・
間が悪かったのでしょう皆さんのところにはかなり立派な枝が・・・
でも これで充分 ポピーがうまく生けられず 難しいですね
茎が曲がりくねっていたり 茎が空洞ですからすぐに折れてしまった
りと始末が大変でした
又暖かい部屋 一気に花開き始めて 生け始めた時と仕上がって写真
を撮る時では すっかり表情が変化して あれれ〜〜 こんなつもり
ではなかったと・・・・・・
でも明るくっていいいでしょう 春 はる ハルでしょう
明日から一気に冬に後戻りだそうですから せめてお部屋の雰囲気は
春らしく・・・・
いつものようにあとでお茶をいただきながらの交わりの時
それはそれは楽しく 気分も晴れやかになり 忙しい日頃 ふとした
気分転換が出来て 至福の時です
レッスン後 一通り皆さんのを
見たあと 蜜柑が用意されて
こんな象さんを・・・・・
思わず顔がほころびます
にゃ〜っと笑いを・・・・・
なんでもオレンジページとかの
雑誌に掲載されていたそうです
大きめと小振りの蜜柑で
爪楊枝で鼻を作り 耳を そして
もう一つの蜜柑で手と足を
そして重ねて ハイチーズ
皆さんの制作品を 一同に
並べて 整列と号令をかけ
それぞれの個性が出て 面白いでしょう
ひとつひとつ味のある顔をしています 並べて皆さんで大笑い
手が反対だったとか 足がちぎれた 耳が破れた と様々
笑いすぎて 顔の皺は一度に増えましたが 最近 こんなに
笑ったことはないと 言うほど笑い転げました
心も 身体もなにもかもリフレッシュ出来て 至福な気分で
冷たくしかも強く吹きはじめた風の中 家路に・・・・・
去年のシクラメンが再び・・・・・
哀れとも言うべきか
このシクラメン
地面に這いつくばるように
花びらを広げて咲くシクラメン
今年の初めに顔を出し始め
我が家の花壇に咲くこの花
昨年植えたガーデンシクラメン
初冬に春の花を植え込む時
葉っぱが2〜3枚 その中心に
蕾が幾つか固まって
おや あなたは生きているのね
あの暑い夏も生きながらえて復活を・・・・・では とそのままに
咲くかどうか疑問を感じたものの 暫くはこのままにと・・・・・
それが年明けてから 花が開きはじめ 驚き・・・・・
シクラメンは 葉っぱの数だけ花が咲くと言いますのに
葉っぱなんてありはしない 何処に行ったのか 消え失せている
でも花が開く なんと なんと 愛しいこと
ガーデンシクラメン 前年のシクラメンがあちこちで咲き出している
けれど どれも立派な蕾を携えて 咲き始めている
花も決して今年の苗に 見劣りすることなく咲き始めている
だから このシクラメン 哀れと思うと同時に無性に愛おしく
それでいて 生命力のたくましさを 痛感
強いですね でもこの花を見た途端 野生化? と一瞬思う
花が小さく シクラメンの膨らみもなく ふと一昨年 フランスで
出会った野生のシクラメンが 頭の中を過ぎって・・・・・

ポワトウー シャラントの
地域にあるサントで宿泊した
ホテルの庭にシクラメンが
あちらこちらに群生していた
バスがホテルの門をくぐって
中に入った時 可愛い花が
なんの花かと問うと 野生の
シクラメンとのこと
おお〜珍しいと バスから降りると
すぐに駆けだして カメラに・・・
広大な敷地にあるホテル 庭園には600本の薔薇の木があり
池には白鳥が・・・・・
野生と今現在のシクラメンと何処がどう違うのか解りませんが
季節は秋です 11月1日の 小雨がぱらついている時です
サントは聞き慣れない町ですが シャラント川の両岸に広がる町です
我が家のシクラメン 二本目は少しは立派になっています
しっかりと花開き 立ち上げっていますし 他の蕾も元気です
最初に咲き始めた花が あまりにも哀れで 昨年の苗を放置しすぎて
野生化するのかなと 思い哀れさと愛おしさに駆られて・・・・
花壇の美的から言えば 春の花たちを植えた方がいいのかもと思いな
がらも けなげさにほだされて そのままそ〜と・・・
でも でも強いですね 生きることはすごい その生命力に感服
サヤでの作品展
ひな祭り
ここ忙しすぎて雛飾りらしくもせず
せめてモモの花でも・・・・・
いつもの年ならばそれぐらいのことは
するのに 子どもに還って楽しむのに
何という体たらく
私の情緒感 感受性にまつわる思いは
いかにと・・・子どもでも娘でもない
けれど季節を味わう それだけの心の
ゆとりがあってもいいと思うのに・・
作品展が26日から始まって やっと
今日会場を訪ねてきました
思いのほか 好評だそうで 事業主からの報告をうけ ホッと一息
わずかな時間 会場にいただけなのに 三人も友人が訪ねて来てくれ
余計嬉しい思いに・・・・・
外の風は冷たいけれど 会場内は暖かい空気に包まれて 狭い場所
なれど 優しい雰囲気に心解きほぐされる
今津から歩く道のり 旧国道 ゆっくり歩いて10分程の距離
何の潤いもない道筋だけれど 昔 懐かしい匂いが漂って どこかの
家から イカナゴを炊く独特の匂いが漂い 鼻をくすぐる
なおさら下町の味わいを強く感じて・・・・・
冷たい風が吹き 帽子がない頭は 風の思うままに頭上で 髪の毛が
ダンスをしている
春は名のみ 冷たい ぶるるとくる風が昔の国道を走り抜けている
乾ききったアスファルトに舞い立つ風は冷たかったこと
もう春はそこまでなのに・・・・・
早春賦にあるように
春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず
まさに歌のような・・・・
国道だけど狭い道 車も殆ど行き交うこともなく 昔の人が歩いた道
どこから来て 何処へ通じる道なのか 駅まで わずかな道のり
心の充実感をみなぎらせて ひたすら歩く 昔の人を偲びつつ
風も吹き寄せない電車の中は 窓から射し込む陽を背中に浴びて
まどろむ ああ〜これは春の陽ざし 瞼が落ちてくる
うとうと眠りにつきたい陽ざしをうけて・・・・・
春と冬の終わりの狭間 あちこちで せめぎ合い しのぎあう
季節が行き交う狭間のなかでの 会場訪問でした
作品展 期間 3月12日(水)まで 10:00〜17:30
最終日は 16:00まで
日曜日と8日(土)10日(月)は休み
会場 サヤ 今津駅より徒歩8分 久寿川駅より徒歩3分
電話 0798−34−2039
美しすぎる夕方の空
弥生三月と 昨日 美しい呼び名が数あると書きました
夢見月が いいなあ〜なんて・・・・・・
今朝 ふと眺めたカレンダー そこに記された言葉に ああ〜三月の
呼び名が もう一つあったと・・・・・
〜過ぎ去ってゆく者として抱かれおり
弥生三月さよならの月〜 俵 万智
そうです さよならの月 確かに
春 三月から四月は 別れの月でもあり出会いの月でもある
確かに 別れの月 これもいい言葉
いい詩(ウタ)ですね しみじみと感じます
別れを味わった遠い昔 涙した日 あの時も三月の終わりから4月の
はじめだった
悲しい別れ プラットホームの柱の陰から見送った
旅立ち行く人を・・・・・今度いつ会えるのか 解らぬままの別れ
雑踏のなか 去るゆく人を見失うまいと 涙でにじむ目をこらして
そんな時代もありました
暖かくなる予報 けれど風が冷たく ちょっとおしゃれ感をと
薄着をして礼拝に
室内では 寒さは感じなかったものの 外は冷たく おお寒い〜
ああ〜 気が早すぎたか 伊達の薄着は 年寄りには無理ですね
でもおしゃれもしたい おしゃれのひとつ 先取り 季節の先取り
早く 家に帰って もう一枚 羽織らねば風邪を引く
その夕方 久しぶりに見た空 夕方の空
もう山の端に 陽は落ち その名残の光りが 踊っている
刷毛で掃いたようにグレイの雲が 薄墨に染まり行くキャンバスに
描いている 面白い形に そのたなびきように心奪われて・・・・
名残陽とのコラボレーションが美しすぎる
色合いといい 形といい デザイン的にも 美しい
なんとも言いがたい心根にして 心狂わせるほど搔きみだし 渦巻く
ああ〜 自然は なにゆえ このように心を打つのか
しばし眺めて 心乱され 吸い込まれていくような錯覚におちいる
あの陽の落ちた あの輝けるあそこに行ってみたい
誘惑に駆られて あの燃え立つなかに・・・・・身を晒したい
果たして地獄か 天国か 何れなのか
地獄でもあり 天国でもあるだろうに
でも淋しい空模様 なぜにかさみしい〜
明日から又寒いとか 伊達の薄着はやめて しっかりと着込むことに
シチリアのシンボル
とうとう来ました 弥生三月 雛の月
綺麗な言葉が並ぶ三月
弥生 桜月 花見月 夢見月 冬三月 全て三月の呼び名です
どの言葉も 三月を表し 美しいことば 日本の言葉は格別
よその国で ひとつの月をこのように呼び替えて呼ぶ国が
あるのでしょうか
日本語の美しさ それでいて 一種独特の妖艶さもあって
夢見月なんて いいですね
でも早くもやって来た三月 夢見ている暇はありません
まだ来て欲しくなかったなあ〜 と思いしも ままにはならず
自己中心的な我が儘 目の前に在ることをひとつずつ片づけて行く
それだけですよね
毎年 私にとってのひとつの決まり 年中行事のひとつ 秋の作品展
今日 日程が決まりましたとお知らせが届きました
いよいよ心せねば 作品が作れない 間に合わなくなるよ・・・・・
つい先日 シチリアのマヨルカ焼きで求めたエンジェルのお皿を公開
しました それにまつわること
シチリアのシンボルマークが 島内の何処に行っても見られ 店先に
家々の入り口に 壁に 紋章に 旗にと・・・・・
そのシンボルマーク 不気味で はじめはこれなに?と思いましたが
事の次第が解ってからここにもと 余計に目につくようになりました
色々アレンジはされていますが 実は「トリナクリア」と呼ばれている
シンボル 真ん中はメドゥーサ(ギリシャ神話)で 頭髪が毒蛇
見た者を石に変える能力をを持つと言われている
そのメドゥーサから3本の足が出ていますが これはシチリアにある
三つの岬を表しているそうです
この写真はまだ綺麗な方ですが 恐ろしい顔をしたのも見かけました
エンジェルのお皿を買う時にも 店内に沢山ありました
それにこのマークのついた壁掛け 灰皿 など沢山いろんなお店で
売られていました
記念にと思ったのですが あまりいい気分ではなかったので
それに近いものを 足の生えたいないものを・・・・・
そしていたる処で飾られていた 太陽の顔(?わかりませんが)を
我が家の庭を 表通りに面した場所に 飾りました
太陽の顔(?)はにこやかでいいでしょう
庭のレイアウトにと思って求めて来ました
記念にもなりますものね
このシンボルマーク どこかのお店の看板ですが 色数が少なく
あっさりしていますが 普通は もっと強烈な色 シチリア独特の
色合いで造られたのが多く見られました
我が家にいらしたら目にとまります 否地味だから気付かないかも
気付かれた時は ちょっとご挨拶してやってください
はるばる日本まで来たのです 寂しい思いをしていることでしょう
シチリアは暖かく冬がないとか 寒いと震っているかな
喜びの天使
今日で2月もお終いだよ
暖かい日でしたが
やはりなんとなく 霞がかかったよう
花粉か PMか いずれにしろ陽はさすけれど なんとなく遠くを
眺めるとベールがかかっている
月の終わりには いつも行く美容院へ・・・・・
美しく(?)なってきました 自画自賛で・・・・・
美しいかどうかはともかく さっぱりとして気分爽快
2月のはじめ 突然 届いた荷物 なに? なんななの?
誰から・・・今頃 届く荷物なんて考えられないから首をひねりつつ
それでいて早く見たいとこころ弾んで 思うように紐解けず・・・・
急げば急ぐほど封が あかない
やっと現れた品物が エンジェル・・・天使です
天使のオーナメント
わあ〜 何処に? 吊そうか・・・あそこ?いや ここ?
では窓辺? クリスタルが 輝いて美しい光りを反射させるところ?
これから考えます が とりあえずピンでちょっととめて壁に吊して
息子のパートナーからの贈り物でした
どうしたのか と思いつつお礼の電話を入れました
喜んでくださってありがとう 街中で見つけたから・・・・・
プレゼントの理由なんか必要ないのです
どこかのお店で見つけた そして私を思い描いてくれた
その心だけで嬉しいこと 感謝してます
昨日 書きました姫リンゴ 今日もぶら下がっていました
退屈そうに・・・・・
昨秋に 稔りしリンゴ ただひとつ
取り残されて 桃風に揺れる
たったひとつ 残る姫リンゴ
暖かい とうとう雨降りに
霞は雨に溶けまじり 酸性雨に
霞のままの方がまだましのはず
降ったりやんだり一番鬱陶しい
降りよう・・・・・
傘をささなくとも歩けるけれど
汚染物資を含んだ雨はごめんと
傘をさし 買い物帰りに歩く道
いつもの通り道
もう夕方 5時半も回って
ああ〜 こんな空模様でも 日が長くなったのか明るい
ついこの間まで 5時を回れば暗く 心 せわしない気分だったのに
見上げた空 ぐるりと見渡せば その先に紅い小さな実が 木の枝に
ぶらりとぶら下がって・・・・・
姫リンゴ 小料理屋の前 今まで何回かここに報告した小さなリンゴ
暑き日々 あんなに繁っていたの葉がすっかり落ち 裸ん坊
裸になった私 名前がわかりますか? 解りませんでしょう
だから ひとつだけ目印なの リンゴの木だと解るでしょう
ついこの間 暮れには何個かのリンゴがついてましたのに
いつのまにか地にまみれ 姿を消して・・・・・
ああ〜淋しいねと 通りすがりに声を掛けましたのに たったひとつ
残っていました
すごいね もうやがて次の季節が巡ってくるのは目の前 芽吹きが
始まって膨らみ うっすらと薄い若草色すら見え始めているのに
まだリンゴが・・・綺麗な色 かたち いい艶で残っているなんて
さくらの花が終わるとリンゴの花が咲く季節
もうあとちょっとで次の花が咲くのよ どうします?
誰が見てもリンゴの木だと解ったならば 別れを告げるのかな?
でもでも 可愛いね 愛おしい
もうそろそろお別れの時 又お会いしましょうね
我が家の姫リンゴは 枝にぶら下がりながら もう実の形はなく
外皮だけが しわしわになって残れる状態です
あしたも暖かいとか 春が駆け足で攻めてくるのかな
雛飾り
きのうに続いての春霞 今日は著しく霞みたなびいてと格好良く
文が綴りたいけれど 春霞というロマンチックな現象ではなく
PM25という汚染のため しかも隣国の中国から流れに流れて
日本各地を汚染している状況
汚染物資による霞とは・・・春の野に霞みたなびくなんて呑気な
ことを言っている場合ではない
窓の開閉は少なく 不要に外出は避け・・・・・哀しいですね
暖かいから少し庭でも と思えど遠慮して室内での仕事に・・・
昨日お話しした ギャラリーカフェ・ミュゲのお雛様
いかでしょうか
春めきはじめたミュゲの庭の花と共に・・・・・
このように可愛らしいお雛様もいいですね 場所的にも床の間に
飾ることが出来て・・・・・
いよいよ三月がくる としみじみと身にしみてきました
新しい年を迎えて最早ふた月が過ぎ行くのです
相も変わらず愚痴ですが 何をしていたのでしょう
あっと言う間に過ぎて行く もっと大切に過ごさねば・・・
残り少ない人生ですのに どんなに健康に気をつけたところで
元気で頑張ったとて今まで生きてきただけの 否大人になってから
の今までの年月は もう生きることは不可能
そのことがよく解っているのに なんという無様かと 腹立たしい
思いに駆られます
1日 いちにちを大切に生きなければ・・・・・
夜 布団に入って 目を閉じる時 必ず 明日はどう過ごすか 思い
考えます 約束がある こうしよう なにも主だった予定がない時は
ああしてこうしてと プランを立てて 夢の国へと旅立つのに
夢の国でなにもかも忘れ物をしてくるのでしょうか
否 気乗りのしないものは わざと置いてくるのでしょうか
目覚めてよし〜と気合いは入れるものの 時に流されあっと言う間に
夜の帳が降りてきます
皆さんは如何されているのかな?
さあ〜今から 眠る時まで しようと思っていることの続きをするこ
とにして・・・・・
余談ですが 腰の痛みはかなり軽減されてきました 楽になりました
先日 実施した検便の検査も 何の異常もなく ホッとほっと一息
あちこち痛みや辛きことも多々起きてきていますが それでも目下
健康を与えられていることに深く感謝しています
古民家でランチを・・・・
春霞に包まれたなか
作品展会場へ
作品を展示する
午前中で展示終了
明日からオープン
まずまずは うまく飾り付けが
できてほっと一息
お客様が ひとりでも多く来場
して下さることを願って
会場の雰囲気 看板などを
カメラに収めてアップをと
思えど 会場に常設されているものが片付いてなく 残念ながら
明日以降でないと・・・・
向こうのご厚意で開く作品展 是非にと要望を受けて・・・・・
少しでもあちらのお役に立てばと願いもこめて・・・・・
会場は喫茶店にもなっていますので よろしく
その帰り道 次なるところへ 宝塚 逆瀬川の駅前まで
キルト仲間の友人が 古い日本家屋を改装して 昨年 5月に
GALLERY+CAFE muguet(ミュゲ)をオープンされた 一度は
尋ねたいと思っていたので いい機会と予約を入れてランチに
丁寧な食事 一品一品思いを込めて造られていると感じる品々
ギャラリーもどんなところか観たいと思っていたが・・・・・・
雰囲気は最高 引き戸の玄関を開けて 上がり口を上がり座敷へ
予約しないといっぱいなのと前から聞いていた通り すごい賑わいで
と言っておしゃべりなどでうるさいと言うことは全くなく広い窓から
眺める庭も 今はまだ芽吹きもせず淋しい感もするが 緑たけなわに
なれば すごくいい庭になるとみられる
ひとつひとつ選び抜かれた食器
よくぞ頑張ったと 友人を褒め称えたい気持ちが沸々と湧いて・・・
彼女曰く 針を包丁に持ち替えたのと・・・・・
ギャラリーの展示も好評の様子 早速 展示会をして欲しいと要望を
いただきました
キルトを通して知り合った友人 そして教会関係でも仲間
信じる道は同じ 歩く道は少し違ってきた様子ですが それでも良き
友 昔の家 お座敷の上にテーブル 椅子にかけて 或いは縁側では
床に座っていただく食事 そして床の間にはお雛様が・・・・・
素敵なお雛様 明日にでも紹介します
作品展の飾り付けが上手くいき 雰囲気のある素敵な場所で美味しい
ランチをいただき 作品の展示の依頼を受け なんと素敵な日
こんな幸せいただいてもいいのでしょうか 腰が痛いといいながらも
裕福な時が与えられて 痛いいたいといっている場合じゃないですね
感謝して・・・・逆瀬川へお出かけになるチャンスがおありでしたら
お立ち寄りを・・・・あとのティーもデザート付きで万歳でした
感謝をこめて この至福な時を逃がさないように 心穏やかにして
過ごしたいと願いつつ




























