賑やかです

風もなく 暖かな日
気持ちがいい 心晴れやかに
青い空に向かいて 思い切り
背伸びを・・・・・
このまま春たけなわとは
行くまいが でも明るい
気分になって 身も軽く
なんでも出来る気がする
けれど 只今 腰痛に・・・
あまりの痛さに整形外科へ
背骨のレントゲン
あちら向きこちら向きと
でも何の異常もなく
背骨も真っ直ぐ 傾きも
ゆがみも狭窄もつぶれもなく
異常なし
ではこの痛みは なんなのよ〜
いただいた薬は湿布薬だけ
あとはストレッチをご自分で
体操の手引き書を下さったけれど おいおい うまく出来るのかよ
首を傾げながら帰ってきました
でも 背骨がなにもなかったことは嬉しいこと
まあ〜要するに年寄り病なんでしょう
暖かいことあって 小鳥が入れ替わり立ち替わり飛来して賑やか
蜜柑を置けば すぐに飛んで来て綺麗に食べてくれます
メジロもヒヨドリも 口に蜜柑を頬張ったところ・・・・・
白い花はラナンキュラスです 上品に咲き始めています
今が見頃 開き切ってしまうと ぽか〜んと口を開けたようで
締まりがなくなります
明日 作品展の搬入日 朝から出掛けます 
二週間の期間ですが 盛会でありますように
お近くの方 お時間の或る方 是非 観てください
どの作品も 心をこめた作品です 大切に 思いをこめた作品
作品から 光や風や 季節の足音を くみ取っていただければ
よろしくお願いします

春はまだかな・・・・・

あっと言う間にやって来た日曜日 早い 早い 駆け足でやって来る
暖かい日和 陽ざしが柔らかく まさに春めいて と言う感あり
礼拝の途中から腰が痛くなりはじめ 午後 出掛けたい処があったが
歩くのも辛く 取りやめて我が家へ直行
久し振りに庭をひとめぐり 本格的な雨がないせいか水を欲しがって
いる様子が見られ 花達にシャワーを・・・・・
気持ちよさそうな表情をして 微笑んでいる
クリスマスローズが どんどん咲き出して ごらんの様子です
可愛いでしょう 可憐です どんなに寒くても負けないで生きながら
えて 時が巡れば 喜びをもたらしてくれる
初めてクリスマスローズに出会った時 もう何年 否 何十年になる
のか数え切れない 覚えられない その時心になにかが走って これ
は・・・・・一度に恋に落ち それからは恋人を求め 又慈しんで
育てて もう恋の虜です
数え切れないほどの株があるにも関わらず 花屋の店先で見かけると
抱きとめたいと言う思いに駆られるほど 最も我慢して眺めるだけ・
 欲張りは禁物と・・・・             

私たちのことも忘れないでとの声が こだましてきました
ジュリアンとビオラです ご挨拶がしたいとか・・・・・
他にも色々咲いていますが とりあえずこのお二人さんを
春の花たちが一足早く元気で 庭に彩りをみせてくれると
春が近いような気がしますね
落葉樹の木々も芽吹きが見え始めていますから これから
日ごと楽しみが増えていくことでしょう
寒い日が来て 又雪が舞ったりして 萎えてしまうのがあるかも
でも命は強い きっと耐えに耐えて 春には 喜びをもたらして
くれるでしょう
オリンピックも フィナーレの時を迎え ちょっぴり淋しいこと
どの選手も お疲れさん 夢も希望も勇気も下さって感謝
メダルを取れた人も取れなかった人も 暖かく迎えてあげたい
ですね  

マジョリカ焼き

やがて陽が落ちる
冷たい夜が来る
澄み切った空にポカリ浮かぶ雲
沈み行く陽 名残り火を浴びて
わずかに染まる雲
久し振りに空を仰ぎ眺めた空
春はまだ遠いほどの冷たさの中
それでも春を思わせる雲が
懐かしい思いが湧いてくる

天使の絵皿 マジョリカ焼き(マヨルカ焼き)
昨秋 イタリアシチリア島を旅した時  カルタジローネで・・・・
マヨルカ焼きは耳にしますが カルタジローネは聞き慣れない地域
カターニアの南西70キロ
カターニア平野の外れの標高やく600mの山の上にあります
陶器の産地として有名な町で 先史時代から陶器作りが行われ
ギリシャ時代に陶器の生産が盛んになり 9世紀のアラブ時代に
アラブ人によりマジョルカ焼きの技術が導入され カルタジローネか
らイタリア各地へ伝わったそうです
町のいたる処に陶器の飾りが施され 橋の欄干に 大聖堂へ登る
142段の階段に装飾されたりしています
なにかここで記念に陶器を求めたいと思いましたが 大きなものは
持ち帰るのが大変ですし 重量もありますことから 記念になにか
小さなものをと何点か求めたうちのひとつが この絵皿です
天使が目につき 出来栄えなどは考えず 絵柄だけで・・・・・
他に求めたものは 後日お見せします
どれも楽しいもので いずれも飾っています
カルタジローネは小さな町ですが 2002年に世界遺産のバロック
様式の町のひとつになったそうで 圧巻は 142段の階段の先に
あるサンタ・マリア・デル・モンテ大聖堂 です
一歩一歩 休みながら息を切らしながら 陶器で装飾された階段を
上り 聖堂の前にたどり着いた時は達成感があり そこから見下ろす
景色のすばらしさ この話は又 いずれ・・・・・
可愛い天使のお皿でしょう
花束を持って・・・何処へ届けるのでしょう・・・・・
誰かのキューピットのためかな・・・・・
明日は 私の誕生日 天使がこんな花束 届けてくれないかな
望むのは無理か・・・無理でしょう
ひっそりと過ぎて行くことでしょう でもいいんです それで
年をとりすぎていますから 大声あげなくとも ひっそりとで
今日は猫の日でした 気が付くのが遅く・・・・・
猫のことを書けばよかった 残念
猫の日 二がみっつある今日 にゃん にゃん にゃんとないて
猫の日 だそうです これもまたいずれ

大通りで咲くクリスマスローズ

今日も風が冷たい 震えることはないけれど 冷たい 冬の名残風
夕闇 迫る頃 冷たい風を浴びながら 大通りの舗道を歩いていると
目の中に白いものが残像となって残る
今のはなに? と立ち止まり振り返る
滅多に通らない道 家の近所でありながら道筋が違うと全く通らない
何年振りかと思うほどにその道を歩く
こんなお店が 家の玄関先の植え込みが と近所でありながらなにも
知らないし 以前見たであろう記憶もない
白いものが気にかかり後ずさりすれば・・・・・
その道筋で ある家の垣根から 顔をだしている花 白い花
おお〜 こんな処でクリスマスローズに 逢えるなんて・・・・
垣根沿いに置かれた植木鉢
鉢からあふれて垣根の間から 外へ顔を・・・・・
我が家で咲き始めたクリスマスローズとは 雰囲気が違う
周りの木が 冬姿だからそう思うのか すごく野性味があふれている
車の行き交いが多く バスも通る道 すぐ近くにタクシー乗り場も
排気ガスの多きところで 堂々と咲いている 強い
野性味を感じるものの 垣根から外を覗くように顔をだして可愛い
手袋をはめて歩いていても 指先が冷たくなっていく感触を覚える
中での出会い 嬉しさと心温まるなにかが身体の中を通り過ぎてゆく
いい花でしょう
とてもよい雰囲気でしょう
思わず足を止めた ストップをかけるだけの魅力がありました
絵になる雰囲気でした
よいものに巡り会え幸せであると同時に感謝
巡り会いの場に 道を示してくださったことに感謝

クリスマスの名残り

冷たい風 強い風 吹き巡る
冬の初めなら木枯らしと言うのか
もう春の声が聞こえだした今
なんと呼ぶのか
東風ふかば・・・・・なのか
果たして東風なのか どちらから来たの
春の東風は 花を呼ぶ風
歌にも詠われるように 東風吹いて梅の
花が・・・と
どの風であろうとも 強くて冷たいが
だけど確実に寒さの厳しい風とは異なる
やはり春の香りが 含まれている
もうすぐ本格的な春が来る
2月も残り少なく この時 まるで忘れ物のようにポインセチアが
元気で・・・・・
クリスマスの花 クリスマスにはなくてはならない花と言うほど
秋の終わり否 早い時には紅葉もまだなのに花屋の店頭に並ぶ
アドベントの時期を迎えれば フラワーショップは これでもか
これでもかと言うほど 店先を飾る そしてクリスマスが過ぎ
お正月を迎える頃には もう影も形もない
あの花は 何処へ行ったの? 昨日まで沢山あったのに 夕べの
うちに売れたの? と聞きたいほど見事に雲隠れ
我が家のポインセチア この元気さ
昨秋 作品展の時 会場を飾った花が 今も・・・・・
枯れもせずと言って伸びもせず 同じ状態で・・・リビングの窓辺に
外へ放り出せば 一辺に枯れてしまいます 萎えてしまう
それは可哀想と窓辺に なんの世話もせず 唯水やりだけはこまめに
人間と一緒 暖房していますから すぐからからに乾くので潤いを・
元気なのは嬉しいのですが そろそろお引き取りを願いたちところ
春の花を飾って 明るい雰囲気が欲しいから どこかに移動を・・・
何処へ行く? いく先が見つからず 困っています
目の届くところでないと 枯れるでしょう 外はまだ無理
嫌いな花ではないけれど そろそろクリスマス気分からおひな様へと
気分転換を・・・決して邪魔にはしませんが・・・・
いつまでもリビングにいるのが・・・・・・
住宅探しに真剣にならないと・・・枯らさないで元気に過ごして
もらうために よき場所は・・・何処に・・・?
いつも目に触れるところで 住み心地のいいところ
どこかにないのかなあ〜

クリスマスローズ あちこちに〜

相変わらず真冬なみの風の冷たさ
風もなく吹きだまりは ひなたぼっこにちょうどよい
山梨では まだ雪がうずたかく積もり 除雪も思うようにいかない
様子 それを思うと なんと恵まれた地域か 感謝せねば
ひっそりと咲き始めたクリスマスローズ
昨年からの大きな葉に隠れるように 自己主張もせずに咲きはじめ
恥ずかしげに でも 折角の晴れ姿です
堂々としたらいいのよ 古い大きな葉は 取り除いてあげましょう
ほら 道行く人の顔だって見えるでしょう
通る人たちだって あら〜っ かわいい きれいと褒めてくれますよ
褒めてもらえば嬉しいでしょう 又頑張ろうという気になるでしょう
一昨日も紹介しましたが 本当にあちこちで輝きはじめ あなたは
白だったのね あらっ あなたは胡麻入りだったのね 去年もそう
だったのかしらん 会話が弾みます
同じクリスマスローズでも 咲く花はひとつずつ違います
微妙に花びらの切り込みが異なっていたり 斑点の入り方が違うとか
赤紫でもどれも一緒ではなく それぞれの個性があって 楽しみです
これからもっともっと花盛り
マイガーデンはクリスマスローズが咲き乱れます
よろしかったら どうぞ御覧下さい いつでもどうぞ・・・・・

季節は 雨水(二十四節気のひとつ)今日から
陽気地上にはっし雪氷とけて雨水となればなり(天明七年「暦便覧」)
と 雨水は啓蟄の日までが その季節
雪が雨に変わり 雪融けが始まる日 忍び寄る春の気配に草木が蘇る
という時期
いわれによると 関東 東海地方では この時期から雪が降り始める
とか もう雪は降ってますね 沢山 でも雨水の時期 雪が雨に変わ
れば 大雪の地域 特に普段 降らない地域の方達は 雨で雪融けが
始まって 危険だと思います 道路脇に高く高く積まれた雪の壁
崩れたら ひとたまりもありません 下敷きになれば 命の危険が・
うまく過ぎ行きますように祈ります そしてお気をつけ下さいと・・
雨水 この日に雛人形を飾ると 良縁に恵まれると言われている
急いで飾らなければ・・・まだ飾っていません 昼間 押し入れから
出しはしましたが 明日にでもと思ってました けれど急いで今から
飾らなくては・・・・・良縁には 関係ないけれどね
でも なにかいいことあるかもよ
子どの時や娘時代 母親は そのようなことを知っていたでしょうか
さあ〜 いいご縁であったと思っていますから きっと心に思い
願い飾ってくれいたのかも・・・・いつ飾られたのか
とんと解りませんから
天国で どう思っているのかな?

アネモネが ヒヤシンスが・・・・・

きのうは寒さが緩んだ 早春の匂いがたちこめ ちょっと晴れやかに
今日は 気温も下がって 真冬なみ
季節は三寒四温に巡ると言うけれど 三寒四温どころか回転が速い
春の匂いがすると思うけれど 今は体感的にも感覚的にも冬 真冬
まだまだ春は遠からずに お水取りがすむまではと・・・・・
だけど暦的というか気象的には 春 天気予報は真冬なみの寒さです
と報告 真冬か〜 感覚的には冬なんだよ〜ね
我が家の庭 春めいています 寒いのもなんのその 輝いています
白のアネモネ 雪を被っても元気でした
白い花に 白い綿帽子 綺麗でしたが 必要ないとすぐに振り払って
すくっと立ち上がって この通り
ヒヤシンス 何回も登場です でもすごいでしょう 見事でしょう
お正月に求めた花の福袋のヒヤシンスです
硬い蕾でした 開花するかと気になって でも開きはじめほっと・・
したのも束の間のこと 雪が降りました 僅かな雪なれど 重そうで
首が折れやしないかと心配しましたのに そんな思いを撥ねのけるか
に立派に・・・・・・
この花達の周りをメジロが飛び交い ヒヨドリがばたばた羽ばたき
雀はチュンチュン うるさい情景です

オリンピックの競技も終わりに近づいて・・・テレビの前でわくわく
ドキドキ
昨日のジャンプ団体競技 銅メタルでしたがよく頑張りましたね
どのジャンパーも満身創痍で あとで知り涙 なみだです
難病を抱え 痛みをこらへ ・・・・苦しみの中から喜びが・・・・
カーリングも 目が離せない競技 楽しい そして駆け引きが面白い
頭 使うスポーツですね
全ての選手にお疲れさん 優しいねぎらいの声をかけたいね
ありがとう 感動しました

シーズン到来

見てください いよいよシーズン到来
待ちに待った 首を伸ばして 首が折れるのではないかと思うほど
待ち望んだ花 クリスマスローズ
とうとう咲き始めました この間から 蕾の顔は見えていたけれど
いつ咲くのかと期待をこめて待つけれど 雪の騒ぎと凍てつく寒さに
庭に立て降りることもなく 日が過ぎて・・・・・
寒さも緩んで ほのぼのとした陽ざしに誘われて 庭へ・・・・・
小鳥の飛来が 激しいのでこれはきっと暖かいと・・・・
やはり 開き始めていました どの株も蕾を山ほど抱きかかえて
誇らしげに顔をもたげて・・・・・
庭を歩き回り クリスマスローズの株を覗き込み おお〜見事よ
やっと眠りから覚めたとこなのね 頑張ってね ひと株ひとかぶに
声をかけ ねぎらいながら 感謝の気持ちを・・・・・
又 寒くなるとか それでも確実に春への道を歩み始めている
わくわくして 喜びがひとつずつ 増してゆく
季節の移り変わり 体調管理は大変だけれど 楽しみもあって素直に
日々の生活を楽しみたい
でもまだ 寒さの厳しい日は来るでしょう
もうすぐ誕生日 生まれた時はすごい大雪だったそうですから・・・
寒さと春の匂いがせめぎ合う時・・・・・・
今日は何の日〜一昨年に書きましたが 「ノアの洪水の日」
ノアが600歳の時に起きたと記されています
40日間も雨が降り続き 全てが水の中に沈んで・・・・・
あとのお話しは 聖書「創世記第八章」を・・・・・
冬の夜空に羽を広げるはと座はノアの箱舟から放たれた鳩とか・・・
神さまが降らせた大雨がやんだかどうか 他の動物たちが住めるか
否か見てくるように飛ばされた鳩
二度目には オリーブの若葉をくわえて戻ってきた
東の方での雪による災害
寒くて冷たくて大変でしょうが 早い復興を祈ります

油彩画展

久し振りの青空 さんさんと輝く陽の光
懐かしい 風はまだ冷たさが残れるものの 肩に降りそそぐ陽は
柔らかく 春の匂いがこころなしか漂って・・・・・
日曜日 礼拝に 早くも一週間かと思いつつ足を運ぶ
心に染みわたるお話を聞き 久し振りに心豊かになっての礼拝
その午後 電気製品の部品を求めて都心へ
その帰り道 立ち寄ったデパートの美術画廊
洋画家の西川克己さんの油彩画展〜おとぎの国の物語〜
昨年 同じ場所でたまたま偶然みて心に残り 再び開かれた時は
絵に会いたい 再会をと願っていたが またまた見る機会に恵まれて
楽しい絵です ヨーロッパの町並 そこに暮らす人たちの生活感や
匂いが漂い おしゃれな家々がとんがり屋根が 少しだけデフォルメ
され ふと吸い込まれ そこに自分が立ち止まっている
そんな絵画空間 さわやかな風が吹き 心を捉えられる
また じ〜っと眺めていると楽しさも湧き出てくる
どこかの窓が開いて おばさんが 声を掛けてくる
こんにちは〜 ボンジュール! と
フランスやスペインを旅して 田舎を歩く 地方の町を歩く
その時の思いが甦って あらっ あそこを歩いたのではと思わせる
我が息子より若い青年が描く楽しい絵 夢のある絵
ひととき楽しんできました
阪急百貨店うめだ本店 7階 美術画廊
18日(火)まで開催
お出かけになったらちょっと寄ってみてはいかが・・・・
気に入った絵 我が家に飾りたいと思った絵が何点かありました
またどこかで 出会うのを楽しみに・・・・・・

今日 また 阪急電車1000系に巡り会いました
つり広告はどの車両も車両の広告 そして おまけに乗った車両は
1000系だけど 本当に1000 車体ナンバーも1000
なんとなく嬉しい気分でした

デッサン教室

雪は消えゆき
凍てつく風のみ残れり
小粒の雨が追い打ちをかける
デッサン教室 後期の最終日
後期の期間に描いた作品(?)

一同に並べて 講評
後期に描いたものの一部です
靴は2月1日に途中の状態を
アップしました その結果が
このように描き上げました
まだまだ加筆すべきところは
多々ありますが・・・
一応これにて・・・・・
軟らかい鉛筆で描いてみました
が もっとソフトなそれでいて
質感も でも欲張りですね
思うように描けましたら苦労
せずとも さあっ〜と描けるの
でしょうが
とにかく難しい
何処まで描き込んだらいいのか
ここで完成なのか もっと先があるのか
唯 目の前に在る物体を紙に描き採る
それだけでは何の意味もないはず
やはり絵にならねば おお〜見事な絵だねと・・・・・
靴は柔らかい鉛筆を使って描きましたが
あとはコンテ コンテで描いてみたらと
先生から言われて コンテに挑戦
指先を真っ黒にしながら 時には指の腹も使って 雰囲気を
出せるのか 大胆な線が描きたかった
時にはデフォルメするぐらいの心意気で・・・・でも怖くて描けない
でも なんでも挑戦 楽しみながらの挑戦 失敗してもいいから
思い切った線を描いてみようかと思うから 講評の時 感想を述べる
時に口に・・・ デフォルメしても構わない 思いきって描くべし
なんだか勇気をもらった感じ
来年度も続けてある教室 頑張ってみようという気持ちがもくもくと
湧き出でて・・・・そう 元気で 通えるうちは 鉛筆が持てる間は
学びにいこう どれだけの進歩があるのか定かではないけれど・・・
たとへ進歩がなくとも 否 進歩はなにかはあるはず
目に見えるものはないかも けれど なにかはあるはず
自分でも気が付かない進歩があると信じて・・・・・
布絵をデザインする時にも役にたつかも 知らないうちに学び取った
なにかが生きていることもあるのでは・・・・・
よくもこんな絵をアップして と顔をしかめないでね
これは私の学び 上手に描けたでしょうなんて自負で とは違います
この課程をこんな生活しています 日々の生活の綴りの一端ですから

あしたは少し暖かくなるでしょうか
又 日曜日がやって来ます お天気でありますように・・・・・