雪の日のバレンタイン

昨夜 眠る時 雪が降る
思いもせずに 温かい布団に
雪よりもスケートが気になって
でも 眠らなくてはとテレビを
OFFにして豊かな眠りに・・・
朝目覚めてもしや 雪かもと
細かい雪が 静かに静かに
あたり一面染め行くが如く
降りそそいでいたものの
こころ踊るシーンではなく
ちょっと期待外れ
夢見る 銀世界とはほど遠く 落胆
午後 出掛ける予定 雪の降りようは
気にかかるものの お昼過ぎには
雨に変わりゆき・・・・・
外出することを思うと足下が・・・
気になる でももう少し美しい銀世界
がみたい 迷惑な思いが心を過ぎって
あっと言う間に溶けて・・・・・
冷たさだけが 置きみやげ

今日はバレンタインディー いかが?
いただいたチョコがまだ食べきれずある中で 新たに相棒のために
求めることはやめることにして チョコレートショップの前は素通り
昔のように こころ弾ませて どうして渡そうかと悩んだ時が
懐かしいですね うまくデートが出来れば 万々歳で渡せたけれど
仕事が忙しいとかで 逢えなければ ハートの日は通り過ぎてゆく
以前にも 3年ぐらい前だと思いますが もともとは司祭の死を
悼む祭日だったと そのことを記しました
結婚を禁止していたローマ皇帝に逆らって 沢山の兵士たちを結婚
させたバレンタイン司祭は 皇帝の怒りをかって 270年2月
14日に殺される その死を悼んで・・・・・
現在は 愛しい気持ちを伝える日

〜胸がいたいので あなたの指をおもいだしてみた
すると もっと胸がいたくなった
わたしだけが 恋している
そうして そのことを知っているのも わたしだけ

ー今日は 告白しても いいわけのができる日〜

こんな詩が 本の1頁に載っていました
おーなり由子著 ひらがな暦(2月14日に記載)に

雪の日のバレンタイン
さあ〜 若い人にとってよき日だったでしょうか
ロマンな心をかき立てられて うまく告白出来たのかな・・・・?
さあ〜 神のみが知るのかな

バーゲンセール

昨日の天気の良さとは打って変わって 一日 寒くて冷たくて 陽も
隠れて 淋しい一日
明日はまたまた雪が舞うとか あちこちで大騒ぎになるのやも・・・
季節の変わり目 といっても冬から春へ 夏から秋へ
その時期 何処も彼処もバーゲンセール
年が明けてすぐ始まるところもあれば もう暮れから始まるところも
あって 気ぜわしい思い ああ〜あの洋服が欲しい とバーゲンまで
待ってみるが 売り出しが始まって飛んでいけば 売れたあと・・・
お店は定価で売れればそれに越したことはないのだから 当然の結果
逆になにも知らないで求めて その数日後に何%引きになったりして
悔しい思いも・・・・・でも それらはすべて出会い
縁があるかないかにもよりますでしょうし・・・・・・
冷たい風の吹きさらしの花やさんの店頭でのこと
なんと なんと 花屋さんでもバーゲンセールがあるの?
思わず立ち止まって 花屋さんが・・・・????と首を傾げました
でも そうなんです このジュリアン ひとまとめにしてなんぼと
値札がたってました
ついこの間 一鉢 300円 近くしてましたのに しかもちょっと
必要に駆られ 数鉢求めたばかりなのに・・・・・
なんで バーゲンなの? 待っていれば よかったのだろうか
安く求めることが出来たのか なんだか悔しい・・・・
これも出会いなのか
色の組み合わせを選択することは出来ず お店が束ねた盛り合わせ
でもこの色の組み合わせなら すごいお買い得の商品
なんだか先日求めたことに対しては 腹が立ちますが こちらが
こんなにお買い得なら まあ〜 よしとしよう・・・・・
色もいいし 株も元気だし
でも花屋さんのバーゲンセールなんて始めて 売れ残りだからと
値引きされているのは見る事がありますが それも季節が終わったと
か 花が終わったとか・・・・でもこれは これから夏まで 否
下手すると年越ししても咲き続ける花 素直に喜びましょう
もう一盛り求めようかと思いましたが 残念ながら あとは桜草ばか
りでした
冷たくて すぐに植え込むことは出来ません 玄関先に置いたまま
ちょっと嬉しい気分で・・・・・
いい買い物が出来 よき出会いでした 感謝です

展覧会へ・・・・・

JR灘駅を下車
ミュージアムロードを一直線に
歩く
寒くもなく冷たさもなく
陽は燦燦と輝き 気持ち晴れ
ばれと 歩を進める
街路樹のさくらの樹の花芽が
心なしか膨らんで見える
ああ〜やがて来たる春に向け
柔らかい陽を浴びながら準備にいそしんでいるかのように
花芽が膨らみ始めた裸木が 敷つめられた舗道の石の上に美しい影を
描き出している
足取りも軽く兵庫県立美術館へ
「ポンピドウー・センター・コレクション
  〜フルーツ・オブ・パッション〜」展へ
パリから届いた最新のアート・コレクションのうたい文句に興味津津
センターにある国立美術館に加わった最新のコレクションとか
25作家の31点の作品 まさに現代美術 なかなか面白いと思った
反面 理解に苦しみ よく解らない 否良さの解らない作品もあり 
頭が混乱
映像作品もあり 映像作品ですとドアーを開けて押し込まれた中は
真っ暗闇 隣の人がいるのかどうかも解らない 暗闇でも時間が経て
ば目が慣れて 周囲の事が解るかと思いきや いつまでたってもなに
も見えずアートな映像が見えるだけ 暫く鑑賞していましたが
なんだか胸が締め付けられるような感じに・・・・・ついに外へ
という場面もありました
抽象絵画は難しい
けれど 色の使い方 画面構成 構図などはなかなか面白く
なるほどと思いつつ 学びになりました 
作品点数が少ないので 見て回るのは早い時間で済みましたが
目が疲れました
外へ出て 明るいそれでいて透明な風に吹かれてホッとしました
現代の抽象画は難しい 理解に苦しむ
作家の描こうとしている思いは解る気がするが・・・・・
疲れました

春の花 ストック

春の花 ストック
冷たい 寒い 風が・・・・・
そんな中 少しだけ暖かみを
含んだ陽を浴びて花屋さんの
店頭に並んでいたのを抱き抱え
作品展の打ち合わせに共に展示
する友の家に・・・・・
約束のお昼に・・・・・
心づくしの昼食を共にいただき
話を進める
手土産のストックを抱えて 何処に植えようかと 喜びの笑顔で話す
彼女の幸せに満ちた姿に・・・・・ふと こころ和んで こちらにも
いただく幸せ感 花の魅力 力がありますね
そしてもう一つ 先日報告したジグザグマフラーを 彼女に・・・・
日頃お世話になっている 作品集出版には 多大な世話になり その
感謝の気持ちをこめて編み上げたもの
彼女の喜びよう 心こめて包装してリボンを・・・それを解きほぐす
のも もどかしそうに そしてすぐに首に まき付け 食事の時も
話し合いの時も 最後 別れる時まで首から離れもせずに・・・・
ああ〜 よかった 喜んでもらえて なんという幸福感
色が気に入った 色々 表情がつけられる その喜びよう・・・・
今日は嬉しいことずくめ
出掛ける時に乗った電車は 新型車
車内のぶら下がり広告は 全部 新型車のアピール
他社のというのか 企業の広告は一切無し いつもと違う雰囲気
なんの広告もない 車内は 電車 電車の写真 です
どの車両もそうなんでしょうか きっとそうだと思います
綺麗で 明るく 音も静かで なんだかとても嬉しくなって
子どもだね と笑われそうですが でも嬉しいには違いがありません
下車して 走りゆく電車の最後尾をカメラにと思ったのですが
車内と違って人も行き交うし 手荷物もある 上手く撮れません
でも 大きく1000のと書かれて・・・・・・
日常生活の中 どんな些細な事でも 人が馬鹿ね 子どもじゃある
まいし と笑おうと アホなことでも そこに小さな喜び
小さな発見をする ちょっとした目線で 楽しいですよ
ふと 心が紛れて くよくよ悩んでいることも 消え去る
そんなことも多々あります 小さな幸せの見つけ方かも・・・・・

今日は語呂合わせで「ふとんの日」
寒い夜 冷えてきました お風呂上がりに 身体が温まっている間に
温かいふとんに飛び込んで ふとんをきゅ〜っと抱きしめて 眠りに
つきたいですね
風邪の神様も これはかないませんと立ち去るかも
現在のようなふかふかのふとんが 出現したのは江戸時代の初期
2月10日の他の語呂合わせ
「蕗のとうの日」「ニットの日」があるとか
蕗のとう 春をひしひしと感じますね 大好きです
あの苦みがなんとも言えないし 蕗の香りも好きです
ニット・・今ベストを編んでいます その内仕上がれば公開します
今宵も月が美しい!

侘び助が・・・・・

「雨もなく 風もなく
雪もなく 晴れやかな日曜日
礼拝に」と
朝 ツイッターに電車を待つ
ホームで送ったメッセージ
けれど 時間が経つにつれ
陽が高くなるにつけ 冷え込み
が厳しく 夕方にはブルルと
震えるほどの冷たい風が吹き
日がこのところ長くなったと
感じる空に 半分の月がぽっかり浮かんで 冷たさをましていました
礼拝を終え 役目の仕事もこなし 遅めの昼食 そしてお茶処へ
友人と つい話しが弾み 気が付いた時はもう日暮れ・・・・・
おやおやもうこんな時間
話しに花が咲くと なぜにこうも時が過ぎゆくのが速いのか・・・・
夕暮れの帰り道 陽はとっぷりと暮れて 仰ぎ見る空はブルースカイ
といっても昼間の青空とは異なり 雲ひとつない空 なんと蒼いのか
その青さも昼間のブルースカイに更に濃く染まるように 蒼い染料を
流し込んで 濃く深くした蒼色 そこに浮かぶ月 優しい黄色
素敵な色のコラボレーション 自然が醸し出す色の重なりは 美しい
家に辿り着くと 相棒の大切な花木 侘び助が 夕方の冷たい風に
揺れて・・・・・こんなに沢山咲きました 否 咲いています
年の初めにもう侘び助が咲いています 一輪と報告しました
(1/7)
あれから丁度一ヶ月 見事に咲いています
現在の姿と今年初めて咲いた一輪の写真です
毎年 小さな樹なのによく花をつけ ああ〜もうすぐ春だと 希望を
もたらしてくれます
冷たい風の吹きさっらし よく持ち堪えてくれてます
冷たすぎるでしょう 風当たりも強すぎるでしょう
でも 君が 凜と立ち尽くして 花を咲かせてくれると勇気づけられ
元気がいただけます ありがとう 感謝していますよ

ほんのちょっと雪が・・・・

 朝目覚めて窓を開ければ・・・
銀世界が目に・・・美しい〜と
だけど雪が降り積もって困って
いる地方のかたには申し訳ない
が〜残念!
美しさは見る影もなく 僅かに
しかも斑に雪模様 
マイガーデンもこの様子
草花たちが ちょっと薄衣を
羽織っただけ すぐに奪われる
薄さで・・・雪の衣をまとった
朝からデッサン教室
心配したけれど 傘をさして
出掛ける
テレビで報じられるような処に
出会うこともなく 雪道は気を
つけて・・・雪道ではなく雨に
濡れた舗道を さほど冷たさを感ずることもなく
学校へ行けば 広い校内 雪景色が・・・・・写真に撮れるかなと
期待もむなしく 雪のかけらもなく 歩道の隅にでも 或いは植え
込みの影に と思えど 綺麗に掃き清められているだけ
冷たい雨が 休むことなくしとしと降りそそいで・・・・・
あっと言う間に消えゆきた雪
なんだかちょっと淋しく物足りなく・・・・・
午後 帰宅してみるニュースは 雪の降りようの激しさ
東京都心では もう20cmも積もっているとか・・・・・
今宵 夜半も降り続くとか 大変ですね
でも明日は日曜日 学校も仕事もお休みで或る意味 助かりますね
なんとここは過ごしやすいのでしょう 助かりますね
でも 油断して風邪を引かないように・・・・・
オリンピックが始まって寝不足になりそう・・・・・

風邪が流行っていますが「風の神送り」 というのをご存知ですか
信州の飯田ではかって風邪が流行った時に 「風の神送り」を
「風邪の神様 でていってくなんしょ〜」 風邪の神様に出ていって
もらうように 竹を持って家の中を走り回ります 竹に乗って 風邪
の神さまが 駆け足で出て行ってくれるように 竹には「馬」と書い
た短冊を結んで・・・・
「風の神おくろ ガンガラガン ガン」
「風の神おくろ ガンガラガン ガン」
昔は 手に負えないインフルエンザのような風邪が流行ると 「風の
神送り」といって 風邪の神様を 村や町全体で追い払ったそうです
昔は 予防注射なんて予防薬はなかったでしょうから 大変だったこ
とでしょう
この神送り色々やり方があるようで 上方では 竹や藁で風邪の神様
のわら人形を作って 祭壇に祀り 太鼓やカネをガンガン鳴らして
はやし立てながら「風邪の神様 サヨウナラ」と川に流し 放り投げ
たら あとも見ずに さっと逃げたとか・おーなり由子著の「暦」を
参考に・・・・・死に至るインフルエンザもある様子
予防薬が効かないインフルも・・・・ウイルスも勉強するのですね
生き残るために 耐性を計り進化していく お駆けっこですね
気をつけましょう 
余談でした

久し振りのメジロさん

寒波襲来と・・・・けれど思ったより
暖かかった日が暮れゆき
冷たい風が吹きはじめる
雪を運んでくる風なのか
今夜から雪が舞う予報 否 ゆきが舞う
そんな優しいものではないらしい
大雪の予報 拾数センチ積もるとか
近畿は40cm積もるとか・・・・・
おや 雪が降るのはちょっと心が踊るが
明日は朝からデッサン教室 大変
どうなるのでしょう
雪の中 うまく歩けるかな?
駅から20分ほど歩くのだが・・・・・
まあ〜いいやあ〜 野となれ山となれ 転ばないように気をつけ
ることにして 明日 目覚めて考えるとしましょう

ここ2〜3日 来ない来ないと嘆き悲しんでいたのに とうとう
姿を現しました
メジロが二羽飛来 雀の仲間に入って 餌の蜜柑やリンゴを啄んで
庭を駆けずり回っています
なんだか嬉しくて 部屋の中から カメラを構えてやっと姿を
捉えました
餌を啄み 枝から枝へ飛び交い 水を飲み 水浴びをして・・・・
いいですね 心 癒されます
仲良く二羽で 入れ替わり立ち替わり交互に蜜柑をつついて・・・
夫婦なのか 恋人同士なのか 友達か それとも唯の仲間か
でも 楽しそうですよ 時々 向き合って話をしています
なにをおしゃべりしているのでしょう
美味しいね どこかへ行こうか 何処へ行く? 家に帰ろうか?
それともあそこの食事 いいよ と情報交換しているのでしょうか
日が暮れ始めると ねぐらに帰って行ったのか もう飛び交う姿は
消えて 冷たい風だけが 木の枝の間を吹き抜けていました
暖かいねぐらへ・・・もう今頃 眠りに いい夢を見ているのかな

さあ〜 明日の朝が 変かも知れませんが 楽しみ
きっと目覚めたら まずカーテンを開けて窓外を・・・・・
わ〜あ 雪だ〜と叫ぶかな? ロマンな心だけで喜びを・・・・・
景色が変わり 美しいもの 生活は大変だけど・・・・・

ジグザクマフラー

冬将軍まだ去りやらず 居座る
居心地がよいのか 当分の間滞在予定の
様子
ほどほどにして立ち去って欲しい
次なる訪問地は・・? いずこなの?
寒いから 動きたくない
じ〜っとしていたい
ぬくぬくのおこたに入って蜜柑をいただ
いたり 音楽を聴きながら せっせと
編み針を運ばせ
愛しい人のセーターでも・・
というわけには参りません
我が家は おこたはありません
愛しい人への編み物は 遠い昔の話
なんのロマンチックなシチュエーション
ではなく 部屋の片隅で陽ざしの射し
込む窓辺で・・・・昨年末の12月から
マフラーを編み始めました
一本編み上がった時 ここに報告した
ジグザグマフラー
欲張りにも3本編み編みあげ やっと
縮絨をしたところです
あとはスチームアイロンで仕上げのみ
如何でしょうか 面白いでしょう
段染め言うのでしょうか 自然に編みながら色が変化して行くから
編んでいても楽しい
さあ〜 3本も編んでどうするの? 気にかかりますでしょう
1本は自分に そしてお世話になったかたに 編んであげるからと
約束してましたから あと1本は どうしましょう
お嫁ちゃんにと思っていますが 迷惑かな?
デパートで催しをしているスペースを偶然 通った時に ふと目に
入った毛糸や雑貨 北欧のお店のものでした
その中で 見つけたこのマフラー 否 最初はストールを それは
すでに編み終え 次にこのマフラーが 気にかかり よし簡単そう
すぐ編めそう 安易な考えだけで編み始め その色変わり 糸だけ
で眺めたとは違った表情を見せる魅力に見せられ3本も編む結果に
150cmの丈です 上の写真は二つ折りにしたところです
温いですよ 寒波襲来ですから 土曜日のデッサン教室に巻いて
行こうと決めてます
さあ〜 この三つの色違い どれを自分のにしようかな
どれも素敵な色合いですから決めかねています
唯 早く編めること と色の変化に見せられてロマンチックな心も
なく もくもくと編みました ちょっと時間も惜しんで・・・・・
お鍋をコンロにのせて 僅かな時間も 例え一段でも編んで・・・
お正月は全く手がつけられませんでしたが 意外と早く編むことが
出来て 今 ベストに挑戦
若かったら 若い時でしたら きっと愛しい人に この色合いどう
かなと思いながら 夢をふくらませて 編んだことでしょう
遠い昔の話です・・・・・
明日の夜は雪の予報 雪が降るとなんだかわくわくするのはなぜ?

写真をクリックしてください 大きくなって色の美しさが解ります
どんな変化をしているのかも・・・・・

花アレンジ〜2月〜

冷たい 寒い ゆきが舞う 柔らかな陽ざし 鈍色の曇り空
ブルースカイ 風が吹き寄せる
今日一日の天候の様子 想像出来ますか?
日本列島を襲った大寒波 北海道では髪の毛も凍るほどマイナス
20何度の気温 さぞかし痛かろうに・・・・・
気温が下がると言うことはある意味 むき出しの肌は痛さに襲わ
れる 冷たいが痛いに変わりゆく
でも 夕方は少しはましになっていました 寒気が通り抜けて
行ったのかも・・・・・

今日は 花アレンジのレッスン日 今日の出来栄えはいかが???
春らしい花 薔薇 アネモネ 椿 スイトピー ガマズミ など
いつの時も活ける器をどうしようかと思案します
季節感も考慮しながら なるべく軽く大きくない器を・・・・
行きはよいよい帰りは怖いじゃないですが 教室から駅までの道のり
電車を降りてから家までの歩く道を考えると 器が大きく重いものは
堪えますので・・・・・

今日はちょっと面白いかなと 先日 寒中見舞いをいただいた季節の
お菓子が入った木箱に活けてみました
節分のお菓子「福ハ内」という鶴屋吉信のお饅頭が木箱に しかも
内側はプラスチックの内箱が・・・・花を活けるのは都合がいいと
感じて 真っ四角な箱です
この写真では 写していませんが この横に木箱の蓋(「福ハ内」と
焼き印を押された)を横にあしらっています

なかなか思うようには活けられませんね 斬新なアイデアも浮かばず
万年化していますが それでも一生懸命 転換を図ろうと試みてはい
るのですが・・・・・なにせ 頭が硬く膠着状態 発想の転換は
難しい Think different といきたいもの 最も本来 発想の転換は
Thinking  from a different angle となるのでしょうか
どのいい方が正しいかはともかくアップルの会社が キャンペーンに
使用したThink differentは私なりの解釈で 考え方を変えなさい
発想の転換をしなさい と解釈しています

レッスンの終わった後 楽しい交わりの時 一種の情報交換の場でも
あり 手作りの 甘藷とリンゴ煮をいただき 大いに花を咲かせて
幾分 寒さも薄らいだなか 各々の家路に向かって 又来月と・・・
私は 途中ばったりと友人の家の近くで出会い そこでひと休みの
思わぬ脱線をして帰宅
陽はとっぷりと暮れ 細い月が 夜道を優しく照らしていました

もうすぐ春かな・・・・?

立春 まだまだ寒い日が続くにもかかわらず「春」という言葉が
使われているが 冬はもうすぐ終わりですよ と希望が・・・・
これからは 春が始まりますよ〜と
今日から立夏の前日までが春
立春とは名のみ 冷たい風が 頬を突き刺すような冷たい風が
吹き 雪も僅かながら舞い踊った日
それでも夜が更けるて来ると 雲らしい雲もなく すっきりとした
夜空に 細い月が 浮かんで冷たさを強調しているかのようでした
冬の月(暦では春なれど)は きりりと冴えて秋の月とは趣が違って
美しいですね
夕方から おしゃれして外出 若き日に勤めていた時の職場の人たち
と年に一度の逢瀬
まるで七夕さんのよう 若き日 青春時代を過ごした仲間たち
その時 すでにその時期を去り若者を受けとめてくれた人も含めての
集まり でももう今は年長者は去りゆきて 我々が最年長に・・・・
会社やめたの何年だった?と聞かれて答えれば 50年前か・・・・
半世紀も前の仲間との集まり 長いお付き合い
まるで懐かしい恋人に逢うかのように お互いに心弾ませての逢瀬
今年はわずか10人の集まり 楽しい会話が弾み 趣味の話 旅の話
健康の話と 話題は尽きず あっと言う間に過ぎ行く時間
そして又来年の再会を楽しみにしつつ別れ行く
空庭レストラン街での集まり その会場から地上へ降り立ったすぐ
横に 最近 チョコレートショップが・・・・・
ビルの中 周りになにもお店がない中で 一軒だけのショップ
その前にで〜んと椅子に腰掛けている物体
ええっ〜 なんと くま ベアー 驚きました
見事な大きさ まるでどこかのお父さんが座っているみたい
一緒にいた仲間三人 横に並んでパチリと記念撮影
ここにアップしてませんが スマートなお父さん二人と 太めの
お母さんと・・・・絵になってます
でもよくできたくまさん 感心しました
何処のお店で 何処のチョコレートなのか よく見ませんでしたが
子どものくまが 一緒に販売されていました
ちょっといいかな〜とこぐまを抱いてみましたが・・・・・・
でもいいですね 店頭というか 店の入り口に飾られたくま
微笑ましい風景です
街中でのこんな風景に出会う ちょっと心安まりますね